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キルギス


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英記者、MF南野拓実(ザルツブルク)が多くのチャンスを逃していることに対して「罪を犯している」 

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1: Egg ★ 2019/11/15(金) 23:59:09.37 ID:LuqS5o4E9
日本はキルギスに2-0の勝利、W杯2次予選で貫録の4戦全勝
https://amd.c.yimg.jp/amd/20191115-00229220-soccermzw-000-8-view.jp

日本代表は現地時間14日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選第4節でキルギス代表と対戦。前半41分にMF南野拓実(ザルツブルク)がPKを決めて先制点を奪うと、後半9分にはMF原口元気(ハノーファー)が直接FK弾を叩き込んで追加点を決め、2-0で勝利を収めた。

【動画】日本代表、W杯アジア2次予選4連勝! 「キルギス×日本」(0-2)ハイライト
https://www.football-zone.net/archives/229220/3?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=229220_6

 この結果を受け、かつてアジアサッカー連盟の機関紙「フットボール・アジア」の編集長やPAスポーツ通信のアジア支局長を務め、ワールドカップ(W杯)を6大会連続で取材した英国人記者のマイケル・チャーチ氏は、南野が多くのチャンスを逃していることに対して「罪を犯している」と辛辣な意見を述べつつ、「キルギスの守備陣に苦悩をもたらし続けていたのは間違いない」と、エースとしての存在感を認めている。また、日本がアジア2次予選を全勝で突破することについて「信じない理由はない」と太鼓判を押した。

  ◇   ◇   ◇

 アウェーでの日々は、ほとんどのアジア先進国にとって難解なものであるから、森保監督率いる“サムライブルー”は強烈で魅力的で衝動的な習慣を身につけた連勝ロードを築いている。イラン、UAE、中国は遠征先で圧力に屈し試合を落とすと、マルチェロ・リッピ監督は中国の指揮官を辞任した。日本はキルギスを相手に騒ぎの起きない勝利で行進し、予選の次の段階へ進む目前まで差し掛かっている。

 堂安律、大迫勇也、久保建英の不在に加え、中島翔哉をベンチに置いたにもかかわらず、活発さを保つには充分すぎるほどで、今年序盤のアジアカップで印象的なビルドアップを見せていたキルギスを相手に急速な改善を示した。日本は昨年同じ相手に4-0の快勝で打ち負かす経験をしていたが、今回は公園を散歩するような試合とはならなかったのは確かだ。

日本が見せた貫禄の試合運び「森保監督はチームが直面している課題を認識し…」

 現在のキルギスは昨年11月に比べ、より弾力性があり、より脅威な存在となっている。権田修一は何度か訪れたホームチームの猛攻を寄せ付けなかったが、日本の守備陣は以前よりもハードワークを強いられた。グルジギット・アリクロフとミルラン・ムルザエフは本物の脅威を与えており、森保監督はチームが直面している課題を認識し、ホームでの試合よりも攻撃性を控えるスタンスへと切り替えた。

 長友佑都と酒井宏樹の両サイドバックは持ち味でもある攻撃参加を滅多に見せることはなかった。キルギスがポゼッションを高めている時は、ペナルティーエリア手前のスペースを混雑させるために遠藤航と柴崎岳が活用されていた。だが、それは森保監督にとっては珍しくない保守的なアプローチだ。伊東純也、南野拓実、原口元気、永井謙佑の前線4人は、それぞれ個人の力で攻撃的な仕事を敢行し、特に南野はホームチームの守備陣に問題を引き起こしていた。

 ザルツブルクのプレーヤーは依然としてあまりに多くのチャンスを棒に振る罪を犯している。その一方で、キルギスの守備陣に苦悩をもたらし続けていたのは間違いなく、前半に守護神クトマン・カディルベコフにはじき出されたチャンスも、南野の本能的なプレーを物語っていた。結果として、彼自身がでこぼこで劣悪なピッチで手繰り寄せたPKは、日本にリードをもたらすのにふさわしいものだった。原口元気の輝かしいFKは、花を添える喜びだった。

 日本は4試合で12ポイントの勝ち点を稼いだが、最も印象的なのは、4勝のうちの3勝が国外で掴み取ったものであるということだ。日本はグループ内で頭一つ抜けた存在であり、予選後半戦における日本の順調な航海は既定路線と言えるだろう。3月のミャンマー戦で勝利を収めれば、日本は次のステージへの進出を確定させる。現状を踏まえると、日本が完璧な記録を打ち立てて突破することを信じない理由はないだろう。

11/15(金) 20:10 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191115-00229220-soccermzw-socc

なぜ日本は「格下」のキルギスに苦戦したのか?2次予選は問題ないだろうが最終予選は思わぬ展開が...  

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1: Egg ★ 2019/11/16(土) 00:53:13.96 ID:lUpP/Wt/9
なぜ日本は「格下」のキルギスに苦戦したのか? ピッチの問題では済まされないアジアの環境変化

■褒められた内容ではなかったキルギス戦

「キルギスとは去年の11月に対戦しましたけど、その時と比べて相手も質の高い選手が入ってきていましたし、(今年1月の)アジアカップでも本当にいいゲームをしていたので、そんなに簡単じゃないということは僕らもしっかり理解して(試合に)入っていったんですが……」

 キルギス戦後の日本代表GK権田修一のコメントである。11月14日、首都ビシュケクで開催されたワールドカップ・アジア2次予選、キルギス対日本の試合は、南野拓実のPK(前半41分)と原口元気のFK(後半8分)で2-0で勝利。これで日本は4戦全勝の失点ゼロで、年内の2次予選を終えることとなった。まずは、しっかりと結果を出したことについては評価したい。

 しかし、試合内容自体は決して褒められたものではなかった。「結果には満足していますけど、内容的には満足できるものは少ないかなと。こういう時だからこそ、何ができていて何ができていないのか、より見つめないといけないかなと思います」──こちらは柴崎岳のコメントである。おそらく他の選手も、同様の思いでいることだろう。

 この日の日本は、アウェイでピッチコンディションも最悪だったことを差し引いても、精彩を欠いた試合内容に終始した。所属クラブでの出場機会が少ない遠藤航は、トップフォームから程遠い状態。この試合で日本代表歴代2位のキャップ数(122試合)となった長友佑都も、相手の鋭いカウンターに対して後手に回るシーンが目立った。権田のファインセーブがなければ、試合結果さえ変わっていた可能性も否定できない。

■キルギスのポテンシャルが目立ったゲーム
 むしろこの日、見る者に驚きを与えたのは、キルギスの健闘ぶりではなかったか。最新のFIFAランキングでは、日本の29位に対してキルギスは94位。スタメン11人のうち欧州の1部リーグでプレーするのは、2番のバレリー・キチン(ディナモ・ミンスク)、8番のグルジギト・アリクロフ(FCネマン)のベラルーシ組のみ。あとはトルコ2部、ドイツ5部、そしてマレーシアでプレーする2名が「海外組」で、残りは全員ドルドイ・ビシュケクの所属である。

 ランキングの差はもちろん、選手のレベルを見ても、日本との差は明らか。加えて先のレポートにも書いたとおり、キルギスは国内リーグやスポーツのインフラ面で、かなり厳しい状況を強いられているのが実情だ。にもかかわらず、この日のキルギスはワールドカップ出場6回を誇る日本に、堂々たるプレーを披露。敗れはしたものの、ほぼ互角の戦いを見せていたことは特筆すべきであろう。

 日本代表の森保一監督も、試合後の会見で「キルギスはディフェンスラインからビルドアップもできるし、長いボールから一気に展開を変えるパスも出せる、非常にいい選手が揃っている」と高く評価。キルギスといえば、国内リーグをよく観戦する人から「中盤省略の直線的なサッカーで、パスをつないだり裏を狙ったりする意識が乏しい」と聞いていた。それだけに、彼らが見せる攻撃のバリエーションには、正直驚かされた。

 戦術的には、左ストッパーのキチンが大きくサイドチェンジし、右ワイドの6番ビクトル・マイヤーがチャンスを作り、ワントップの10番ミルラン・ムルザエフが仕留めるというのが基本パターン。その一方で、中盤で丁寧にパスをつないだり、大胆なドリブル突破を図ったりして、攻撃のリズムにアクセントを加えていく。荒れたピッチコンディションに日本が苦しむ中、キルギスは最大限のポテンシャルを発揮し、最後まで貪欲に勝利を目指し続けていた

宇都宮徹壱 | 写真家・ノンフィクションライター
11/15(金) 12:05
https://news.yahoo.co.jp/byline/utsunomiyatetsuichi/20191115-00150994/

長友佑都、なぜ格下に狙い撃ちされたのか?自分がいる左サイドが狙われているとは..ベテランが直視すべき現実 

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1: Egg ★ 2019/11/15(金) 12:39:26.68 ID:3jiAXgOS9
日本代表は14日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第4節でキルギス代表と敵地で対戦。2-0で勝利を収めたものの、DF長友佑都の左サイドから攻め込まれるシーンが度々見られた。日本代表が露呈した弱点と、そこから生まれた教訓とは?(取材・文:元川悦子【キルギス】)

●長友が格下相手に狙い撃ち

 キルギス国立競技場の劣悪ピッチに、スタンドを埋め尽くした1万7000人超の大観衆…。まさに完全アウェイの中、日本は14日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選前半戦の山場となるキルギス戦に挑んだ。

 森保一監督はここまで攻撃の軸に位置付けてきた左MF中島翔哉をスタメンから外し、原口元気を抜擢。キルギスが主将・キチン(2番)から右サイドのマイヤー(6番)に大きく展開して攻めを仕掛けてくるのを想定し、守備強化を図ったのだ。しかしながら「最初はハマらなかったし、取りに行ったところをかわされるシーンが多かった」と原口も反省する通り、日本はこのパターンから何度もチャンスを作られ、ピンチを招くことになった。

 その結果、予想以上の苦境に追い込まれたのが長友佑都だ。大柄なマイヤーを止めようと奮闘するものの、体格差でどうしても圧倒されがちになる。1対1で完ぺきに抜かれたり、決定的なクロスを上げられるシーンはなかったものの、この試合で日本代表歴代キャップ数2位タイの122試合に到達した長友が、格下の相手に狙い撃ちされたのはショッキングな事実。

 試合前日会見で敵将のクレスティニン監督が「相手にも弱いところはある。そこをうまく使えばいい戦いができる」と自信をのぞかせていたが、まさか自分がいる左サイドがそう見られているとは、本人も予想だにしなかっただろう。

●「反省すべきところは…」

「僕がウイングバック(マイヤー)につくこともできたんですけど、シャドウの選手が僕と(吉田)麻也の間を狙ってたんですよね。ギャップのところに走られてそのままゴールに行かれる方が怖いから、中を捨ててウイングバックに張り付くこともできないし、そうなるとボールが入った状態で1対1をするしかない。システムのミスマッチや体格差も含めて難しいところはありました」と、長友は90分間通して悩みながら守備に入っていたことを明かした。

 もちろん後手を踏んだ責任の全てが彼1人にあるわけではない。原口が言うようにキチンにボールを出させすぎたことも問題だったし、システムのミスマッチも相まって、長友に過度の負担がかかってしまった。こうした要素を踏まえながら、本人は「もう少し自分が早くポジションを取っていたらうまくプレッシャーをかけられたかもしれない。反省すべきところはして、自分の能力を伸ばす方法を考えていきたいです」と反省点を口にした。

 キルギス合宿スタート時には「自分たちがレアル・マドリーのように圧倒的な強さを見せつけなきゃいけない」と意欲満々だった長友だが、思惑が外れ、記念すべき代表122試合目がほろ苦いものになった。そういう意味で、やはり不完全燃焼感は大きかったに違いない。

11/15(金) 10:10 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191115-00010001-footballc-socc

【視聴率】日本-キルギス戦10・6% 

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1: ひかり ★ 2019/11/15(金) 12:36:55.39 ID:YYVDz2oW9
南野カズ超え弾、日本-キルギス戦は10・6%
前半41分、先制ゴールを決めた南野(撮影・横山健太)
<ワールドカップ(W杯)アジア2次予選:日本2-0キルギス>◇F組◇14日◇ドレン・オムルザム

22年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選、日本代表-キルギス代表戦(キルギス)が14日、TBS系で生中継(午後8時15分~)され、
平均視聴率(関東地区)が10・6%だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。

日本代表(FIFAランキング28位)が敵地でキルギス(同94位)を2-0で下し、開幕4連勝とした。MF南野拓実(24=ザルツブルク)が前半41分、
自ら倒されて得たPKを決めて先制。歴代2位タイ史上4人目の国際Aマッチ5戦連続ゴールと、初のW杯予選開幕4戦連発を達成した。ともに93年のカズ
(三浦知良、52=横浜FC)の記録を塗り替え、予選前半戦を無傷の首位で折り返した。

日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-11140133-nksports-socc

※前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1573781490/

※前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1573784432/

鈴木武蔵(25)日本代表エース争いに名乗り「競争は成長できる場所」30試合12得点3アシスト   

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/12(火) 06:55:50.97 ID:0biEU1wq9
日本代表は11日、キルギスの首都ビシュケクで合宿初日の練習を行なった。

今季のJ1リーグ戦で日本人選手としては2位タイの12得点を挙げているFW鈴木武蔵は、北海道コンサドーレ札幌でつかんだ自信とともに日本代表にやってきた。

10月に引き続き、今回もFW大迫勇也が不在。これまで前線で圧倒的な存在感を発揮してきたストライカーはいないが、逆にその地位を奪ってやろうとアピールに燃えるFWたちは多くいる。その1人が鈴木だ。

「もちろん競争の中に加わって自分をアピールしたい思いはありますし、競争があるということは、やっぱり選手としてさらに成長できる場所でもあると思う。
またチームとは違った立ち位置になるので、そこはどんどん自分を出して、自分の特徴を忘れずに、そこで勝負していきたいと思います」

先月のモンゴル戦やタジキスタン戦ではFW永井謙佑やMF鎌田大地が1トップで起用され、それぞれ結果も残した。
「大迫選手には大迫選手の良さがあり、永井選手も永井選手の良さがあるし、そこは忘れちゃいけないなと、この間の試合見て思いました。
自分ももっと成長が必要だけど、自分らしさは忘れずに成長できたら一番いい」と鈴木は語る。

今季はV・ファーレン長崎からコンサドーレへ移籍し、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の指導を受けてひと回りもふた回りもスケールの大きなストライカーへと進化を遂げた。
北の大地で学んだことや、結果を残したことによる自信は鈴木の大きな力の源になっている。

「クラブでいいサッカーができているのは自信になりますし、自分のサッカー観とミシャさん(ペトロヴィッチ監督)の考えがクラブの中ではうまくリンクできているので、
そのうまくいっている部分を代表でも出せるというのが一番必要だと思う。普段の練習でやっていること、
普段の試合でやっていることをしっかり出していく、代表に来たから別の自分になるのではなく、いつも通りの自分でやっていきたいです」

ペトロヴィッチ監督に教わった、考えて動くプレー、常に先を予測して動き出してシュートまで持ち込むタイミングの取り方といったものを日本代表でも発揮し、チームを勝利に導けるか。
キルギス戦と19日のベネズエラ戦でゴールという結果を出し、自らの実力を証明して1トップ争いに生き残っていきたいところだ

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191112-00347292-footballc-socc
11/12(火) 6:30配信

https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/stats/j1/
得点ランキング

https://f.image.geki.jp/data/image/news/800/285000/284883/news_284883_1.jpg

フリガナスズキ ムサシ
背番号9
身長/体重185cm/74kg
生年月日1994年2月11日
出身地ジャマイカ
血液型B
所属チーム名韮川西小サッカースポーツ少年団-FCおおたJrユース-桐生第一高-アルビレックス新潟-水戸ホーリーホック-アルビレックス新潟-松本山雅FC-アルビレックス新潟-V・ファーレン長崎

<セルジオ越後>土俵際まで追い込まれかけた日本代表。うっちゃりのような勝ち方でいいわけがない!  

1: Egg ★ 2019/11/15(金) 09:23:37.51 ID:7hs/ueao9
南野が2次予選4戦連発で新記録。本当に凄い選手なら最終予選でも同じことをやって見せなくては

ワールドカップ・アジア2次予選のキルギス戦は2対0で勝ったものの、はっきり言って内容は良くなかったね。試合後には、森保監督と吉田、南野がインタビューに答えていたけど、顔を見れば勝った喜びよりも不満の方が強かったのはよく分かるよ。

 このグループで日本は、実力的にも実績的にも横綱クラスのチームだ。「最終的に勝点3が取れて良かった」なんて横綱が言うセリフではないね。3ポイントを獲るのは当然の試合なんだから。

 日本は、ここまでアジアの相手に見せてきたようなスピーディなパス回しもなければ、相手を翻弄する展開力もなかった。動きは重いし、ちょっとプレスを掛けられたら慌ててボールを失ってしまっていた。

 もちろんグラウンドの影響もあったかもしれないけど、それは相手も同じ条件だから言い訳にはならない。むしろ、日本がやるべきことをキルギスがやっていた印象だ。ドリブルで果敢に仕掛けて行ったり、ボールを持っている選手を次々に追い越していったり。日本の選手はただパスを足もとに預けている感じでアグレッシブさに欠けていた。

 伊東はいつもより自分で突破していくシーンが少なかったし、長友もあまり上がらなかったよね。奪ったら、コンパクトな陣形を崩さずに速攻を仕掛けていく日本の組織的な強みもあまり出ていなかったように思うよ。


 逆に攻撃面でも、キルギスの方が日本よりも決定的なチャンスをつくり出していたんじゃない? GKの権田には3点分くらい救われたはず。予選開幕から4戦連発で新記録を達成した南野が盛んに取り上げられていたけど、むしろ権田デーと言えるくらいの試合じゃなかったかな。

 2次予選なんだから、南野のようにゴールに近い選手がゴールできるのは当たり前。4戦連発で“新記録”なんて、2次予選でニュースにするほどのことじゃない。本当に凄い選手なんだって証明するには、最終予選でも同じことをやってみせなければね。

11/15(金) 1:11 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191115-00066668-sdigestw-socc

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日本代表、2-0でキルギスに勝利! 南野拓実の代表史上初(予選開幕)4戦連続弾+原口元気の直接FK弾 

1: 豆次郎 ★ 2019/11/14(木) 23:58:01.78 ID:N3UR3IeU9
11/14(木) 22:08配信
ゲキサカ

変則キルギスに大苦戦も…“新ユニ”森保JがW杯予選無傷の4連勝、5戦連発南野は大記録樹立!


[11.14 W杯アジア2次予選 日本2-0キルギス ドレンオムルザコフ]

 日本代表は14日、カタールW杯アジア2次予選の第4戦を行い、キルギス代表に2-0で勝利した。荒れたピッチの影響もあり苦しい展開が続いたが、MF南野拓実(ザルツブルク)が歴代5人目となる国際Aマッチ5試合連連続、史上初のW杯予選開幕4試合連続のゴールで先制点をマーク。日本は予選4連勝で首位独走状態を保った。

 発表されたばかりの新ユニフォームで臨んだ一戦。森保一監督は10月15日の予選第3戦タジキスタン戦から先発4人を入れ替えた。

 GK権田修一(ポルティモネンセ)がゴールを守り、4バックは右からDF酒井宏樹(マルセイユ)、DF植田直通(セルクル・ブルージュ)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、DF長友佑都(ガラタサライ)。ダブルボランチはMF柴崎岳(デポルティボ)とMF遠藤航(シュツットガルト)が務め、2列目は右からMF伊東純也(ゲンク)、南野、MF原口元気(ハノーファー)。1トップにはFW永井謙佑(FC東京)が入った。

 試合は3-3-3-1の変則システムを繰り出してきたキルギスが一気に主導権を握った。日本ダブルボランチの前と背後に技術の高い選手を置き、中盤に密集を作ると、1トップのFWミルラン・ムルザエフが最終ラインのサイド裏にフリーラン。このような形から立て続けにチャンスを作り、前半9分にはゴール前の波状攻撃で決定機をつくった。

 なんとか攻めたい日本は前半14分、永井の背後へのスプリントから右サイドにボールが渡り、伊東のクロスに南野が合わせたが、ヘディングシュートは大きく枠外。その後も勢いを失わないキルギスは18分、最終的にはオフサイドに終わったが、ゴール正面のFKから権田を強襲するシュートを放った。

 日本は直後の前半19分、遠藤の縦パスに南野が抜け出すも、フリーで放った右足シュートはGKがビッグセーブ。布陣上の優位性を活かすキルギスはその後もチャンスを連発し、31分には遠藤を抜き去ったMFグルジギト・アリクロフの折り返しにMFアリマルドン・シュクロフが合わせ、日本は権田のビッグセーブに救われた。

 それでも前半40分、日本は遠藤の縦パスを伊東がフリックすると、抜け出した南野が相手GKに倒されてPKを獲得。これを南野が右に決め、劣勢の中で大きな先制点を奪った。南野は歴代4人目のAマッチ5試合連発、史上初のW杯予選開幕4戦連発となった。43分、柴崎のFKに合わせた酒井のヘッドは枠を外れたが、前半を1点リードで終えた。

 後半最初のチャンスもキルギス。1分、アリクロフが切れ味鋭いドリブルで植田を抜き去り、クロスを吉田に当ててCKにつなげた。日本は2分、中盤で遠藤のインターセプトから数的優位の攻撃を見せたが、スルーパスに反応した永井のトラップが左に流れ、ループシュートは相手DFにクリアされた。

 焦りの見えてきたキルギスに対し、徐々に主導権を奪っていく日本。後半8分には柴崎と遠藤が連係したボール奪取から、遠藤がドリブルで前に運ぶとゴール正面でFKを獲得する。キッカーは原口。ゴール左隅に縦回転で落ちるボールを蹴り込み、リードを2点に広げた。原口は昨年11月のキルギス戦に続き、同対戦2試合連続での直接FKゴールとなった。

 それでも諦めないキルギスは後半13分、シンプルなハイボール攻撃からムルザエフが決定機を導くも、シュートは権田の正面。それでもサイドを効果的に使った攻撃から優勢を保ち、24分には再びムルザエフが振り向きざまのシュートを放ち、日本はまたも権田のスーパーセーブに救われた。

 キルギスは選手交代でシステムを3-4-2-1にしてくる中、日本は後半32分に遠藤と伊東に代えてMF山口蛍(神戸)とMF中島翔哉(ポルト)を投入。中島は左サイドに入り、原口が右サイドに回った。その後も劣勢が続き、41分には永井を下げてFW鈴木武蔵(札幌)を起用。そのままなんとか試合を締め切り、無失点のまま4連勝を飾った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191114-43473972-gekisaka-socc
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※前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1573738748/

【速報】日本代表、採点&寸評 W杯アジア2次予選 キルギス戦 

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【速報】日本代表、2-0で勝利! 4連勝でグループ首位をキープ! W杯アジア2次予選 キルギス戦 

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今夜対戦…日本代表の相手、キルギス代表について知っておきたい7つのこと  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/14(木) 17:27:58.18 ID:vEniiPCO9
日本代表は14日、2022 FIFAワールドカップ カタール・アジア2次予選ならびにAFCアジアカップ中国2023予選のキルギス代表戦を戦う。
日本は9月のミャンマー代表戦で2-0の勝利を収めると、10月にはモンゴル代表を6-0、タジキスタン代表を3-0で下して3連勝。グループFの首位に立っている。

4連勝をかけて戦う今回の相手は一体どんなチームなのか。
ここでは、キルギス代表について知っておきたい7つの情報を紹介する。

■キルギスってどんな国?
キルギスは中央アジアの国の一つで、日本が10月に遠征したタジキスタンの真北に位置している。
旧ソビエト連邦の一部であり、1991年に独立。
現在でも、国語のキルギス語と並んでロシア語が公用語として使用されている。
国土の半分以上を山脈に覆われていることから「中央アジアのスイス」と呼ばれ、リゾート地としても高い人気を誇る。
日本との時差は3時間で、今回の試合は現地時間17時15分、日本時間20時15分にキックオフ予定。サッカーは最も人気の高いスポーツであり、代表チームは「白いハヤブサ」の愛称で親しまれている。

■今年のアジアカップに初出場
今年10月に発表された最新のFIFAランキングは94位。5チームが同居するグループFでは、日本(28位)に次ぐランキングである。
キルギスサッカー連盟が設立されたのは、ソ連崩壊後の1992年で、FIFA(国際サッカー連盟)に加盟したのも1994年のことだった。
W杯予選には1998年フランス大会から参加しているが、過去6大会はすべて予選敗退。
しかし、今年1月から2月にかけて開催されたアジアカップで初の本戦出場を果たすと、韓国、中国、フィリピンが同居するグループステージを突破。初出場にしてアジア16強の仲間入りを果たした。いま最も勢いのあるチームの一つと言っても過言ではない。

11/14(木) 15:17配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191114-00998181-soccerk-socc



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