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カフー


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元ブラジル代表DFカフー、横浜FM入りの合意解除を回顧 「ミランにノーとは…」 

1: 2020/05/06(水) 16:16:32.21
英雄カフーが語った2003年当時の決断「横浜にミランが求めてくれていると説明した」

元ブラジル代表DFカフー氏は、サッカー界の歴史に名を刻む右サイドバック(SB)として知られている。

2003年、ASローマから横浜F・マリノス入りが内定していたが、チーム合流直前にACミランへ移籍する騒動があった。

49歳となった“右サイドの支配者”が当時を振り返っている。イタリアのサッカー専門サイト「カルチョメルカート・コム」が伝えている。

サンパウロでプロデビューを飾ったカフー氏はスペインのサラゴサとブラジル国内クラブを経て、1997年に加入したローマでは元日本代表MF中田英寿氏とも共闘。
スクデット獲得にも貢献し、世界にその名を轟かせた。セレソンの一員としてもワールドカップ(W杯)出場4回、そのうち3回の決勝進出を果たす好成績を残している。

世界を代表する右SBに飛躍を遂げたカフー氏は2003年にローマを退団。横浜FMへの入団合意が報じられた。
しかし、当時イタリア屈指の名門だったミランからオファーを受けたことで事態は急転し、横浜FMに契約解除の違約金を支払ってイタリアへ渡った。

日本を驚かせた移籍騒動から17年が経過したが、インスタライブでインタビューに応じたカフー氏は、
「2003年の夏、僕は横浜と合意していた。だが、日本に向かう15日前、ミランからオファーを受けて、光栄だと答えていた」と当時を振り返っている。

「僕は32歳だったが、監督が僕の獲得を望んでくれて、クラブにコンタクトを図るよう言ってくれたんだ。

僕はOKと答え、横浜に連絡して、世界最強クラブの一角だったミランが求めてくれていることを説明した。
あの時、日本に行くためにミランに『ノー』とは言えなかった。そして、横浜との契約をキャンセルし、ミランとサインしたんだ」

カフーは当時世界最高峰のクラブだったミランへ加入し、不動の右SBとして存在を確立。リーグ優勝だけでなく、UEFAチャンピオンズリーグ制覇にも貢献した。カフー自身も「正しい選択となった」と語っている。

日本のファンからすれば世界的名手をJリーグで目にしたかったところだが、カフーのなかで一切の後悔はないようだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2c29bf5bd7066c384d5059f0b39f396b5e81c955
5/6(水) 11:10配信

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元ブラジル代表のカフーが「詐欺への加担」で財産差し押さえに!英雄の身に何が起こったのか?【現地発】 

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1: 2020/04/25(土) 18:59:42.86
昨年12月に16年続いた施設が閉鎖
 ブラジル代表で歴代最多の148試合に出場し、キャプテンも務めたカフーは3度のワールドカップ決勝(1994、1998、2002年)でプレーし、そのうちの2度(1994、2002)で世界チャンピオンに輝いている。まさしくセレソンのスターであり英雄だ。

 ローマ時代には中田英寿らとともにスクデットも勝ち取っている。いつもにこやかな笑顔を絶やさない男だが、残念ながら最近は災難が付きまとっている。

 現役引退後、カフーは自身が生まれ育ったサンパウロの郊外に「フォンダソンカフー」(カフー基金)という施設を作り、貧しい子供たちとその親に食と医療と教育を与えてきた。そこで助けられてきた人々はのべ1万5000人にも上る。しかし2017年頃から基金のスポンサーが減り、運営が難しくなってきた。それでもカフーはどうにかこの事業を続けようと金策に走っていた。

 2018年のロシアW杯ではブラジル代表のスポーツディレクターという名誉な話が舞い込んできた時にもそれを断り、カタールW杯のアンバサダーに就任した。そちらのほうが、報酬が良かったからだ。
 
 しかし2019年7月、基金は行き詰まり、銀行への借金が焦げ付いた。運営に当たっていた会社は破産となり、裁判所はカフーが所有していた5つのマンションを取り上げて、その他15の不動産を差し押さえた。それでも基金をなくせば食事も勉強もできなくなる子供が出ると、運営を続けたが、12月にはとうとう資金が尽き、職員にも給料の支払いができなくなったため、16年続いた施設は閉鎖となってしまった。

 カフーの不幸はそれだけではない。昨年の11月にはまだ30歳だった息子のダニーロを亡くしている。友人たちとサッカーをしていた最中に心臓発作で倒れての急死だった。カフーは打ちひしがれており、旧知の仲だった私もなんと声をかけていいかわからなかった。

 そして、いままた問題が降りかかっている。数日前にブラジルの消費者庁がカフーの銀行口座をすべてブロックしたのだ。理由は「詐欺への加担」だった。

そんなうまい話は世界中どこに行ってもありえない
 昨年8月、カフーはアルブクリプトという会社と契約をした。仮想通貨を使った投資会社で、顧客が金を預けると会社がそれで仮想通貨を買い、上昇した差額分が顧客の儲けとなる。3000ドル(約33万円)以上を預ければ月末には何もしなくても最大2.5%の利益がつくとうたっている。その会社の広告塔となったのだ。

 しかしそんなうまい話は世界中どこに行ってもありえない。結局、2人の会社創始者は行方をくらましてしまい、利益どころか預けた金も一緒に消えてしまった。残ったのはカフーだけだった。そのネームバリューを信じて資産を預けた顧客が彼を訴え、裁判所が財産を差し押さえたのだ。本当に踏んだり蹴ったりである。

 ただカフーも「自分は加害者ではなく、被害者だ」と訴えている。自身も支払われるはずのアンバサダー契約の金をもらっておらず、昨年末には弁護士を通して支払いの敢行と、契約解除を求める書類を投資会社あてに送っている。それを裁判所がどう取るか。調停の行方が注目される。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200425-00072256-sdigestw-socc
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200425-00072256-sdigestw-socc&p=2

<カフー>「技術面で言えばネイマールはメッシよりも上」 

1: 2020/03/27(金) 20:41:20.39
フットボール界のレジェンドである元ブラジル代表DFカフー氏が、パリ・サンジェルマンFWネイマールについて語った。

現役時代にローマやミランなどで活躍し、2006-07シーズンのチャンピオンズリーグやブラジル代表として2度のワールドカップを制したカフー氏。フットボール史上最高の右サイドバックの一人と評されるセレソンのレジェンドは、『Fox Sports』で同胞のネイマールについて、「技術面に関して言えば世界一」との認識を示した。

「今日のフットボール界において、技術面でネイマールに勝る選手はいない。メッシでも彼には敵わないよ。私はメッシのファンだけどね。でも、技術面のクオリティにおいては彼でもネイマールを凌ぐことはできない」

一方でカフー氏は、ネイマールが精神面で成熟さを欠いていると強調。セレソンには彼に輝きを放たせるようなリーダーシップを持つ人物が欠けていると見解した。

「今ネイマールに、『そんなことするな』『こうやれよ』と言えるような選手はいないよね。ブラジルは一時、ネイマール自身にその役割(代表主将に任命)を担わせたが、それは彼の性格には合わなかった。望んだものでもなかったようだしね」

「チアゴ・シウバやチッチ(監督)がネイマールを納得させることができるかと言われれば、それもできない。ネイマールはそういう選手じゃないからね」

3/27(金) 19:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200327-00010030-goal-socc

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<カフー>本田圭佑を好評価!当然成功すると思う「インテリジェンスも情熱もある」 

1: 2020/03/10(火) 08:02:06.73
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2002年日韓W杯優勝メンバーで、ブラジル代表キャプテンを長らくつとめたカフー。左のロベルト・カルロスと、右のカフーという超攻撃的なサイドバックは当時、見る者に強烈な印象を与えた。W杯は1994年アメリカ大会から06年ドイツ大会までの計4大会に出場し、優勝2回、準優勝1回。決勝に3度出場している稀有な選手だ。代表キャップ142はブラジル代表としては未だ破られていない記録である。クラブでは、ローマやミランで活躍。ローマでは中田英寿らと共に00-01シーズンにスクデッドを獲得。ミランでは06-07欧州チャンピオンズリーグ優勝も果たしている。

 そんな押しも押されもせぬサッカー界のレジェンドであるカフーは、どのように日本サッカーを見ているのだろうか。Jリーグにはブラジル人選手も、指導者も、関係者も数え切れないほどいて、ブラジルからの影響力の大きさは計り知れない。

「今、日本でプレーしているブラジル人選手についてはそれほど知らないが、鹿島の監督をやっているザーゴ(>>0�のことはよく知っている。日本ではかつて多くの偉大なブラジル人選手たちがプレーしていた。サンパイオ、ビスマルク、ジーコ、アモローゾ......、彼らが日本でプレーしたこともあって、若い選手たちにはキャリアの初めに日本でプレーしたいと思う選手も多い。それに、日本サッカーの成長にジーコの影響もある。ブラジルのサッカー選手にとって日本はとても大切な国なんだ」※ローマ時代のチームメート

 多くのブラジル人と同様かそれ以上に、日本に対する親しみを込めて話してくれた。

 この冬、逆に日本人がブラジルリーグへ電撃的に移籍を果たした。ブラジル1部のボタフォゴに加入した本田圭佑だ。リオデジャネイロの空港でボタフォゴファンたちから大歓迎を受け、盛大な記者会見が行なわれたことはもちろんカフーも知っていた。

「彼はチームにとってとても重要な存在だ。それだけではなく、これまでにこういう(日本のトップ)選手がブラジルに来ることはなかったから、彼がブラジルでどうプレーしていくかを日本人が見ることも、ブラジル人が日本人選手を見ることも、いい経験になる。相乗効果があると思う」

3/9(月) 19:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200309-00888200-sportiva-socc

元ブラジル代表カフー氏に悲劇…30歳長男がサッカー中の心臓発作で死去 

20190905-00337159-footballc-000-1-view[1]

【画像】ロナウドが大物演歌歌手みたいでワロタwww 

1: 名無しのSamurai

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サッカーよりもカーニバル!? サンパウロのカーニバルにロナウドとカフーが登場!
http://www.soccer-king.jp/sk_column/article/174351.html
サンパウロのカーニバルには、かつてのセレソンのスター選手2人が出場し、話題になりました。共に4度のW杯を経験し、2002年にはブラジル優勝の立役者となった、ロナウドとカフーです。

 特にロナウドは、サンパウロの名門コリンチャンスサポーターが結成するサンバチームのパレードで、大トリを務めました。欧州で活躍し、現役時代「怪物」の異名を取ったロナウドは、選手生活の最後をコリンチャンスで終えており、このパレードのテーマはずばり「怪物のキャリア」。ややふくよかになった体に金色のスーツをまとい、山車の上でうれしそうにサンバのステップを踏み、満面の笑みで歌を口ずさんでいました。




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