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カタールW杯


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セルジオ越後、日本やほかのW杯出場常連国が、なぜレベルの低い2次予選から出場しなければいけないのか  

1: Egg ★ 2019/08/01(木) 22:41:18.14 ID:Vj213o1L9
9月に開幕する2022年カタールW杯アジア2次予選の組み合わせが決まったね。日本はキルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルと同グループに入った。
FIFAランキングを見れば、日本の28位に対し、キルギスが95位、タジキスタンが120位、ミャンマーが138位、モンゴルは187位と格下ばかり。

一方、他グループのライバルを見ると、例えば韓国は北朝鮮、レバノンと、イランはイラクと同グループに入るなど、少なくとも1位、2位通過を争う相手がいる。
でも、日本にはそうした強敵が見当たらない。スポーツ紙が「天国」と報じていたけど、明らかにラクな組み合わせだ。よほどのことがないかぎり、全勝での突破は間違いない。

ただ、個人的には運がよかったとは思わない。むしろ"地獄"だ。なぜなら、これだけレベルの低い相手ばかりだとチームの強化にもならないし、試合としてもスリルが少なく、見る側もモチベーションを上げにくいからだ。
昔と違って、勝って当然の相手に快勝して「すごい」と大騒ぎする時代でもない。試合を中継するテレビ局も頭を抱えているだろう。

森保監督もどういうメンバー編成で臨むべきか、また、選手の気持ちをどう引き締めたらいいのか、難しいところだ。

ベストメンバーを呼んで大勝しても、レベルに明らかな差があればチームとしての収穫は少ない。欧州でプレーしている選手を長距離移動させてまで呼ぶ必要があるのかと思ってしまう。
強化という意味では、いっそのことお客さんを入れて紅白戦をやったほうがいいくらいだね。

また、実力差の大きい相手との試合ではケガの心配も増す。思い出すのは、00年シドニー五輪アジア1次予選のフィリピン戦で、小野伸二が後ろからのタックルを受けて重傷を負ったこと。あれはひどいプレーだった。
今回も、相手は格上の日本に対して守る意識が強くなり、警告覚悟のラフプレーを仕掛けてくるかもしれない。また、点差が開けば集中力がなくなって、プレーが荒っぽくなることもある。そうした怖さは常につきまとう。

そもそも、。10年南アフリカW杯、14年ブラジルW杯のアジア予選では、上位チームは2次予選まで免除されていたというのに。
貴重な国際Aマッチデーに弱小国との試合をさせるなんて、FIFAもしくはAFC(アジアサッカー連盟)になんらかの政治的もしくは興行的な意図があるとしか思えない。

ただでさえ最近はアジア勢が強豪国との強化試合を組むのが難しくなっている。そうした現状があるのに、こんなことをやっているようでは欧州や南米にかなわなくて当然。差は縮まるどころか、むしろ開く一方だ。
W杯2次予選が物足りない以上、日本は今後、制限があるなかでも、できる限りハイレベルな相手と強化試合を組んでいくしかない。

まずは9月5日のキリンチャレンジ杯のパラグアイ戦(カシマ)。先日の南米選手権に出場していた相手のベストメンバーをどこまで来日させられるか。
そして、同じく11月に予定されるキリンチャレンジ杯に、どれだけ骨のある相手を呼べるか。この2試合に関していえば、準備が遅れ気味の東京五輪代表の強化に充ててもいいと思う。いずれにしても、日本にとっては難しい状況だね。

週プレNEWS 8/1(木) 11:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190801-01094220-playboyz-socc

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アジア2次予選強化面では「地獄組」/セルジオ越後
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190730-07300545-nksports-socc

【詳報】日本代表、ミャンマーなどと同組…カタールW杯アジア2次予選組み合わせが発表!  

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1: Egg ★ 2019/07/17(水) 18:30:34.74 ID:WKtF9GBV9
2022年カタールW杯アジア2次予選の組み合わせ抽選会が17日、クアラルンプール(マレーシア)で行われ、FIFAランク28位の日本はキルギスタン、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルと同じF組に入った。

 W杯7大会連続出場を狙う森保ジャパンは第1ポットで優位は揺るがないが、初出場した98年フランスW杯以降、予選免除だった02年日韓大会を除く5大会で、日本がアジア予選を全勝で突破したことはない。

 2次予選の各組1位と、2位の中で上位4チームの12チームが20年9月から始まる最終予選に進出。最終予選は、各組上位2位までがW杯出場権を獲得し、各組の3位同士が対戦して勝者がアジア5位として大陸間プレーオフに進出する。

7/17(水) 18:28配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-00010004-spht-socc

【速報】<日本代表>ミャンマーなどと同組…カタールW杯アジア2次予選組み合わせが発表!  

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レアル・久保のこんなにスゴいんだぜ伝説 

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【徹底討論】カタールW杯、サッカー日本代表フォーメーション完全版を決めよう!  

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1: 風吹けば名無し 2019/06/26(水) 00:28:29.84 ID:B8HuuzRD0
    大迫
 中島 久保 伊東
   柴崎 板倉
杉岡 冨安 吉田 酒井
   シュミット

サブ
大迫、堂安、菅原、昌司、遠藤、香川、小川、南野

<シャビ>カタールW杯での出場国枠拡大に反対の姿勢!「48チームは多すぎるし、とても長い大会になる」  

1: Egg ★ 2019/03/19(火) 21:18:45.91 ID:b6O9m2Vh9
カタールのアル・サッドに所属する元スペイン代表MFシャビが2022年に開催されるカタールワールドカップでの出場国枠を48に拡大する予定である国際サッカー連盟(FIFA)に対し、反対の姿勢を見せている。英メディア『ミラー』などが現地時間の19日に報じた。

 FIFAは理事会で2026年のワールドカップ出場国枠を現行の32から48にすることを決定した。だが、先週、FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は2022年のカタール大会からの出場国枠拡大が可能であると話したという。

 これに対して、シャビは「48チームは多すぎるし、とても長い大会になる。現在、カタールは32カ国を受け入れる準備を行なっている。それを今から変えるのは難しい。サッカーにとって、32カ国の方が良い。それで十分だ」と話しているという。

 FIFAはカタール大会での出場国枠48に拡大する案を6月に行われる理事会で話し合い、投票を行う予定だという。

3/19(火) 20:00 フットボールチャンネル
https://www.footballchannel.jp/2019/03/19/post314080/

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カタールW杯改め中東W杯に?米紙が3か国共催の可能性!出場国48か国なら試合数増加は避けられない  

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1: Egg ★ 2019/03/12(火) 23:30:21.39 ID:UG4s7+Aa9
国際サッカー連盟(FIFA)はカタールW杯の開催国見直しを視野に入れているようだ。出場国を48か国に拡大すれば試合数の増加は避けられないため、オマーンとクウェートの会場使用を検討していると、アメリカ『ニューヨーク・タイムズ』が報じている。

 FIFAは現在、1998年のフランス大会から32か国制で行っていたW杯を48か国に広げるという計画を進行中。当初は複数国で共催が見込まれる2026年大会での導入を目指していたが、ジャンニ・インファンティーノ会長は2022年大会への前倒しを提案している。

 しかし、問題となるのが会場の選定だ。カタールでは急ピッチでスタジアム建設が進められているが、48か国で大会を進めるのに十分なスタジアムの数はない。記事によると、そこに浮上したのがこの“中東共催”の案だ。

 カタールは2017年夏から、周辺のイスラム国家7か国と国交断絶中にあり、UAE、サウジアラビア、バーレーンといった近隣国との協力はできない模様。そこでアラブ諸国の中でも国交が続いているクウェート、オマーンの両国に白羽の矢が立ったようだ。

 FIFAは今月、アメリカ・マイアミで理事会を開催する予定だったが、この件の最終決定は6月に行われる年次総会までもつれ込む見込みだという。

2019年3月12日 20時9分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16122477/



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