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1: 2020/09/20(日) 01:17:59.55 _USER9
ドイツ1部リーグが現地18日開幕し、ビーレフェルトのMF堂安律(22)は、アウェーでDF長谷部誠(36)、MF鎌田大地(25)を擁するフランクフルト戦に先発し、同リーグデビューを果たした。日本人対決となったこの試合、堂安は4―3―3のインサイドハーフ、長谷部は3―5―2の3バック中央、鎌田はトップ下で先発。試合は堂安、鎌田がともにチャンスメークに絡むと、長谷部も安定感のある守備でチームに貢献した。試合は1―1で引き分け、2部から昇格して12季ぶりの1部を戦うビーレフェルトは上々のスタートを切った。

 堂安は序盤こそ慣れないポジションの戸惑いをみせるようなプレーもあったが、試合が進むにつれて存在感を発揮した。前半23分には中盤で相手をはがし、相手ゴール付近まで単騎ドリブルで突進してクロス。同43分にも右サイドを抜け出し、ゴール前に正確なラストパスを供給するなど、チャンスを演出した。最もゴールに近づいたのは後半5分。左足を振り抜いてミドルを放ったが、シュートはゴール左にわずかに外れた。

 試合は後半6分にビーレフェルトが先制し、同17分にフランクフルトが追いつく展開。堂安は後半26分に途中交代した。一方、フランクフルトの鎌田も後半43分に交代するまで、攻撃の中心としてプレー。長谷部もビーレフェルトのエースで昨季2部得点王のFWクロスをほぼ完ぺきに封じ、さすがのプレーをみせた。

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