Samurai Goal

イビチャ・オシム


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阿部勇樹の悔恨「オシムさんが倒れたのは 自分の責任だと思っている」 

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オシム「日本が皇室のもとに結束しているのは疑いのない。日本の伝統であり皇室により日本社会は安定」  

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1: (* ̄0 ̄) ★ 2019/11/14(木) 12:37:51.35 ID:FUnYYInh9
オシムが語る台風被害と天皇即位、アジア人監督が欧州で活躍する未来。
11/14(木) 11:41配信
 時間は少々遡るが、10月末に久しぶりにイビチャ・オシムに連絡をとった。日本列島に訪れた様々な事柄に関して、オシムもきっと多くの思いを抱えているだろうと思ったからだった。
 アシマ夫人によると、このところリハビリは順調にいっているとのこと。次々と台風に襲われた日本とは異なり、この秋のグラーツは晴天続き。絶好の散歩日和をしばし満喫しているという。
 グラーツの自宅で、オシムが語った。今も心を寄せる日本のこと。ボスニアサッカーのこと。自身のこと。そしてサッカーの未来を。

「市原や千葉の人たちのことを考えると心が痛む」
 ――元気ですか? 
 「ああ、君はどうだ?」
 ――私は大丈夫ですが、日本は大丈夫ではありません。今年は台風が頻繁に日本を襲って、つい最近も大雨で千葉県を中心にさらに被害が出ました。

 「日本は常にそうだな……。そうした自然災害と寄り添って生きる以外にない。長い日本の歴史は自然災害の歴史でもある。幸いなことにあなた方はそうした折の対処の仕方をよくわかっている。最大の問題はどうやって防ぐかだが、大きな災害ほど防ぐのは難しい。
 特に島国の日本は、四方を海に囲まれてすべてがオープンだ。風はどこからでも吹き込んでくるのだろう。急峻な地形で大雨が降れば水害も激しい。すべてを防ぐのはとても大変だ」

 ――不可能かもしれません……。

 「だからこそうまく対処していく以外にない。残念ではあるが、ときに悲劇に見舞われながら。何が起こるかはあらかじめ予見できないのだから。
 亡くなった方々の冥福を心から祈りたい。そして被災された地域のできる限り早くの復興を。市原や千葉の人たちのことを考えると心が痛む。皆さんにくれぐれもよろしく伝えてくれ」

 ――わかりました。

 「それでサッカーはどうなのか?」

パルチザン・浅野拓磨の活躍を褒める。

「即位の礼」の儀式を見て、オシムの感想。

 ――私はまあ悪くないですがあなたはどうですか? 

 「こちらは基本的にいつもいいことになっている。誰かにそう聞かれたときの儀礼的な答えだ(笑)。よく食べているし、つつがなく暮らしていると答えている。これから先はどうなるかわからないが。

 それから新たな天皇の即位の礼の儀式もテレビで見た。天皇と皇后が微笑んでいる姿はとても良かった。皇室の皆さんはつつがなく過ごされているのか。健康には問題がないのか?」

 ――ええ、退位された前の天皇も健康ですし、特に問題ないと思います。

 「高円宮妃は今もサッカーに関わられているのか?」

 ――ええ、今でも日本協会の名誉総裁ですよ。彼女もまたつつがないです。

 「皇室の方々が健康であれば、日本人も心安らかに暮らしていける。日本が皇室のもとに結束しているのは疑いのない事実であるからだ。それが日本の伝統であり、皇室があることで日本の社会は安定している、と私は思っている」

続きはソース先をご覧ください
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191114-00841440-number-socc

オシムが日本へメッセージ「足りないのは絶対的な自信、真っ当なジャーナリズム、ベテランの有効活用だ」  

1: Egg ★ 2019/11/08(金) 10:10:57.68 ID:54v22u+C9
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かつてジェフ千葉や日本代表を率いたイビチャ・オシム。78歳となった今でもフットボールへの愛情は変わらず、いや、むしろ深くなっており、ウィットに富んだ言葉も健在だ。渾身のメッセージから伝わってくるのは、日本サッカーへの尊敬の念と今後への期待感だ。

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    ◆    ◆    ◆

 少し前から私は、オーストリアのグラーツにあるセカンドハウスに滞在している。毎年恒例の健康診断を受けるためだ。心臓に持病があるうえ、膝の調子も良くないので、外出は極力控えている。たまに近くを散歩する程度で、ほとんど家にいないといけない。

 今、唯一の楽しみが自宅でのサッカー観戦だ。テレビで放映する試合は片っ端から見ている状態。先ほどはレンジャーズとセルティックの一戦をチェックしていた。こちらでも時折、Jリーグの試合を放送してくれる。そんな時は決まって、かじりつくように見ている。
 Jリーグ全試合の内容を把握しているわけではないので、正確な分析はできないかもしれない。ただ、私が日本にいた頃に比べると、“オーガナイズ”がとても上手くなった、いや、完璧に近くなった。(J1リーグの)どのクラブもスタジアムや芝がすごく整備されていて、その点で日本はもう世界レベルだろう。

 世界のサッカーが日々進化するなか、日本もその潮流に乗り、ピッチでは秩序を保ちつつスピーディかつテクニカルなサッカーが展開されている。なにより感心させられたのは、ボールをあまり止めることなく、可能なかぎり素早くパスを回している点だった。

 私の知っている日本人はとても賢く、学習能力が極めて高い。近くに良いお手本がいれば彼らはいろんなものを吸収できるだけに、ある時からワールドクラスの外国人選手がJリーグからいなくなったのは残念だった。しかし少し前から、アンドレス・イニエスタ、ダビド・ビジャ、フェルナンド・トーレス(8月23日の鳥栖対神戸戦を最後に現役引退したが)のようなトッププレーヤーがJリーグでプレーするようになってきた。これはとても喜ばしいことだ。

 世界的なトッププレーヤーの存在は日本サッカーを発展させるうえで重要。なぜなら、難しいと思われる局面をいとも簡単に打開していく彼らをチームメイトとして、あるいは対戦相手としてピッチで触れ合うだけでも得られるものは大きいからだ。

11/8(金) 5:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191108-00002283-thedigest-socc

<オシムの言葉>「日本はこれから身体が大きくて技術の優れた選手を見出していくべきだ」  

1: Egg ★ 2019/06/20(木) 19:42:54.36 ID:sUCDz4D/9
イビチャ・オシムはこのところ、ずっとグラーツに滞在している。コパ・アメリカの日程はアシマ夫人を通じて伝えてあったが、放送時間帯がヨーロッパの深夜になるために、日本の試合を見られるかどうかは本人の体調と状況次第だった。

 大差で敗れたチリ戦の午後、自宅に電話すると夫人が試合を見たという。見どころが多く、それだけに反省点も多かった試合から、オシムはいったい何を学ぶべきとわれわれに説くのか。オシムが語った。

技術だけで独立しているわけでない。

 ――元気ですか? 

 「ああ、テレビで試合は見た。負けた試合を熱心に見続けるのはあまり気持ちのいいものではないが。それにチリは世界最高のチームではない」

 ――優れたチームではありますが。

 「しかし見なければならないことはある。技術的には彼らの方が素晴らしかった。そこは認めねばならない。日本人は自分たちが優れていると思っているかもしれないが。自分たちが技術で支配できると考えていただろう。

 だが技術は技術だけで独立しているわけではない。

 進化させていかねばならないことがたくさんある。チリは技術に関してそれを成し遂げた。彼らのボールコントロールは日本よりずっと優れていたし、日本人より大きくて屈強な選手たちがゴール前で危険だった。

 見直さねばならないことがたくさんある。サッカー面でもピッチ外の政治面でも探っていかねばならないことがある。日本はこれから身体が大きくて技術の優れた選手を見出していくべきだ。身体的に恵まれながら俊敏で勇気もある選手たちだ。

 たしかにクラッキであるのは悪くない。ただ、今はまだ最高のときではない。若い選手たちは精神面でもう少し学ばねばならないかも知れない。

 あなた方がサッカーで文章を書いて、サッカーのためにずっと存在し続けているように、誰もが自分にできること、やるべきことをやる。すべてがそれほど悪いわけではない。日本はすでにある程度のところまで達している。ただ、今はふたつのチームを分析して比較する。比較して議論すべき対象はたくさんある」

ナンバー6/20(木) 18:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190620-00839760-number-socc

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オシムから日本へ愛のムチ「なぜチームのためにプレーしなかった?」  

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1: Egg ★ 2019/02/08(金) 08:24:08.65 ID:ZODgtitq9
アジアカップ決勝で日本が敗れた。勝敗が決まった時、私は少なからず憤慨していた。そして試合から日が経つにつれ、悲しさと、日本の戦い方を残念に思う気持ちが、私の心を覆うようになっていった。日本サッカーを愛する者なら当然だろう。

 決勝のカードを知った時、私は日本が有利であると考えた。大勢の意見もそうであったろうし、もしかしたら選手たちも――意識はしないにせよ――そう思ったのではないだろうか? 

 だが、こうした考えは非常に危険だ。相手がどんなチームであれ、軽んじてしまえば、自分たちの首を絞めることになる。それがサッカーの掟だ。ただ、日本人は真面目で、何事にも全力を尽くし、ベストな結果を出すために入念な用意をする。だからこうした心配は杞憂だと思っていた。

 ところが……決勝戦を前にピッチに降り立った日本を見て、このチームはアジアカップ決勝という重要な一戦への準備が万全ではないと私は感じた。彼らは、最初の1分から全力で走ってはいなかった。車で言えば、ギアは”ロー”のままの発進だった。このことを見過ごすことはできない。日本は魂のないままピッチに降りた。そしてまるで親善試合のようなプレーを始めた。

 私はかつて監督としてベンチに座っていた時、いや、現在のようにテレビで試合を観戦する時も、チームが試合に向けてどのようなアプローチをするのかを注視する。試合前にどんなウォームアップをするか。それを観察することで、そのチームがどのように試合を始めるかが見えてくる。私は決勝前の森保ジャパンを観察し、すぐに傍らにいた妻のアシマに言った。

「日本はこの試合、きっと悪いスタートを切るぞ」

 実際、そのとおりだった。一方、カタールは日本よりはるかに準備ができていて、そのため2点を決めることができた。

 カタールの得点シーンで、私は日本のDFが相手に多くのスペースを与えてしまったのに驚いた。20メートルもスペースを与えてしまえば、アタッカーは自由にボールを受けることができる。システマチックで強固な守備は日本の得意とすることだが、その点においても、彼らは過剰な自信を持ってピッチに立ってしまったようだ。過信は必ずその代償を支払わされる。それもかなり大きな代償を……。

こうして日本は2点を失った。敗戦の根底には、アプローチの失敗があった。なぜなら0-2にされた後、とくに後半に入ってからは、日本はその本領を発揮し始めたからだ。しかし、時すでに遅し、だ。

 DFだけではない。オフェンスも創造性に欠けていた。

 日本は常にボールポセッションでカタールを超えていたが、チャンスを作ることができなければ、いくらボールを持っていても意味のないことだ。それなのに、日本の選手たちはボールを支配することで満足しているように見えた。

 このような場合、私は選手に向かってこう言うことにしている。

「そんなにボールを持つことが好きなら、ボールを持って家に帰れ!」

 また、日本の選手たちは、誰もが自分のテクニックを披露したがっているようにも見えた。つまり彼らはチームのためではなく、自分のためにプレーしていたのだ。

 それらすべてが結果に反映された。それまでの試合にはすべて勝利し、いいプレーをしていただけに残念でならない。とくに準決勝のイラン戦などはすばらしかった。

 試合後、誰もがこんな疑問を持っただろう。なぜ日本は決勝に限ってチームとしてプレーしなかったのか?

 今回のチームには多くの新顔がいた。私はなかでも若い堂安律が気に入った。動きもスペースの使い方も非常に巧みだ。

 ただひとつ気に食わなかったのは、ゴール前でのチャンスメイクだ。相手を危険に陥れるための明確なビジョンが感じられなかった。あったのはセットプレーとクロスとヘッドの強さだけだ。今回の失敗を教訓に、今後より成長していくことを期待する。

 今、私はオーストリアのグラーツにいて、容体は安定している。両膝に3回の注射を打ったので、歩くこともでき、おかげでどうにか日本代表に対する私の思いを伝えることができた。かなり厳しいことも言ったが、それもすべて日本を思うがためと、理解してもらいたい。

2/8(金) 7:40 スポルティーバ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190208-00010001-sportiva-socc&p=1



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