Samurai Goal

インテル


スポンサード リンク





インテル撃破でEL8強、公式戦15試合無敗…長谷部誠擁するフランクフルトはなぜ強い?? 

20190411-00926599-soccerk-000-3-view[2]

ユーベ“1強”のセリエA、会長はプレーオフ導入案を否定 「残留争いなら考えるが…」 

20190404-00180751-soccermzw-000-2-view[2]

元ジュビロ磐田のスキラッチ氏「日本人のプロフェッショナルで真摯な姿勢は印象的」 

20190402-00010011-goal-000-1-view[1]

インテルがバルサ2選手を引き抜き?獲得に向けてクラブ間交渉 

20190331-43465378-gekisaka-000-1-view[1]

<35歳長谷部誠の衰えぬ情熱>インテル戦『キッカー』が採点で、最高となる「1」をつけた!  

img_e54d9827445bb3694c2928903265ae8c151982




1: Egg ★ 2019/03/10(日) 05:51:07.58 ID:tfEgfKoC9
今年1月、35歳になった。

この日のインテル戦で先発した両チームの選手のなかで最年長だったことでもわかるように、欧州の最前線で、30代半ばの選手が活躍する例は少ない。それでも平均年齢20歳前半の若いチームの中で、もっとも重要な選手として、長谷部はそこに君臨している。年齢を感じさせないばかりか、誰よりもアグレッシブでエモーショナルなオーラを放っていた。

開始早々は、インテル優勢で試合が進み、自然とDFラインが押し下げられる。なんとかピンチを凌ぎ、ゲームが止まるゴールキックの場面になると、「もっと前へ行け。押し上げろ」とでもいうように、大きなジェスチャーで手を振る。それでも改善されないとみると、自分自身が真っ先にハーフウェーラインにポジションを上げる場面もあった。

しかし、22分にチームはPKを与えてしまう。それをGKのケヴィン・トラップが好セーブで止める。力強いガッツポーズを見せたのは長谷部だった。握りしめる右手に彼のアドレナリンの高さが感じられた。小競り合いが起きれば、後方から猛ダッシュでそこへ向かい、相手選手と言い合う。19歳のフランス人DFオビテ・エヴァン・エンディカがバックパスすると、叱責するように怒鳴る。そんな長谷部の熱が相手を圧倒し、確実にチームメイトを後押ししていた。徐々にフランクフルトがチャンスを引き寄せたが、ゴールは決められず、0-0で前半が終了。

「立ち上がりもそうだったけれど、前半のフランクフルトはコンパクトじゃなかったし、インテルに対してリスペクトしすぎているなと感じた。でも、僕らのほうがいいチームだと思っていたから、ハーフタイムでもそれを訴えた。監督も『恐れる相手じゃない。勇気を持て』と。インテルのクオリティーも10年前のチームとは違っていた。確かに守備陣は手ごわかったけれど」

53分には、PKかと思われたプレーが流されると、誰よりも早く審判の元へ走り、抗議し、長谷部はイエローカードをもらう。すさまじいほどの熱が感じられた。

「勝ちたいという気持ちは、僕は人一倍強いし、僕の年齢的に考えても、こういう(ヨーロッパリーグでの)チャレンジを何回もできるわけじゃない。だから自分が今ここでどれだけできるかを知りたいし、やりたい。そして若い時から変わらず、ピッチの中では情熱を持っていたい。35歳になっても変わらずに。今日もレフェリーに突っかかって、イエローもらいましたけど、そういうところは昔から変わらないから。こういう情熱というのは、自分がサッカーする上で必要な要素なので。もちろんある程度はコントロールしているけれど、(年齢を重ねて今)より失いたくはないものだから」

17本ものシュートを打ちながら、ゴールが遠く、試合はスコアレスドローで終了。ホームで引き分けたこともまた、トーナメントを勝ち抜くうえで、不安になる要素ではないという。

「手ごたえも感じたし、アウェーゴールを決められなかった、無失点で終えられたというのは、守備陣としてはよかった。もちろん、セカンドレグは向こうのホームだし、タフな試合になるだろうけれど、ミラノにも1万人近いサポーターが来てくれると聞いていますから」

インテルの10番を背負う、アルゼンチンの新鋭ラウタロ・マルティネスとの攻防は90分間続いた。21歳のストライカーにしてみれば、フランクフルトのゴールを守るために立つ長谷部は老練で厄介な存在だったに違いない。メンタル面でプレッシャーをかけられ、プレーも委縮したはずだ。相手の動きを先読み、つぶしてくる。裏を抜かれても、的確なスライディングで、ピンチの芽を摘んだ。たとえ、長谷部がボールを奪いきれなくても、こぼれ球をチームメイトが拾った。後半はインテルにチャンスらしいチャンスも与えていない。

周囲を動かし、1対1の場面でも負けないだけでなく、ミスがほとんどないプレーは、35歳の今だからこそ、表現できるのかもしれない。『キッカー』はこの試合の採点で、長谷部には最高となる「1」をつけた。

「決勝を考えるのはまだ早い」という。しかしきっと、周囲からの期待は感じ、それに応えたい、使命を果たしたいという思いの高まりが、長谷部を熱くし、その熱がチームに自信をもたらしている。

35歳の挑戦は面白い。

3/9(土) 18:26配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190309-00010021-goal-socc&p=2

長谷部誠、ELインテル戦で独メディア最高評価!「力強く、ハイレベルな守備を披露」  

GettyImages-864888110-800x533




1: 久太郎 ★ 2019/03/08(金) 11:50:38.26 ID:Bczl4r8I9
フランクフルトは7日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16ファーストレグでインテルと0-0で引き分けた。ドイツ紙『DIE WELT』は、試合内容を分析しつつ、長谷部誠の働きを称賛した。

ホームにインテルを迎えたフランクフルト。22分にPKを献上したものの、守護神トラップがセーブ。その後一進一退の攻防が続いたが、第1戦はスコアレスドローに終わった。

『DIE WELT』は、「強い雨と風が吹くブンデスリーガ5位とイタリア4位チームの対戦は、それぞれが相手にうまく適応した。前半はインテルのものだったが、後半はフランクフルトが明確にコントロールした」と分析している。

また、「インテルに与えられたPKを同じような場面がフランクフルトにあったが、笛は吹かれなかった」とし、「彼らの献身的な努力が報われなかったのは、サミール・ハンダノヴィッチの存在による」と、インテル主将のプレーを評価している。

そして、無失点は長谷部の奮闘も大きいと指摘している。

「インテルはフランクフルトの最大の強みを消すことに成功。3センターMFで中盤を支配し、ロングパスをほぼ収め、素早い攻撃を防いだ。そしてスイッチを入れる、またはポゼッションで安定させようと試みていた」

「フランクフルトは守備的ではあったが、長い時間安定した守備を見せた。特にマコト・ハセベとマルティン・ヒンターエッガーは力強く、高いレベルで守りきった」

「後半は状況が変わり、フランクフルトが攻勢。インテルは後半相手ボックス内に侵入することはほぼなかったが、守護神がチームを救った」

また、『spox』はトラップと並び最高タイの「2.0」と採点(ドイツの評価は1が最高、5が最低)。「力強いゲームだった。素晴らしいボディランゲージとコミュニケーション。リーダーシップを発揮した」と絶賛している。

第2戦は14日、インテルの本拠地ジュゼッペ・メアッツァで行われる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-00010005-goal-socc

史上初の「インテル所属のミラン選手」。シュクリニアル本人はどう思ってる!? 

20190226-00054661-sdigestw-000-2-view

レアル・マドリー、イカルディ獲得競争撤退の原因は妻?昨年オファー考慮も… 

20190217-00000014-goal-000-3-view

「ユートから9年間で20人目」伊紙が入れ替わり激しいインテルのサイドバックを特集 

20190208-00010025-goal-000-2-view

<“悪童”カッサーノ>現役時代の潜在能力を振り返って悔恨の念?「俺はメッシにもなれた…」 

f91c5f16-e30a-3828-0056-c008e2926edb




1: 2019/01/19(土) 10:54:48.48
サッカー界きっての“問題児”として知られた男は、引退後も話題に事欠かない。

 現在36歳の元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノは、昨年8月に二転三転した末、「モチベーションの低下」を理由に現役引退を表明した。

「バーリ(出身地)の宝石」とも呼ばれた彼は、ローマやレアル・マドリー、ミラン、インテルといった欧州のビッグクラブでファンタジー溢れるプレーを披露。全盛期に放った輝きは凄まじいものだった。

 その一方で、相次ぐ素行不良が目立った選手でもあった。オーバーウェイトで監督と衝突したり、行き過ぎた夜遊びがメディアに晒されることも、一度や二度ではなかった。

 その素行不良ぶりが、自らのポテンシャルを最大限に発揮するうえで障壁になったことを、本人も自覚している。カッサーノは、イタリア・メディア「Sky」のインタビューで、「俺はメッシのようにもなれた」と、自身のキャリアについて振り返っている。

「俺はいくつかのビッグクラブでプレーした。幸運じゃなかったなどとは、言うことはできない。どんな大失敗しても、別のチャンスがあると分かっていたんだ。

 トッティが前に言っていたように、俺はできることの50パーセントしかやらなかった。時には雑なこともあったし、トレーニングも嫌いだった。もしも15年間、やるべきことをやっていれば、メッシのようになれたんだ」

 問題の言動を繰り返したことで、類まれなる才能を存分に発揮できないまま歳を重ねたカッサーノ。その我の強いキャラクターが、人々に愛されるゆえんでもあったのだが、彼がプロフェッショナルらしく私生活で自己管理を行なっていたら、本当にメッシのような偉大なクラッキになっていたのかもしれない

1/16(水) 5:40 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190116-00010002-sdigestw-socc



ブログパーツ


RSS
social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_hatena

検索
カスタム検索

タグクラウド

月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
記事検索