1: 2020/09/18(金) 08:03:16.94 _USER9
9/18(金) 5:15配信
東スポWeb

長友佑都

 フランス1部の強豪マルセイユに加入したばかりのDF長友佑都(34)にビッグチャンスが巡ってくるのか。

 フランスプロリーグ機構(LFP)が懲戒委員会を開き、13日に行われたパリ・サンジェルマン(PSG)―マルセイユ戦で発生した大乱闘で、退場した5選手に対する処分を発表。PSG側は最も重い処分となったDFレイバン・クルザワ(28)が6試合、FWネイマール(28)を含む2選手が2試合の出場停止となった。一方でマルセイユ側もDFジョルダン・アマビ(26)が3試合の出場停止処分を受けたが、これが幸か不幸か、長友にとって〝追い風〟となりそうだ。

 マルセイユのアンドレ・ビラスボアス監督(42)は長友の立ち位置について、左サイドバックで不動のレギュラーであるアマビのバックアップ要員と明確に示している。そんな中でアマビがいきなり3試合出場できないアクシデント。日本代表の鉄人にとって千載一遇のチャンスと言っていい。

 17日(日本時間18日)に行われたサンテティエンヌ戦は第1節の延期分の試合ということで、加入登録前の扱いとなった長友は出場できなかった。指揮官は試合前に「右サイドバックに別の選手を置いて、DF酒井(宏樹=30)を左にシフトさせるかもしれない」と苦渋の策でしのぐ考えを示していたほどやりくりに苦労していた。それほどマルセイユのサイドバックの層は薄い。

 それだけに、サンテティエンヌ戦後のリール戦(20日)とメス戦(26日)で長友のフランスリーグデビューは確実視される。ここで猛アピールすればレギュラー取りの布石にもなる。長友にとっては今後を左右する試合となりそうだ。

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