1: Egg ★ 2019/06/24(月) 12:49:33.49 ID:t4RUwqhN9
エジプト代表の主将を務めるMFアフメド・エルムハマディは、リバプールの前線トリデンテの一角を担う同胞のFWモハメド・サラーが、世界最高の選手3人のうちの1人という地位を獲得することができたと感じているようだ。スペイン紙「AS」が報じた。

 今季、サラーはリバプールで素晴らしいシーズンを過ごした。プレミアリーグこそマンチェスター・シティに競り負けて2位という結果になったが、先月に行われた欧州最高峰の舞台であるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝ではトットナムに2-0で勝利。CL制覇に大きく貢献するとともに、公式戦27得点、リーグ戦では22ゴールを奪って2年連続の得点王に輝いた。また現地時間21日から母国で開幕するアフリカネーションズカップにおいては、エジプトを優勝に導くためにチャレンジをしようとしている。

 エジプト代表の主将を務め、同僚の1人としてアフリカネーションズカップに出場するエルムハマディは、サラーがアルゼンチン代表FWリオネル・メッシやポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと肩を並べ、世界一の地位に値する選手になったと主張している。

「サラーは現在、世界の選手でベスト3のうちの1人だ。これは国にとって、エジプト代表にとって大きなことだよ。サラーはどのチームに所属していても大いに役立つだろう。誰もが彼のパフォーマンスに期待している。これはエジプト代表にとってポジティブなことであり、優れた付加価値だ。我々は1つのチームとしてプレーするが、サラーと一緒にいることはチームとして、そして選手として我々にとってポジティブで重要なことなんだ」

 アフリカネーションズカップでエジプト代表を優勝に導くことができれば、今年のバロンドール受賞の可能性も出てくるサラー。代表チームでも、タイトルを獲得することができるだろうか。

6/21(金) 22:25配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190621-00198211-soccermzw-socc

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