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エイバル


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小さな本拠地で戦うレアル・マドリードが3発白星リスタート! エイバル・乾貴士は終盤に途中出場 

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1: 2020/06/15(月) 04:31:22.35
20/6/15 04:25

 リーガ・エスパニョーラは14日、再開初戦となる第28節を行い、レアル・マドリーがMF乾貴士所属のエイバルを3-1で破った。首位のバルセロナとは再び勝ち点2差。ベンチスタートの乾は後半32分から途中出場したが、残留争いを優位に運ぶ勝利は届けられなかった。

 R・マドリーは3月8日に行われた第27節ベティス戦(●1-2)以来3か月ぶりの公式戦。負傷から復帰したFWエデン・アザールが左ウイングで先発し、FWカリム・ベンゼマ、FWロドリゴ・ゴエスと3トップを構成した。今季はホームのサンチャゴ・ベルナベウが改修工事に入っているため、普段はカスティージャが使う収容人数6000人規模のエスタディオ・アルフレッド・ディ・ステファノを使用した。

 前半3分、R・マドリーが早くもスコアを動かした。左サイドで浮き球のスルーパスを受けたFWカリム・ベンゼマは相手ディフェンスに阻まれたが、クリアボールを待っていたMFトニ・クロースがダイレクトのままインサイドキック。このトリッキーなシュートがGKの届かないゴール右上隅に吸い込まれ、貴重な先制点が入った。

 エイバルは前半14分、MFパブロ・デ・ブラシスのふわりとした横パスからFWキケ・ガルシアが右足ハーフボレーで狙ったが、DFダニエル・カルバハルにギリギリでカバーされる。すると30分、R・マドリーはベンゼマのスルーパスがアザールに通り、横パスに反応したのはフリーで攻め上がっていたDFセルヒオ・ラモス。これを落ち着いて決め、追加点を奪った。

 R・マドリーは前半36分、アザールがベンゼマとのワンツーで右サイドを切り裂くと、シュートはGKマルコ・ドミトロビッチに阻まれたが、こぼれ球を拾ったDFマルセロが左足を一閃。強烈な低空シュートがゴール左隅に突き刺さり、前半のうちに3点のリードを確保した。エイバルは攻撃の形をつくれないまま前半を終えた。

 R・マドリーは後半、カルバハルを下げてDFフェルラン・メンディを起用。立ち上がりの4分、レアルGKティボー・クルトワのキックがデ・ブラシスに当たり、エイバルにビッグチャンスが訪れる。だが、このボールをMFエドゥ・エスポージトが狙ったが、ゴール右隅を狙ったボールはクルトワがセーブし、自らのミスで招いたピンチをしっかりと回収した。

 さらに後半12分にも、エスポジトのミドルシュートがゴール左上隅を鋭く襲ったが、これもクルトワが大きな身体を伸ばしてセーブ。なかなか守護神の牙城を崩せないエイバルのホセ・ルイス・メンディリバル監督は3枚替えを敢行し、DFペドロ・ビガス、MFペドロ・レオン、FWセルジ・エンリクを一気に投入した。

 すると後半15分、エイバルの交代策がラッキーな形で的中する。P・レオンのコーナーキックに反応したデ・ブラシスが右足を振り抜くと、MFカゼミーロと交錯したボールがP・ビガスに当たってゴール方向へ。軌道が変わったボールをクルトワが収めきれず、股下を通ったボールはそのままゴールラインを越えた。

 1点を返されたR・マドリーは直後の後半16分、こちらも3枚替えを敢行。ラモス、アザール、ロドリゴを一気に下げ、DFエデル・ミリトン、FWビニシウス・ジュニオール、FWガレス・ベイルを投入した。一方のエイバルは33分、ようやく乾を投入。中断前の3月10日に行われた第24節延期分のソシエダ戦(○)以来3か月ぶりの出場で左サイドハーフの位置に入った。

 乾は後半38分、左サイドのドリブル突破から左足でクロスを送ったが、タイミングよく飛び出したクルトワが横っ飛びでセーブ。その後もアーリークロスで見せ場をつくったが、R・マドリーの守備陣を崩せないまま試合が終わった。降格圏との勝ち点差は依然として2のままとなっている。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?303194-303194-fl
https://f.image.geki.jp/data/image/news/800/304000/303194/news_303194_1.jpg

久保建英との日本人対決は実現せず…。乾貴士はマジョルカ戦招集外に。「監督の信頼失った」と現地メディア 

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1: 2020/03/07(土) 07:58:02.67
エイバルのMF乾貴士は、現地時間7日に行われるリーガエスパニョーラのマジョルカ戦を欠場することが決定的になった。クラブ公式サイトが伝えている。

エイバルは6日、ホセ・ルイス・メンディリバル監督の試合前日会見の様子を紹介。その中で乾が「戦術的な理由」で招集メンバー外になったことを伝えた。

スペイン『マルカ』は、乾が招集外になったことを報じ、「ベティスから復帰してエイバルで2度目のキャリアは望んだようにいっていない」「19試合で1ゴール3アシスト。今は指揮官の信頼も失った。これで2試合連続の招集外」と記している。

マジョルカのMF久保建英は、エイバル戦の遠征メンバーに含まれたが、乾との日本人対決は実現しないことが確実となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200307-00365850-footballc-socc
3/7(土) 6:30配信

エイバル・乾「自分が大した選手じゃないのは分かってる。でも…」4発のメッシに完敗 

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1: 2020/02/24(月) 01:42:46.43
サッカー元日本代表でエイバルのMF乾貴士が23日、ツイッターを更新。バルセロナのFWリオネル・メッシとの対戦を振り返り
「凄かった。自分が大した選手じゃないのはわかってる。でも、やっぱり悔しさはある」とつづった。

現地時間22日に行われた同戦で、0-5の完敗。メッシは左足で4ゴールを挙げた。この試合で先発した乾は、メッシと競り合う写真も掲載。
「とにかく何かしたい。何か残したい。またちょっとでもやり返したい。来シーズンリベンジするためにとにかくチームを一部に残留させるために、次からのホーム3連戦頑張る!」と決意した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200223-00000150-dal-socc
2/23(日) 22:17配信

リーガ第23節 乾貴士、途中出場で1アシスト。7試合ぶりベンチスタートも結果残す。エイバルは手痛い黒星 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/08(土) 07:11:54.13 ID:VxiZT2ph9
【アラベス 2-1 エイバル リーガエスパニョーラ第23節】

リーガエスパニョーラ第23節のアラベス対エイバルが現地時間7日に行われた。試合は2-1でホームのアラベスが勝利を収めている。エイバルの乾貴士は83分から途中出場し、1アシストを記録している。
乾が7試合ぶりのベンチスタートとなったエイバルは、0-0で前半を折り返すと、後半の立ち上がりに苦しめられた。

ホームのアラベスは後半開始からルーカス・ペレスを前線に入れると、そのルーカス・ペレスが後半開始から14秒でゴール。
左からのクロスにダイレクトで合わせ、ファーストタッチでアラベスに先制点をもたらした。さらにアラベスは66分にバークのゴールでリードを広げる。

2点を追うエイバルは、83分に最後の交代枠で乾を投入した。すると、乾がすぐに結果を出す。
ペナルティエリアの左脇でリターンを受けた乾が右足で横パスを出すと、オレジャナがペナルティアークから反転してシュート。これがゴールに決まって1点差となる。

エイバルは乾がボールを拾い上げて急いで同点弾を目指すが、時間が足りず、試合終了。
勝ち点24で並ぶ両者の残留争い直接対決は、ホームのアラベスに軍配があがった。

【得点者】
46分 1-0 ルーカス・ペレス(アラベス)
66分 2-0 バーク(アラベス)
83分 2-1 オレジャナ(エイバル)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200208-00361594-footballc-socc
2/8(土) 7:06配信

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20077863
試合スコア

乾貴士、決定機逸も…積極守備からPK奪取!エイバルはベティスに1-1ドロー 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/03(月) 00:35:53.17 ID:A2+2Wt5L9
【エイバル 1-1 ベティス リーガ・エスパニョーラ第22節】

リーガ・エスパニョーラ第22節、エイバル対ベティスが現地時間2日に行われた。試合は1-1のドローに終わった。

エイバルに所属するMF乾貴士は左サイドで先発。6試合連続の先発出場となった。乾は積極的な守備から同点ゴールとなるPKを獲得した。

先制したのはベティスだった。7分、カナレスは左CKでペナルティエリア外に送る。ペナルティアークからフェキルがダイレクトでシュート。
これがゴールに突き刺さり、ベティスが意表をつくプレーで先制に成功した。

先制されたエイバルだったが、乾が守備で見せる。14分、相手ゴールキックからのビルドアップに対してエイバルが前からプレスをかける。
ゴンサレスに対してプレスをかけた乾はボールを奪うと、そのゴンサレスにペナルティエリア内で倒され、エイバルがPKを獲得。これをオレジャーナが決め、エイバルが同点に追いついた。

その後もチャンスを作るエイバルだが、中々追加点を奪うことができない。すると62分、左サイドでボールを受けたフェキルがペナルティエリア外で左足のシュート。
これはドミトロヴィッチが防ぐも、イグレシアスが押し込んだ。だがVARにより、イグレシアスのオフサイドの判定が下されノーゴールとなった。

ピンチの直後にエイバルがチャンスを作る。64分、カウンターから右サイドを抜け出したオレジャーナが深い位置から中央に速いクロスを供給。これを走り込んできた乾が合わせるが、ゴール右に外れた。

その後、乾は右からのクロスに中央で合わせ、決定的なチャンスを迎えるも活かせず。試合はこのまま終了し、1-1のドローに終わった。エイバルは2試合連続のドローで3試合負けなしとなっている。

【得点者】
7分 0-1 フェキル(ベティス)
15分 1-1 オレジャーナ(エイバル)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200202-00360569-footballc-socc
2/2(日) 23:55配信

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20077855
試合スコア

リーガ第22節 乾貴士、決定機逸も…積極守備からPK奪取!エイバルはベティスに1-1ドロー 

20200202-00360569-footballc-000-1-view[1]




1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/03(月) 00:35:53.17 ID:A2+2Wt5L9
【エイバル 1-1 ベティス リーガ・エスパニョーラ第22節】

リーガ・エスパニョーラ第22節、エイバル対ベティスが現地時間2日に行われた。試合は1-1のドローに終わった。

エイバルに所属するMF乾貴士は左サイドで先発。6試合連続の先発出場となった。乾は積極的な守備から同点ゴールとなるPKを獲得した。

先制したのはベティスだった。7分、カナレスは左CKでペナルティエリア外に送る。ペナルティアークからフェキルがダイレクトでシュート。
これがゴールに突き刺さり、ベティスが意表をつくプレーで先制に成功した。

先制されたエイバルだったが、乾が守備で見せる。14分、相手ゴールキックからのビルドアップに対してエイバルが前からプレスをかける。
ゴンサレスに対してプレスをかけた乾はボールを奪うと、そのゴンサレスにペナルティエリア内で倒され、エイバルがPKを獲得。これをオレジャーナが決め、エイバルが同点に追いついた。

その後もチャンスを作るエイバルだが、中々追加点を奪うことができない。すると62分、左サイドでボールを受けたフェキルがペナルティエリア外で左足のシュート。
これはドミトロヴィッチが防ぐも、イグレシアスが押し込んだ。だがVARにより、イグレシアスのオフサイドの判定が下されノーゴールとなった。

ピンチの直後にエイバルがチャンスを作る。64分、カウンターから右サイドを抜け出したオレジャーナが深い位置から中央に速いクロスを供給。これを走り込んできた乾が合わせるが、ゴール右に外れた。

その後、乾は右からのクロスに中央で合わせ、決定的なチャンスを迎えるも活かせず。試合はこのまま終了し、1-1のドローに終わった。エイバルは2試合連続のドローで3試合負けなしとなっている。

【得点者】
7分 0-1 フェキル(ベティス)
15分 1-1 オレジャーナ(エイバル)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200202-00360569-footballc-socc
2/2(日) 23:55配信

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/20077855
試合スコア

<エイバル>リーガ屈指の強豪アトレティコにホームで初勝利!「乾貴士」は先発フル出場で偉業に貢献 

1: Egg ★ 2020/01/19(日) 07:05:54.88 ID:dcBLtuej9
18日のリーガ・エスパニョーラ第20節、イプルーアでのエイバル対アトレティコ・マドリーは2-0でエイバルの勝利に終わった。エイバルMF乾貴士は先発フル出場を果たしている。

リーガ、欧州を代表する強豪を本拠地に迎えたエイバル。メンディリバル監督は4試合連続で乾貴士をスタメンで起用し、乾を左サイド、3試合の出場停止明けのオレジャーナをトップ下、右サイドにペドロ・レオンを置く4-2-3-1のシステムを採用している。

ピッチの狭いイプルーアで、得意のハイプレッシングによってアトレティコを圧迫するエイバルは、9分に幸先よく先制に成功した。左サイドからのCKをニアサイドのエンリッチがファーに流し、そこでフリーとなっていたエステバン・ブルゴスが頭で押し込んでいる。

先制後もエイバルは強靭なプレッシングによってアトレティコの攻撃を封じ続け、さらに23分には乾が決定機を迎える。日本人MFは右サイドからのクロスに右足ダイレクトで合わせたものの、しかしボールはアリアスに当たって惜しくもゴールとはならなかった。試合はエイバルの1点リードのまま折り返しを迎える。

後半はアトレティコの一方的なペースに。エイバルはゴール近くまでボールを持ち運ばれ、だが密集した守備で決定機を許すことなく防戦を続ける。アトレティコ側からすれば、アタッキングサードまでは攻め込めるものの、最後の詰めでの精度を欠き続けた。

シメオネ監督は73分に最初の交代カードを切り、エレーラとの交代でロディを投入。左サイドバックとしてプレーしていたサウールを中盤に上げた。対するメンディリバル監督はペドロ・レオンを新加入クリストフォロに代えて中盤の守備力を引き上げ、さらにオレジャーナとの交代でデ・ブラシスもピッチに立たせた。

その後もアトレティコは、エイバルの堅守を前に満足にシュートを放つことができない状況が続き、シメオネ監督は大きな重圧にさらされてか試合をこなす毎に精彩と存在感を欠いていくジョアン・フェリックスも下げてBチームのFWカメジョを入れる。一方のメンディリバル監督は1トップのエンリッチをチャルレスに代えて交代カードを使い切った。

終盤になってもアトレティコが攻めあぐねる状況は変わらず。そして90分、エイバルがアトレティコにとどめを刺す2点目を決めた。CKの流れから、ペナルティーエリア手前のエクスポシトがミドルシュートでGKオブラクを破っている。エイバルは最後まで失点を許さず、イプルーアで過去5戦全敗を喫していたアトレティコを相手に初勝利を手にしている。

リーガ4連勝を逃し、5試合ぶりに土をつけられた3位アトレティコは、同日にセビージャを下した首位レアル・マドリーに勝ち点8差をつけられ、翌日にグラナダ戦を控える2位バルセロナに勝ち点を8差まで広げられる可能性がある。2試合ぶりに勝利したエイバルは、勝ち点22で16位につけている。

1/19(日) 6:59配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200119-00010007-goal-socc

写真
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「上手すぎ」「過小評価されている」乾貴士の華麗な“2人抜き”シーンが22万回再生の大反響!  

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1: ぜかきゆ ★ 2019/12/24(火) 18:39:21.50 ID:zmmqDAUs9
今季初ゴールも叩き込む

 現地時間12月20日に開催されたラ・リーガ第18節で、エイバルはグラナダに3-0の快勝を飾った。

【動画】鮮やかなダブルタッチ! 乾貴士の華麗な“2人抜き”シーンはこちら
https://twitter.com/LaLigaJP/status/1208132487559417857/video/1

 年内最終戦となったこの一戦に4-4-2の左サイドハーフで先発した乾貴士は、2-0で迎えた87分、角度のない難しい位置から右足を振り抜き、ダメ押しの3点目をゲット。待望の今シーズン初ゴールを挙げた。

 この試合で乾が本拠地イプルーアを沸かせたのは、このゴールシーンだけではない。38分にも、どよめきを誘っている。

 左サイドでこぼれ球を収めると、後方から敵に追走されながらも、スラディングに来た1人目を一瞬でかわしてエリア内に進入し、対峙した2人目をダブルタッチで抜いて、パウロ・オリベイラにパス。シュートが外れてゴールには繋がらなかったものの、見せ場を作った。
 
 この2人抜きの動画をラ・リーガの公式ツイッターが投稿すると、英語版では5万回、日本語版では17万回、計22万回も再生される大反響。次のようなメッセージも寄せられている。

「上手すぎ!」
「すごい!」
「彼はクラック。過少評価されているが、才能がある」
「リーガ最高の日本人選手」
「私たちが好きな乾だ」

 得意のドリブルとゴールで観衆を魅了した乾。いい形で2019年を終え、年明けのパフォーマンスに期待が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部 12/24(火) 18:06配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191224-00068092-sdigestw-socc
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

乾貴士、ついに今季初ゴール!会場沸くドリブルも。エイバル6試合ぶり勝利に貢献  

20191221-00354507-footballc-000-2-view[1]




1: ぜかきゆ ★ 2019/12/21(土) 07:17:22.03 ID:GmRNEtDV9
【エイバル 3-0 グラナダ リーガエスパニョーラ第18節】

 リーガエスパニョーラ第18節のエイバル対グラナダが現地時間20日に行われた。試合は3-0でホームのエイバルが勝利を収めている。エイバルのMF乾貴士はフル出場し、今季初ゴールを記録した。

 リーグ戦で5試合勝利がない16位エイバルと、9位のグラナダの対戦。試合はホーム3連敗中のエイバルが主導権を握った。

 立ち上がりからアグレッシブなエイバルは21分、大きなサイドチェンジで相手を揺さぶると、最後はエンリクが決めてリードを奪った。その5分後にはセットプレーからキケが追加点を決める。

 良いリズムで試合を進めるエイバルは、39分に乾が魅せる。左サイドでパスを受けた乾は、ドリブルでゴールライン際から仕掛けてDF2人を鮮やかにかわして折り返した。得点にはつながらかったものの、ホームの観客を大きく沸かせた。

 後半も主導権を握ったエイバル。終盤は危ない場面もあったが、87分に乾が勝負を決めた。カウンターを仕掛けてペナルティ左でパスを受けた乾は、右足のトラップで角度をつくって右足でシュート。ゴール右のサイドネットに決めて3-0とした。

 乾にエイバル復帰後初ゴールが生まれたエイバルは、リーグ戦6試合ぶりの白星。良い形で2019年を締めくくっている。

【得点者】
21分 1-0 エンリク(エイバル)
26分 2-0 キケ(エイバル)
87分 3-0 乾貴士(エイバル)

フットボールチャンネル編集部 12/21(土) 6:52配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191221-00354507-footballc-socc

「素晴らしい!」乾貴士がラ・リーガで“日本人初”の記録を達成! エイバル公式SNSも祝福 

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