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カタール


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2022年W杯はカタール&クウェートの共催に?トルコ含めた代替案も アジア枠が削られる事態も!?  

1: Egg ★ 2019/04/17(水) 20:07:27.47 ID:sD7lyNZI9
サッカーW杯は次回の2022年カタール大会から、出場国が従来の32から48、アジア枠も4・5から8・5に増える見込みだが、そうなれば日本の本戦出場は堅いかといえば、「そんな簡単な話ではない」(日本協会幹部)という。

出場国が増えれば、試合数もこれまでの64試合から80試合に増えるわけで、カタールだけでまかなうのは困難になる。そこで国際サッカー連盟(FIFA)は周辺国との共催を模索していると報じられている。

隣国のサウジアラビアなどアラブ諸国はカタールと国交断絶中で、中立の立場のクウェート、オマーンなどとの共催が想定されている。

数カ国による共催であっても、開催国の代表はぞれぞれ「開催国枠」による本戦出場を要求するはず。これが認められば、その分アジア枠が削られ、増加分は消えてなくなりかねない。

そうでなくとも、日本代表が2月1日のアジア杯決勝でカタールに1-3と完敗を喫し、相手に初優勝を献上するなど、「中東の実力アップが顕著」(協会幹部)との危機感が高まっている。

日本代表の森保一監督(50)は16日にU-20日本代表合宿を視察。6月にキリンチャレンジ杯2試合と南米選手権(ブラジル)をこなすと、9月のW杯カタール大会アジア予選開幕はもう目の前だ。

まずは単独開催かそれとも共催か…日本代表の命運にも関わるポイントといえる。

4/17(水) 16:56配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000018-ykf-spo

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2022年に開催されるワールドカップが、カタールとクウェートによる共催に変更されるかもしれない。16日にヨルダンメディア『Al Bawaba』が報じた。

現行のワールドカップ出場枠は32チームだが、2026年に北米3ヶ国共催で行われるワールドカップからは48チームに拡大することが決定している。
しかし、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は2022年のカタールワールドカップから48チームに拡大することを提案しており「実行可能」だとする調査結果も発表していた。ただ、問題となるのは開催場所だ。

出場国を48チームに拡大した場合、カタールを主要開催国としつつ、一部の試合を近隣国で開催することが必要になる。
ただ、カタールはサウジアラビアやUAE、バーレーンなどと断交状態だ。この問題を克服しない限り、出場枠48チームへの拡大は難しいとされていた。

同メディアによると、断交状態にないクウェートが共催に前向きな姿勢を示しているとのこと。FIFAが要求するスタジアムの準備も出来ているのだという。また、場所は離れているが、トルコが共催に加わるという代替案もあるようだ。

4/17(水) 11:00配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190417-00317993-footballc-socc

【検証】中島の移籍でカタール行き日本人選手は増えるか  

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1: 数の子 ★ 2019/04/01(月) 18:00:30.91 ID:/R+JpS+A9
サッカー日本代表MF中島翔哉(24=アルドハイル)の活躍で“中島ロード”が定着するか。

 1月に約44億円の移籍金でカタール1部アルドハイルに入団。欧州各国の強豪クラブが中島獲得に動く中で、中東の新興国へと渡り大きな話題を呼んだ。国内外で賛否両論が起きたが、日本代表ではボリビア戦(3月26日)で決勝ゴールを決めるなど大活躍。森保ジャパンの大黒柱として改めて強烈な存在感を放った。カタール移籍が飛躍につながったことで“第2、第3の中島”をめぐる動きが活発化していきそうだ。

「カタールのクラブは日本人選手を高く評価しているし、実力のある選手を狙う動きも出てきている。選手側も金額はもちろん、ある程度成長できる場だと判断すれば今後カタールへ行くケースが出てくる可能性はある」と日本代表クラスの選手を抱えるマネジメント事務所関係者は指摘する。

 中島がプレーするアルドハイルをはじめ、元スペイン代表MFシャビ(39)が所属するアルサド、強豪のアルアハリやアルラーヤンなどは以前から有力な日本人選手の調査に熱心で、今後も助っ人候補として獲得に動くとみられる。これまで日本人選手は中東の新興勢力でもあるカタールには見向きもしなかったが、現在は世界各国から有名選手や優秀な指導者が集まる環境もあり、ベテランや若手有望株などが新天地として選ぶ流れとなる可能性がある。

 日本代表の森保一監督(50)もカタールでプレーする中島について「攻撃も守備も成長している。カタールのチームでの経験が力となって成長につながっている」と評価しており、選考のうえでの支障はない。日本人プレーヤーにとって次回のW杯開催国が有力な選択肢になるかもしれない。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-00000038-tospoweb-socc

中島翔哉(アル・ドゥハイル)「急成長中」「年金リーグ」とも揶揄される格下のカタールへあえて移籍した理由  

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1: Egg ★ 2019/03/29(金) 06:27:21.52 ID:SeZ2hZ5e9
● 「年金リーグ」とも揶揄される カタールへの移籍を決めたワケ

 ポルトガル1部リーグのポルティモネンセSCから、カタールのアル・ドゥハイルへの移籍が発表されたのが2月3日。ヨーロッパでどのようなステップアップを果たすのか、と注目されていた中島の新天地が中東となった時点で、言葉は悪いが「都落ち」の感は拭えなかった。

 実際、カタールでは39歳の元スペイン代表MFシャビ・エルナンデス(アル・サッド)や、34歳の元オランダ代表MFウェズレイ・スナイデル(アル・ガラファ)らのビッグネームがプレーしている。ただ、いずれもプレーヤーとしての旬が過ぎていることから、ヨーロッパよりも格がはるかに落ちる年金リーグと揶揄されてもいる。



ステップアップの図式に沿えば、次はスペイン、イングランド、ドイツ、イタリア、フランスの5大リーグのクラブとなる。あるいは、クラブレベルの最高峰の舞台となるUEFAチャンピオンズリーグを戦える5大リーグ以外の強豪クラブも、中島の新天地の候補に挙げられてきた。



 「このままの勢いならば、すぐにでもビッグクラブへ移籍できるんじゃないか」

 長友自身、FC東京から移籍したセリエAの小クラブ、チェゼーナでの活躍が見初められて名門インテルミラノへ移籍した。レベルが高いチームメイトたちと日々切磋琢磨し、猛者ぞろいの相手と勝負を繰り返すことでさらに実力が磨かれる――自身の経験に則ったアドバイスでもあった。

 実際、中島自身も「本当にいろいろなクラブが話をくれた」と振り返る。さらには24歳という年齢にも「世界的に見れば、それほど若くない」と言及したこともある。中堅の域に差しかかりつつあるキャリアで、最終的には自らの決断でプレーする舞台をヨーロッパから大きく遠ざけた。

 アル・ドゥハイルがポルティモネンセへ支払った違約金は3500万ユーロ、日本円にして約44億円にのぼった。日本人選手の移籍では、2001年夏に中田英寿がASローマからパルマへ移籍した際の約32億円を大幅に上回ったが、中島は「お金のことはそこまで気にしていません」と関心を示さない。

 確かに違約金はクラブ間のやり取りであり、当該選手には関係のない案件だが、ポルティモネンセで演じた大活躍への対価でもある。それでも日本円にして4億円を超えるとされる、新天地における年俸も含めて、決め手はお金以外にあったと中島は屈託なく笑う。

 「アル・ドゥハイルが、僕のことをすごく欲しがってくれたことが嬉しい。成長するために、そして楽しむために、自分にとって一番魅力的なクラブだったから移籍することを決めました」

ここで言及した「楽しむ」が、中島が歩むサッカー人生における唯一無二のキーワードとなる。森保ジャパンの初陣だった、昨年9月のコスタリカ代表との国際親善試合後の取材エリアでは、7分あまりの質疑応答の間に「楽しむ」というニュアンスの単語を8回も口にしている。

 ただ、何度聞いても「楽しむ」は漠然としていたので、ある時に中島が抱いている定義を聞いた。小学生時代は教室にボールをもち込んでは足元に置き、担任の教師から怒られても繰り返したという、サッカーが大好きで仕方がない小僧がそのまま大人になったかのような答えの中に、サッカー人生において「楽しむ」と「成長」とを表裏一体でリンクさせてきたことが分かる。

 「ボールを多く触りながら、自分の中から湧き出てくるイメージを自然とプレーで出せる時ですかね。難しく考えなくても、自然といいプレーを勝手に自分の体がしてくれる時だと思います」

 正式なオファーを受けてから、中島はポルトガルからカタールへ2度足を運んでいる。右ふくらはぎを痛めて開幕直前で欠場が決まった、先のアジアカップ期間中のことだ。アル・ドゥハイルの練習施設やチームメイトたち、2022年の次回ワールドカップ開催国であるカタール全体を取り巻く環境や、チームが本拠地とする首都ドーハの様子を自らの視点で徹底的にチェックした。

 「サッカーの面もサッカー以外の面もすごく魅力的で自分に合っていたし、より楽しくサッカーをするために成長できると思ったので。町の人々や食事も含めてすごく住みやすいし、今は奥さんと2人で幸せに暮らしています。サッカーにもつながってくる点で、そこが一番大事かもしれないですね」

3/29(金) 6:01 ダイヤモンドオンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190329-00198243-diamond-soci&p=1

カタール中島、改めてPSG行き完全否定 「あれだけ負けたのを、ちゃんと認識しなきゃいけない」  

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1: pathos ★ 2019/03/27(水) 00:39:01.48 ID:mikYr9PN9
25日放送、フジテレビ「PRIME news alpha」では、サッカー日本代表の中島翔哉を特集。冬にカタールリーグへと移籍した中島が、改めてパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍内定を否定した。

日本人史上最高額となる約44億円で、ポルトガルのポルティモネンセからアル・ドゥハイルに移籍した中島。多くのオファーがあった中で、知名度が決して高くないカタールリーグに移籍したのは、カタール人がオーナーであるフランスの名門PSGに将来的に移籍するためとの噂がある。

だが、中島は「PSGに行きたいからここに来たっていうのはまったくなくて、そういう話は全然ない」と否定。「一般的に言われるリーグのレベルとか、チームの知名度で決めることは絶対ないし、自分の目で見たり、感じたりして(クラブを)決める」と明かした。

日本はアジアカップ決勝でカタールに1-3と敗れている。中島は「あれだけ負けたのを、ちゃんと認識しなきゃいけない」と強調。「すごく強いチームだと思ったし、サッカー選手としてレベルアップしたくて(カタールに)来た」と、移籍を決断した理由を説明した。

2022年のワールドカップを開催するカタールは、5つ星のスタジアムをそろえている。だが、人口わずか200万人ということもあり、観客は少ない。

それでも、中島は「観客のことも結構言われるけど、逆になんでそんなに言うのかなと思う」とコメント。「チケット収入がなくてもこれだけ良いスタジアムができるので、逆にすごい」と気にしない。

知名度でチームを選ぶことなく、周囲の環境に左右されない中島。それは、かつてFC東京からJ2のカターレ富山に移籍したころから変わらない。当時の富山監督だった安間貴義氏も、「あいつは気にしない。そういう性格」と証言する。

あえてカタールという場所を選んだ中島には、サッカーを楽しむという揺るぎない信念がある。中島は「自然と楽しさが湧き上がってくるときは、良いプレーが出る瞬間」とコメント。「カタールでも素晴らしいチームメートや監督とサッカーができていることをピッチで表現できれば」と意気込んだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/16217211/

<中島翔哉>懐疑的だったカタール移籍で成長できた“ワケ” 南野、堂安は停滞気味なのに…  

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1: Egg ★ 2019/03/25(月) 15:32:40.91 ID:fJ0XRHY/9
日本代表はメンバーが大幅に入れ替わり、強国コロンビアとの試合だったとはいえ、相手は新体制の初陣であり、ホームの親善試合であることを考えれば“チャンスを多く作り、PKで敗れたものの善戦”という評価では済まされない試合だ。

 ただし、切り取ればポジティブな要素、評価できるトライもあった中で、アジアカップを大会直前のけがで離脱していた中島翔哉(アルドゥハイル)の目に見える成長はフォーカスしないわけにはいかない。ドリブル能力やシュート力、ピンポイントのパスセンスは今回に始まったことではない。目を見張るのはディフェンスとオフ・ザ・ボールのポジショニングだ。

 前半の比較的大きなチャンスは、中島のインターセプトや味方の高い位置でのボール奪取を誘発したところから生まれていた。さらに相手ディフェンスの間に顔を出しながら、味方がシンプルに出しやすい場所にタイミングよく動いてパスを引き出すなど、プレーからビジョンを読み取れる。

 中島によると、そうしたポジショニングには感覚的な部分が大きいようだが、持ち前の天才的なセンスに加えてロジックの裏付けがなければ、あれだけ継続的に有効なポジションを取っていくことはできないだろう。

 とりわけ、守備のポジショニング改善については「カタールで、アルドゥハイルで監督にすごい言われるので(笑)、あんまり言ったら怒られるかもしれないですけど、それがすごく成長に繋がってます」と中島は語る。

「自分もいつもよりというか、これまでの代表よりボールを奪えていたと思う。そういうのを求めてカタールに行ったというのもあるので。もっと取れるチャンスもあったと思いますし、そこから攻撃できるチャンスもあると思うので、成長もできていると思いますけど、もっとやりたいというのはあります」

 中島のカタール移籍には多くの懐疑的な声があった。カタールというと「欧州よりレベルが低い」「ピークを過ぎた外国人の年金リーグ」といった先入観で評価されがちだ。実際に、全くそうした背景がないわけではない。
 しかしながら、中島は自身でアルドゥハイルの施設に足を運び、見学などを重ねて契約を決断したという。“サッカーを楽しめる”というのが中島の基準になっているが、そこには成長できることと重なる部分も少なくないだろう。

 アルドゥハイルはアジアカップで優勝したカタール代表にもMVPのアルモエズ・アリなど多くの選手を送り込んでいるクラブで、旧名称のレフウィヤ時代も含めて過去10年で6度のリーグ優勝を記録している。国家的な育成組織であるアスパイア・アカデミーと並び、成長著しいカタール・サッカーの象徴的な存在だ。

 監督のルイ・ファリアは選手経験はなきに等しいが、ポルト大学で“戦術的ピリオダイゼーション”の理論を学ぶと、2001年から新進気鋭の指導者として台頭したジョゼ・モウリーニョのもとでフィットネス・コーチとして支え、チェルシー時代からアシスタント・コーチになり“モウリーニョの右腕”と呼ばれる存在になった。

 監督としてのキャリアをスタートしたのは今年からだが、中島にとって良い出会いとなったことは間違いないだろう。

「(パスを)受けられそうなところで受けるようにしてますし、チームではより中でプレーすることが多いんですけど、そういうのを生かしながらやれたらいいかなと思ってやってました」という中島は、ボールを持ったときのプレーについても「みんないい動きをいつもしてくれるので、その中で選んでいるというか、感覚的に選んでいる部分もあります」と語る。

 持ち前のセンスに加えて周りを生かすための視野確保や選択の仕方も身につけている様子だが、一方でゴール方向に突き進んでいくドリブルが少なかったのはそうした変化の影響もあるかもしれない。チームで最もチャンスに直結するプレーをしていた中島ではあるが、カタールで身につけたビジョンに時折、持ち前の積極性が融合したら手がつけられない存在になるはずだ。
 ただ、当初から“森保ジャパン”の看板トリオとして注目を集めてきた中島翔哉、南野拓実(ザルツブルク)、堂安律(フローニンゲン)のうち、中島がさらなる成長を見せている一方で、南野と堂安が壁に当たっているのは一抹の不安。野心的な二人であるだけに、中島の活躍も刺激にしながら目に見える結果も含めてアピールを期待したいが、今回選ばれていない選手や東京五輪を目標に活動するU-22代表やU-20代表にもタレントの多いポジションだけに、あらためて競争が起きてきそうだ。(文・河治良幸)

3/24(日) 16:00配信 AERA
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190324-00000010-sasahi-socc

中島翔哉の根底にあるのはやはり“サッカー”。カタール行き決断の理由も… 

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中島翔哉、カタールでの生活は「最高です。奥さんと幸せに暮らしている」 

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カタールW杯の出場国枠が「48」に?「アジア枠」は8枠か8.5枠へと倍増..開催国を加えれば9枠、9.5枠となる計算 

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1: Egg ★ 2019/03/15(金) 09:25:30.06 ID:GYe3xbHQ9
カタール一国では厳しく、周辺国と連携できればあるいは…

現地時間3月15日の金曜日、アメリカのマイアミで開催されるのがFIFA(国際サッカー連盟)評議会だ。複数の重要な議題が話し合われるということで、世界中のメディアが注目している

 今回の3大テーマとされているのが、以下の案件だ。

・カタール・ワールドカップから出場枠を48に増加すべきか。
・現行のクラブワールドカップを廃止して、4年に一度の24チーム参加による大会にモデルチェンジする。最短の開催は2021年夏。
・UEFA(欧州サッカー連盟)が始めたネーションズリーグのワールドワイド版、「グローバル・ネーションズリーグ」の創設。

 なかでも最大の関心事は、やはり2年後のワールドカップの出場枠だろう。2026年大会(アメリカ・カナダ・メキシコの共催)から採用される公算が高かったが、ジャンニ・インファンティーノFIFA会長がみずから陣頭指揮に立ち、強力にカタール大会での前倒しを推進しているという。日本代表にも直結し、今年秋からスタートする予定のワールドカップ予選にも当然影響するトピックスだ。

 はたして実現の可能性はいかほどなのか。アメリカの大手スポーツネットワーク『ESPN』がFIFAの狙いと実現性を徹底解析しているので、その見解をお伝えしよう。

 同メディアは結論として、「今大会ではまず難しいだろう」と見ている。

 カタールは国土が狭く人口も少ない。ホストカントリーとしての開催能力は現行の32か国を迎えるだけでも手いっぱいの状況。そもそも2026年大会の3か国はカタールと比べて、人口で200倍、国土で2000倍もの差があるため、48か国での開催も問題なしとFIFAがお墨付きを与えていたのだ。

 しかしながらインファンティーノ会長とその推進グループは、2026年大会と同様にカタールの周辺国を巻き込めば、2022年大会でも開催できると踏んでいるという。クウェートやオマーンが該当国なのだが、『ESPN』は「数か所のスタジアムを改装・改築するにしても、この2か国が開催条件を満たすのは厳しい」と予測。「やはりサウジアラビア、バーレーン、エミレーツ(UAE/アラブ首長国連邦)の3国の協力が不可欠だ」と論じている。

日本時間土曜日のAM2時から記者会見を予定

 ご存知の通り、カタールはそれらの国々とほぼ国交を断絶している状態だ。カタールが国際テロ組織を支援しているという理由で、物とひとの往来が基本的に禁止されている。『ESPN』が48枠への増枠を不可能と見ているのはまさにこれが最大の要因なのだが、インファンティーノ会長に別の野心があるのではないかと推測している。

「インファンティーノの反対勢力からは、こんな声が聞こえてくる。もし共同開催に漕ぎつけ、中東のこの緊迫した状況をフットボールによって平和的に緩和できたとしたなら、彼はノーベル平和賞の有力候補となるだろう、と。いずれにせよ、今回の評議会での決定が最終ではない。7月にパリで行なわれるFIFA総会で“青信号”かどうかが決まるのだ」

 ちなみに「16枠」増えることで、FIFAはおよそ4億ドル(約444億円)の増収が見込まれるという。そして気になる「アジア枠」だが、こちらは8枠か8.5枠へと倍増する可能性が高く、開催国のカタールを加えれば9枠または9.5枠となる計算だ。今秋以降に予選を戦う森保ジャパンにとっては驚くほどハードルが低くなるが……。結果的にどんな採決が下されるのか、注目だ。

 FIFAは評議会の結果を受けて、日本時間の3月16日午前2時から記者会見を行なうと発表。その模様は公式YouTubeでもライブ中継される予定だ。

3/15(金) 5:45配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190315-00010004-sdigestw-socc&p=1

<中島翔哉>カタール移籍の近況報告「想像とは真逆で困ることがない環境なので毎日楽しく過ごしています」  

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1: Egg ★ 2019/03/07(木) 18:37:07.28 ID:cV1uRUVV9
カタール1部リーグのアル・ドゥハイルSCに移籍したプロサッカー選手・中島翔哉が2日に自身のアメブロを更新。カタールに移籍してから1か月が経過した近況を報告した。

中島は2月3日にポルトガル1部リーグのポルティモネンセSCからアル・ドゥハイルSCへの移籍を正式に発表。この日のブログでは「カタールに移籍してから1ヶ月が経ちますがこちらの生活もだいぶ慣れてきました」と報告。「クラブのスタッフやチームメイトたちもとても良くしてくれます」とチームメイトとの集合写真を公開した。

同日は練習後に日本から訪れた知人とイタリアンレストランでランチをしたといい、カプレーゼやクリームパスタなどの写真も紹介。中島は現地での食事情について「食べ物も豊富で美味しいお店もたくさんある」と説明し、「スーパーに行っても日本の焼きおにぎりや雪見だいふくが売ってました!!」「想像とは真逆で特に困ることがない環境なので毎日楽しく過ごしています」と報告した。

この投稿に「楽しく生活出来てるようで良かったです」「お写真から暖かいチームの雰囲気が感じられほっこりした気持ちになりました」「雪見だいふくにはビックリでした(笑)」「体に気を付けて頑張ってください」などのコメントが寄せられている。

2019年03月05日 14時20分 アメーバニュース
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12105-3746/

写真https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12105-3746/photo/

【サッカー】<ACL>中島翔哉は2点目をアシストし勝利に貢献!MOMに選出! アル・ドゥハイルは白星発進
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1551821312/


<中島翔哉(アルドゥハイル)>弾丸シュートで移籍後初ゴール!完勝に大きく貢献  

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1: Egg ★ 2019/03/01(金) 05:35:56.58 ID:Fm+yIiSk9
[2.28 カタール・スターズリーグ第18節 アルドゥハイル6-0アルアハリ・ドーハ]

 日本代表MF中島翔哉が28日、ホームで行われたカタール・スターズリーグ第18節のアルアハリ・ドーハ戦で移籍後初ゴールを挙げた。

 今冬にポルティモネンセからアルドゥハイルに新天地を求めた中島。トップ下で3試合連続のスタメン出場を果たすと、2-0の後半7分だった。

 FWムハンマド・ムーンターリーとのパス交換でPA内右に進入し、角度のない位置から右足を一閃。豪快なシュートがゴール左隅に突き刺さり、これが加入後初得点となった。

 試合はその後、3点を追加したアルドゥハイルが6-0の大勝を飾っている

3/1(金) 1:16配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-33429136-gekisaka-socc

・中島翔哉、ユーベから加入の“同期”とアベック初弾! アルドゥハイルは6-0大勝で首位を追走

カタール・スターズリーグ第18節が28日に行われ、MF中島翔哉の所属する2位アルドゥハイルはホームで5位アルアハリ・ドーハと対戦し、6-0で勝利した。今冬に加入した中島はトップ下で3試合連続のスタメン出場。2点リードの後半7分に移籍後初ゴールを記録し、フル出場を果たしている。

 開始から相手を押し込んだアルドゥハイルは前半20分に先制。右サイドのFKからキッカーのDFムラード・ナージー・フセインが右足でクロスを送ると、うまくニアに入ったモロッコ代表DFメフディ・ベナティアが右足で合わせ、ゴール右に決めた。

 中島と同時期にユベントスから移籍したベナティアにとっては、これが加入後初得点。前半38分にはカウンターからFWエジミウソン・ジュニオールがスルーパスを出し、GKとの1対1を迎えたFWムハンマド・ムーンターリーが右足のループシュートを決めて2-0とした。

 後半7分には中島にも待望の初得点が生まれる。ムハンマド・ムーンターリーとのパス交換でPA内右に進入し、角度のない位置から右足を一閃。豪快なシュートをゴール左隅に叩き込み、リードを3点に広げた。

 さらに後半23分、ムラード・ナージー・フセインが味方のロングパスにPA内右で反応し、右足でダイレクトシュートを決める。同35分には右からの折り返しを途中出場のFWユセフ・エル・アラビが右足で押し込み、5点目を奪取。勢いは止まらず、同43分に後方からのスルーパスをユセフ・エル・アラビがワンタッチで流し込み、6-0と相手を突き放した。

 そのまま逃げ切ったアルドゥハイルは2戦ぶりに勝ち点3を獲得。この後に試合を行う首位アルサッドとのポイント差を暫定で1に縮めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-33437642-gekisaka-socc

中島翔哉、カタール移籍後3試合目で待望の初ゴール!アル・ドゥハイルの完勝に大きく貢献
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00010000-goal-socc



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