Samurai Goal

オルンガ


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柏FWオルンガが退団示唆「数人と話し合いを…」30試合27得点  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/25(水) 21:32:29.07 ID:yIC9ams/9
柏レイソルのケニア代表FWオルンガ(25)だが、新シーズンはJリーグでプレーしていないかもしれない。ケニア『People Daily』で語った。

オルンガは、ケニアでプロキャリアをスタート。その後はスウェーデンのユールゴーデン、中国の貴州智誠、スペインのジローナでプレー。2018年8月に貴州智誠から柏に加入していた。

オルンガは、1シーズン目の昨シーズン、明治安田生命J1リーグで10試合に出場し3ゴールという成績だったが、チームがJ2へ降格。今シーズンはJ2リーグで30試合に出場し27ゴールを記録。最終節の京都サンガF.C.戦では8ゴールを記録し、13-1の歴史的圧勝に貢献していた。

リーグの得点ランキング2位にまで浮上したオルンガの活躍もあり、柏はJ2で優勝。1年でJ1復帰を果たしたが、オルンガはさらなる高みを目指しているようだ。

「今、僕は休暇をとっている。もっと大きなチャンスが来ることを願っている」

「次のシーズンに、日本に居るかどうかはまだわからない。全てのリーグがそれぞれ独自の課題を抱えて居るため、日本から出て行くことを強いられているわけではない」

「もし、劣っているリーグであったならば、全選手がハットトリックを繰り広げることとなる。急速に成長しているリーグであり、他の才能ある選手にとってより良い一歩になることを願っている」

今シーズンの活躍に自信を持っているオルンガは、ヨーロッパからのオファーが届いていることを明かした。どのチームになるかは明言していないが、気持ちはヨーロッパに向いているようだ。

「リーグで27ゴールを決めた後だから、想像できる通りヨーロッパのリーグへの移籍についてオファーが来ることになり、数人と話し合いをしている」

「誰がオファーを出しているのかは詳しく説明できないけど、本当にすぐニュースとなるだろうね」

強靭な肉体とスピードを生かしJ2を席巻したオルンガ。Jリーグで見ることはもうできないのだろうか。

12/25(水) 20:33配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191225-00366861-usoccer-socc

https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/players/detail/1607706/132

「メッシも未達成の偉業」「セクシーでエキサイティング!」驚愕の8得点の柏オルンガを海外メディアが絶賛!  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/25(月) 21:35:30.20 ID:q6289Y3W9
ブンデスリーガの古豪からの興味も

衝撃的なゴールショーの“主演”となった大型ストライカーに賛辞が集まっている。

11月24日に行なわれたJ2リーグ最終節で、ホームで京都サンガと対戦した柏レイソルは、怒涛のゴールラッシュを決め込み、13-1と圧勝。
1998年にセレッソ大阪から9点を奪ったジュビロ磐田(9-1)の1試合最多得点記録を大幅に更新した。

この歴史的な一戦で主役となったのが、柏の主砲オルンガだ。開始6分にいきなり均衡を破る先制弾を決めると、23分と33分にも得点を挙げて早くもハットトリックを達成。
後半に入っても、その勢いはとどまるところを知らず、合計8ゴールを一人で叩き出したのだ。

Jリーグにおける個人の1試合最多得点記録を更新したケニア人ストライカーのゴールラッシュに、世界も驚かせている。

ケニアの日刊紙『The Standard』は、「セクシーでエキサイティングな存在だ」とオルンガを称えた記事内のなかで、次のように綴っている。

「アルゼンチンのリオネル・メッシやポルトガルのクリスチアーノ・ロナウドといった名立たるスターたちも成し遂げられていない1試合8ゴールという偉大な記録をオルンガは完璧にやってのけた」

惜しくもアルビレックス新潟のレオナルドにわずかに1点だけ届かずに得点王にはなれなかったものの、J2を制した柏を牽引したオルンガの存在感は絶大だった。

それだけに海外のクラブが獲得に興味を示しているとの報道もされている。
母国メディアの『Nairobi News』は、ブンデスリーガのヴォルフスブルクとイングランド2部のカーディフから熱心な誘いが舞い込んでいると報道。
さらに『The Standard』も、「彼は日本での成功を楽しんでいるが、今後、欧州からの誘いが本格化すれば、契約を更新するかは疑問符がつく」とレポートしている。

来シーズン、J1の舞台でも躍動するオルンガを見られるのか。来る1月には欧州の移籍市場が開くが、その去就に注目が集まることになりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191125-00067120-sdigestw-socc
11/25(月) 19:57配信

レイソルの「13点」はJリーグ史上初の二桁。オルンガ1試合8得点も圧倒的新記録に  

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/24(日) 17:43:53.00 ID:bxPEadAc9
レイソルの「13点」はJリーグ史上初の二桁。オルンガ1試合8得点も圧倒的新記録に

明治安田生命J2リーグ第42節の柏レイソル対京都サンガF.C.戦が24日に行われた。この試合に「13-1」の衝撃的なスコアで勝利を収めた柏と、
8得点を叩き込んだFWオルンガは複数のJリーグ記録を塗り替えている。

すでにJ2優勝を決めていた柏は、プレーオフ進出を目指していた京都を完膚なきまでに粉砕。
オルンガが前半だけでハットトリックを達成して4-1で折り返すと、後半は45分間で実に9ゴールを加えた。

Jリーグの試合で1チームが二桁得点を記録するのはリーグ史上初。
これまでは1998年のセレッソ大阪戦でジュビロ磐田が記録した9得点(1-9)が最多記録だったが、その記録を一気に4点も上回った。
「12点差」も当然ながら最多得点差記録となる。

両チーム合計で「14点」という数字も、1998年のC大阪対柏戦の「12点」(5-7)を上回り最多となる。
後半に柏が挙げた9得点も45分間の最多得点記録となった。

8ゴールを叩き込んだオルンガもリーグ記録を大幅に更新。
これまで1試合の最多得点記録は野口幸司(ベルマーレ平塚、1995年)、エジウソン(柏、1996年)、中山雅史(磐田、1998年)、呂比須ワグナー(名古屋グランパスエイト、1999年)が達成した5得点だった。
リーグ戦以外を含めても、2005年のJ1・J2入れ替え戦でヴァンフォーレ甲府のバレーが柏から6得点を奪ったのがJリーグ主催試合における過去唯一の“ダブルハットトリック”だった。
またオルンガは後半だけで5点を記録しており、野口とエジウソンに並ぶ45分間の得点数のタイ記録となった。

また、この試合では柏のFWクリスティアーノも3得点を挙げてハットトリックを達成した。
同一チームの複数選手が同じ試合でハットトリックを達成したのは磐田の奥大介と高原直泰(ジェフ市原戦、1998年)、浦和レッズの永井雄一郎と山瀬功治(東京ヴェルディ戦、2004年)、

ガンバ大阪のフェルナンジーニョとマグノ・アウベス(C大阪戦、2006年)に続いてリーグ4組目、J2では初となる。

11/24(日) 17:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191124-00349621-footballc-socc

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Jリーグ史上最多得点! 柏13ー1京都 オルンガ8得点 クリス ハット 

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/24(日) 16:32:14.06 ID:bxPEadAc9
柏 13 4-1
9-0 1 京都
前半6分(柏)オルンガ
前半23分(柏)オルンガ
前半27分(柏)瀬川
前半33分(柏)オルンガ
前半38分(京都)小屋松
後半12分(柏)オルンガ
後半15分(柏)クリスティアーノ
後半20分(柏)オルンガ
後半22分(柏)オルンガ
後半25分(柏)クリスティアーノ
後半33分(柏)オルンガ
後半34分(柏)マテウス・サヴィオ
後半39分(柏)クリスティアーノ
後半46分(柏)オルンガ

試合スコアhttps://www.nikkansports.com/m/soccer/jleague/j2/score/2019/2019112404_m.html

得点ランキング
https://www.nikkansports.com/m/soccer/jleague/j2/data/ranking/

順位表
https://www.nikkansports.com/m/soccer/jleague/j2/data/standings/

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前スレ 2019/11/24(日) 15:58
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1574578692/
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横浜FCがJ1昇格決定!柏はオルンガ8得点の13得点大勝!大宮、徳島、甲府、山形が昇格PO!全試合結果  

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1: 久太郎 ★ 2019/11/24(日) 16:02:53.70 ID:WkwVL6Xy9
山形 1-2 町田
[得点者]
47'大槻 周平   (山形)
79'下坂 晃城   (町田)
89'ロメロ フランク(町田)

スタジアム:NDソフトスタジアム山形
入場者数:11,601人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112401/live/#live


水戸 1-0 岡山
[得点者]
42'瀧澤 修平(水戸)

スタジアム:ケーズデンキスタジアム水戸
入場者数:
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112402/live/#live


千葉 0-1 栃木
[得点者]
71'田代 雅也(栃木)
スタジアム:フクダ電子アリーナ
入場者数:13,358人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112403/live/#live


柏 13-1 京都
[得点者]
06'オルンガ     (柏)
23'オルンガ     (柏)
27'瀬川 祐輔    (柏)
33'オルンガ     (柏)
38'小屋松 知哉   (京都)
57'オルンガ     (柏)
60'クリスティアーノ (柏)
65'オルンガ     (柏)
67'オルンガ     (柏)
70'クリスティアーノ (柏)
78'オルンガ     (柏)
79'マテウス サヴィオ(柏)
84'クリスティアーノ (柏)
90+1'オルンガ    (柏)

スタジアム:三協フロンテア柏スタジアム
入場者数:11,736人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112404/live/#live


東京V 5-1 岐阜
[得点者]
38'小池 純輝      (東京V)
44'小池 純輝      (東京V)
45+1'レアンドロ     (東京V)
74'小池 純輝      (東京V)
86'ジャイルトン パライバ(東京V)
88'塚川 孝輝      (岐阜)

スタジアム:味の素スタジアム
入場者数:6,559人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112405/live/#live


横浜FC 2-0 愛媛
[得点者]
32'皆川 佑介(横浜FC)
52'齋藤 功佑(横浜FC)

スタジアム:ニッパツ三ツ沢球技場
入場者数:12,937人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112406/live/#live


甲府 2-0 琉球
[得点者]
45+2'曽根田 穣(甲府)
74'曽根田 穣 (甲府)

スタジアム:山梨中銀スタジアム
入場者数:11,352人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112407/live/#live


新潟 2-1 長崎
[得点者]
48'レオナルド(新潟)
61'大武 峻 (新潟)
88'米田 隼也(長崎)

スタジアム:デンカビッグスワンスタジアム
入場者数:16,814人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112408/live/#live


金沢 1-1 大宮
[得点者]
14'渡部 大輔(大宮)
71'清原 翔平(金沢)

スタジアム:石川県西部緑地公園陸上競技場
入場者数:8,048人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112409/live/#live


徳島 3-0 山口
[得点者]
38'河田 篤秀(徳島)
47'河田 篤秀(徳島)
52'田向 泰輝(徳島)

スタジアム:鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム
入場者数:9,326人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112410/live/#live


福岡 2-1 鹿児島
[得点者]
28'城後 寿(福岡)
40'韓 勇太(鹿児島)PK
72'山田 将之(福岡)

スタジアム:レベルファイブスタジアム
入場者数:11,292人
https://www.jleague.jp/match/j2/2019/112411/live/#live


J2順位表
https://www.jleague.jp/standings/j2/

柏FWオルンガがケニア代表に選出、アフリカネーションズ杯予選2試合へ 29試合19得点 4アシスト   

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/14(木) 07:46:56.63 ID:vEniiPCO9
柏レイソルは12日、FWオルンガがケニア代表に選出されたことを発表した。

オルンガは14日にエジプトで行われるアフリカネーションズカップ2021予選・エジプト代表戦、18日にケニアで開催される同予選・トーゴ代表戦に参加する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-43473885-gekisaka-socc
11/12(火) 18:54配信

https://f.image.geki.jp/data/image/news/800/291000/290195/news_290195_1.jpg
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J2首位快走。柏レイソルには「反則級」のFWが君臨する  

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/08/12(月) 08:06:46.55 ID:RU2ZzX/J9
「この順位や戦力を考えれば無謀だと思われるかもしれませんが、できるだけ相手の陣地でプレッシャーをかけて、ボールを取り返してハーフコートゲームをやりたいと思っていました」
レノファ山口FCの霜田正浩監督は、やや憔悴した様子で試合を振り返った。

ハットトリックを決めたケニア代表のFWオルンガ

J2リーグ14位の山口が、8連勝中で首位の柏レイソルに臨んだ一戦。両者の実力差を考えれば、自陣を固めて、カウンターに活路を見出す戦いが正攻法だろう。
それでも、攻撃スタイルを貫く山口はあくまで真っ向勝負で柏にぶつかり、あえなく玉砕した。個の力を見せつけられて4失点。その意味では無謀だったかもしれない。
それでもクリアに逃げず、パスをつなぎ、相手陣内に人数をかけて攻め込む機会も多かった。65分には左サイドを崩し、逆サイドから走り込んできた石田崚真が一矢を報いている。
結果こそ1-4の大敗だったが、高い志(こころざし)を備えて首位チームに挑んだ山口の戦いぶりは、称えられるべきだろう。
「得点チャンスは数多く作れた。あとはそれを決めて、1-4のゲームを4-4、あるいは5-4で終わらせられる。そんなチームにしていきたい」
そう語る霜田監督には、たしかな手応えを感じられる試合だったに違いない。
とはいえ、やはりと言うべきか。

山口に勝算はなかったように思われる。それほどまで柏の強さは群を抜いていた。これで連勝は9に伸び、しかも直近の3試合はいずれも4ゴール以上を奪っての圧勝である。
勝ち点を55に伸ばし、2位の京都サンガF.C.に4ポイント差をつけ、独走態勢を築きつつある。
開幕当初はややつまずいたが、第19節の千葉ダービーに快勝を収めると、一気にギアを上げ、連勝街道をひた走る。
好転の要因は、得点力の向上に尽きるだろう。勝てなかった時期は、攻め込みながらもゴールを奪えないもどかしい戦いが続いていたが、ここへきてチャンスを確実にゴールに結びつける決定力が備わってきた。

その仕事を完遂させるのは、オルンガとクリスティアーノのふたりである。この山口戦でも強力コンビが、圧倒的な存在感を放っていた。
とりわけオルンガは、J2においてはもはや「反則級」のレベルにある。このケニア代表の長身ストライカーは、その高さとスピードを生かし、山口守備陣を手玉に取った。
開始3分に角度のない位置から左足でゴールに突き刺すと、61分にはクリスティアーノのクロスを打点の高いヘッドで合わせて2点目を奪取。終了間際にはこぼれ球に素早く反応し、ダメ押しゴールも叩き込んでいる。
「最高の気持ちですね。でも、私の力というよりもチームメイトのおかげ。チーム全体が自信を持って戦っているし、FW陣全体が調子を上げてきているので、今の結果につながっていると思います」
来日初のハットトリックを達成したオルンガだが、さらに得点を奪えるチャンスもあった。

先制点を奪った直後に2度、GKと1対1の場面を迎えたが、そのいずれも決め切ることができなかった。
「正直言って、ガッカリしていました」
そう苦笑いを浮かべるオルンガだが、仮に決め切れていれば、ひとりで5ゴールの荒稼ぎだった。
「強力な外国籍選手を抑えられるような日本人のCBを作りたい。そのためには引いて守ってブロックを作るだけではなく、こういうところでしっかり守れるような経験を積まないといけないと思っています」
霜田監督が言うように、山口が守りを固める戦いを演じなかったこともオルンガには幸いしただろう。ロングボールにことごとく競り勝ち、一瞬のスピードで相手を置き去りにする。まさにこの日のオルンガは、無双状態だった。
もうひとりの”反則級”であるクリスティアーノも、1ゴール・2アシストと最高の結果を残している。4点目も自身のシュートのこぼれ球がオルンガのもとに渡ったことを考えれば、全ゴールに絡んでいる。
このふたりだけでなく、柏の助っ人陣はいずれもクオリティの高さを発揮した。ボランチのヒシャルジソンは、力強いボール奪取とパワフルな持ち上がりで中盤を支え、トップ下に入ったマテウス・サヴィオも鋭い動き出しで前線を活性化させた。

いずれの選手にも共通するのは、献身性を備えていること。

https://news.nifty.com/article/magazine/12195-369584/
2019年08月12日 07時17分 Sportiva

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https://i.ytimg.com/vi/iyean2StB2M/maxresdefault.jpg

https://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j2/data/ranking/
得点ランキング

柏入りしたケニア代表・オルンガが何故“Jリーグ”を選んだのか!? 

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1 2018/09/08(土) 07:04:49.31 _USER9
ケニア代表FWオルンガは、ヨーロッパのトップクラブから複数のオファーを受けたのにもかかわらず、柏レイソル入りを決断し、Jリーグ初のケニア出身プレーヤーとなった。

 なぜスペインを去り、日本へやってきたのか。アフリカネーションズカップ予選に参加中のケニア代表ストライカーが、『Goal』のインタビューでその理由を明らかにした。

 ■新しいチャレンジをするのが好き

 24歳のオルンガは、ケニアのクラブでプロキャリアをスタートし、2016年にスウェーデンのユールゴーデンIFに加入。その後、中国の貴州智誠に移籍したが、シーズン途中にスペインのジローナへ期限付き移籍していた。欧州ではトップレベルの戦いが繰り広げられているスペインのラ・リーガから、日本への移籍を決断するのは決して容易なことではなかったが、ケニア人FWは熱意を持って受け入れ、それを「新しい挑戦」と位置づけた。

 「選手として新しいチャレンジをするのが好きで、日本で自分の能力を試したいと思っていたんだ。サッカーを愛するすべてのプレーヤーにとって(Jリーグは)本当に良いリーグだよ」

 そして、8月10日に柏への完全移籍が発表。『Goal』によると、オルンガは約3億6000万円の移籍金で柏に加入し、月額サラリーは約1600万円を受け取るという。同19日の明治安田生命J1リーグ第23節・ジュビロ磐田戦でデビューを果たすと、続く第24節のV・ファーレン長崎戦では、途中出場ながら早速Jリーグ初ゴールをマークした。

 「僕は自信を持っているので、最初のゴールを得ることは良いことだった。(サポーターは)みんな善良な人たちで、誰もが僕にまるで『自宅にいるように』と感じてほしいと思っている。僕もそれに順応しているよ」

ヨーロッパのクラブから複数のオファーを受けながらも、異国の地でチャレンジすることを選んだオルンガ。「素晴らしい時間を楽しみにしているよ。ここのファンは良いし、彼らの歓迎はすでに素晴らしい。できるだけ多くのゴールを決める。それが僕の仕事だよ」と、日本での活躍を強く誓った。

 オルンガは現在、8日に行われるアフリカネーションズ杯予選のガーナ代表戦に臨むケニア代表メンバーに選出されたため、母国で調整を続けている。ゴールが期待されるストライカーは、ハランビー・スターズ(ケニア代表の愛称)が、ガーナに対して良い結果を得ることを確信しているようだ。

 「みんなが調整を進めている。オープニングマッチを失ったのは残念だが、今はガーナ戦に集中しなければならない。重要なゲームだからね。彼らのエリアでボールを持つことができれば、何かを引き出すことができるはずさ」

 ケニアは予選グループFでガーナ、シエラレオネ、エチオピアと同居しており、今回のガーナ戦を含めて年内に4試合が開催される予定だ。(Goal.com)

https://www.sanspo.com/soccer/news/20180907/jle18090713380003-n2.html

Jリーグ初ケニア人オルンガ、母国代表招集でルヴァン杯欠席 

キャプチャ

【動画】“Jリーグ史上初”ケニア人のオルンガが鮮烈ゴールを決めた!! 

キャプチャ
25日に行われた明治安田生命J1リーグ第24節で、柏レイソルV・ファーレン長崎に5-1で大勝を収めた。この試合で新戦力のケニア出身ストライカーFWオルンガが、本拠地デビューながら、いきなりJリーグ初ゴールをマークした。

ケニア出身として初めてのJリーグプレーヤーとなったオルンガは、前節のジュビロ磐田戦で途中出場し、Jリーグデビューを飾ったがチームも無得点に終わり0-2で敗戦。今節もベンチスタートとなったが、69分から出場し、後半アディショナルタイムにダメ押しとなる5点目をマーク。鮮烈な本拠地デビューを飾った。

〈続く〉

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000024-goal-socc


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