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オルンガ


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【柏】オルンガ5戦連発!開幕から9試合で2桁ゴールを達成、得点ランク独走! 昨季ビジャの2倍の速さ 

1: 2020/08/09(日) 09:52:56.98 _USER9
◆明治安田生命J1リーグ第9節 横浜M1―1柏(8日・日産スタジアム)

前半は鳴りを潜めていたケニア代表FWオルンガが、一瞬で仕事をやってのけた。後半17分。相手のクリアミスを拾ったオルンガは、大きなストライドでグイグイと加速。
相手DFを振り払うと、右足一閃(いっせん)。1995年のFWベンチーニョ以来となるクラブ最多タイの5戦連弾を沈めた。

開幕からわずか9試合で2桁ゴールを達成した。昨季は、神戸のFWビジャが第18節で2桁に到達したのが最速だっただけに、倍の速さでゴールを量産している。
得点後も圧倒的なスピードで、両チーム最多のスプリント20回を記録。相手の脅威となり続けた。

後半33分に追いつかれ、2017年以来3年ぶりの5連勝こそ逃したが、ネルシーニョ監督(70)は「前半はなかなかうまくいかなかったが、後半はうまく修正できた」と納得顔。
今夏の移籍市場では、トルコ・メディアが、日本代表MF香川真司も在籍した名門ベジクタシュが獲得に乗り出す可能性を報じるなど、J1を席巻するストライカーの存在感は、日に日に増している。(田中 雄己)

8/9(日) 8:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/104a2bc0ff7915643b59015145b7a1b770400289

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J1で猛威振るう柏FWオルンガにベシクタシュが興味か…移籍金は1億超 

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新旧“怪物”比較。オルンガとエムボマはどっちがスゴイのか? 

1: 2020/06/02(火) 20:04:46.56
オルンガを見ていると、97年にG大阪で活躍したエムボマと重なる

昨年、本サッカーダイジェストwebの「19年の5大ニュース」で、オルンガ(柏)はエムボマ以来の衝撃だと書いた。

オルンガは、久しぶりに見た個で組織を破壊できる選手。エムボマと同じく単独でゴールを奪い取れるストライカーであり、それが最大の魅力だ。

 昨年、J2最終節・京都戦での8得点はもちろん、30試合・27得点のゴールは、どれも相手を寄せ付けない、相手が防ぎ切れないゴールだった。

「反則ですよ。すべてが規格外で、防ぎようがない」

 昨年、3-0で敗れた東京Vの山本理仁は呆れた口調で、そう言っていた。

 規格外という言葉を紐解くと、「強くて、でかくて、速い」の3拍子に加え、巧くて、決定力が高い、ということだろう。個人能力の5本の柱が揃った怪物だ。
 193センチ、85キロ、ケニアの大地で磨かれたフィジカルの強さと走力は、日本人選手ひとりではとても太刀打ちができない。裏のスペースにボールを出されるとトップスピードに入るまで時間が早く、しかもリーチが長いので先にボールに触れられて持っていかれる。横から身体をぶつけても体幹が強く、倒れない。優れた武器満載の重戦車がF1レベルのスピードで走るのだから、パワーに劣る日本人選手が何もできないのは当たり前と言えば当たり前だ。

 しかも両足、頭とバランス良くゴールを決めており、決定力が高い。軽くジャンプしただけで頭ふたつ抜け出ているので、フリーで当たるのと同じ状況でのヘディングが可能になる。身体を寄せてもぶつけても鋼の肉体はフラつきもしない。シュートは常に落ち着いているし、ゴールの再現性を持っている。

 それらのシーンを見ていると、97年にG大阪で活躍したエムボマと重なる。

 今や伝説にもなったデビュー戦の平塚戦で見せた一撃は、まさに衝撃的だった。186センチ・86キロの大きな身体ながら軽やかな動きを見せ、リフティングでボールをコントロールしながら左足のボレーを決めた。その後も裏にスペースにボールが出ればエムボマが5本の柱を駆使して、相手を置き去りにしてゴールを決めていった。

「ひとりでゴールまで完結できる選手はそういないと思う」

 宮本恒靖は当時、エムボマの神がかり的な能力をそう語った。

 その頃は、日本がまだフランス・ワールドカップに出場する前で、Jリーグ全体のレベルは今ほど高くはなかった。それでも攻撃をひとりで牽引して28試合・25得点で得点王になり、関西のお荷物クラブと言われたガンバを97年の第2ステージで優勝争いに導いたことは彼の功績だ。

 その背景には、エムボマのピッチ上での厳しさにあった。

 エムボマは優しい笑顔と神対応でファンに愛されていたが、その一方でピッチでは妥協を許さなかった。1本のパスのずれ、タイミングのずれには、選手を容赦なく叱責した。
パリSGなどでプレーしてきたが監督の信頼を得られず、出番は限られていた。
1本のパスが自分の生死を分ける、そんな厳しい環境でプレーしていたので、味方には厳しく要求した。
ガンバの選手もその要求に徐々に応えていったことでチーム力が上がり、戦える集団になっていった。

オルンガが「カメルーンの雄」を越えられるかどうかは…

オルンガの“インパクト”はエムボマ級だったが、実際に「カメルーンの雄」を越えられるかどうかは、「これから」にかかっている。

 柏ではクリスティアーノや江坂任から良いパスが出てくるので、それをしっかりと料理し、得点を取ることに集中。それが昨年は良い結果につながった。もちろん攻撃だけではなく、守備もハードワークをこなし、「チームのために犠牲になることが多い展開の時こそ、何ができるかだと思う」とチームの勝利に貢献する意欲と意識が高い。

 だが、J1の選手はやられっ放しにはならないので、研究され、思うようにいかないことが出てくるだろう。性格的に真面目ゆえに悩みの淵に落ち込むとプレーに影響が出るかもしれない。また、現実に自分が点を取りにくくなった時、味方の攻撃をどのようにサポートし、チームを活かすことができるか。
 それは個人戦術の引き出しがポイントになるが、その点、エムボマは多彩な才能を見せた。当時のガンバは戦術らしいものがなかったので、ある意味、自らが戦術となり、攻撃パターンを組み立てた。そうして結果を出し、チームメイトに多くの財産を残した。エムボマは、ガンバに1年半しか在籍していなかったが、今もなおファンに愛され、記憶に残る選手になった。
 

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6/2(火) 17:00
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200602-00074184-sdigestw-socc

「最強」「規格外」「すべてがトップクラス」J2勢が感じた”オルンガ(柏レイソル)の衝撃” 

1: 2020/05/08(金) 22:50:10.97
27人が「過去対戦して最も衝撃を受けた選手」に挙げる

『サッカーダイジェスト』では、Jリーグ全56クラブの情報が満載の『2020 J1&J2&J3選手名鑑』を発売している。この選手名鑑では、各クラブに協力をいただき、選手たちへ様々なアンケートを実施しているのだが、
「過去対戦して最も衝撃を受けた選手」の項目で、柏のオルンガを挙げていた選手が多かった印象だ。

 同項目のアンケート対象はJ1とJ2の選手で、すべての回答を集計してみると、オルンガを挙げたのは27人。そのうち、理由まで答えてくれた25人のコメントを以下に紹介する。
「速い、強い、上手い」(杉本竜士/横浜[昨季所属=徳島]/MF)
「身体能力が凄かった」(梶川裕嗣/横浜[昨季所属=徳島]/GK)
「決定力の高さ」(仙頭啓矢/横浜[昨季所属=京都]/MF)
「今まで対戦したFWの中で一番オーラがあった」(アン・ジュンス/C大阪[昨季所属=鹿児島]/GK)
「規格外」(高木大輔/G大阪[昨季前半戦所属=山口]/FW)
「強い、速い、上手い」(小出悠太/大分[昨季所属=甲府]/DF)
「はんぱないから」(桐畑和繁/柏/GK)
「大きい、速い、点取る」(岩尾憲/徳島/MF)
「身体が強い」(垣田裕暉/徳島[昨季所属=金沢]/FW)
「1試合に8点も取るから」(上福元直人/徳島[昨季所属=東京V]/GK)
「8点取られた」(清水圭介/京都/GK)
「高くて、速い」(上夷克典/京都/DF)
「強い、速い、上手い」(長谷川巧/金沢/DF)
「でかくて、強くて、速い」(杉井颯/金沢[昨季所属=柏]/DF)
「よく点を取る」(窪田稜/金沢/MF)
「得点力、身体能力」(石井綾/金沢[昨季所属=琉球]/GK)
「高い」(山本理仁/東京V/MF)
「足が長い」(風間宏希/琉球/MF)
「最強」(村田和哉/山口[昨季所属=柏→福岡]/FW)
「1試合で8得点」(重廣卓也/福岡[昨季所属=京都]/MF)
「とにかくすごかった」(實藤友紀/横浜[昨季所属=福岡]/DF)
「すべてがトップクラスだったから」(木戸晧貴/福岡/FW)
「すべてが規格外」(山下敬大/千葉[昨季所属=山口]/FW)
「規格外」(西岡大輝/愛媛/DF)
「8得点とったから」(エスクデロ競飛王/栃木[昨季所属=京都]/FW)

高さ、強さ、速さという身体能力を称える声が多く、加えて上手さや決定力の高さなど技術面を評価する回答もある。総じて”規格外で半端ない”FWということだろう。
昨季最終節の京都戦(〇13-1)で8得点を奪ったインパクトも大きく、その試合を経験した選手たちからもコメントが寄せられた。

ちなみに、桐畑らチームメイトを除くと、全員が昨季J2で対戦した選手たち。
今季で来日3年目のオルンガは18年にJ1でプレー経験があるが、やはり27ゴールを奪った昨季のJ2でのパフォーマンスが衝撃だったようだ。

リーグ中断中だが、再開後にオルンガはJ1でも衝撃的なプレーを示せるか。
”怪物FW”のパフォーマンスに注目したい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5c569df22b610f637efdcf5ef79087ef7a488299
5/8(金) 16:35配信


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https://f.image.geki.jp/data/image/news/2560/267000/266326/news_266326_1.jpg
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https://www.youtube.com/watch?v=XqKrP2QapXY


【オルンガ(柏レイソル)】驚異の8得点!全ゴールまとめ|2019.11.24 明治安田生命J2リーグ第42節 京都戦

柏、オルンガ「見つけてくれた!」【8ゴール】 

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1: 2020/04/22(水) 08:33:35.69
「見つけてくれた!」 日本で大爆発の助っ人FW、ファンに感謝「もっと貢献したい」

「柏のキング」をFIFAが特集、ケニア代表FWオルンガが自身のチャントについて熱弁

J1柏レイソルに所属するケニア代表FWオルンガは今季でJリーグ3年目を迎えるなか、国際サッカー連盟(FIFA)の取材に応じ、ファンが作ったチャントに感謝の念を示し、「チームにもっと貢献したいって思う」と胸中を明かしている。

【動画】ケニア代表FWオルンガ、1試合8ゴールのJリーグ新記録樹立! J2第42節「柏×京都」(13-1)ハイライト

現在26歳のオルンガは2018年夏にスペインのジローナから柏レイソルに加入し、ケニア人初のJリーガーとして注目を集めた。1年目はリーグ戦10試合3ゴールの結果を残し、2年目はリーグ戦30試合に出場すると、得点ランキング2位の27ゴールと大爆発。チームをJ2優勝&J1昇格へ導いたなか、今季J1開幕節の北海道コンサドーレ札幌戦でも2ゴールをマークして4-2の勝利に貢献している。

そんなオルンガを特集したのがFIFAだ。「柏のキング、オルンガはケニアとの歴史を見据えている」と特集を組んだなか、オルンガはケニア代表としての思い、新型コロナウイルスに直面している現状に触れた一方、柏サポーターにも言及。なかでも自身のチャントについて熱弁を振るっている。

「レイソルでの僕のチャントは、ボニー・Mの有名なスワヒリの歌『Jambo-Hakuna Matata』がベースになっている。通常、外国人がケニアに到着した時に歓迎の歌として歌われるものだ。ケニアは平和な国だということを外国人に伝えるために歌う。Hakuna Matata(ハクナ・マタタ)は問題ない(心配ない)という意味だ」

「ある試合でファンが歌っているのを聞いて、すぐに気に入ったよ」

 自身のチャントのベースとなっている歌について紹介したオルンガは、柏サポーターへの感謝を口にすると、いかに自分が気に入っているかを力説する。

「ファンが僕のためにチャントを作ってくれた時、多分スワヒリ語で有名な歌をググって、この歌を見つけてくれた! ある試合でファンが歌っているのを聞いて、すぐに気に入ったよ。だって僕の文化を表現しているからね。スワヒリ語で歌われているから文化を感じるし、チームにもっと貢献したいって思う。だから、僕はこのチャントが大好きなんだ」

 チャントを聞くたびに力が湧くと語るオルンガ。新型コロナウイルの影響でJリーグは一時中断を余儀なくされているが、再開後はサポーターの応援に後押しされ、爆発する姿を見せてくれそうだ。

Football ZONE web編集部
4/22(水) 7:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200422-00258302-soccermzw-socc

柏FWオルンガ、同胞代表OBが欧州挑戦を推奨と海外報道 「世界的な需要を断言」 

1: 2020/03/26(木) 20:51:40.81
ケニア代表アタッカーは近い将来欧州へ? 「自身の価値を証明した」

世界中で感染拡大している新型コロナウイルスの影響により、現在各国リーグが中断を余儀なくされている。
試合開催の延期措置を取っているJリーグは25日、J1は5月9日を再開の目処とすることを発表。
米メディアは「オルンガはアジアのリーグのレベルを凌駕しており、欧州へ行くべき」と、J1柏レイソルに所属するケニア代表FWオルンガの欧州挑戦を推奨している。

中国を発生源とする新型コロナウイルスは世界で猛威を振るい、日本ではJ1、J2が開幕節を消化したのちにリーグを中断。
Jリーグは25日、J3が4月24日、J2が5月2日、J1が5月9日と段階的に再開していく方針を発表した。

昨季J2で得点王に輝いたオルンガは、今季J1開幕戦の北海道コンサドーレ札幌戦で前半20分、後半20分にゴールを奪って4-2の勝利に貢献した。
幸先の良いスタートを切ったオルンガは今季の得点王候補の1人ともされるが、米メディア「The Union Journal」は
「オルンガはアジアのリーグのレベルを凌駕したため、欧州へ行くべき」と見出しを打って取り上げている。

「戦術家は、手ごろな価格が設定されたリーグで自身の価値を証明したケニア人の世界的な需要を断言」

記事では、同胞である元ケニア代表DFサミー・オロモ氏がオルンガの欧州挑戦を推奨していると紹介。
「日本でのプレーをネットで確認すれば、欧州の強豪クラブを相手に戦える能力を備えていることを確認できる」と主張している。

また、インテルなどで活躍したDFマクドナルド・マリガ(現レアル・オビエド)、トッテナムなどで活躍したMFビクター・ワニアマ(現モントリオール)らのケニア代表選手の名前を挙げ、
オルンガも同様に欧州のトップリーグでプレーするだけのポテンシャルを秘めていると太鼓判を押していた。

新型コロナウイルスの影響でJリーグは大幅な日程変更が強いられているが、オルンガは近い将来欧州に挑戦することになるのだろうか。

Football ZONE web編集部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200326-00253619-soccermzw-socc
3/26(木) 20:40配信

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「すごい!」「ネイマール超えた」柏の”怪物”FWオルンガがトイレットペーパーチャレンジ動画を投稿! 

1: 2020/03/21(土) 03:29:19.77
最後は奇声を発して豪快な…

新型コロナウイルスの影響で、各国のリーグが中断。不要不急の外出を自粛するなか、選手たちの間で自宅でもできるトレーニング動画をSNSにアップするムーブメントが起こっている。

中でもトイレットペーパーをリフティングする、「トイレットペーパーチャレンジ」が人気で、久保建英や堂安律など日本を代表する選手たちも取り組み、ついにはバルセロナのリオネル・メッシまで参戦した。

そんなチャレンジ動画を投稿したのは、柏レイソルに所属する、ケニア代表FWのオルンガだ。3月20日、自身のインスタグラムを更新し、独特の音楽をバックにチャレンジ動画を投稿した。
 
この投稿には、さまざまな言語のファンが驚愕し、以下のようなコメントが寄せられた。

「すごい!」
「ネイマール超えた」
「私たちのヒーロー」
「大好きだ」
「さすがや!」
「このBGMいいね」
「King kaka(ケニアのラッパー)」

はじめは軽快にリフティングをするオルンガだったが、最後は、気合を入れた声とともになぜかボレーシュートを決めてしまうなど独特な展開に。

昨季はJ2最終節の京都戦で、一人で8得点を決めるなど、”怪物級”の破壊力を持つオルンガらしく、得点力を裏付ける繊細なテクニックと意外性を併せ持った「トイレットペーパーチャレンジ」だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200320-00070984-sdigestw-socc
3/20(金) 19:01配信

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https://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=70984
動画

https://www.youtube.com/watch?v=XqKrP2QapXY


【オルンガ(柏レイソル)】驚異の8得点!全ゴールまとめ|2019.11.24 明治安田生命J2リーグ第42節 京都戦

https://www.youtube.com/watch?v=KdpjBWj6zwo


【公式】ハイライト:柏レイソルvs北海道コンサドーレ札幌 明治安田生命J1リーグ 第1節 2020/2/22

柏の8発男オルンガ、J中断に理解「スポーツは小さな世界。もっと大きな目で…」 

1: 2020/03/03(火) 18:15:04.60
 柏のストライカー、オルンガ(25)がコロナウイルスの早期収拾を願った。
昨年のJ2最終節京都戦で1人で1試合8得点を挙げてJリーグ記録を更新、
一躍クローズアップされたが、今季は開幕・札幌戦で2得点を挙げてさらに成長しているところを見せた。
しかし、第1節が終了したところでJリーグは中断。

「選手は試合をしたい気持ちもあるが、それより世の中のこと考えないといけない。
スポーツは小さな世界。もっと大きな目で見る必要がある。
我々がサッカーをしても、サポーターが脅威に脅かされてはいけない。正しい選択だ」と、Jリーグの判断を評価した。

コンディション維持は簡単ではないが、この日から再開された練習でも切れのいい動きを見せて存在感を発揮。

「サッカーというより、自然現象として避けられない。スポーツ観戦を楽しみにしていた人も、健康が最優先」と理解を示す。

 ネルシーニョ監督も「少しでも早く収束するように望んでいる。世界中が悩まされている社会現象。選手には心身共に今までやってきたことを落とさず積み上げていってほしい」と、話した。

3/3(火) 17:26 Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200303-00000152-spnannex-socc

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セルジオ越後が大予言!?今年のJリーグで流行る言葉は “オ〇〇ガ” 

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柏レイソル、オルンガは「まだ30%くらい」。規格外の男、その存在こそがJリーグのレベル向上に 

1: 2020/02/26(水) 13:29:40.91
明治安田生命J1リーグ第1節、柏レイソル対北海道コンサドーレ札幌が22日に行われ、ホームの柏が4-2で快勝した。勝利の立役者となったのは昨季J記録となる1試合8得点を挙げたFWオルンガ。
圧倒的なパフォーマンスで開幕戦では2ゴールを含め全4得点に絡む大活躍を見せたが、その能力、底知れなさは別格の感がある。
スペイン1部でプレー経験もあるケニア代表FWの凄みに迫る。

●全得点に絡む活躍で勝利に貢献

ピッチを縦横無尽に走り回る193cm、85kgのFWオルンガ。そのスピードは、明らかに尋常ならざるものがあった。
約20年にわたり、柏レイソルを取材してきた知人の地元紙記者に言わせると「完全に異質ですよね。特にあの初速、“にゅっ”と出てくるスピードは、多くのJリーグの選手は経験したことはないはず。
多分、どのチームも1回対戦するまでは、なかなか対応ができないと思いますよ」と胸を張った。良質な外国人が数多く在席してきたクラブを見続けてきた目から見ても別格ということらしい。

さらに驚いたのは、柏を長年支えてきたベテランMF大谷秀和の試合後のコメント。
ケニア代表FWの驚異的なプレーについて聞くと「まだ30%くらいじゃないですか? コンディションが整ってきたらもっとやれるはず」とこともなげに答えた。
酸いも甘いも経験してきた人格者だけに、多少のリップサービスをしてくれた可能性もあるが、それでもこの日が特別の出来という訳ではなく、シーズンが進めば、もっともっとできるということは強く伝わってきた。

柏攻撃陣のクオリティーの高さがにじみ出た試合だった。13分にオルンガが右サイドで起点を作りパスを出すと、中央でフリーのFW江坂任がドリブルからシュートを決めて先制。
その7分後には後ろからのボールに対し、凄まじいスピードで走りこんだ背番号14が、飛び出した北海道コンサドーレ札幌GKク・ソンユンより先にボールに触れて抜き去り、右足で追加点を挙げた。

2-0で後半に入ると、58分にまたもケニア代表FWが起点となり江坂が決めて3点目。とどめは爆速FWが65分、またもスルーパスを相手GKより先に収めて4点目を挙げた。
終盤に札幌が地力を見せて2点を奪われたが、J1復帰初戦は4-2の快勝だった。

●オルンガには「勤勉さがある」

オルンガの持つ、圧倒的な能力の被害者となってしまったとも言えるク・ソンユン。
韓国代表にも選ばれ、J屈指のGKである名手が、背番号14の凄みを語ってくれた。

「スピード以外も持っている能力はすごかった」と切り出すと、「スピード、シュート力、決定力、連係、すべて持っている能力が高かったですね。いい選手ですね。間違いないです」と、
実際に戦ったからこそ分かる総合力の高さに言及した。

「身体能力、あのサイズでスピードがあって、体の強さを活かして点を取れるというのはものすごく能力が高いです。
実際リーガでもやっていた選手だから力があるのは分かっていたけど」と、改めて太鼓判を押したのは大谷だ。

「本人の努力もあって日本とレイソルのサッカーにフィットしたのが去年だったと思う。
文化の違いとか、食事の違いとか、だいぶ苦労したとは思いますけど、そこを馴染んできたことで、自分の能力をチームの戦術の中で発揮できるようになった。
もっともっと彼は良くなると思いますね」とピッチ内外で努力を怠らない人間性にも強みがあることを明かした。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200226-00010002-footballc-socc
2/26(水) 10:12配信

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