Samurai Goal

アジア2次予選


スポンサード リンク





W杯アジア予選 イラン2連敗で3位 西野タイ逆転負け2位転落  

20191115-11150059-nksports-000-3-view[1]




1: 久太郎 ★ 2019/11/15(金) 11:22:07.01 ID:DUhJg0AA9
<ワールドカップ(W杯)アジア2次予選>◇各組◇14日◇ドバイほか

A組はシリアが首位争いの相手中国にホームで2-1で競り勝ち4連勝。2位中国との差を5に広げた。

B組はオーストラリアがヨルダンをアウェーで1-0で下し4連勝。クウェートは台湾に9-0で大勝し、ヨルダンと勝ち点7で並んだ。

C組はFIFAランク27位のイランが同74位のイラクに1-2で敗れた。1-1で前半を折り返し、終盤に退場者を出して数的不利となり試合終了間際にオウンゴールで決勝点を奪われた。勝ち点を10に伸ばしたイラクが首位。香港とアウェーで0-0で引き分けたバーレーンが勝ち点8で2位。勝ち点6のイランは2連敗で3位。

D組はサウジアラビアがアウェーでウズベキスタンに3-2で逆転勝ちし、勝ち点を8として首位に浮上した。ウズベキスタンは2差の2位に後退。

E組はオマーンがホームでバングラデシュを4-1で破り、勝ち点を9として試合のなかったカタールに1差に迫った。

F組は首位の日本がアウェーで2位キルギスを2-0で下し4連勝とし、差を6に広げた。ミャンマーが4-3でタジキスタンを破り、初勝利を挙げた。

G組は西野朗監督率いるタイがアウェーでマレーシアに1-2で逆転負けし、勝ち点7のままで2位に転落した。UAEをアウェーで1-0で破ったベトナムが勝ち点を10として首位浮上。

H組は韓国がアウェーでレバノンと0-0で引き分け首位を守った。北朝鮮はアウェーでトルクメニスタンに1-3で敗れ、3位に後退した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-11150059-nksports-socc

【視聴率】日本-キルギス戦10・6% 

20191115-11140133-nksports-000-3-view[1]




1: ひかり ★ 2019/11/15(金) 12:36:55.39 ID:YYVDz2oW9
南野カズ超え弾、日本-キルギス戦は10・6%
前半41分、先制ゴールを決めた南野(撮影・横山健太)
<ワールドカップ(W杯)アジア2次予選:日本2-0キルギス>◇F組◇14日◇ドレン・オムルザム

22年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選、日本代表-キルギス代表戦(キルギス)が14日、TBS系で生中継(午後8時15分~)され、
平均視聴率(関東地区)が10・6%だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。

日本代表(FIFAランキング28位)が敵地でキルギス(同94位)を2-0で下し、開幕4連勝とした。MF南野拓実(24=ザルツブルク)が前半41分、
自ら倒されて得たPKを決めて先制。歴代2位タイ史上4人目の国際Aマッチ5戦連続ゴールと、初のW杯予選開幕4戦連発を達成した。ともに93年のカズ
(三浦知良、52=横浜FC)の記録を塗り替え、予選前半戦を無傷の首位で折り返した。

日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-11140133-nksports-socc

※前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1573781490/

※前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1573784432/

【悲報】サッカーW杯アジア予選、カオス  

no title




1: 風吹けば名無し 2019/11/15(金) 10:38:45.66 ID:tIuYx30E0
全勝は日本とオーストラリアのみ

韓国がレバノンとスコアレスドロー
イランがイラクに敗れる
サウジアラビアがウズベキスタンに敗れる
UAEがベトナムに敗れる
タイがマレーシアに敗れる
北朝鮮がトルクメニスタンに敗れる

<セルジオ越後>土俵際まで追い込まれかけた日本代表。うっちゃりのような勝ち方でいいわけがない!  

1: Egg ★ 2019/11/15(金) 09:23:37.51 ID:7hs/ueao9
南野が2次予選4戦連発で新記録。本当に凄い選手なら最終予選でも同じことをやって見せなくては

ワールドカップ・アジア2次予選のキルギス戦は2対0で勝ったものの、はっきり言って内容は良くなかったね。試合後には、森保監督と吉田、南野がインタビューに答えていたけど、顔を見れば勝った喜びよりも不満の方が強かったのはよく分かるよ。

 このグループで日本は、実力的にも実績的にも横綱クラスのチームだ。「最終的に勝点3が取れて良かった」なんて横綱が言うセリフではないね。3ポイントを獲るのは当然の試合なんだから。

 日本は、ここまでアジアの相手に見せてきたようなスピーディなパス回しもなければ、相手を翻弄する展開力もなかった。動きは重いし、ちょっとプレスを掛けられたら慌ててボールを失ってしまっていた。

 もちろんグラウンドの影響もあったかもしれないけど、それは相手も同じ条件だから言い訳にはならない。むしろ、日本がやるべきことをキルギスがやっていた印象だ。ドリブルで果敢に仕掛けて行ったり、ボールを持っている選手を次々に追い越していったり。日本の選手はただパスを足もとに預けている感じでアグレッシブさに欠けていた。

 伊東はいつもより自分で突破していくシーンが少なかったし、長友もあまり上がらなかったよね。奪ったら、コンパクトな陣形を崩さずに速攻を仕掛けていく日本の組織的な強みもあまり出ていなかったように思うよ。


 逆に攻撃面でも、キルギスの方が日本よりも決定的なチャンスをつくり出していたんじゃない? GKの権田には3点分くらい救われたはず。予選開幕から4戦連発で新記録を達成した南野が盛んに取り上げられていたけど、むしろ権田デーと言えるくらいの試合じゃなかったかな。

 2次予選なんだから、南野のようにゴールに近い選手がゴールできるのは当たり前。4戦連発で“新記録”なんて、2次予選でニュースにするほどのことじゃない。本当に凄い選手なんだって証明するには、最終予選でも同じことをやってみせなければね。

11/15(金) 1:11 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191115-00066668-sdigestw-socc

写真no title

日本代表、中島翔哉の投入は混乱引き起こす。中田英寿、香川真司から続く問題は答えが出ぬまま【西部の目】  

20191115-00010000-footballc-000-5-view[1]




1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/15(金) 09:25:11.52 ID:dxQKccdF9
日本代表は14日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第4節でキルギス代表と敵地で対戦。
2-0の勝利を収め、同予選4連勝でグループ首位を独走している。MF中島翔哉は2点リードの後半途中に投入。
自由奔放に動くエースの扱いを、日本代表は考えなければいけない。(文:西部謙司)


●変わりようがない試合内容

南野拓実のPKと原口元気のFKで2-0。予選は勝ち抜ければそれでいい。ところどころ芝生が禿げているなど、難しい環境のアウェイでの勝利に文句はない。

ただし、内容は相変わらずだった。というより、集まってすぐ試合を繰り返すだけの2次予選では何か新しいことをつけ加えるのは難しいうえに、起用するメンバーもほとんど変化がないのだから変わりようがない。

キルギス戦ではCBに植田直通、FWに永井謙佑が先発した。いつもは中島翔哉がいる左サイドハーフは原口でスタートしている。ただ、彼らにしても代表の常連だ。

代表チームの作り方として、ベースを固めておくのは定石といっていい。いちいちオーダーメイドで組み直すのは時間の無駄だ。しかし、ある程度ベースができているなら、新しい戦力を入れないと変化は出ない。
チーム全体で新しいことに着手する時間がないのだから、人でしか変化はつかないわけだ。キルギス戦の先発メンバーに若干の変化はあったものの、チームとして変化が起きるほどではなかった。

キルギスはテクニックに優れた選手が何人かいて、長友佑都の外への大きなサイドチェンジで攻撃を仕掛け、いくつかのチャンスを作っていた。41分に南野のPKで先制したが、五分に近い流れになっていた。

不安定なフィールドのために双方ともロングボールが多くなる中、裏へ走ってポイントを作れる永井のスピードは効いていた。
ドリブルを多用する中島よりも原口のほうが試合運びの点では安全なので、相手と状況を見ての先発メンバーは妥当だったと思う。日本は慎重にプレーしていた。

●中盤ががら空き

ちょっと心配になったのは32分の守備だ。日本の右サイドでアリクロフが鋭い切り返しで遠藤航をかわして
ペナルティーエリア内へ食い込んでプルバック、サギンバエフのシュートを権田修一がファインプレーで防いだが、これは1点ものだった。

問題はアリクロフにパスが出る前だ。キルギスがこぼれ球を拾ってカウンターアタックに出たとき、日本は5人がボールの後方に置いて行かれていた。
遠藤は前に出ていた酒井宏樹のポジションをカバーしてディフェンスラインに入っていて、中盤には柴崎岳しかいなかった。その柴崎もサイドへ釣り出されて中央がまる空き。
そこから左へ展開されている。置いて行かれた5人全員が帰陣するのは無理としても、何人かはもっと速く切り替えて帰陣すべきだった。後方の人数は揃っていたが中盤があまりにも薄い、それにしては反応が鈍かった。

後半にもう1度、今度は右サイドでアリクロフにかわされてからサイドへ、そこからえぐられ、ムルザエフに反転シュートを食らったのも危なかった。
長友が背中をとられてボールを見失っていた。

遠藤と柴崎が危機察知能力を発揮してピンチを未然に防いでいて、全体には高い集中力で守っていただけに、ときおり集中力が途切れたように穴が空くのは気がかりだった。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191115-00010000-footballc-socc
11/15(金) 9:14配信

日本代表、2-0でキルギスに勝利! 南野拓実の代表史上初(予選開幕)4戦連続弾+原口元気の直接FK弾 

1: 豆次郎 ★ 2019/11/14(木) 23:58:01.78 ID:N3UR3IeU9
11/14(木) 22:08配信
ゲキサカ

変則キルギスに大苦戦も…“新ユニ”森保JがW杯予選無傷の4連勝、5戦連発南野は大記録樹立!


[11.14 W杯アジア2次予選 日本2-0キルギス ドレンオムルザコフ]

 日本代表は14日、カタールW杯アジア2次予選の第4戦を行い、キルギス代表に2-0で勝利した。荒れたピッチの影響もあり苦しい展開が続いたが、MF南野拓実(ザルツブルク)が歴代5人目となる国際Aマッチ5試合連連続、史上初のW杯予選開幕4試合連続のゴールで先制点をマーク。日本は予選4連勝で首位独走状態を保った。

 発表されたばかりの新ユニフォームで臨んだ一戦。森保一監督は10月15日の予選第3戦タジキスタン戦から先発4人を入れ替えた。

 GK権田修一(ポルティモネンセ)がゴールを守り、4バックは右からDF酒井宏樹(マルセイユ)、DF植田直通(セルクル・ブルージュ)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、DF長友佑都(ガラタサライ)。ダブルボランチはMF柴崎岳(デポルティボ)とMF遠藤航(シュツットガルト)が務め、2列目は右からMF伊東純也(ゲンク)、南野、MF原口元気(ハノーファー)。1トップにはFW永井謙佑(FC東京)が入った。

 試合は3-3-3-1の変則システムを繰り出してきたキルギスが一気に主導権を握った。日本ダブルボランチの前と背後に技術の高い選手を置き、中盤に密集を作ると、1トップのFWミルラン・ムルザエフが最終ラインのサイド裏にフリーラン。このような形から立て続けにチャンスを作り、前半9分にはゴール前の波状攻撃で決定機をつくった。

 なんとか攻めたい日本は前半14分、永井の背後へのスプリントから右サイドにボールが渡り、伊東のクロスに南野が合わせたが、ヘディングシュートは大きく枠外。その後も勢いを失わないキルギスは18分、最終的にはオフサイドに終わったが、ゴール正面のFKから権田を強襲するシュートを放った。

 日本は直後の前半19分、遠藤の縦パスに南野が抜け出すも、フリーで放った右足シュートはGKがビッグセーブ。布陣上の優位性を活かすキルギスはその後もチャンスを連発し、31分には遠藤を抜き去ったMFグルジギト・アリクロフの折り返しにMFアリマルドン・シュクロフが合わせ、日本は権田のビッグセーブに救われた。

 それでも前半40分、日本は遠藤の縦パスを伊東がフリックすると、抜け出した南野が相手GKに倒されてPKを獲得。これを南野が右に決め、劣勢の中で大きな先制点を奪った。南野は歴代4人目のAマッチ5試合連発、史上初のW杯予選開幕4戦連発となった。43分、柴崎のFKに合わせた酒井のヘッドは枠を外れたが、前半を1点リードで終えた。

 後半最初のチャンスもキルギス。1分、アリクロフが切れ味鋭いドリブルで植田を抜き去り、クロスを吉田に当ててCKにつなげた。日本は2分、中盤で遠藤のインターセプトから数的優位の攻撃を見せたが、スルーパスに反応した永井のトラップが左に流れ、ループシュートは相手DFにクリアされた。

 焦りの見えてきたキルギスに対し、徐々に主導権を奪っていく日本。後半8分には柴崎と遠藤が連係したボール奪取から、遠藤がドリブルで前に運ぶとゴール正面でFKを獲得する。キッカーは原口。ゴール左隅に縦回転で落ちるボールを蹴り込み、リードを2点に広げた。原口は昨年11月のキルギス戦に続き、同対戦2試合連続での直接FKゴールとなった。

 それでも諦めないキルギスは後半13分、シンプルなハイボール攻撃からムルザエフが決定機を導くも、シュートは権田の正面。それでもサイドを効果的に使った攻撃から優勢を保ち、24分には再びムルザエフが振り向きざまのシュートを放ち、日本はまたも権田のスーパーセーブに救われた。

 キルギスは選手交代でシステムを3-4-2-1にしてくる中、日本は後半32分に遠藤と伊東に代えてMF山口蛍(神戸)とMF中島翔哉(ポルト)を投入。中島は左サイドに入り、原口が右サイドに回った。その後も劣勢が続き、41分には永井を下げてFW鈴木武蔵(札幌)を起用。そのままなんとか試合を締め切り、無失点のまま4連勝を飾った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191114-43473972-gekisaka-socc
no title


※前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1573738748/

【速報】日本代表、採点&寸評 W杯アジア2次予選 キルギス戦 

no title

【速報】日本代表、2-0で勝利! 4連勝でグループ首位をキープ! W杯アジア2次予選 キルギス戦 

no title

今夜対戦…日本代表の相手、キルギス代表について知っておきたい7つのこと  

20191114-00998181-soccerk-000-1-view[1]




1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/14(木) 17:27:58.18 ID:vEniiPCO9
日本代表は14日、2022 FIFAワールドカップ カタール・アジア2次予選ならびにAFCアジアカップ中国2023予選のキルギス代表戦を戦う。
日本は9月のミャンマー代表戦で2-0の勝利を収めると、10月にはモンゴル代表を6-0、タジキスタン代表を3-0で下して3連勝。グループFの首位に立っている。

4連勝をかけて戦う今回の相手は一体どんなチームなのか。
ここでは、キルギス代表について知っておきたい7つの情報を紹介する。

■キルギスってどんな国?
キルギスは中央アジアの国の一つで、日本が10月に遠征したタジキスタンの真北に位置している。
旧ソビエト連邦の一部であり、1991年に独立。
現在でも、国語のキルギス語と並んでロシア語が公用語として使用されている。
国土の半分以上を山脈に覆われていることから「中央アジアのスイス」と呼ばれ、リゾート地としても高い人気を誇る。
日本との時差は3時間で、今回の試合は現地時間17時15分、日本時間20時15分にキックオフ予定。サッカーは最も人気の高いスポーツであり、代表チームは「白いハヤブサ」の愛称で親しまれている。

■今年のアジアカップに初出場
今年10月に発表された最新のFIFAランキングは94位。5チームが同居するグループFでは、日本(28位)に次ぐランキングである。
キルギスサッカー連盟が設立されたのは、ソ連崩壊後の1992年で、FIFA(国際サッカー連盟)に加盟したのも1994年のことだった。
W杯予選には1998年フランス大会から参加しているが、過去6大会はすべて予選敗退。
しかし、今年1月から2月にかけて開催されたアジアカップで初の本戦出場を果たすと、韓国、中国、フィリピンが同居するグループステージを突破。初出場にしてアジア16強の仲間入りを果たした。いま最も勢いのあるチームの一つと言っても過言ではない。

11/14(木) 15:17配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191114-00998181-soccerk-socc

<キルギス>サッカーブームが到来、今回の日本戦チケットは完売?“アジア最弱”からたった5年で奇跡の飛躍  

1: Egg ★ 2019/11/14(木) 16:33:32.49 ID:pLnw/ovH9
11月14日、日本代表は敵地に乗り込みキルギス代表と対戦する。8年ぶりの対戦となった前回のタジキスタンとは違い、ちょうど1年前にホームでの親善試合で4-0と一蹴しておりタジキスタン程の不気味さはないかもしれない。ただそのタジキスタン戦でも最終的なスコア以上に苦しめられたように、未知なるアウェイでの一戦は一筋縄ではいかないもの。

2022年W杯カタール大会/2023年アジアカップ中国大会アジア予選でグループ2位につけ、次ラウンド進出へ死に物狂いで日本から勝ち点を奪いにくるであろうキルギスの国内事情やサッカーを取り巻く状況について、篠崎直也さんに解説してもらった。

文 篠崎直也

チケットはすでに完売
no title


前節のタジキスタンに続き、再び中央アジアに乗り込んだ日本代表の次なる相手はタジキスタンの隣国キルギス。FIFAランクは現在94位だが、2013年3月には201位まで落ち込み、以前はアジアでも最弱国の1つだった。それがわずか5年ほどの間に急成長を遂げ、2018年5月には過去最高となる75位まで上昇(現在は94位)。同国のサッカーを見つめてきたファンにとっては奇跡のような飛躍だ。

 独裁体制を築いた大統領が中心となってサッカーの強化を進める中央アジアの周辺国とは異なり、キルギスはソ連崩壊後に民主化への道を選択。しかし、経済の低迷や不正が蔓延する政治に対して国民の不満が高まり、政権交代と反政府運動が繰り返された。不安定な国内情勢はサッカーにも影響し、代表チームはまともに活動もできず、1994年のW杯予選や2007~2015年のアジアカップ予選には参加すらしていない。

 2010年の大規模な騒乱による政変以降、徐々に社会が安定し始めると、代表チームも新たな歴史を刻む。出場枠が16から24に増えた2019年アジアカップへの出場権を初めてつかみ取り、本大会でも韓国や中国と接戦を繰り広げながらGSを突破。決勝トーナメント1回戦では開催国のUAEを延長戦まで追い詰め、美しい敗者として世界から称賛を浴びた。この大会をきっかけに国内ではサッカーブームが到来し、今回の日本戦もチケットはすでに完売。試合当日は街の中心部からスタジアムに至るサポーターの行進も予定され、アジア屈指の強豪との一戦に熱気が高まっている。

11/14(木) 12:21配信 ボリスタ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191114-00010000-fballista-socc



ブログパーツ


RSS
social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_hatena

検索
カスタム検索

タグクラウド

月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
記事検索