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カシージャス


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<ネット上で炎上>GKカシージャスが同僚の韓国代表FWソク・ヒョンジュンに差別発言?「目を開けろ!」 

1: 名無しさん 2016/06/01(水) 13:03:30.96 ID:CAP_USER9
ポルトの同僚ソクはジョークで返答もネット上で炎上 英紙が報じる
 
FCポルトのスペイン代表GKイケル・カシージャスが、
韓国人選手に対する差別的な発言を行ったのではと物議を醸している。
英紙「インデペンデント」など複数メディアが報じている。
 
「聖イケル」の愛称を持つ守護神は同僚の韓国代表FWソク・ヒョンジュンが自身のインスタグラムで公開した写真に対して「目を開けろ!」とコメント。
ソクも「これでもすでに開いてるんだぜ、アミーゴ」と冗談で返したが、インターネット上では差別発言なのではと議論が起きている。
 
レポートでは韓国人ジャーナリストのスティーブ・ハン氏のツイートをピックアップして掲載。
ハン氏は「これがジョークでもそうでないにもかかわらず、無神経な発言だ」とカシージャスを痛烈に批判した。
 
英紙「メトロ」も「イケル・カシージャスがチームメートのソク・ヒョンジュンへの差別的なジョークで非難された」と報じている。

スペイン代表歴代最多出場記録を持ち、6月に開幕する欧州選手権フランス大会に臨むメンバーに選出された英雄は、
思わぬ形で槍玉に挙げられることとなった。2人はソーシャルメディア上で交流するほど良好な関係性を築いているように映るが、
カシージャスの発言は見る人によっては不快感を与えるものとなったようだ。

Soccer Magazine ZONE web 6月1日(水)12時42分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160601-00010006-soccermzw-socc

写真
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Iker Casillas condemned for making 'racist' joke to Porto team-mate Suk Hyun-jun
http://www.independent.co.uk/sport/football/european/iker-casillas-appears-to-make-racist-joke-to-porto-team-mate-suk-hyun-jun-a7058256.html

フォルラン「カシージャスとファン・ペルシの移籍はステップダウン」 

1: 名無しのSamurai
フォルラン「カシージャスとファン・ペルシの移籍はステップダウン」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150721-00000006-goal-socc
元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランが、GKイケル・カシージャスのポルトへの移籍や、FWロビン・ファン・ペルシのフェネルバフチェ移籍は、「ステップダウン」だと語った。

フォルランは先週、UEA『ナショナル』のウィークリーコラムで、ピークを過ぎた選手について述べ、次のようにコメントしている。

「ポルトに大きな敬意を払っている。だが、彼らがレアル・マドリーであるかのようなふりをするのはやめよう。マドリーは世界最高のクラブの一つだ。カシージャスにとってステップダウンだよ。ファン・ペルシがユナイテッドからフェネルバフチェに移籍したのがステップダウンであるのと同じだ」

フォルランは、バルセロナを退団したMFシャビ・エルナンデスの扱われ方は特別だったとの見解を示している。

「シャビは、カシージャスが良い扱いを受けなかったと言った。彼の指摘は分かる。でも、シャビのバルサ退団は普通の経験ではなかった。大半の選手が、3冠達成直後にクラブを去るわけじゃないんだ。バルセロナが何も勝てていなかったから、シャビに対するリアクションはどうなっていただろう? 今回のように幸せな感じではなかったはずだ。カシージャスは1年前に欧州王者として去るマドリーを去ることもできたはずだよ」

フォルランも、マドリーのカシージャスの扱い方には疑問を感じているようだ。だが、クラブが世代交代を目指すのは当然とも指摘している。

「マドリーはもっとうまくカシージャスを扱えたはずだ。メディアやファンの批判から守れたはずだよ。でも、彼らはそれをせず、彼を一人にした。僕はカシージャスと何度も対戦したけど、僕がスペインでプレーしていたときの彼は世界最高の守護神だった。彼はナンバーワンに、毎週プレーするのにふさわしい」

「でも、マドリーは世界ナンバーワンを望む。それはダビド・デ・ヘアになりそうだ。マドリーにはカシージャスというナンバーワンがいたが、今は次のナンバーワンを望んでいるんだよ。チェルシーと同じだ。彼らはペトル・チェフという素晴らしいGKがいたけど、ティボ・クルトゥワを望んだ。将来のために計画することを責められるだろうか? ノーだよね」

だからこそ、フォルランは「つらい決定だけど、マドリーはベストであり続ける必要があるんだ。ラウール(・ゴンサレス)を手放したときのようにね」とコメント。そのうえで、次のように続けた。

「レジェンドたちは特別な扱いを望んでいるんじゃない。でも、長年にわたってクラブのためにしてきたすべてから、そういう選手たちは正しく扱われるにふさわしいはずだ。最低でも、誠実な対応をされるに値する。問題は、必ずしも全員が真実を言うわけじゃないことだ」

「アトレティコ・マドリーが僕の売却を望んだとき、彼らは僕が稼ぎすぎで、サラリー負担を除きたいと言ってきた。僕はその誠実さが好きだったよ。ほとんどずっと、彼らは僕をよく扱ってくれた。僕をメディアの前に出したり、一人で練習させたり、もっと難しくさせることもできたんだ。でも、そんな風に悪くなかった。そして、インテルが僕を獲得してくれたんだ」

GOAL 7月21日(火)11時15分配信
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カシージャスとメッシを追いつめたもの 理不尽な批判と失って気付くその偉大さ 

1: 名無しのSamurai
カシージャスとメッシを追いつめたもの 理不尽な批判と失って気付くその偉大さ
http://sports.yahoo.co.jp/sports/soccer/eusoccer/1415/columndtl/201507160001-spnavi
レアル・マドリーに別れを告げたカシージャス

 現地時間12日、イケル・カシージャスが15年間もゴールマウスを守り続けてきたレアル・マドリーに別れを告げた。その傍ら、昨年のワールドカップ(W杯)に続いて準優勝に終わったコパ・アメリカ後にアルゼンチン国内で厳しい批判を受けたリオネル・メッシは、しばらく代表から距離を置くことを検討し始めている。

 彼らが置かれている状況はいずれも理不尽なものだ。カシージャスが退団を決意するに至った要因は、プレーの善し悪し以上にピッチの外にあった。一方、メッシのそれはアルゼンチンフットボール協会(AFA)の強化方針の欠如や代表チームのプレーシステムに対する不満が何年も蓄積されてきた結果であり、その大半はフットボールの内容に関わるものだ。

すべてを勝ち獲るも、近年は批判が続く

 カシージャスが正GKとして定着して以降、レアル・マドリーのゴールマウスは極めて安定した状況が続いてきた。その間彼はクラブレベルだけでなく、スペイン代表のキャプテンとしてユーロ(欧州選手権)とW杯のトロフィーを掲げる名誉まで授かっている。世界最高のGKとしての称号を得ただけでなく、クラブと代表の双方ですべてを勝ち獲った後も長年にわたってその地位を保ち続けるのは簡単なことではない。

 だが彼が築いてきた輝かしいキャリアも、これまで実現してきた偉大なるセーブの数々もすべて、一部のマドリディスタ(レアル・マドリーのサポーター)たちにとっては永遠の記憶とはなり得なかった。ジョゼ・モウリーニョがサンティアゴ・ベルナベウのロッカールームにやって来たというだけで、それらの功績はすべて人々の脳裏から消えてしまったのだ。そして自身の好守によってレアル・マドリーに無数の勝利をもたらしてきたカシージャスは、まるで経験が浅い役立たずの選手であるかのように、不当な批判を浴びる対象に成り下がってしまった。

 有名なテレビレポーターを恋人に持つこともあり、カシージャスはチームの内情をメディアにリークする“スパイ”であるとモウリーニョから疑われていた。その影響により、彼はボールを持つたびにモウリーニョ支持派の一部ファンからブーイングを受けるようになった。その状況は2年前にモウリーニョがクラブを去った後も変わることなく、遂には何人かのチームメートとの関係まで悪化させる事態までもたらした。

 2、3年前から退団のうわさが絶えなかったカシージャスは、この夏とうとう移籍することを決意した(それにしても、新天地がモウリーニョの古巣であるポルトになるとは皮肉な話である)。同時にレアル・マドリーは、2000年以降初めてゴールマウスの守護者を変えることになる。だが新たに正GKを務める選手にとって、これだけの功績を残してきた前任者の後を継ぐのは簡単ではない。一方、クラブを去ったイケルは今後ようやく相応しい評価を受けることになるだろう。

セルヒオ・レビンスキー/Sergio Levinsky 2015年7月17日 11:50


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ポルト移籍が決まったカシージャス両親はモンペw!?ポルト下げが半端ないwww 

764: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です 2015/07/12(日) 17:45:03.86 ID:6dxbGI8n0.net
カシリャスの両親激怒!息子はレアル会長に追い出された
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150712-00000095-dal-socc
 サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードから移籍することになったGKイケル・カシリャスの両親が12日までに選手とフロレンティノ・ペレス会長との“確執”を告白。ポルト(ポルトガル)へ新天地を求めるのは心理的な拷問に耐えられなくなったからだとしている。

 スペインの一般紙エル・ムンドとのインタビューで、カシリャスの両親は「以前の会長たちはカシリャスを大事に扱ってくれたが、フロレンティノ・ペレスはノー。この会長は彼のことを決して好んでいなかった。彼に対し精神的プレッシャーを与え、最近5年は彼のことをあざけるような態度を取ってきた。イケルがレアル・マドリードを出て行く主要因はフロレンティノ・ペレス」と息を継ぐ間もなく力説した。

 さらに「当然のことながら私の息子にはほかにもオファーがあった。でもフロレンティノはFWモラタのような(レアルからの移籍後に前所属チームと対戦して勝利する)ことが起こらないよう、彼が良いチームに行くことを望まなかった。彼はカシリャスの勝利を望んでいない」と糾弾。とどまる事のない口調は続き「ポルトは(スペイン国内3部リーグの)2部Bレベルのチーム。私の息子にはバルセロナのようなレベルの高いチームが(移籍先の)チームに相応しい。世界チャンピオンになった選手がポルトに行き着くなんてことはできない」と、怒りは息子の新天地をおとしめる表現にまで発展した。

デイリースポーツ 7月12日(日)17時28分配信
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レアルGKカシージャス、ポルトに電撃移籍へ!! 

1: 名無しのSamurai
カシージャス、ポルトに電撃移籍へ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150706-00010025-soccermzw-socc
 レアル・マドリードのスペイン代表GKイケル・カシージャスがポルトガル強豪ポルトに電撃移籍する可能性が急浮上している。地元紙「AS」などが報じている。

 レアルは今オフ、マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘア獲得の交渉を進める一方、カシージャスの放出に動いてきた。これまでアーセナル、トットナムなど移籍先が浮上しては消える中、ついにポルトガルの強豪ポルトが正式オファーを出したという。地元テレビ局「TVEは」「カシージャスは99パーセントの確率で移籍する」と報じる一方、ASはレアルに届いた正式オファーに対し、カシージャスが前向きに検討していると報じている。

 カシージャスは昨シーズン、クラブワールドカップを除く主要タイトルを逃した白い巨人で、終盤戦、ゴール裏のサポーターのブーイングと罵声を浴び続けてきた。シーズン中から去就問題は浮上していた。レアル下部組織から25年間在籍し、プロ契約を結んでから16年間レアル一筋で「聖イケル」と崇められてきた守護神がついにサンチャゴ・ベルナベウと決別することになりそうだ。

Soccer Magazine ZONE web 7月6日(月)23時39分配信
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ベニテス監督、カシージャスに戦力外通告か 

1: 名無しのSamurai
ベニテス監督、カシージャスに戦力外通告か
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150623-00010012-footballc-socc
 レアル・マドリーのラファエル・ベニテス監督は、去就が不透明なGKイケル・カシージャスに直接、戦力外と伝えていたという。

 07年から11年までスペイン紙『マルカ』の編集長を務めていたエドゥアルド・インダ記者が23日、スペインサッカーTV番組『エル・チリンギト』で伝えている。

 インダ記者によればベニテス監督は、カシージャスに戦力として数えていないと伝えると同時に、最善の解決策を見つける様に励むと伝えていたようだ。

 幾度となくマドリー残留を公言してきたカシージャスだが、同選手はベニテス監督の素直な姿勢に感謝を示していたという。

 なお、マドリーにはカシージャスの残り2年分の給与を支払う意思はないようだ。インダ記者によると、現在の年俸と新天地で貰う年俸の差額を、このスペイン代表守護神に支払う意向だとしている。

フットボールチャンネル 6月23日(火)14時40分配信
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元ポーランド代表GKデュデク「クリロナは自己中」「メッシは偽物」「カシージャスがトーレスを過大評価されてるって言ってた」 

1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/06/03(水) 18:23:57.84 ID:???*.net
元ポーランド代表GKイェルジ・デュデク氏は、最近発売された著書でレアル・マドリー在籍時代のチームメートたちやライバルチームなどについて語っている。スペインメディアが同著の一部を伝えた。

2007年から2011年までマドリーに在籍したデュデク氏は、母国ポーランドで著書を発売。

在籍したラストシーズンに指揮を執ったジョゼ・モウリーニョ監督が、チームからの情報漏えいに憤ったエピソードなどについても振り返った。

一方で、当時のチームの得点源だったFWラウールとクリスティアーノ・ロナウドについては、ストライカーらしさをある意味では批判しある意味では称賛している。

「彼らは自己中心的であって、最高の競争力を持った勝者だ。ほかのチームメートたちのゴールで5-0の勝利を収めるよりも、自分たちがゴールを決めて2-1で勝ちたいと思っていた」

一方、デュデク氏はバルセロナFWリオネル・メッシを「偽物であり、挑発好き」と非難しつつ、ジョゼップ・グアルディオラ氏が率いていたライバルチームについて次のように述べた。

「グアルディオラのバルサは挑発を得意としていて、完璧な域にまで達していた。モウリーニョはそのことにすごく心を痛めていた」

「モウリーニョが言っていたのは、僕らはバルサに対して敬意を持ちすぎているけど、バルサは僕らにまったく敬意を持っていないということだ。
0-5で敗れた試合の後に相手とユニフォームを交換したことに対しても彼は怒っていた」

GKイケル・カシージャスについては「魅力的な人物で、偉大すぎるGK」だと称賛する一方で、同選手が発した辛らつな一言も明かした。

デュデク氏によれば、2011年にFWフェルナンド・トーレスがリヴァプールからチェルシーへ移籍した際に、カシージャスはF・トーレスについて
「スペインサッカー界で最も過大評価されている選手」と言っていたとのことだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150603-00000019-goal-socc
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バルサから1人取れるなら…カシージャス「僕の答えはいつもシャビだった」 

1: 名無しのSamurai
バルサから1人取れるなら…カシージャス「僕の答えはいつもシャビだった」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150522-00580762-gekisaka-socc
 21日にバルセロナMFシャビ・エルナンデスが記者会見を開き、今季限りで退団すると発表した。17年間、バルセロナに在籍してチームの黄金期を築いた名手の功績を称える賛辞が、チームメイトや対戦相手から贈られている。

『uefa.com』によると、スペイン代表として長年シャビとチームメイトだったR・マドリーのGKイケル・カシージャスは、「(レアルの)優勝の可能性を高めるために、バルセロナから1人獲得するなら誰がいいかと毎年聞かれたけど、僕の答えはいつもシャビだったね。試合をコントロールする能力とボールさばきは、他の追随を許さないよ」とコメントしている。

 また、08年からスペイン代表を率いるビセンテ・デル・ボスケ監督は、「スペイン代表のスタイルを確立する上で欠かせない選手だっただけでなく、すべての成功を支え続けたチームの柱だった。シャビが重要だったことは誰もが同意すると思うけど、ある意味では監督以上に大きな存在だったね。サッカー選手としてだけでなく、人間としても本当に愛すべき男だよ」と称賛している。

ゲキサカ 5月22日(金)20時17分配信
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レアルGKカシージャス、ブーイングの標的にされるも来季は残留か 

1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/20(水) 16:28:52.29 ID:???*.net
移籍が噂されているレアル・マドリードに所属するスペイン代表GKイケル・カシージャスが、
同クラブに残留する可能性が高まった。19日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。

前節バルセロナにリーグ戦の優勝を決められ、無冠のシーズンとなったレアル・マドリード。
23日に行われるリーガ・エスパニョーラ最終節では、ホームでヘタフェと対戦する。

この試合はオフシーズン前の最後の公式戦となるが、移籍が噂されるカシージャスにとっては、クラブでの最後の公式戦となる可能性があった。

今シーズンのカシージャスは、チャンピオンズリーグ準決勝で対戦したユヴェントス戦を除き、
シーズンのほとんどの期間にわたり一部のサポーターから野次を受けている。

9日に行われた前回のホームゲームのバレンシア戦でも、試合中は常にブーイングと野次が向けられていた。
また、クラブはマンチェスター・Uに所属するスペイン代表GKダビド・デ・ヘアの獲得を目指していると見られ、
一部ではカシージャスが代わりにクラブを退団するのではないかと報じられている。

20日に34歳の誕生日を迎えたカシージャスは、1999年のトップデビュー以降レアル・マドリード一筋を貫き、
チームの主将も務めるクラブの象徴的な存在となった。同クラブでは通算で724試合に出場しているが、
クラブのレジェンドである元スペイン代表FWラウール・ゴンサレス(現・ニューヨーク・コスモス)が持つ741試合の記録には今のところ届いていない。

しかし、同選手とレアル・マドリードとの契約は2017年6月30日まで残されているため、
カシージャスはラウールの記録更新を目指し、野次を受けながらもレアル・マドリードでプレーすることを決めたようだ。

昨シーズンのカシージャスは、残留か否かに揺れて不調が続き、野次が飛ばされる以前から落ち着いたプレーを披露できなかった。
一方で、ファンとの関係が悪化しても同選手の残留を信じている人々は多いだけに、来シーズンもキャプテンマークを腕に巻き名誉挽回を図りたいようだ。

5月20日(水)15時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150520-00314208-soccerk-socc
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CL制覇に意欲を見せるレアルGKカシージャス「CLの方がリーガより簡単!」 

1: coffeemilk ★@\(^o^)/ 2015/05/01(金) 19:25:36.91 ID:???*.net
SOCCER KING 5月1日 19時23分配信

 レアル・マドリードの主将を務めるスペイン代表GKイケル・カシージャスが、現地30日に行われたクラブの公式スポンサーによるイベントの席で、今シーズンのタイトル獲得について自身の見解を述べた。

 今シーズン、コパ・デル・レイでは準々決勝でアトレティコ・マドリードに敗れたレアルだが、チャンピオンズリーグでは準決勝に進出し、リーガ・エスパニョーラでは首位バルセロナから2ポイント差の2位に着けている。

 2冠の可能性を残すチームについて、「1つしかタイトルを取れないなら、どちらを選ぶか?」との質問を受けたカシージャスは、正直な気持ちと考えを披露した。

「カルロ・アンチェロッティ監督もいつだか言っていたが、CLの方がリーガより間違いなく簡単だ。
なぜなら、リーガではバルセロナが取りこぼさなければチャンスがないのに対し、CLでは4チーム均等に25%のチャンスがあるからだ。
また、マドリディスタ(R・マドリードのファン)はCLへのこだわりが強い。まだどのチームも連覇を成し遂げていないからね。
個人的にも、もしどちらか1つ選ばなければならないなら、バルセロナの結果を見なければならないリーガよりも、自分達次第でタイトルに手が届くCLを取るね」

 とはいえカシージャスは、リーガ・エスパニョーラの逆転優勝も諦めていないことを強調し、2日にアウェーで行われるセビージャ戦に向けた意気込みを表した。

「これからの試合はどれもが非常に難しい。しかし、現時点で最も重要なのは土曜の試合だ。僕達の週末の目的は、セビージャで3ポイントを獲得し、バルセロナにプレッシャーを掛けることだ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150501-00308407-soccerk-socc
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