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1: 久太郎 ★ 2019/05/10(金) 07:37:42.82 ID:4UKfSqjw9
CL決勝のプレミア勢対決は11年ぶり
 プレミアリーグ勢が欧州の舞台で躍動している。

 現地時間5月7、8日に行なわれたチャンピオンズ・リーグ(CL)の準決勝で、リバプールとトッテナム・ホットスパーが、それぞれ3点のビハインドをはね返す劇的な逆転勝利。前者は2年連続、後者は初めてのファイナル進出を決めた。

プレミア勢が決勝でぶつかるのは、マンチェスター・ユナイテッドがPK戦の末にチェルシーを下した2007-08シーズン以来11年ぶりとなる。イングランドのチームがビッグイヤーを掲げるのは11-12シーズンのチェルシー以来だ。
 
 その勢いに乗ったのだろうか。現地時間9日に開催されたヨーロッパリーグ準決勝の第2レグでも、アーセナルがバレンシアを、チェルシーがフランクフルトを退けて決勝の地アゼルバイジャンへの切符を手にした。

 アーセナルは19年ぶり、チェルシーは6年ぶりの決勝進出となる。ELのイングランド勢対決は、トッテナムがウォルバーハンプトンを下した1971-72シーズン以来、実に47年ぶりだ(当時はUEFAカップ)。プレミア勢のEL王者が誕生するのは、16-17シーズンのマンチェスター・ユナイテッド以来となる。

 欧州カップ戦のファイナリストを同じ国のクラブが独占するのは史上初の快挙。近年はスペイン勢が猛威を振るってきた舞台で、イングランドのビッグクラブが隆盛を取り戻した。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190510-00058317-sdigestw-socc