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エムボマ


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オルンガとエムボマ、どっちがすごい? Jに衝撃を与えるアフリカン 

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1: 2020/10/18(日) 18:09:26.66 _USER9
柏レイソルの試合を見に行き、オルンガのゴールを見られなかったとしたら、その人は相当運が悪い。いや、むしろ貴重な試合を目にした、運がいい人、ということになるのだろうか。

 とにもかくにも、オルンガのゴールラッシュが止まらない。

 今季J1開幕戦でいきなり2ゴールを挙げ、鮮烈な"J1デビュー"を果たしたオルンガは、長期中断を挟んだリーグ戦再開後も得点を量産。第22節終了現在、21試合出場21ゴールだから、1試合1点のハイペースだ。途中、ややペースダウンしたかにも見えたが、最近では第20節横浜FC戦、第21節ヴィッセル神戸戦で2試合連続2ゴールと、再加速している。

 近年のJ1は得点王獲得ラインが下がり気味で、20ゴールを下回るケースも珍しくない。昨季の得点王、横浜F・マリノスの仲川輝人とマルコス・ジュニオールにしても、15ゴールでの戴冠だった。

 それを考えれば、まだシーズン3分の1を残しての20ゴール超えは驚異的。1998年に中山雅史(ジュビロ磐田)が樹立したシーズン最多記録、36ゴール(27試合出場)を更新することすら夢ではない。

 正直に言えば、オルンガが今季、これほど得点するとは予想していなかった。

 実際、一昨季途中に柏入りしていたオルンガはそのシーズン、J1で10試合出場3ゴールと目立った成績を残していない。J2でプレーした昨季にしても、30試合出場27ゴールの得点ランク2位ではあったが、そのうち8ゴールは最終節1試合でのまとめ取り。それを除けば29試合出場19ゴールだから、驚くような数ではなかった。

一つひとつのプレーを見ても、高さとスピード、そして、軽々と相手を弾き飛ばすフィジカルコンタクトの強さには目を奪われるものの、トラップが大きく弾むなどの技術的な粗さも目についた。

 再びJ1に戻れば、大きな期待は難しい。それが昨季の印象だった。

 ところが、蓋を開けてみれば、完全な見立て違い。ゴールパターンは多彩で、どんな形からでも点が取れるから、相手チームも対策を立てるのが難しい。技術面での懸念も、第20節横浜FC戦での2点目につながったトラップなどを見ていると、心配なかったようだ。

 舞台がJ2からJ1に変わったことも、オルンガには幸いしたかもしれない。

 柏が常に強者として戦い、嫌でもオルンガが警戒されるJ2と違い、自らが主体的にゲームを組み立てようとするチームが多いJ1では、柏が守から攻へ切り替わる瞬間にオルンガがフリーになりやすく、より得点しやすい状況が生まれるからだ。

 ケニア代表への招集がどの程度J1での出場試合減につながるのかはわからないが、それがなければ、とんでもないゴール記録が生まれる可能性もありそうだ。

 さて、Jリーグで脚光を浴びたアフリカンストライカーというと、真っ先に思い出されるのは、ガンバ大阪などで活躍したパトリック・エムボマだ。

 現役カメルーン代表FWという威圧感十分の肩書きを引っ提げ、1997年に来日したエムボマは、同年ファーストステージ開幕戦(対ベルマーレ平塚=当時)でJリーグデビュー。いきなりのスーパーゴールで大きな注目を集めた。

 四半世紀を超えるJリーグの歴史の中でも、語り草となっているエムボマのJ初ゴールは、当時を知らない若いファンでさえも、その映像を一度は目にしたことがあるはずだ。

 左サイドで浮いたボールをリフティングでコントロールし、次の瞬間、弾むような半転から左足ボレーシュートで逆サイドネットに叩き込んだ、"あの"ゴールである。

https://news.yahoo.co.jp/articles/000da07e11643671637fb7c10b8b35d45c910acb
10/17(土) 11:00配信

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新旧“怪物”比較。オルンガとエムボマはどっちがスゴイのか? 

1: 2020/06/02(火) 20:04:46.56
オルンガを見ていると、97年にG大阪で活躍したエムボマと重なる

昨年、本サッカーダイジェストwebの「19年の5大ニュース」で、オルンガ(柏)はエムボマ以来の衝撃だと書いた。

オルンガは、久しぶりに見た個で組織を破壊できる選手。エムボマと同じく単独でゴールを奪い取れるストライカーであり、それが最大の魅力だ。

 昨年、J2最終節・京都戦での8得点はもちろん、30試合・27得点のゴールは、どれも相手を寄せ付けない、相手が防ぎ切れないゴールだった。

「反則ですよ。すべてが規格外で、防ぎようがない」

 昨年、3-0で敗れた東京Vの山本理仁は呆れた口調で、そう言っていた。

 規格外という言葉を紐解くと、「強くて、でかくて、速い」の3拍子に加え、巧くて、決定力が高い、ということだろう。個人能力の5本の柱が揃った怪物だ。
 193センチ、85キロ、ケニアの大地で磨かれたフィジカルの強さと走力は、日本人選手ひとりではとても太刀打ちができない。裏のスペースにボールを出されるとトップスピードに入るまで時間が早く、しかもリーチが長いので先にボールに触れられて持っていかれる。横から身体をぶつけても体幹が強く、倒れない。優れた武器満載の重戦車がF1レベルのスピードで走るのだから、パワーに劣る日本人選手が何もできないのは当たり前と言えば当たり前だ。

 しかも両足、頭とバランス良くゴールを決めており、決定力が高い。軽くジャンプしただけで頭ふたつ抜け出ているので、フリーで当たるのと同じ状況でのヘディングが可能になる。身体を寄せてもぶつけても鋼の肉体はフラつきもしない。シュートは常に落ち着いているし、ゴールの再現性を持っている。

 それらのシーンを見ていると、97年にG大阪で活躍したエムボマと重なる。

 今や伝説にもなったデビュー戦の平塚戦で見せた一撃は、まさに衝撃的だった。186センチ・86キロの大きな身体ながら軽やかな動きを見せ、リフティングでボールをコントロールしながら左足のボレーを決めた。その後も裏にスペースにボールが出ればエムボマが5本の柱を駆使して、相手を置き去りにしてゴールを決めていった。

「ひとりでゴールまで完結できる選手はそういないと思う」

 宮本恒靖は当時、エムボマの神がかり的な能力をそう語った。

 その頃は、日本がまだフランス・ワールドカップに出場する前で、Jリーグ全体のレベルは今ほど高くはなかった。それでも攻撃をひとりで牽引して28試合・25得点で得点王になり、関西のお荷物クラブと言われたガンバを97年の第2ステージで優勝争いに導いたことは彼の功績だ。

 その背景には、エムボマのピッチ上での厳しさにあった。

 エムボマは優しい笑顔と神対応でファンに愛されていたが、その一方でピッチでは妥協を許さなかった。1本のパスのずれ、タイミングのずれには、選手を容赦なく叱責した。
パリSGなどでプレーしてきたが監督の信頼を得られず、出番は限られていた。
1本のパスが自分の生死を分ける、そんな厳しい環境でプレーしていたので、味方には厳しく要求した。
ガンバの選手もその要求に徐々に応えていったことでチーム力が上がり、戦える集団になっていった。

オルンガが「カメルーンの雄」を越えられるかどうかは…

オルンガの“インパクト”はエムボマ級だったが、実際に「カメルーンの雄」を越えられるかどうかは、「これから」にかかっている。

 柏ではクリスティアーノや江坂任から良いパスが出てくるので、それをしっかりと料理し、得点を取ることに集中。それが昨年は良い結果につながった。もちろん攻撃だけではなく、守備もハードワークをこなし、「チームのために犠牲になることが多い展開の時こそ、何ができるかだと思う」とチームの勝利に貢献する意欲と意識が高い。

 だが、J1の選手はやられっ放しにはならないので、研究され、思うようにいかないことが出てくるだろう。性格的に真面目ゆえに悩みの淵に落ち込むとプレーに影響が出るかもしれない。また、現実に自分が点を取りにくくなった時、味方の攻撃をどのようにサポートし、チームを活かすことができるか。
 それは個人戦術の引き出しがポイントになるが、その点、エムボマは多彩な才能を見せた。当時のガンバは戦術らしいものがなかったので、ある意味、自らが戦術となり、攻撃パターンを組み立てた。そうして結果を出し、チームメイトに多くの財産を残した。エムボマは、ガンバに1年半しか在籍していなかったが、今もなおファンに愛され、記憶に残る選手になった。
 

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6/2(火) 17:00
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200602-00074184-sdigestw-socc

明日、なでしこと対戦するカメルーン代表、エムボマ氏から日本の情報収集! 

1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/06/12(金) 15:17:15.97 ID:???*.net
女子W杯カナダ大会1次リーグC組 カメルーン―日本 (6月12日 バンクーバー)

日本戦を前に記者会見するカメルーンのヌガチュ監督
Photo By 共同

 カメルーンのヌガチュ監督は日本の組織的で正確なプレーについて「まるでテレビゲームのよう」と
独特な表現で評し、「世界一のチーム。タフな試合になると思うが、アフリカのトップチームとして
意地を見せたい」と語った。大会前は同国出身のスター選手でJリーグでも活躍したエムボマ氏を
練習に招き、日本の情報などを集めたという。

 初戦のエクアドル戦で6得点の猛攻の一翼を担ったFWオンゲネは「日本の守備はベルリンの
壁のようだが、突破するための解決策を見つけたい」と意欲的だった。(共同)

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/06/12/kiji/K20150612010528350.html
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代理人になっていた“浪速の黒豹”パトリック・エムボマ氏「本田、香川の面倒見たい」 

1: THE FURYφ ★ 2013/11/26(火) 16:17:33.08 ID:???0
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131126-00000022-tospoweb-socc

ザックジャパンのダブルエースを“浪速の黒豹”がアシストする。日本代表エースMF本田圭佑(27=CSKAモスクワ)と
同FW香川真司(24=マンチェスター・ユナイテッド)は来年1月の移籍市場で去就が注目されているが、かつてJリーグで
大活躍した元カメルーン代表FWパトリック・エムボマ氏(43)が“援護射撃”に乗り出す構えを見せている。

来年1月に再開する欧州の移籍市場に向けて、CSKAモスクワとの契約が12月末で満了する本田はACミラン(イタリア)への
移籍が濃厚なものの、正式なアナウンスはまだない。マンUで開幕から出番のなかった香川は、試合に出場できるようになったが、
欧州メディアの移籍報道が相次いでいる。

先行きは不透明といえる2人に、強力な援軍が現れた。先日まで欧州に滞在したJリーグクラブ関係者は「フランスで
エムボマと会った。テレビで評論家なども務めているんだけど、今も日本人選手をよく見ていて、本田や香川をかなり
高く評価していた。フランスでも2人の実力はかなり知られている」。

エムボマ氏といえば2000年にアフリカ最優秀選手に輝いたカメルーンの英雄。日本でも驚異的な身体能力を駆使し、
G大阪や東京V、神戸で活躍した。パリ・サンジェルマン(フランス)、パルマ(イタリア)、サンダーランド(イングランド)でも
プレーした国際派で、引退後は経験を生かしてフランスで代理人、実業家、評論家として活動している。
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