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アジアチャンピオンズリーグ


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なぜ鹿島アントラーズはACL本大会出場権を逃したのか……背景に異常な過密日程 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/29(水) 07:25:45.82 ID:gILnhLDg9
ブーイングを覚悟しながら、鹿島アントラーズの選手たちは試合後の挨拶へ向かった。4つのタイトルすべてを獲得する目標を掲げて船出した2020シーズン。
最初の公式戦でまさかの黒星を喫し、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)本大会への出場権を逃した直後の光景だった。
冷たい雨が間断なく降り続く県立カシマサッカースタジアムへ駆けつけた、サポーターから降り注いできたのはブーイングではなく拍手だった。
今シーズンから新たにキャプテンを拝命した、日本代表経験もある23歳のボランチ三竿健斗は、拍手に対して深々と頭を下げた。

「ブーイングされて当然の試合内容だったのに、そのように(サポーターへ)気を使わせてしまったことが本当に申し訳なくて」

一発勝負の形で28日に行われたACLプレーオフ。勝者が北京国安(中国)、FCソウル(韓国)、チェンライ・ユナイテッド(タイ)が待つグループEに入る一戦で、
アントラーズは昨年5月まで本田圭佑が在籍したメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)に0-1で苦杯をなめさせられた。

放ったシュートは相手の約3倍となる17本。先発陣のなかで最古参となる27歳のMF土居聖真、新加入のMF和泉竜司(前名古屋グランパス)の一撃は相手キーパーに防がれ、
逆に昨シーズンまで浦和レッズでプレーしたFWアンドリュー・ナバウトが後半9分に放ったそれは、ブロックに飛び込んだ新加入のDF奈良竜樹(前川崎フロンターレ)の足に当たってゴールネットを揺らした。

「典型的なサッカーの負け方というか、自分たちでまいた種ですね。あれだけボールを支配して、決定機を作っても決められないのは」

フル出場して攻撃陣をけん引した土居が悔しさを露にする。今シーズンから指揮を執る、ブラジル人のザーゴ監督が先発として送り出した11人のなかには、オフに加入した新戦力が6人も名前を連ねていた。
準備期間が短かったのではないか、と問われた三竿はおもむろに首を横に振っている。

「それでも勝たなければいけないし、(準備期間の短さを)言い訳にするつもりもない」

もっとも、1996年から強化の最高責任者を務める、鈴木満取締役フットボールダイレクターの目には「昨シーズンの後半戦よりはよかった」と映っていた。
4冠独占の可能性を残しながら勝負の秋になって大きく失速し、最終的には無冠に終わったのが昨シーズンだった。

「ただ、メンタルもフィジカルも(選手間で)バラつきがある点が、チーム全体の集中力というところにつながっていかない」

無冠に終わった昨シーズンからの捲土重来を期して、このオフには血の入れ替えを断行した。12人もの選手を放出。
新たに獲得した11人のなかでもメルボルン戦で先発した和泉や奈良、DF広瀬陸斗(前横浜F・マリノス)、MF永戸勝也(前ベガルタ仙台)は始動までに1カ月近いオフを取っていた。

対照的に元日の天皇杯全日本選手権決勝までフル稼働した、三竿や土居をはじめとする主力組が宮崎キャンプに合流したのは今月16日。
鈴木ダイレクターが言及したように、既存の選手と新戦力との間で心身のコンディションにバラつきが生じている状況は否定できない。

原因をさかのぼっていくと、どうしても元日に行き着く。
昨シーズンの明治安田生命J1リーグで3位に入り、今シーズンのACLへプレーオフから参戦する権利を獲得していたアントラーズだったが、
ヴィッセル神戸との天皇杯決勝を制していれば状況はまったく変わっていた。

天皇杯覇者にはACL本大会へストレートで出場できる。
つまり、極めて稀有なケースとなるが、アントラーズは天皇杯決勝で勝てば比較的ゆっくりとした始動が可能となり、
負ければ28日に組まれていたプレーオフへ向けて慌ただしい始動を強いられる状況下に置かれていた。

実際に0-2でヴィッセルに屈してから中6日で、新加入選手および昨シーズンのプレー時間が短かった選手、あるいはけが明けの選手だけで始動。
主力組には選手統一契約書で最低限の期間として定められている、2週間のオフをあえて取らせてから宮崎合宿の終盤に合流させている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200129-00010001-wordleafs-socc
1/29(水) 6:28配信

FC東京、フィリピン王者撃破で4年ぶりACL本選出場 日本代表DF室屋が値千金の決勝弾 

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1: 久太郎 ★ 2020/01/28(火) 20:54:31.09 ID:T8J0B43K9
後半早々に室屋の一撃で先制 FW原が一発退場で数的劣勢となるも追加点を奪う

 FC東京は28日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフでフィリピン王者セレスネグロスと対戦。後半に日本代表DF室屋成が先制点を挙げると、新加入のFWアダイウトンがダメ押しゴールを決め、2-0で勝利して本選出場を決めた。

 長谷川健太監督の体制3年目を迎えた2020年の初陣は、沖縄キャンプから挑戦している4-3-3を採用。アンカーにMF髙萩洋次郎が入り、攻撃陣には新加入助っ人のMFレアンドロ(←鹿島アントラーズ)とMFアダイウトン(←ジュビロ磐田)が名を連ねた。一方のセレスネグロスは、日本人MF小田原貴と日本人の父親を持つフィリピン代表MF嶺岸光がともにスタメン起用となった。

 大雨の影響でピッチに水たまりができる劣悪なコンディションのなか、前半20分に裏のスペースへ抜け出したアダイウトンがチャンスを迎え、角度のない位置からシュート。しかし、ボールはゴール前で減速してクリアされてしまう。同40分にはレアンドロがカットしてシュートに持ち込むが、相手GKのファインセーブに遭い得点は奪えなかった。

 しかし後半3分、FC東京はゴール前でこぼれ球を室屋が拾ってすかさず右足シュート。相手GKの手を弾いてネットを揺らし、待望の先制点が生まれた。同19分にはアダイウトンが室屋の折り返しを押し込んだが、オフサイド判定でノーゴール。後半34分にはFW原大智が空中戦で相手MF小田原の顔面に肘打ちを見舞う形になり、一発退場で数的劣勢を余儀なくされた。

 10分以上を10人で戦ったFC東京は、セットプレーでひやりとする場面はあったものの、逆に試合終了間際にアダイウトンがカウンターから追加点を決めて2-0で勝利。4年ぶりのACL本選出場を決め、グループFで蔚山現代(韓国)、上海緑地(中国)、パース・グローリー(オーストラリア)と同居することになった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200128-00243402-soccermzw-socc

【速報】アジアチャンピオンズリーグ プレーオフ FC東京は勝ち抜け、鹿島は敗退! 

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「浦和は失点を恐れすぎていた」アル・ヒラルFWゴミスが送った提言とエール  

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1: 伝説の田中c ★ 2019/11/29(金) 21:50:47.57 ID:xAnLiOcs9
アル・ヒラルのFWバフェティンビ・ゴミスが浦和レッズに対して貴重なエールを送っている。

アジア・チャンピオンズリーグ決勝第2戦が24日に行われ、アル・ヒラルが浦和を2-0で下した。2戦合計3-0と制し、アジア王座の地位を手にしている。セカンドレグではダメ押し弾を奪ったゴミスは「浦和はとても良いチームだった。1戦目も2戦目もとても強くて、組織的にも良く、とても驚いた」と評価し、日本の印象についてもこう語る。

「酒井(宏樹)や長友(佑都)といった日本人選手ともプレーしてきたけど、今回初めて日本に来た。スタジアム、サポーターの雰囲気、この環境でプレーできて幸せだ。簡単ではなく、浦和は2年前に優勝しているし、日本のサッカーにはとても驚いたよ。温かい歓迎も受けて、みんな礼儀正しく温かい。日本の皆さんにありがとうと言いたい」

一方で、浦和の戦う姿勢については異なる考えを持っていたようで、もっと攻撃のことを考えるべきだと話す。

「浦和は、失点を恐れすぎて攻撃をすることは少なかったね。攻撃的なタレントがいるのであれば、もっとそれを見せつけなければいけない。そうであれば、相手にもっと問題をもたらすことができる」

「ただ、サッカーにおいて今日正しくても、明日は違うことがある。だから、浦和がリーグ戦で順位を回復し、ACLでも強い姿を見られることを祈ってるよ」

残り2試合となり、いまだ残留を確定させられていない浦和。ゴミスからのエールに立ち上がることはできるのだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00010000-goal-socc

【速報】浦和、ホームで0-2、2戦合計0-3で敗戦! ACL決勝2ndレグ アルヒラル戦 

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【速報】浦和レッズ スタメン発表! アジアチャンピオンズリーグ決勝2ndレグ アルヒラル戦 

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浦和、アジア王者へ ACL決勝第2戦19時キックオフ  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/24(日) 08:27:46.33 ID:Ki3inrG99
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝は24日に浦和-アルヒラル(サウジアラビア)の第2戦が埼玉スタジアムで行われる。
2大会ぶり3度目の優勝を狙う浦和は23日、さいたま市内で最終調整した。

第1戦は0-1。ゴールが必要な試合で、日本勢最多のACL通算26ゴールを誇るエースFW興梠は「チケットが完売したと聞いた。
足を運んでくれる6万人のためにもタイトルを取りたい」と意気込みを語った。
試合前日としては異例の公開練習に、約600人のサポーターが集結。気温10度で小雨が降る中、横断幕と声援でチームを後押しした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191124-00000011-sanspo-socc
11/24(日) 7:00配信

【速報】浦和レッズ、アウェイゴール奪えず0-1で敗戦! アジアチャンピオンズリーグ決勝1stレグ アルヒラル戦 

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浦和と対戦「中東のレアル」アルヒラルは驚異の戦力 

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<浦和レッズ>国際大会では絶好調なのにJ1降格危機に陥った事情は? 国内外で両極端な戦い  

1: Egg ★ 2019/11/09(土) 09:21:39.79 ID:WIuJBo429
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浦和レッズはACL決勝に挑む一方で、J1では苦境に陥っている

 2大会ぶり3度目のアジア制覇を目指す浦和レッズが日本時間10日未明、敵地サウジアラビアでアルヒラルとのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦に臨む。ホームの埼玉スタジアムで24日に行われる第2戦と合わせて難敵を撃破すれば、大会史上で最多となる優勝回数に並ぶ。一方で大詰めを迎えているJ1リーグでは、レッズはまさかの残留争いから抜け出せていない。過去にほとんど例のない、国内外で両極端な戦いを演じている要因に迫った。(ノンフィクションライター 藤江直人)

● アジア大陸王者に今年も王手 国際大会ではアウェイでも勝ち点を獲得

 国際大会と国内リーグとで、同じシーズンで両極端な戦いを演じるJクラブも珍しい。アジア大陸の王者を決めるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)で、2大会ぶり3度目の決勝進出を果たしている浦和レッズが、J1の舞台では一転して熾烈な残留争いに巻き込まれている。

 過去に決勝へ進んだ2007年と2017年はいずれも優勝。浦項スティーラース(韓国)と並ぶ、史上最多の3度目の優勝を目指すレッズは、今大会のグループGを全北現代モーターズFC(韓国)に次ぐ2位で突破。臨んだ決勝トーナメントを、2年前とは異なる形で勝ち進んできた。

 「前回の2017年はホームの埼玉スタジアムで(のゲームに)強くて、無敗で最後までいきましたけど、今年のACLはアウェイで勝ち点を拾えているんですよね」

 今大会のグループリーグの6試合、そして決勝トーナメントの6試合ですべて先発。ACLの通算出場試合数を65、通算ゴール数を26とともに日本人最多に更新したレッズのエースストライカー、33歳の興梠慎三がこう振り返るように、2年前はホームで7戦全勝と無類の強さを誇った。一方でアウェイにおいては、グループリーグ初戦で唯一の白星をあげただけだった。

 対照的に今大会は、特に決勝トーナメント以降のアウェイ戦で強さを発揮している。蔚山現代FC(韓国)との1回戦はホームで1-2と苦杯をなめさせられながら、アウェイでは興梠の2発などで3-0と快勝して逆転。上海上港(中国)との準々決勝でも、アウェイの初戦を2-2で引き分けた。

 ホーム&アウェイ方式で行われる決勝トーナメントは、アウェイでゴールを奪えるかどうかも重要になってくる。2戦の合計スコアが同点の場合、アウェイゴールの多いチームが勝者となる。上海上港とはホームでも1-1で引き分けたが、アウェイゴールで上回るレッズの勝ち抜けが決まった。

 迎えた準決勝。2010年代にACLを2度制覇するなど、一時代を築いてきた広州恒大(中国)にホームで2-0、相手の猛反撃が予想されたアウェイでも0-0の均衡を破る興梠の一撃で勝利をもぎ取る。たくましさすら感じさせながら、国内リーグではまさかの苦戦を強いられ続けてきた。

11/9(土) 6:01 ダイヤモンドオンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191109-00220032-diamond-soci



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