Samurai Goal

アジア2次予選


スポンサード リンク





<森保ジャパン>このレベルに苦戦していて最終予選やW杯本番は大丈夫?問題なのは森保監督?  

1: Egg ★ 2019/11/23(土) 10:01:56.37 ID:y3xBy57J9
W杯予選では完璧な結果を残す

 2022年W杯アジア2次予選で3連勝中の森保ジャパンが、アウェーでキルギスと対戦。南野拓実のPKによる5戦連続(W杯予選では4戦連続)ゴールと、原口元気の直接FKによるゴールで、効率よく勝ち点3を獲得した。

 これで4戦全勝とした日本は勝ち点を12ポイントに伸ばし、グループFの首位を快走。キルギス(最新FIFAランキング94位)、タジキスタン(同116位)、ミャンマー(同147位)、モンゴル(同186位)と同居する恵まれすぎたグループではあるが、4試合無失点を含め、ここまでは日本(同28位)が申し分のない成績を残すことに成功している。

 ただ、そんなパーフェクトな結果を出し続けている森保ジャパンではあるが、先月のタジキスタン戦に続き、今回のキルギス戦も格下に苦戦を強いられた末の勝利だった。このレベルの相手に苦戦していて、アジア最終予選やW杯本番は大丈夫なのか? 試合を見た多くの人が不安を感じたかもしれない。

 では、キルギス戦における森保ジャパンの問題はどこにあったのか。あらためて試合を掘り下げてみると、苦戦の原因と森保一監督の手腕の問題が浮上する。

9人を入れ替えた異例のリスト

 まず試合を振り返る前に押さえておくべきポイントは、今回の招集メンバーだろう。W杯予選がスタートした9月、そして10月と、頑なにベストメンバーを招集し続けた森保監督だったが、11月のキルギス戦(アジア2次予選)とベネズエラ戦(国内親善試合)では、異例とも言える別々のメンバーリストを発表したからだ。

 最も特徴的なのは、14日のキルギス戦で招集したヨーロッパ組の選手数名を19日のベネズエラ戦のリストから外し、代わりに国内組の選手を新たに追加したこと。

 キルギス戦だけでチームを離脱するのは、長友佑都、吉田麻也、酒井宏樹といったベテランのほか、シュミット・ダニエル、安西幸輝、遠藤航、伊東純也、南野、鎌田大地の計9人。そしてベネズエラ戦には、中村航輔、車屋紳太郎、三浦弦太、大島僚太、井手口陽介に、初招集組の進藤亮佑、荒木隼人、古橋亨梧、オナイウ阿道という計9人を加えている。

 ちなみに、2試合ともリストに名を連ねたヨーロッパ組は、川島永嗣、権田修一、植田直通、原口元気、柴崎岳、中島翔哉、浅野拓磨の7人。ヨーロッパから比較的近い距離にあるキルギスに移動した後、さらに遠い日本に移動し、再びヨーロッパに戻るという強行軍を強いられる選手たちだ。

 キルギス戦で離脱する選手とそのまま国内親善試合に同行する選手の線引きについて、森保監督は「選手たちが所属チームのなかでどのような活動をしているか、(チーム内での)立ち位置も含めてバランスを見ながら色々なことを考慮しながら決めた」と、メンバー発表会見でコメントしているので、少なくともキルギス戦後に離脱した9人のチーム内における序列が高いということではなさそうだ。

11/22(金) 11:30
https://news.yahoo.co.jp/byline/nakayamaatsushi/20191122-00151918/

写真
no title

<W杯アジア予選全結果>西野タイは首位攻防戦を勝ち切れず3位後退。本田圭佑のカンボジアは泥沼の4連敗…  

1: Egg ★ 2019/11/20(水) 05:03:32.39 ID:NWrbAcMj9
日本が首位に立つグループFは2位以下3チームが混戦に

11月19日、カタール・ワールドカップ・アジア2次予選の第6節が各地で開催され、元日本代表監督の西野朗氏が率いるグループ2位のタイ代表は、勝点2差で首位に立つベトナムとの首位攻防戦に挑むも、最後まで得点を奪えず、スコアレスドローで3位に後退した。
 
 前節、マレーシアに1-2で競り負け、初黒星を喫したタイは、アウェーでベトナムと対戦。札幌のMFチャナティップ、横浜のDFティーラトン、元広島のFWティーラシンが先発したタイは、立ち上がりから攻勢に出る。すると27分、右CKからゴール前でDFマヌエル・ビアーが倒され、PKを獲得する。キッカーのティーラトンが、ワンフェイントを入れ、落ち着いて左足を振り抜くも、ゴール左を狙ったシュートはGKのスーパーセーブに阻まれ、先制とはならなかった。
 
 後半もゲームの主導権を握るタイは、サイドへの展開で相手を揺さぶり、ペナルティエリア付近で細かくパスを回して何度もゴールに迫るも、最後の局面で精度を欠き、結果に結びつけられず。結局そのまま最後までスコアは動かず、0-0のドローで2戦未勝利となっている。
 
 また、香港と対戦した本田圭佑が実質的監督を務めるカンボジアは、20分に右サイドを打開され、クロスからFWジェームス・ハに先制点を挙げられる。その後78分に、DFセウイ・ウィサルが2枚目のイエローで退場となり、数的不利となると、84分にも追加点を決められ、0-2の敗戦。4連敗を喫し、1分け4敗の勝点1で、グループ最下位に沈んでいる。
 
 また日本と同組、グループFの2試合では、ミャンマーがモンゴルを下し2連勝。キルギス対タジキスタンの一戦は、1-1の痛み分けとなった。この結果、2位から4位までが勝点1差の混戦模様となっている。
 
19日に行なわれたアジア2次予選・第6節の全試合結果は以下の通りだ(国名横のカッコ内数字は勝点)。
 
【グループA】
モルディブ(6)3-1グアム(0)
シリア(15)1-0フィリピン(7)
※試合なし=中国(7)
 
【グループB】
ネパール(3)0-1クウェート(10)
ヨルダン(10)5-0台湾(0)
※試合なし=オーストラリア(12)
 
【グループC】
香港(5)2-0カンボジア(1)
イラク(6)0-0バーレーン(9)
※試合なし=イラン(6)
 
【グループD】
ウズベキスタン(9)2-0パレスチナ(4)
イエメン(5)1-2シンガポール(7)
※試合なし=サウジアラビア(8)
 
【グループE】
アフガニスタン(4)0-1カタール(13)
オマーン(12)1-0インド(3)
※試合なし=バングラディシュ(1)
 
【グループF】
ミャンマー(6)1-0モンゴル(3)
キルギス(7)1-1タジキスタン(7)
※試合なし=日本(12)
 
【グループG】
マレーシア(9)2-0インドネシア(0)
ベトナム(11)0-0タイ(8)
※試合なし=UAE(6)
 
【グループH】
トルクメニスタン(9)2-0スリランカ(0)
レバノン(8)0-0北朝鮮(8)
※試合なし=韓国(8)
 
11/20(水) 4:56 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191120-00066913-sdigestw-socc

写真
no title

<本田圭佑>カンボジア敗戦に「君たちに謝りたい」  

1: Egg ★ 2019/11/20(水) 19:18:11.65 ID:NWrbAcMj9
<ワールドカップ(W杯)アジア2次予選:香港2-0カンボジア>◇19日◇香港

本田圭佑(33=フィテッセ)が実質的な監督としてカンボジアを率い、ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のC組で香港戦(アウェー)戦に臨み、0-2で敗れた。

退場者を出したのが響き、敗れた。9月のホームでの対戦時には1-1で引き分けていたが、2次予選初勝利はまたもお預け。これでカンボジアは1分け4敗で同組最下位(5位)のまま。

一夜明けた20日、本田の有料メルマガ「CHANGE THE WORLD」で、香港戦直後の、スピーチが配信されている。本田の言葉の一部は、次の通り。

「率直な俺の意見を伝える。

試合には負けた。だが、俺のフィーリングでは、俺たちのプレーは悪くなかった。たくさんチャンスを作れなかったが、ほとんどスペースがなかったため崩すのは簡単ではなかった。彼らは深い位置でずっと引き、守備に専念していた。

君たちに謝りたい。君たちにいい結果をもたらせなかった。

君たちはベストを尽くした。いいプレーをした。少なくとも俺に、トレーニングで何に取り組んだかを試合で見せてくれた」

(原文ママ)

本田は試合後すぐ、オランダ1部フィテッセに合流するため、香港からオランダに向かったという。

11/20(水) 19:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191120-11200708-nksports-socc

写真
no title

<イラン>W杯アジア2次予選“敗退危機”イラクに敗れ前半戦C組3位と苦戦...暴力行為で退場の主将「恥じている  

1: Egg ★ 2019/11/16(土) 10:31:11.76 ID:2CfGH6XC9
主将ショジャエイが退場し終了間際の失点で1-2敗戦 “アジア最上位国”がC組3位と苦戦

写真
no title


カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選は、各チームが8試合中4試合を戦い終えた。森保一監督率いる日本代表は4連勝でF組1位を快走し最終予選進出に向けて大きなアドバンテージを得るなか、他グループは韓国、中国、UAEなどが簡単に勝ち点を稼げず混戦状態になっている。それ以上に2次予選敗退危機にあるのが、最新のFIFAランキングで27位とアジア最上位のはずのイランだ。

 イランは現地時間14日に行われた同予選のイラク戦(中立地ヨルダン開催)に臨み、1-2で敗れた。若年層の進境が著しいイラク相手とはいえ、FWサルダル・アズムンやGKアリレザ・ベイランバンドらお馴染みのメンバーを招集し、必勝を期したはずだった。

 しかし前半11分に先制点を許すと、同25分に追いついたものの1-1のまま時間が過ぎていく。そして後半36分、主将のMFマスード・ショジャエイが暴力的行為で2枚目の警告を受けて退場に。1人少なくなったイランは後半アディショナルタイムに痛恨の失点を喫し、勝ち点1すら確保することができなかった。

 イラン紙「テヘラン・タイムズ」によると、愚行を犯してしまったショジャエイは「ファンをガッカリさせてしまったことを謝りたい。チームのために全力を尽くしたし、僕は皆さんを幸せにしようと思っている。勝利がイランの人々にどれだけ重要かを知っている。何も言うことはない。僕は自分がしてしまったことを恥じている」と悔やんだという。

 この敗戦によって、イランはC組で勝ち点6の3位。首位イラクは勝ち点4差で、もう一度ある直接対決だけではひっくり返せない差となった。また2位バーレーンにも勝ち点差「2」上回られているだけに、残り4試合はまさに必勝態勢で臨まなければならない状況となった。2010年南アフリカW杯以来となる予選敗退が、あまりにも早いタイミングで訪れてしまうのか。アジア2次予選の後半で、イランの底力が問われている。

11/16(土) 10:05 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191116-00229392-soccermzw-socc

ゲキサカ 結果順位表
https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?281500-281500-fl

なぜ日本は「格下」のキルギスに苦戦したのか?2次予選は問題ないだろうが最終予選は思わぬ展開が...  

20191115-00150994-roupeiro-000-8-view[1]




1: Egg ★ 2019/11/16(土) 00:53:13.96 ID:lUpP/Wt/9
なぜ日本は「格下」のキルギスに苦戦したのか? ピッチの問題では済まされないアジアの環境変化

■褒められた内容ではなかったキルギス戦

「キルギスとは去年の11月に対戦しましたけど、その時と比べて相手も質の高い選手が入ってきていましたし、(今年1月の)アジアカップでも本当にいいゲームをしていたので、そんなに簡単じゃないということは僕らもしっかり理解して(試合に)入っていったんですが……」

 キルギス戦後の日本代表GK権田修一のコメントである。11月14日、首都ビシュケクで開催されたワールドカップ・アジア2次予選、キルギス対日本の試合は、南野拓実のPK(前半41分)と原口元気のFK(後半8分)で2-0で勝利。これで日本は4戦全勝の失点ゼロで、年内の2次予選を終えることとなった。まずは、しっかりと結果を出したことについては評価したい。

 しかし、試合内容自体は決して褒められたものではなかった。「結果には満足していますけど、内容的には満足できるものは少ないかなと。こういう時だからこそ、何ができていて何ができていないのか、より見つめないといけないかなと思います」──こちらは柴崎岳のコメントである。おそらく他の選手も、同様の思いでいることだろう。

 この日の日本は、アウェイでピッチコンディションも最悪だったことを差し引いても、精彩を欠いた試合内容に終始した。所属クラブでの出場機会が少ない遠藤航は、トップフォームから程遠い状態。この試合で日本代表歴代2位のキャップ数(122試合)となった長友佑都も、相手の鋭いカウンターに対して後手に回るシーンが目立った。権田のファインセーブがなければ、試合結果さえ変わっていた可能性も否定できない。

■キルギスのポテンシャルが目立ったゲーム
 むしろこの日、見る者に驚きを与えたのは、キルギスの健闘ぶりではなかったか。最新のFIFAランキングでは、日本の29位に対してキルギスは94位。スタメン11人のうち欧州の1部リーグでプレーするのは、2番のバレリー・キチン(ディナモ・ミンスク)、8番のグルジギト・アリクロフ(FCネマン)のベラルーシ組のみ。あとはトルコ2部、ドイツ5部、そしてマレーシアでプレーする2名が「海外組」で、残りは全員ドルドイ・ビシュケクの所属である。

 ランキングの差はもちろん、選手のレベルを見ても、日本との差は明らか。加えて先のレポートにも書いたとおり、キルギスは国内リーグやスポーツのインフラ面で、かなり厳しい状況を強いられているのが実情だ。にもかかわらず、この日のキルギスはワールドカップ出場6回を誇る日本に、堂々たるプレーを披露。敗れはしたものの、ほぼ互角の戦いを見せていたことは特筆すべきであろう。

 日本代表の森保一監督も、試合後の会見で「キルギスはディフェンスラインからビルドアップもできるし、長いボールから一気に展開を変えるパスも出せる、非常にいい選手が揃っている」と高く評価。キルギスといえば、国内リーグをよく観戦する人から「中盤省略の直線的なサッカーで、パスをつないだり裏を狙ったりする意識が乏しい」と聞いていた。それだけに、彼らが見せる攻撃のバリエーションには、正直驚かされた。

 戦術的には、左ストッパーのキチンが大きくサイドチェンジし、右ワイドの6番ビクトル・マイヤーがチャンスを作り、ワントップの10番ミルラン・ムルザエフが仕留めるというのが基本パターン。その一方で、中盤で丁寧にパスをつないだり、大胆なドリブル突破を図ったりして、攻撃のリズムにアクセントを加えていく。荒れたピッチコンディションに日本が苦しむ中、キルギスは最大限のポテンシャルを発揮し、最後まで貪欲に勝利を目指し続けていた

宇都宮徹壱 | 写真家・ノンフィクションライター
11/15(金) 12:05
https://news.yahoo.co.jp/byline/utsunomiyatetsuichi/20191115-00150994/

W杯アジア予選 イラン2連敗で3位 西野タイ逆転負け2位転落  

20191115-11150059-nksports-000-3-view[1]




1: 久太郎 ★ 2019/11/15(金) 11:22:07.01 ID:DUhJg0AA9
<ワールドカップ(W杯)アジア2次予選>◇各組◇14日◇ドバイほか

A組はシリアが首位争いの相手中国にホームで2-1で競り勝ち4連勝。2位中国との差を5に広げた。

B組はオーストラリアがヨルダンをアウェーで1-0で下し4連勝。クウェートは台湾に9-0で大勝し、ヨルダンと勝ち点7で並んだ。

C組はFIFAランク27位のイランが同74位のイラクに1-2で敗れた。1-1で前半を折り返し、終盤に退場者を出して数的不利となり試合終了間際にオウンゴールで決勝点を奪われた。勝ち点を10に伸ばしたイラクが首位。香港とアウェーで0-0で引き分けたバーレーンが勝ち点8で2位。勝ち点6のイランは2連敗で3位。

D組はサウジアラビアがアウェーでウズベキスタンに3-2で逆転勝ちし、勝ち点を8として首位に浮上した。ウズベキスタンは2差の2位に後退。

E組はオマーンがホームでバングラデシュを4-1で破り、勝ち点を9として試合のなかったカタールに1差に迫った。

F組は首位の日本がアウェーで2位キルギスを2-0で下し4連勝とし、差を6に広げた。ミャンマーが4-3でタジキスタンを破り、初勝利を挙げた。

G組は西野朗監督率いるタイがアウェーでマレーシアに1-2で逆転負けし、勝ち点7のままで2位に転落した。UAEをアウェーで1-0で破ったベトナムが勝ち点を10として首位浮上。

H組は韓国がアウェーでレバノンと0-0で引き分け首位を守った。北朝鮮はアウェーでトルクメニスタンに1-3で敗れ、3位に後退した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-11150059-nksports-socc

【視聴率】日本-キルギス戦10・6% 

20191115-11140133-nksports-000-3-view[1]




1: ひかり ★ 2019/11/15(金) 12:36:55.39 ID:YYVDz2oW9
南野カズ超え弾、日本-キルギス戦は10・6%
前半41分、先制ゴールを決めた南野(撮影・横山健太)
<ワールドカップ(W杯)アジア2次予選:日本2-0キルギス>◇F組◇14日◇ドレン・オムルザム

22年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選、日本代表-キルギス代表戦(キルギス)が14日、TBS系で生中継(午後8時15分~)され、
平均視聴率(関東地区)が10・6%だったことが15日、ビデオリサーチの調べで分かった。

日本代表(FIFAランキング28位)が敵地でキルギス(同94位)を2-0で下し、開幕4連勝とした。MF南野拓実(24=ザルツブルク)が前半41分、
自ら倒されて得たPKを決めて先制。歴代2位タイ史上4人目の国際Aマッチ5戦連続ゴールと、初のW杯予選開幕4戦連発を達成した。ともに93年のカズ
(三浦知良、52=横浜FC)の記録を塗り替え、予選前半戦を無傷の首位で折り返した。

日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191115-11140133-nksports-socc

※前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1573781490/

※前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1573784432/

【悲報】サッカーW杯アジア予選、カオス  

no title




1: 風吹けば名無し 2019/11/15(金) 10:38:45.66 ID:tIuYx30E0
全勝は日本とオーストラリアのみ

韓国がレバノンとスコアレスドロー
イランがイラクに敗れる
サウジアラビアがウズベキスタンに敗れる
UAEがベトナムに敗れる
タイがマレーシアに敗れる
北朝鮮がトルクメニスタンに敗れる

<セルジオ越後>土俵際まで追い込まれかけた日本代表。うっちゃりのような勝ち方でいいわけがない!  

1: Egg ★ 2019/11/15(金) 09:23:37.51 ID:7hs/ueao9
南野が2次予選4戦連発で新記録。本当に凄い選手なら最終予選でも同じことをやって見せなくては

ワールドカップ・アジア2次予選のキルギス戦は2対0で勝ったものの、はっきり言って内容は良くなかったね。試合後には、森保監督と吉田、南野がインタビューに答えていたけど、顔を見れば勝った喜びよりも不満の方が強かったのはよく分かるよ。

 このグループで日本は、実力的にも実績的にも横綱クラスのチームだ。「最終的に勝点3が取れて良かった」なんて横綱が言うセリフではないね。3ポイントを獲るのは当然の試合なんだから。

 日本は、ここまでアジアの相手に見せてきたようなスピーディなパス回しもなければ、相手を翻弄する展開力もなかった。動きは重いし、ちょっとプレスを掛けられたら慌ててボールを失ってしまっていた。

 もちろんグラウンドの影響もあったかもしれないけど、それは相手も同じ条件だから言い訳にはならない。むしろ、日本がやるべきことをキルギスがやっていた印象だ。ドリブルで果敢に仕掛けて行ったり、ボールを持っている選手を次々に追い越していったり。日本の選手はただパスを足もとに預けている感じでアグレッシブさに欠けていた。

 伊東はいつもより自分で突破していくシーンが少なかったし、長友もあまり上がらなかったよね。奪ったら、コンパクトな陣形を崩さずに速攻を仕掛けていく日本の組織的な強みもあまり出ていなかったように思うよ。


 逆に攻撃面でも、キルギスの方が日本よりも決定的なチャンスをつくり出していたんじゃない? GKの権田には3点分くらい救われたはず。予選開幕から4戦連発で新記録を達成した南野が盛んに取り上げられていたけど、むしろ権田デーと言えるくらいの試合じゃなかったかな。

 2次予選なんだから、南野のようにゴールに近い選手がゴールできるのは当たり前。4戦連発で“新記録”なんて、2次予選でニュースにするほどのことじゃない。本当に凄い選手なんだって証明するには、最終予選でも同じことをやってみせなければね。

11/15(金) 1:11 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191115-00066668-sdigestw-socc

写真no title

日本代表、中島翔哉の投入は混乱引き起こす。中田英寿、香川真司から続く問題は答えが出ぬまま【西部の目】  

20191115-00010000-footballc-000-5-view[1]




1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/15(金) 09:25:11.52 ID:dxQKccdF9
日本代表は14日、2022年カタールワールドカップ・アジア2次予選の第4節でキルギス代表と敵地で対戦。
2-0の勝利を収め、同予選4連勝でグループ首位を独走している。MF中島翔哉は2点リードの後半途中に投入。
自由奔放に動くエースの扱いを、日本代表は考えなければいけない。(文:西部謙司)


●変わりようがない試合内容

南野拓実のPKと原口元気のFKで2-0。予選は勝ち抜ければそれでいい。ところどころ芝生が禿げているなど、難しい環境のアウェイでの勝利に文句はない。

ただし、内容は相変わらずだった。というより、集まってすぐ試合を繰り返すだけの2次予選では何か新しいことをつけ加えるのは難しいうえに、起用するメンバーもほとんど変化がないのだから変わりようがない。

キルギス戦ではCBに植田直通、FWに永井謙佑が先発した。いつもは中島翔哉がいる左サイドハーフは原口でスタートしている。ただ、彼らにしても代表の常連だ。

代表チームの作り方として、ベースを固めておくのは定石といっていい。いちいちオーダーメイドで組み直すのは時間の無駄だ。しかし、ある程度ベースができているなら、新しい戦力を入れないと変化は出ない。
チーム全体で新しいことに着手する時間がないのだから、人でしか変化はつかないわけだ。キルギス戦の先発メンバーに若干の変化はあったものの、チームとして変化が起きるほどではなかった。

キルギスはテクニックに優れた選手が何人かいて、長友佑都の外への大きなサイドチェンジで攻撃を仕掛け、いくつかのチャンスを作っていた。41分に南野のPKで先制したが、五分に近い流れになっていた。

不安定なフィールドのために双方ともロングボールが多くなる中、裏へ走ってポイントを作れる永井のスピードは効いていた。
ドリブルを多用する中島よりも原口のほうが試合運びの点では安全なので、相手と状況を見ての先発メンバーは妥当だったと思う。日本は慎重にプレーしていた。

●中盤ががら空き

ちょっと心配になったのは32分の守備だ。日本の右サイドでアリクロフが鋭い切り返しで遠藤航をかわして
ペナルティーエリア内へ食い込んでプルバック、サギンバエフのシュートを権田修一がファインプレーで防いだが、これは1点ものだった。

問題はアリクロフにパスが出る前だ。キルギスがこぼれ球を拾ってカウンターアタックに出たとき、日本は5人がボールの後方に置いて行かれていた。
遠藤は前に出ていた酒井宏樹のポジションをカバーしてディフェンスラインに入っていて、中盤には柴崎岳しかいなかった。その柴崎もサイドへ釣り出されて中央がまる空き。
そこから左へ展開されている。置いて行かれた5人全員が帰陣するのは無理としても、何人かはもっと速く切り替えて帰陣すべきだった。後方の人数は揃っていたが中盤があまりにも薄い、それにしては反応が鈍かった。

後半にもう1度、今度は右サイドでアリクロフにかわされてからサイドへ、そこからえぐられ、ムルザエフに反転シュートを食らったのも危なかった。
長友が背中をとられてボールを見失っていた。

遠藤と柴崎が危機察知能力を発揮してピンチを未然に防いでいて、全体には高い集中力で守っていただけに、ときおり集中力が途切れたように穴が空くのは気がかりだった。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191115-00010000-footballc-socc
11/15(金) 9:14配信



ブログパーツ


RSS
social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_hatena

検索
カスタム検索

タグクラウド

月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
記事検索