Samurai Goal

オズワルド・オリヴェイラ


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【組長咆哮】「お前たち、これで満足か?」 浦和の大槻監督、劇的同点劇もロッカー室で熱い言葉  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/06/02(日) 09:57:20.03 ID:iAQF/x499
敵地の川崎戦で先制点を献上も終了間際に森脇が同点弾 「諦めない思い」が生んだ一撃

浦和レッズの大槻毅監督は、就任初戦となった1日のリーグ第14節、敵地での川崎フロンターレ戦で1-1の引き分けに持ち込み、昨季の暫定監督からの無敗を継続した。

浦和は26日の前節サンフレッチェ広島戦に0-4の大敗を喫した2日後、オズワルド・オリヴェイラ監督との契約解除と大槻新監督の就任を発表。
3日間の非公開練習を続け、全てをベールに包んだまま、この初陣に臨んだ。すると、スタメンは前節から5人を入れ替え、今季に明治大学から加入のDF岩武克弥を浦和デビューのピッチに送り込んだ。

前半は大槻監督が「監督が代わってやってやろうというところが出た」と話したように、整理された守備からFWマルティノスのスピードを生かしたカウンターでゴールに迫るシーンも作った。
しかし、後半に入ると「できない部分が出た。二面性があった」と話したように、川崎の攻撃に防戦一方になっていった。

さらに同9分には先制点を許したが、ラストプレーとなった同アディショナルタイム5分のプレーについて「1点差で諦めるわけがないですけど、その諦めないという思いが最後につながった」と言及。
コーナーキックの二次攻撃から攻撃参加したGK西川周作のフリックという意外性のあるプレーも飛び出し、
最後はMF森脇良太のシュートが相手に当たってゴールに吸い込まれた。劇的な同点弾で1-1の引き分けに持ち込む試合になった。

「これが最低限のベースだ」 大槻監督が川崎戦後に選手たちに投げかけた言葉とは?

大槻監督はこの引き分けに「この勝ち点1が大きな一歩になって欲しいと思っている。中断期間で、この勝ち点1を生かせたといえるようなものにしたい」と話した。

一方で、試合終了直後のロッカールームでは、選手たちに熱い言葉も掛けていたという。
MF宇賀神友弥は「お前たち、これで満足か? 最後に追いつけたことは素晴らしかったけど、これで満足する者は1人もいないし、これが最低限のベースだ」という言葉があったことを明かした。

大槻監督は中断期間中に取り組みたいことについて「戦術的な積み上げ」と、短くも明確な言葉を残している。
昨季の暫定監督としての指揮では公式戦6戦無敗でオリヴェイラ監督にバトンタッチした。
当時はスーツ姿のいでたちに“組長”というワードも飛び交ったが、分析担当を務めてきた冷静さと選手を突き動かす情熱によって、浦和がどこまで復活を果たすのか。
ポテンシャルは間違いのない選手たちが揃うチームだけに、指揮官の手腕が注目される。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190602-00192967-soccermzw-socc
6/2(日) 8:40配信

5月でのJ1監督交代はすでに4クラブ。その全てが外国籍監督…2012年の5クラブに次ぐ多さ 

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【速報】浦和レッズ、オリヴェイラ監督の契約解除を発表 大槻毅氏が後任として“再登板”  

1: Egg ★ 2019/05/28(火) 20:20:39.96 ID:gTCbR1qx9
直近の広島戦で0-4と大敗 リーグ戦13試合消化時点で負け越し、監督交代を決断

 浦和レッズは28日夜、オズワルド・オリヴェイラ監督との契約解除を発表した。後任は昨季に暫定監督を務めた経験も持つ大槻毅氏が務める。

 浦和はオリヴェイラ監督のほか、ヘッドコーチのルイス・アルベルト・シルバ氏、コンディショニング・コーディネーターのアレックス氏との契約も解除したことを併せて発表。オリヴェイラ監督は昨年4月25日の柏レイソル戦から指揮を執ったが、およそ1年での契約解除となった。

 オリヴェイラ氏に率いられた浦和は昨季に天皇杯を制し、今季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権を獲得。今季はACLでグループステージ最終戦まで際どい戦いを続けて決勝トーナメント進出を果たしたが、リーグ戦では第13節を終えて5勝2分6敗と負け越し、直近のゲームとなった26日のサンフレッチェ広島戦では0-4の大敗を喫していた。

 浦和は今季、ACLとリーグの同時制覇という高い目標を掲げ、DF鈴木大輔、MF山中亮輔、FW杉本健勇といった日本代表経験者もシーズンオフに獲得してスタートしていた。

5/28(火) 20:13配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190528-00192002-soccermzw-socc

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浦和レッズのオズワルド・オリヴェラ監督が不調問われ怒気強め!「決まる時は決まる」  

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1: Egg ★ 2019/03/06(水) 08:46:55.49 ID:9Ufd6Dfa9
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で2大会ぶり3度目の優勝を目指す浦和レッズのオズワルド・オリベイラ監督(68)とGK西川周作(32)が5日、1次リーグ第1戦ブリラム(タイ)戦(6日午後7時30分、埼玉)の公式会見に出席した。

オリベイラ監督は「再びACLを戦うことができて光栄。非常に魅力的な大会で、モチベーションが上がる」。西川は「アジアの舞台に戻ってこられてうれしい。自分たちの力で天皇杯を手にして返り咲いたので、思う存分、楽しみたい」とあいさつした。

今季はここまで公式戦3試合を戦って1分け2敗。西川は「勝っていない状況をポジティブにとらえている。過去にもこういうことはあったし、反省を生かしながら戦うことが大事」と前を向き、オリベイラ監督も「我々は(年間)60試合を戦うための準備をしている最中」と強調。その上で「スタートが良くなくても改善していける」と続け、このブリラム戦を浮上のきっかけにする思いを口にした。

チームは未勝利だけでなく、無得点が続いている。会見の終盤には、戦術変更やメンバー入れ替えの可能性について、指揮官に質問が飛んだ。すると、語気を強めて「どの戦術でも、どの選手でも、ゴールが決まる時は決まるし、決まらない時は決まらない。そこは(無得点の)ポイントではない」と反論する場面もあった。

いずれにしても「第1戦が重要になる」(西川)ことは明白。守護神は「ホームで勝って、アウェーで最低限(勝ち点)1が理想。ホームで勝つためにキックオフから集中したいし、させたい。トレーニングの発表会だと思って楽しく厳しくプレーしたい」と抱負を語った。

浦和は1次リーグG組に入り、ブリラムのほか、北京国安(中国)全北(韓国)と決勝トーナメント進出を争う。

3/5(火) 15:57配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-03050373-nksports-socc

<浦和オリヴェイラ監督>日本の若手選手の欧州移籍に持論「Jリーグにとって健全」「レベルが非常に上がっている」  

1: Egg ★ 2019/02/15(金) 08:42:06.59 ID:LyyaIQZt9
浦和レッズのオズワルド・オリヴェイラ監督は、14日に東京都内で開催された2019Jリーグキックオフカンファレンスに出席。鹿島アントラーズでリーグ3連覇などの実績を残し、昨季途中から再びJリーグで指揮を執った名将は、日本人選手が若くして欧州に渡る近年のJリーグを逆の視点も提示して、「リーグとして健全である」との考えを示した。

 オリヴェイラ監督は2007年から11年まで鹿島を率いて、多くのタイトルを獲得した。そして昨年4月、約7年ぶりにJリーグへ戻り浦和の監督に就任。鹿島監督時代のJリーグで欧州に渡るのはトップクラスの数名という趣だったが、今や多くの選手が若くして海を渡っている。浦和では、昨季の途中で日本代表MF遠藤航がベルギーのシント=トロイデンへ移籍した。そうした変化についてオリヴェイラ監督は、「本音を言えば遠藤にはいて欲しかった」と冗談も交えながら、その意味をこう語っている。

「逆に言えば、槙野(智章)のように戻ってくる選手がいる。全体を見ても、経験を積んでJリーグに戻る選手が増えていると言えるだろう。例えば、遠藤が移籍したことでチャンスを得た選手がいる。海外から戻る選手を含めた行き来があることは、Jリーグにとって健全なものだと言えるはずだ」

 日本を熟知する指揮官は、その変化についてこう語っている。そのことによるリーグ全体のレベルダウンも懸念材料の一つとされるが、7年の時を経て感じたJリーグの印象は「レベルが非常に上がっている」というもの。そして「競争力が高まり、対戦表を見ても必ず勝てるチームを見つけられるリーグではなくなった」と、リーグ全体が拮抗していることだと話す。

 そのなかでオリヴェイラ監督が話すJリーグの特徴は、「ホームアドバンテージが最も少ないリーグかもしれない」というもの。それについてはネガティブな意味ではなく、「両チームがしっかり戦い、結果を残そうとする結果であるからこそ、リーグの信頼度が高いと言える」と、Jリーグの長所になっているとの言葉を残した。

◆「浦和のサポーターは、やはり他のチームとは違う」

 そうした意味では、浦和は多くの熱狂的なサポーターを抱えるだけに、ホームの利点を生かしやすいチームだと言えるはず。そう問いかけると、オリヴェイラ監督は「それは秘密だ」と茶目っ気たっぷりの表情を見せた後に、こう続けた。

「浦和のサポーターは、やはり他のチームとは違う。ピッチの中に影響力を与える。だからこそ、浦和にとって埼玉スタジアムでプレーする試合ではサポーターの力が強みになるので、それを生かす必要がある。そして、アウェーでもチームにたくさんの方がついてきてくれるんだ」

 今季の浦和は13年ぶりのJリーグ優勝と2年ぶりのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の同時制覇という、前人未到の目標を掲げている。拮抗したリーグ戦とアジアを相手にした戦いを同時並行で進めて勝ち上がることを狙う指揮官には、浦和サポーターの大声援は戦力の一つとして考えられるものだ。昨季の天皇杯準決勝と決勝に向けて、通常は非公開となる前日練習にサポーターを招き、チームの一体感を醸成したオリヴェイラ監督は、今季もその力を最大限に生かす腹積もりのようだ。
 
2/15(金) 6:20配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190215-00170490-soccermzw-socc&p=1

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浦和・オリヴェイラ監督 天皇杯Vに興奮「自分を抑えることができない」 

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なぜ浦和は鹿島に逆転できたのか?組織プレーの継続を求めたオリヴェイラの狙い 

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1: 2018/10/22(月) 14:24:47.12 _USER9
浦和レッズが、46,893人のホーム大観衆を背に宿敵・鹿島アントラーズから久しぶりの白星を挙げた。約2年勝利できていなかった相手になぜ逆転できたのか?後半に見せた攻めのアプローチにその理由が隠されていた。

遡れば2016年11月のチャンピオンシップ(CS)決勝第1戦。浦和は阿部勇樹のPKで鹿島を1-0で下した。しかし、続く第2戦ではホームで痛恨の逆転負け。悲願のリーグ制覇を逃すとともに、これ以上ない屈辱を味わった。浦和はそのCS決勝第2戦以降、鹿島相手にFUJI XEROX SUPER CUP、天皇杯を含む公式戦で6連敗。約2年、勝てていなかったのだ。

今季も前半戦に満を持して敵地へ乗り込んだが、またも0-1で敗戦。鹿島の勝負強さを前に苦手意識さえ芽生え始めていた。そして迎えた今季2度目の顔合わせ。ともにACL出場権を目指せる位置につけており、両者の勝ち点差はわずか4。浦和にとっては勝てばその差を1に縮められる一方で、敗れると7ポイントに開き、3位滑り込みは厳しい状況になってしまう。是が非でも勝ち点3が欲しい一戦となった。
なぜ浦和は鹿島に逆転できたのか?組織プレーの継続を求めたオリヴェイラの狙い

前半にリードを許した浦和(C)J.LEAGUE
前半は鹿島の「狙い通り」に

浦和は、橋岡大樹がU-19日本代表に選出されているため、右ウイングバックにはベテランの森脇良太を起用。前節、負傷交代した青木拓矢も無事先発入りを果たした。日本代表の三竿健斗を出場停止で欠き、内田篤人や中村充孝など、ケガ人が続出している鹿島とは対照的に、ほぼベストメンバーで臨むことができた。

序盤は「非常にいい入りができた。躍動感があって、人もボールも動いた。自分のサイドからも非常に良い崩しができた」と森脇が語るように、前半にペースを握ったのは浦和だった。

開始2分に森脇がファーストシュートを放つと、12分には長澤和輝とのワンツーから武藤が抜け出し、決定機を迎えた。いずれもゴールには至らなかったが、圧倒的にボールを支配する浦和に対し、鹿島は20分までまったくと言っていいほどノーチャンスだった。

しかし20分を過ぎると、鹿島が徐々にリズムをつかみ始める。24分に安西幸輝が初めてシュートを放つと、左サイドから攻勢を強めていく。すると35分、ペナルティーエリア手前でパスを受けたセルジーニョが、左サイドをオーバーラップする山本脩斗へパス。山本は利き足ではない右足でふわりとしたクロスを挙げると、ファーに走り込んでいた西大伍がダイレクトで叩き込んだ。

「前半は間違いなく想定内」(昌子源)、「前半はプラン通り」(土居聖真)とそれぞれが振り返るように、劣勢だった鹿島が少ないチャンスをしっかりとゴールにつないだ。

それでも後半に逆転

前半を1点ビハインドで終えた浦和。今までならここで攻め急いでいしまい、鹿島の術中にハマってきた。しかし、失点をしても冷静に戦況を見つめていたオズワルド・オリヴェイラ監督はハーフタイムに選手たちにな明確な指示を与えた。「リードされているけれど、(やり方は)変えなくてもいい」と話し、その上で「良いプレーはできている。まず落ち着こう。そして逆転しよう」と鼓舞した。

すると後半、連戦続きの鹿島が徐々に足が止まり始めたことで、スペースが生まれ始める。52分に柏木のCKに岩波拓也が頭で合わせて同点とすると、続く60分、青木の鋭い縦パスを受けた武藤が、対応する小笠原満男を反転ターンで一気に置き去りに。「蹴ったときの感触はすごく良くて、行ったな」と本人が振り返る強烈な左足シュートがゴールに突き刺さった。

追う展開となった鹿島は鈴木優磨らを投入して前線の活性化を図ったものの、浦和も対抗してルーキー・柴戸海を森脇に代えて右ウイングバックに据え、長澤を下げて阿部勇樹も投入。守備時は5-4-1の布陣にシフトチェンジしてリードを守る態勢に入る。

さらに、85分には「相手にプレスを掛けるため」(オリヴェイラ監督)と、興梠を下げてアンドリュー・ナバウトを投入。これが奏功し、後半アディショナルタイムにはナバウトから武藤へとつなぎ、DFをごぼう抜きにする「美しいスペクタクルなゴール」(オリヴェイラ監督)を叩き込んだ。



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