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オーバーエージ


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本田圭佑は東京五輪に必要なのか? 過去の五輪から見るオーバーエージの功罪 

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1: 2020/05/15(金) 23:47:21.04
◆1年後の東京五輪のチーム作りはどうなる?
新型コロナウイルスの感染拡大で開催が1年延期された東京五輪。だが、5月15日現在で全世界の感染者が444万人、死者が30万人に達するなど、終息は全く見えていない。2021年7月23日からの開催も危ういのではないかという悲観的な見方も出てきている。
それでも、アスリートは五輪への意欲を失っていない。サッカー男子の場合、97年1月1日生まれ以降という出場資格が維持される方向となり、選手たちも少なからず安堵感を抱いている。ただ、代表活動再開のメドが立たず、場合によっては大会直前の強化だけという可能性もあるため、チーム作りは1からやり直しになる可能性が高い。
そこで問題になるのが、年齢制限のないオーバーエージ(OA)枠をどうするかだ。本田圭佑(ボタフォゴ)や長友佑都(ガラタサライ)、香川真司(サラゴサ)らワールドカップ経験者たちが続々と名乗りを挙げる中、メダル獲得を目指す森保一監督も最強メンバーでのチーム結成を希望。すでに2019年6月のコパアメリカ(ブラジル)で布石を打っている。同大会では東京五輪世代主体のメンバーに2018年ロシア組の川島永嗣(ストラスブール)、岡崎慎司(ウエスカ)、柴崎岳(ラコルーニャ)らを加えて戦い、「アンダー世代の選手が多い中にOA選手が入ってくるメリットはすごく感じることができた」と前向きに発言。OA枠活用に積極的な姿勢を示している。

◆過去4度活用されたOA枠。成功したシドニーとロンドン
しかしながら、過去の全大会でOA枠採用が成功しているわけではない。96年アトランタ以降の6大会を見ると、OA枠を使ったのは2000年シドニー、2004年アテネ、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロの4回。このうち、好結果が出たのは、シドニーとロンドンだ。
シドニーの時はフィリップ・トルシエ監督(U-19ベトナム代表監督)がU-23とA代表を一元管理していて、五輪に出たのは「A代表のラージグループ」という位置づけだった。楢崎正剛(名古屋クラブスペシャルフェロー)、森岡隆三(解説者)、三浦淳宏(神戸SD)のOA枠3人も他のメンバーと繰り返し代表活動を行っていて、全く違和感なく本番を戦えた。
ロンドンの時はそこまで準備期間はなかったものの、本大会に参戦した吉田麻也(サンプドリア)と徳永悠平(長崎)の2人はいずれも五輪経験者だった。吉田はロンドン世代の1つ年上で年齢的にも近かったからスムーズに溶け込めたし、徳永も守備のユーティリティプレーヤーとして献身的にチームに貢献した。彼らの人間性やポジションバランスなども考慮して抜擢した関塚隆監督(日本サッカー協会ナショナルチームダイレクター)の眼力が奏功したというわけだ。

>>2以下へ続く

長谷部誠がOA枠急浮上で、本田圭佑の東京五輪出場が絶望的に? 

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1: 2020/03/02(月) 19:56:14.61
東京五輪で金メダルを狙う森保ジャパンのオーバーエージ(OA)候補に、日本代表を引退した長谷部誠が急浮上している。

約2週間の欧州視察から帰国した森保一監督は21日、OA対象となる吉田麻也(サンプドリア)、柴崎岳(デポルティボ)、香川真司(サラゴサ)、岡崎慎司(ウエスカ)ら有力選手に「(五輪代表への)要請があった場合には協力してほしい」と求めたことを明かしたが、その中に長谷部も入っていたのだ。

長谷部は2010年の南アフリカW杯直前に代表キャプテンに就任、その後、8年にわたって強力なリーダーシップでチームをまとめてきた。ロシア大会後は代表引退を表明したが、現在はドイツ1部Eフランクフルトで活躍中。森保監督の要請には「協力はしたい。なんらかの形で」と笑って濁したというが、招集が実現すれば、ピッチの内外で心強い存在となる。

そんな中、この報道に苦虫をかみつぶしているのは、本田圭佑だろう。本田は「2020年の東京五輪でメダルを獲る」と公言しているが、「今回は絶望的」とサッカーライターは指摘する。

「24歳以上のOA枠は3つ。1つはFWですが、ここには大迫勇也(ブレーメン)が当確です。もう1つはDFで、ポジション的に本田は考えにくい。最後の1つがキャプテンシー枠です。ここが本田のアピールどころで、ロシアW杯でもベンチメンバーながら、チームをまとめていました。ですが、やはり8年にわたって日本代表のキャプテンを務めてきた長谷部と比べたら弱い。しかも、本田はブラジル1部リーグのボタフォゴへの移籍が決まったばかりでこれから結果を残さなければなりませんが、長谷部は今もドイツでバリバリでプレーしている。2人はポジション的にかぶる部分もありますし、森保監督が長谷部を考えている時点で、そもそも本田のことは頭に入っていないのでは?」(同)

https://www.cyzo.com/2020/02/post_232600_entry.html
(2020/02/27 18:00)

東京五輪初戦まであと半年!森保体制続投?どこよりも早くメンバー18人を予想! 

1: ばーど ★ 2020/01/23(木) 18:00:45.63 ID:mV54xWMx9
2020年東京五輪男子サッカー開幕の7月23日までちょうど半年。

タイで開催中のAFC U-23選手権2020では、韓国とサウジアラビアがファイナルに勝ち進んで本大会切符を獲得し、残り1枚をオーストラリアとウズベキスタンが争う構図となっている。

その傍らで、日本はご存じの通り、1勝もできずに1次リーグで敗退するという歴史的惨敗を喫してしまった。森保一監督の去就問題も取り沙汰されているが、いくら久保建英(マジョルカ)や堂安律(PSV)ら欧州組を呼べなかったからといっても、この結果は受け入れがたい。森保体制続投で五輪本番に向かうのであれば、残された強化期間はできる限り、ベストメンバーに近い陣容で戦ってチーム力アップに努めるしかないだろう。

【欧州メンバーはどこまで招集できるのか?】

五輪期間の7~8月は欧州クラブにとって新シーズンの重要な準備期間。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)や欧州リーグ(EL)の予備戦参戦クラブなどは公式戦が始まっているかもしれない。となると、4年前の2016年リオデジャネイロ五輪直前に当時所属のヤングボーイズから招集ストップがかかった久保裕也(シンシナティ)のように、呼べなくなる選手が出ないとも限らない。それはオーバーエージ枠の3人も同様だ。U-23世代の世界大会である五輪を欧州クラブが重要視していないため、ギリギリまでリスクはつきまとうが、異例の事態が起きない前提で現時点での最強メンバー18人を選んでみることにする。

まずU-23世代の海外組で森保監督が有力候補と位置付けているのは、守備陣だと富安健洋(ボローニャ)と板倉滉(フローニンゲン)、中山雄太(ズヴォレ)、菅原由勢(AZ)、攻撃陣だと久保、堂安、三好康児(アントワープ)、食野亮太郎(ハーツ)、前田大然(マリティモ)の総勢9人。前線のアタッカー陣が多いため、三好、食野、前田の中から1人は絞られる可能性が高い。ただ、今回のAFC U-23選手権に出場した国内組が精彩を欠いたことから、大半は本番のメンバーに名を連ねるだろう。

オーバーエージを3人使うとなれば、残されたU-23世代の国内組は6~7人。ポジションバランスを踏まえると2人はGKで、将来のA代表正守護神と目される大迫敬介(広島)と統率力の高い小島享介(新潟)が濃厚だ。ただ、小島が今季J2で出番を得られず、もう1人の候補者である谷晃生(湘南)がコンスタントに活躍すれば、立場逆転も考えられる。湘南は昨季まで主力だった秋元陽太が町田ゼルビアへ移籍し、GKが薄い状況になっているだけに、十分チャンスはある。彼らの動向を踏まえながら、最終決断が下される模様だ。

ウイングバックも欧州組には菅原1人しかいないため、さらに2人は必要だ。昨年末のEAFF E-1選手権2019(釜山)と今回のAFC U-23選手権の働きを見ると、橋岡大樹(浦和)と相馬勇紀(名古屋)が現状でのベストチョイスと言っていい。橋岡は右ウイングバックとセンターバック(CB)の両方をこなせるし、4バックの時にはサイドバックもできる選手。五輪のように登録人数が少ない大会だとそういうユーティリティーな選手は必要不可欠だ。相馬の方もドリブル突破という傑出した武器を前面に押し出せる貴重な戦力。左右どちらでもプレーできる万能性もある。引かれた相手をこじ開けるためには、思い切りのいい彼のようなタイプはいた方がいい。

残る2~3人はボランチとFWか。ボランチは欧州組だと中山1人しかいないため、どうしても国内組から抜擢しなければならない。最有力候補と言われるのは田中碧(川崎)。

※中略

【大迫、柴崎が有力のオーバーエージ、残る1人は?】

※中略

上記の分析をまとめると、本大会メンバー18人は次のような構成になる。

●GK(2)…大迫敬介、小島(谷)
●DF(3)…冨安、板倉、吉田★
●アウトサイド(3)…菅原、橋岡、相馬
●ボランチ(4)…中山、田中碧、原(田中駿汰)、柴崎★
●アタッカー(4)…久保、堂安、三好(食野)、前田
●FW(2)…小川(上田)、大迫勇也★

★…オーバーエージ

果たして半年後、この面々がピッチに立っているのか。それとも意外な選手が急浮上しているのか。期待を込めて見守りたい。

1/23(木) 17:35
@DIME
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200123-00010007-dime-spo
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<U-22日本代表>コロンビア相手に“完敗”で… 本田圭佑「OA枠代表入り」に現実味  

1: Egg ★ 2019/11/18(月) 22:31:12.46 ID:LTkPPlWO9
 金メダルを目標とするサッカー東京五輪代表が国内お披露目マッチ、17日のキリンチャレンジ杯(Eスタ)で攻守とも完全に力負け。ほくそ笑むのは、オーバーエージ(OA)枠で代表入りを狙う、あの男だ。

 「現時点のベストメンバー」(森保監督)で挑んだ、強豪U-22(22歳以下)コロンビア代表との親善試合。攻撃の中心を担う堂安律(21)=PSV=と久保建英(18)=マジョルカ、A代表を兼任する2枚看板の共演は全くの空回りに終わった。

 2人のコンビネーションには、敵将レジェス監督も「攻撃の引き出しはとても多い」と賛辞を送ったが、久保は「負けてしまったのでもう一度、現実を見つめなおさなければいけない」とチームの課題を再認識。堂安が「A代表では(吉田)麻也さんたちが、僕ら(攻撃陣)に必死になってボールを奪ってくれる」と振り返ったように、ボランチから後ろのメンバーの貧弱さが目立った。

 攻守のハンドリング役を担うボランチの人材難は、東京五輪代表チームの明確な弱点。OA枠で補うべく、A代表の柴崎岳(27)=デポルティボ=が有力候補と目されてきたが、所属チームでは“構想外”で実戦感覚に問題を抱えている。

 そこにチャンスのにおいを感じ取り虎視眈々と五輪メンバー入りを狙うのが、あの本田圭佑(33)だ。ボランチのスキルを磨くため、来季は9年半ぶりにオランダリーグ・フィテッセに復帰する。試合を観戦した日本協会・田嶋幸三会長(61)は、コロンビア相手に「若さが出てしまった」とも指摘。本田の強烈なリーダーシップは言わずもがなだ。本人が何度も公言にする「東京五輪出場」は決して夢物語ではない。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

2019.11.18
http://www.zakzak.co.jp/smp/spo/news/191118/scr1911180002-s1.html?ownedref=articleindex_not 176et_newsList

写真
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移籍先決まらぬ本田圭佑 2部クラブでのプレーも視野 

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日本代表の(元)10番、香川真司に東京オリンピック「OA枠」浮上!!  

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1: 豆次郎 ★ 2019/08/19(月) 17:21:36.78 ID:g10V7zXD9
8/19(月) 16:37配信
 スペイン2部サラゴサに加入した日本代表MF香川真司(30)が鮮烈デビューを果たした。ホームで2―0と勝利したテネリフェとの開幕戦(17日=日本時間18日)に先発すると、後半35分に交代するまで攻守にわたり好パフォーマンスを披露。評価も急上昇しており、2022年カタールW杯予選に臨む日本代表での完全復活はもちろん、20年東京五輪でオーバーエージ(OA)枠の有力候補に浮上しそうだ。

 9日に加入したばかりで、ぶっつけ本番となったが、キレのある動きでチームをけん引。ドイツ1部ドルトムント、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドと世界トップリーグの強豪クラブに所属していた“格”の違いを存分に見せつけた。

 香川は久しぶりの公式戦に「きつかったが、何より勝つことを意識した。最低限のことはできたかな」と納得の様子。今後について「常に僕を経由してすべてが始まるくらいになれば、確実に自分のチームになる」と話すように、サラゴサの“王様”になることで完全復活を果たす構えだ。

 香川が2部に移籍した理由の一つはプレー機会を重視したため。ロシアW杯後は負傷などもあってドルトムントで構想外となり、レンタル移籍したトルコ1部ベシクタシュでもチーム事情などで先発はわずか4試合。それだけに多くの試合に出てパフォーマンスを上げることが必要だったが、この日のプレーで復活ののろしを上げたと言えそうだ。

 その先に見据えるのは、日本代表での復権。さらに出場を熱望している東京五輪で、24歳以上の選手3人まで登録できるOA枠の候補にも浮上する。

 元日本代表MF前園真聖氏(45)はかねて「ロシアW杯でハイパフォーマンスを見せた選手ですし、1年で急激に衰えることはありません。欧州トップレベルでも十分な実績もありますから、試合勘さえ戻れば、まだまだ働けます」と話しており、コンディションが整えば有力候補になるのは間違いない。

 原則23歳以下で臨む五輪では海外クラブ所属選手の拘束力がなく、MF久保建英(18=レアル・マドリード)やMF堂安律(21=フローニンゲン)ら欧州に進出した五輪世代を本大会に招集できるかは不透明。特にRマドリードのようなビッグクラブほど、選手の負担が増える五輪に難色を示す傾向がある。

 実際、香川自身もマンチェスターU時代に2012年ロンドン五輪に出場できなかったが、香川に近い関係者によると、今夏の新クラブ探しの中では「五輪出場の容認」の条件もあったという。サラゴサとの契約に組み込まれたかは不明ながら、2部クラブであれば五輪参戦を認める可能性は高いとみられる。

 五輪代表を指揮する森保一監督(50)は「メダルを狙う」と、日本サッカー協会にベストメンバー招集を要請。FW大迫勇也(29=ブレーメン)、MF柴崎岳(27=デポルティボ)が候補に挙がる中、香川もOA争いに加わるはずだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190819-00000022-tospoweb-socc

日本五輪代表、久保は“当確” 本田OA熱望も…現時点では厳しく  

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1: Egg ★ 2019/07/24(水) 18:40:13.84 ID:FBDBKMo89
◇東京五輪開幕まであと1年

 五輪世代とA代表と兼任する男子サッカーの森保監督は、20年東京五輪について「我々は金メダルを獲りたいと思っている。そのためには、A代表で活躍できるほどの選手が出て活躍しないと目標達成は難しい」とかねてメンバー選考に関する明確な指針を公言している。

 「A代表で活躍できる実力」から鑑みた時、五輪世代で当確の筆頭候補はA代表でも主力として活躍するDF冨安とMF堂安だ。さらに6月の親善試合でフル代表に初招集され、南米選手権でも高いスキルを見せたMF久保も当確に近い。指揮官は「18歳と思えないほど頭が賢くて冷静に自分の立ち位置や方向性を考えられる選手」と評価している。

 3人選出できるオーバーエージ(OA)枠は五輪世代に足りない部分を補い、チーム力を高められる選手が候補となる。中でもボランチの柴崎が第1優先だろう。五輪世代が軸となった南米選手権でもA代表から継続して主将を任せており、練習から2人で話し込んで意見をすり合わせる光景が目立った。試合中の臨機応変な対応力を大事にする指揮官は、冗談交じりに「岳のほうがいっぱいサッカーを知っている」と話すほど柴崎のサッカーIQに信頼も寄せている。

 OAは所属クラブとの交渉が必要となるが、ポストプレーに優れるFW大迫勇、対人プレーに強いDF植田も有力。元日本代表MF本田は自ら名乗りを上げているが、逆転選出は現時点では厳しい状況だ。

7/24(水) 9:30配信 東京スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00000126-spnannex-socc

中島翔哉の原点は南米 4度のブラジル留学、サンパウロから母親に「帰国したくない」と泣きながら国際電話  

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1: 豆次郎 ★ 2019/06/25(火) 20:19:56.98 ID:ag8A6aNd9
6/25(火) 19:26配信
中島翔哉の原点は南米 涙の訴えで留学延長の過去も
<南米選手権(コパ・アメリカ):日本1-1エクアドル>◇1次リーグC組◇24日◇ベロオリゾンテ


東京五輪世代が中心の日本代表にあって“オーバーエージ”のMF中島翔哉(24=アルドハイル)が、チームを勇気づける1発を決めた。前半15分、FW岡崎へスルーパスを送る。飛び出したGKにクリアされたが、そのボールにいち早く反応。無人となったゴールに右足で蹴りこんだ。1度は岡崎のオフサイドと判定されたものの、VARによってゴールが認められた。「うまく入ってよかった」と短い言葉で振り返った。

前半40分には久保の絶妙な縦パスから抜け出し、GKが一瞬前に出たのを見て放ったループシュート。わずかにゴールの上へと外れた。「選択に後悔はないが、技術が足りなかった」。後半ロスタイム4分には、ゴール至近距離からフリーでシュートを放ったが、相手選手のスライディングに阻まれた。1点こそ決めたが、追加点を奪えなかった悔しさが上回った。

思い入れの強い場所で再び決めたゴールだった。中学時代はブラジルの名選手ロナウジーニョに憧れ、中1から中3にかけて4度もブラジルへサッカー留学を経験。中3の最後には、サンパウロから母親に「帰国したくない」と泣きながら国際電話をかけ「日本の高校に行かず、このままブラジルに住んでプロになる」と頼んだ。留学期間を延長してもらうほど王国でのサッカー生活にひきこまれ、日本ではポルトガル語の塾に通った。そして16年リオデジャネイロ五輪のコロンビア戦に続き、今大会もクロスバーに当てながらの1発。日頃から口にする「楽しさ」を教わった国で着実に成長した姿を見せた。

A代表ではMF南野、堂安との「三銃士」が確立されているが、今大会は久保と三好に加え、安部も台頭。2列目のポジション争いが激化することは間違いなく、10番を背負う中島と言えども安泰ではない。ゴールを決めてなお「2点、3点と取れなくて残念だし、悔しい」と、さらなる決定力向上を誓った。

決勝トーナメントに進めばブラジルとの対戦が待っていたが、夢はかなわなかった。2分け1敗と未勝利に終わった南米での苦い記憶を、成長の糧にする。【岡崎悠利】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190625-06250762-nksports-socc
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