1: 名無しさん 2016/05/07(土) 12:33:44.00 ID:CAP_USER9
スタイルは変貌させたが結果は……

元バイエルンで現在はハンブルガーに所属するFWイビチャ・オリッチは、
ジョゼップ・グアルディオラの3年に渡るドイツでの挑戦は失敗だったとみなしているようだ

2013年からドイツで指揮を執り、バイエルンのスタイルをガラリと変貌させたペップ。

しかし国内タイトルを独占する一方で、チャンピオンズリーグの舞台では3年連続準決勝で姿を消し、悲願を叶えることはできなかった。
それについてオリッチは以下のようにコメントしている。英『Daily Mail』が伝えた。

「3年連続でペップはチャンピオンズリーグ準決勝で敗れた。バイエルンの高い水準を考えれば、それは“失敗”だね」

続けて「国内タイトルだってあのメンバーを揃えていたら獲得するのは当然のことだろう。
グアルディオラはヨーロッパのカップ戦で勝つために自身の哲学にこだわりすぎた。

もちろん、彼は来た当初から大きな期待を背負わなければならなかったけどね。
ハインケスがすべてを成し遂げたあとだったし、それと張り合わなければならなかった。

でも彼はそれができなかったし、覚えている人もいないだろう」とグアルディオラは前任者ハインケスに遠く及ばないとしている。

フットボールの世界では結果がすべてだ。

いくらバイエルンを魅力的なパスサッカーをするチームへ変えたとしても、
ビッグイヤーなしではそれを正当に評価してくれる人物はどこにもいないのかもしれない。

theWORLD(ザ・ワールド) 5月6日(金)23時20分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160506-00010036-theworld-socc

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