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クルトワ、自身とテア・シュテーゲン&オブラクの三者は“別格”「どうゴールを決めようかと二度考える」 

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<現代最高のGKは?> 英メディアがTOP10を発表!総合的な能力をベースに今季のパフォーマンスも加味 

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1: 2020/03/17(火) 23:00:02.06
データやスタッツを中心に扱う『Squawka Football』が、GKの世界ランキングを発表した。

ゴールキーピング能力だけでなく、足下の技術やビルドアップの質も要求されるようになり、現代フットボール界で重要な存在となっているゴールキーパー。一方で、大きなミスを犯してしまえば多くの批判にさらされてしまう厳しいポジションだ。

『squawka』は、総合的な能力をベースに今季のパフォーマンスも加味したうえで、世界のGKをランク付けし、トップ10を発表した。

NO.1に選ばれたのは、アトレティコ・マドリーに所属するスロベニア代表GKヤン・オブラク。オブラクは今季、リーガ・エスパニョーラで27試合に出場してわずか21失点。11試合でクリーンシートを記録しており、73.75%のセーブ率を残す。シュートストップ能力に長け、ゴールマウスを小さく見せてしまう圧倒的な存在感でアトレティコの堅守を最後尾から支えている。先日にはチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16で、リヴァプール撃破の立役者にもなった。

2位はリヴァプールのブラジル代表GKアリソン。セレソンの正守護神は今季、負傷もあってプレミアリーグで20試合の出場となっているが、失点数はわずか11。12試合でクリーンシートを記録し、セーブ率はリーグトップとなる80.36%という驚異的な数字だ。

3位はレアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワ。2018年の夏にレアル・マドリー入りした長身GKは環境に馴染むのに少し時間がかかったが、ホーム&アウェーのエル・クラシコ2試合でクリーンシートを記録。45シーズンぶりに記録をつくった男は今季、リーガで最多12試合のクリーンシートをマークしており、“白い巨人”に相応しいGKであることを証明しつつある。

そのほか、バルセロナのドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンやマンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘア、マンチェスター・シティのブラジル代表GKエデルソンらもTOP10にランクイン。

『squawka』によるGK世界ランキングTOP10は以下のとおり。

1位…ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー)
2位…アリソン(リヴァプール)
3位…ティボー・クルトワ(レアル・マドリー)
4位…マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)
5位…ケイラー・ナバス(パリ・サンジェルマン)
6位…マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)
7位…ピーター・グラクシ(RBライプツィヒ)
8位…サミル・ハンダノヴィッチ(インテル)
9位…ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド)
10位…エデルソン(マンチェスター・シティ)

3/15(日) 18:11配信



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