Samurai Goal

なでしこジャパン


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【アメリカ×なでしこジャパン前半終了】なでしこ岩渕、大儀見のゴールで日本が1-2リード!!前半終了[全ゴール動画有] 


国際親善試合
アメリカ女子 1-2 日本女子

■ 得点:
0-1 岩渕 真奈(前半14分)
0-2 大儀見 優季(前半22分)
1-2 アレックス モーガン(前半27分)

▽キックオフ:2016/06/02(木)19:30 | 日本時間:2016/06/03(金)10:30
▽スタジアム:ディックス・スポーティンググッズパーク(米コマースシティー)
▽主審:ドムカ(アメリカ)

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動画がリンク切れする場合があります。ご了承下さい


【速報】アメリカ女子×なでしこジャパン スタメン発表!岩渕、大儀見らスタメン! 

★: 名無しさん

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なんで女子サッカーだけ圧倒的にブサイクなんや? 

1: 名無しさん 2016/05/15(日) 05:11:13.52 ID:8ft0+/7U0
逆にバレーにブサイクおらへんやん

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ルックスがいいからって…猶本光の“特別待遇”は「なでしこ崩壊」の時限爆弾! 

1: 名無しさん 2016/04/29(金) 18:33:57.69 ID:CAP_USER9.net
2016年4月29日 5:58 PM

 リオ五輪アジア最終予選で惨敗し、立て直しが急務とされるなでしこジャパン。だが、先行きが不安視されるような仰天プランが持ち上がっている。

「浦和のMF猶本光が日本航空とサポート契約を結びました。具体的なサポート内容はまだ明らかにされていませんが、日本代表の顔として特別扱いを受けることになりそうです」(スポーツ紙記者)

 女子サッカーの普及やなでしこのイメージ戦略を担当することになりそうだ。だが、それがなぜなでしこ崩壊を加速させるのだろうか。

「猶本はU-17女子ワールドカップで日本の準優勝に貢献し、14年には日本代表入りを果たした逸材です。ただ、日本代表の顔になる選手かと言われると、まだまだこれから。ただ、ルックスなら日本代表ナンバーワンと言っていいでしょう。
実力だけでなく見た目もプラスされてサポート契約にこぎつけたと勘ぐる人が出てきても仕方ないですね」(サッカージャーナリスト)

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
引用元:アサ芸プラス http://www.asagei.com/excerpt/57349


※関連板 http://wc2014.2ch.net/livefoot/ サッカーch
※関連板 http://hanabi.2ch.net/soccer/ 国内サッカー
※関連板 http://hanabi.2ch.net/football/ 海外サッカー

なでしこ高倉麻子新監督 初の女性指揮官「目指すスタイルは攻守にアグレッシブなサッカー」 

1: 名無しさん 2016/04/27(水) 17:23:56.43 ID:CAP_USER9.net
日本サッカー協会は27日、東京・文京区のJFAハウスで記者会見を開き、女子日本代表「なでしこジャパン」の
新監督にU―20女子日本代表の高倉麻子監督(48)が就任することを正式発表した。

 日本では男女のA代表を通じて初の女性監督となるが「女性であることに何か
ひっかかりを感じていることも一つもない」ときっぱり。
「とにかく自分のもっているもの全てを選手にぶつけて接していきたい」と抱負を述べた。

 また、なでしこジャパンが優勝した2011年W杯ドイツ大会を振り返り
「日本人の特長が最大限生かされていたんじゃないかと思う」と見解を披露。
その日本人の特長について「非常に器用で勤勉で頭がいい。戦術理解も高いですし、
何よりも人のために組織として大きな力を発揮することができる。
それがなでしこジャパンの大きな力になった」と話し「そのことを大切にしながら、日本人にしかできない、
日本のサッカーを選手とともに追求していきたい」

 目指すスタイルは攻守にアグレッシブなサッカー。
「さらに磨きをかけるために、選手一人一人がグラウンド上での思考を止めない、
状況判断に優れたサッカーをしていきたい」と力を込めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160427-00000151-spnannex-socc
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6/3親善試合「アメリカ×なでしこ」(コロラド州)の1万8000席が僅か10分で完売!追加の立見席1000席も即完売(計1万9000席) 

1: 名無しさん 2016/04/09(土) 14:00:18.58 ID:CAP_USER*.net
アメリカvsなでしこのチケット、わずか10分で完売に

 アメリカ女子代表と日本女子代表との親善試合のチケットが、わずか10分でソールドアウトになったと『foxsports』が伝えている。



 この試合は6月2日にコロラドで行われる予定。デンバーにあるディックス・スポーティング・グッズ・パークの18,000席分がわずか10分間で全て売り切れになったとのこと。



 立見席が1,000席追加されたそうだが、それでも全く足りなかったとされている(計19,000人分が即売れ?)。
それほどまでに、昨年のW杯王者であるアメリカ女子代表は国内で人気を集めているようだ。

 また、アメリカとなでしこは近年ライバル関係を形成してきたことから、これほどの注目が集まっても驚きではないと伝えられている。

 デンバーはMLSコロラド・ラピッズの本拠地。同チームは強豪とはいえないが、
ティム・ハワード(合流は7月以降)とジャーメイン・ジョーンズというビッグネームを獲得したこともあり、サッカー熱が高まりつつあるようだ。

 なでしこは先月リオ五輪のアジア最終予選で敗退し、佐々木則夫監督が退任。
まだ後任は発表されていないが、この試合が新体制の初陣になるものと見られている。

Qoly 2016/04/09 07:50 編集部I
http://qoly.jp/2016/04/09/uswnt-vs-japan-sells-out-in-just-10-minutes

なでしこジャパン(日本女子代表) 6月2日にアメリカ・コロラドでアメリカ女子代表と対戦|日本サッカー協会
http://www.jfa.jp/nadeshikojapan/news/00009336/
国際親善試合
アメリカ女子代表 対 なでしこジャパン(日本女子代表)
試合日時:2016年6月2日(木) 19:00キックオフ(現地時間)
開催地:アメリカ コロラド州 コマースシティー / Dick’s Sporting Goods Park
※試合のテレビ放送および遠征スケジュール等は、決定次第改めてお知らせいたします。


日本とコロラド州の時差・現地時間 LOCALTIME.JP
http://www.localtime.jp/usstates/colorado/
>日本とコロラド州の時差は-16時間
>サマータイム期間中の時差は-15時間

<関連スレ>
【サッカー】<なでしこジャパン>6月3日にアウェー米国戦決定!
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1459833711/
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五輪予選敗退原因・・・協会関係者「もっと早く澤自らが代表から身を引いていれば、なでしこの世代交代はもっと進んでいた」 

1: 名無しさん 2016/03/11(金) 14:15:41.12 ID:CAP_USER*.net
サッカー女子日本代表『なでしこジャパン』がリオデジャネイロ五輪のアジア最終予選を突破できず、4大会連続の五輪出場を逃した。
五輪出場を逃した結果を受けて、佐々木則夫監督(57)の進退が話題になっている。

「すでに一部では名前まで報じられていますが、佐々木監督の後任が誰になるのかが一番の関心事となっています。
日本サッカー協会は代表監督を代え、暗い雰囲気を一掃したいようですね。佐々木監督も分かっているというか、
昨年のワールドカップ(W杯)カナダ大会で、2大会連続決勝戦進出を決め、そこである種の達成感を持っていたみたいです」(専門誌記者)

佐々木監督の後任には、U-20女子代表の高倉麻子監督、野田朱美女子委員長などの名前が伝えられている。
現なでしこジャパンの平均年齢は27.1歳。しかし、そのうちの20人中11人が、2011年ドイツW杯の出場経験があるベテラン選手で構成されている。

新監督は世代交代をどう進めていくかが一番重要な課題になる。

「21歳の村松智子(日テレ)、22歳の猶本光(浦和)は、代表合宿には招集されても、試合前になると落選してベテラン選手が選ばれてしまう。
まだまだ若手選手の力が足りず、W杯優勝メンバーの壁を越えられないでいる。そのため、世代交代を迫られている次期監督の重圧は並大抵ではありません」(同)

日本は2023年女子W杯の開催地に立候補する。今回のリオ五輪に出場できなかったことは、大きなマイナスの印象を与えてしまう。
そのため、次期監督は育てるだけではなく、結果も求められるのだ。

昨年限りで現役を退いた澤穂希さんに代表監督就任を期待する人も多いだろう。だが、それはまだ時期尚早だ。

「最終予選の4試合までを解説した澤穂希さんですが、彼女はまだ試合解説が上手くない。質問をすると返してはくれましたが、
試合のスピードに解説が付いていけていない。まだ澤さんも、外から試合を見ることに慣れていないのでしょう。
いずれ監督に、という声はあるでしょうが、まだ経験不足です」(テレビ関係者)

今回の敗退原因の一つに、澤さんの引退も含まれるだろう。チームの精神的支柱であり、途中出場でもピッチに入るだけで劣勢の雰囲気を変える力が彼女にはあった。

「37歳の選手をいつまでも頼りにしていた他の選手にも責任ある。
しかし、もっと早く澤自らが代表から身を引いていれば、なでしこの世代交代はもっと進んでいたかもしれない」(協会関係者)
http://myjitsu.jp/archives/4806
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失意のなでしこに「スキャンダル連発」の追い打ちか 

1: 名無しさん 2016/03/11(金) 09:21:59.69 ID:CAP_USER*.net
 サッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選(大阪)で4大会連続出場を逃したなでしこジャパンは9日の北朝鮮戦に1―0で勝利し、3位で大会を終えた。
佐々木則夫監督(57)は試合後、退任を正式に表明。今後は2020年東京五輪に向けてチームの再建が急務となる。一方で、この予選で弱体化を露呈したなでしこジャパンの“ネガティブキャンペーン”は激しくなるばかり。
近日中には主力イレブンの醜聞報道まで飛び出す事態となりそうだ。

 北朝鮮に勝って大会を締めくくった佐々木監督は「最後の最後まで選手はあきらめず、この2戦は頑張ってくれた」とイレブンの奮闘をねぎらった。
その上で「(リオ五輪の)切符を取れなかったのは僕のせい。責任を取りたい。新たななでしこジャパンを後押ししてもらいたい」と退任することを明らかにした。

2007年12月の就任から8年余りにわたった佐々木政権。この間、世界3大会連続ファイナリストという金字塔を打ち立てるなど、輝かしい実績を残したが、
「集大成」と位置付けたリオ五輪出場を逃したことで、指揮官とイレブンの微妙な関係や選手同士の不協和音など、なでしこジャパンにはマイナス報道が相次いでいる。

この現状に佐々木監督は語気を強めて「僕の批判はいいんですけど。選手がこう言っている、ああ言っているという、ゴシップばかりが書かれている。僕がそんなことを言うことではないかもしれないけど、選手のことを思うと、強く感じるところがあった」と異例の“抗議”に出た。

 しかし、指揮官の思いもむなしく、近日中には追い打ちをかけるように主力選手XとZの醜聞が暴露されるという。ある出版関係者は
「詳しい内容は言えないのですが、男関係です。主力選手のXに関しては、派手な遊びっぷりを含めてキャッチしているそうで、どうやら証拠写真もつかんでいるとのこと。サッカーそっちのけの日常が浮き彫りになってしまいますね」と明かす。

プライベートな時間までサッカーに打ち込まなければならないかは別問題としても、衝撃の五輪予選敗退直後とあっては選手たちの行動が批判の的になりかねない。
同関係者によれば、実は以前からXとZの動向をつかんでいたが、最も反響のあるタイミングを計っていたという。

「(2012年)ロンドン五輪で銀メダルを獲得し(15年)カナダ女子W杯でも準優勝という結果を残している状況ですと、世間的にあまり注目されないので“お蔵入り”になっていたそうです」(同関係者)

 11年ドイツ女子W杯優勝後に、DF熊谷紗希(25=リヨン)が朝まで合コンした上で友人らに語った監督批判(本人は発言を否定)を同席した男子大学生にツイッター上で暴露された騒動はあったものの、これまでなでしこイレブンの男性関係が派手に報じられたことはなかった。

 実際、真摯にサッカーへ打ち込む選手がほとんどなのだが…現状では“ネガティブキャンペーン”が展開されている最中とあってイメージダウンは必至。
チーム再建への道も険しいなか、なでしこジャパンはかつての輝きを取り戻せるか。4年後への道は全く見えていない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160311-00000003-tospoweb-socc
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「なでしこ」はなぜ崩壊したのか 「先輩が怖い…行きたくない」と若手選手が泣き言 

1: 名無しさん 2016/03/11(金) 07:35:55.97 ID:CAP_USER*.net
なでしこジャパン凋落の原因に「世代間で軋轢があった」。そう話すサッカー関係者は少なくない。

なでしこは11年ドイツW杯優勝メンバーと代わり映えせず、そのマンネリ感のツケが一気に噴出したとはよく言われるが、正確とは言えない。

GK福元(32)、DF近賀(31)、DF岩清水(29)、MF宮間(31)、MF阪口(28)、FW大野(32)、FW大儀見(28=当時・永里)は、08年北京五輪の主力メンバーだった。
昨年12月に引退したMF沢(37)も北京五輪に出場。さらにバックアッパーとしてDF熊谷(25)、MF鮫島(28)も帯同している。

08年1月、なでしこの指揮官に就任した佐々木監督(57)も含めて8年以上、同じようなメンバーで熟成が図られ、それが11年W杯と12年五輪で結実した。
しかし、その後は世代交代が進まなかったことでチームの雰囲気はよどみ、それが今リオ五輪予選で噴出した。

もちろん佐々木監督自身、世代交代の必要性は感じていた。14年秋のアジア大会、15年3月のポルトガル・アルガルベ杯でMF澤穂希を外し、若手や中堅を多く招集した。
ところがそこで、イジメともいえる光景があちこちで見られた。

たとえば若手が練習後に報道陣に囲まれていると、あるベテランが「調子に乗るなよぉ~」と嫌味を言ったり、
写真撮影に応じていると他の中堅が「偉くなったもんだ」と小バカにしたようなことを言う。

ピッチ上でもそうだった。
ゲーム形式の練習で若手が好ポジションを取っても、ベテラン同士でパスを回すことが多く、ゴールチャンスでシュートを外すとベテランFWが「(ゴール)枠に飛ばせよ」と呆れた口調で言い放つ。
澤穂希が、ベテランと若手との間で潤滑油の役目を担っていたが、その澤がいない大会でベテランたちはやりたい放題。

「精神的プレッシャーに耐えかね、一部選手が所属クラブ幹部に『なでしこに選ばれたくありません。先輩が怖い……』と言い出して問題になったこともあるのです」(放送関係者)

今予選前の沖縄合宿に参加したが、予選メンバーから外れたDF村松(21)、MF杉田(23)、MF猶本(22)、MF増矢(20)といった有望株は、
所属クラブではハツラツとプレーするのに、なでしこでは消極的なプレーに終始。
女子リーグ関係者が「なでしこのユニホームを着た途端、パフォーマンスがガタ落ち。どうしてなのか?」といぶかっていたものだ。

沖縄合宿から“生き残った”ドリブラーFW横山(22)は今予選、スペースにボールを出されることが多く、必死になってボールを追い掛けてガス欠になり、横山得意の足元でボールを受けて鋭くターン。
DFを置き去りにするシーンがほとんど見られなかった。

先輩からのプレッシャーを乗り越えられなかった若手にも問題はあるにせよ、
可能性の芽を潰してきたベテランを放置した佐々木監督とサッカー協会が、リオ五輪予選敗退の元凶でもある。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/176885
2016年3月10日

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なでしこから得るべき教訓 負けた時に異常な内容のゴシップ記事を書くのが「スポーツ」新聞ではない 

1: 名無しさん 2016/03/10(木) 12:52:11.51 ID:CAP_USER*.net
リオ五輪の出場権を逃したなでしこジャパンのアジア最終予選が終わった。
第3戦を終えてオーストラリアと中国がアジアの出場権2枠を獲得し、第4戦、5戦の2試合が消化試合となったにも
かかわらず、なでしこジャパンはチームとして戦い、チームとして勝利をおさめた。

9日の北朝鮮戦後の監督会見で佐々木則夫監督が「この何日間は非常に苦しい生活の中でチームを支えてきた」
と明かした通り、出場権を逃して以降のなでしこジャパンには「異常」とも呼べる内容のゴシップ記事が
スポーツ新聞発で降りかかっていた。

■負けた時にゴシップ記事を書くのがスポーツ新聞ではない

すでに報じられている通り、会見の最初の質問における回答で佐々木監督は次のように述べた。
「負けた時にゴシップのような記事の内容を書くのがスポーツ新聞ではないと思います。
もっと中味の濃い、そういったものをぜひ同じサッカーの仲間として、やはり皆さんの力を借りなければいけないことだと思っています。
そういったところが少し文化として足りなかったんじゃないかなと僕は新聞を拝見して感じます」

「スポーツ新聞」の看板を背負い、当たり前のように記者パスを受取り、スタジアムでは寒さや風、
雨とは無関係なスタンド上段のボックス席で試合を取材できる権利を得ている記者たちが
ピッチで繰り広げられているサッカーとは全く関係のない事象でチームをこき下ろす、
個人を批判するゴシップ記事を書きたて、そういった記事を「特別取材班」などという隠れ蓑の下で
世に送り出す手法に同業者の一人として怒りと悲しみ、そして猛烈な恥ずかしさを感じている。

負けた時、結果が出ない時にチームがメディアから叩かれることは世界のサッカー界では当たり前のこと。
欧州や南米のサッカー大国では派手なバッシングや叩き方も目にするが、根底にはサッカーや
チームへのリスペクトと愛があると断言できる。筆者がスペイン在住時代、バレンシアCFを率いていた
ウナイ・エメリ監督(現セビージャ監督)がメディアから過激なバッシングを受けていた時期にインタビューする機会に恵まれた。

そこでエメリ監督に「なぜメディアから叩かれている時でも誠実にメディア対応することができるのですか?」と
質問したところ、「相手にリスペクトを求めるのであれば、まずはこちらがリスペクトすること。
相手に誠実な仕事を求めるのであれば、まずはこちらが誠実な仕事をすること」とまっとうな答えをもらった。

2011年の女子ワールドカップ・ドイツ大会で優勝したなでしこジャパンは、それ以降の国際大会でも好結果を出し続け、
社会的関心を集めた。それに応じて取材を行うメディアの数も一気に増えた。
そうした中でも佐々木監督や選手たちは誠実にメディア対応を続けてきた。
9日の北朝鮮戦のミックスゾーンでも記者の問いかけを無視して取材対応を怠るような選手は一人もいなかった。

だからこそ、スポーツ新聞の記者に発言の一部を本意ではない形で切り取られ、
記者の思惑通りに加工され使われたことで特定の選手やなでしこジャパン自体がゴシップにまみれる結果となった
事態をメディア側の人間として重く受け止めている。

■代表は自分で行く、行かないを言う場所ではない

また、ゴシップ記事と同じく敗退決定後からはベテラン選手の「代表引退」が話題にあがった。
9日の最終戦後に「代表引退」を口にした選手は皆無で、そのワードを待っていた一部のメディアにとっては
肩透かしに終ったメディア対応だったかもしれない。
しかし、宮間あやが「代表は自分で行く、行かないを言う場所ではない」と述べた通り、
日本代表とは現役選手の誰もが目指すべき頂点のチームであり、結果を出すための組織だ。

勝つために一体感は必要だが、仲良し集団である必要はない。結果を出すというベクトルのために各選手が
自らのピッチ内外での役割を理解し、そのタスクを忠実に遂行していくことが求められる。
初戦から思うような結果が出なかったことで、大会中は特に昨年末に現役を引退した
澤穂希さんが抜けた穴の大きさを抽象的に表す「澤ロス」なる言葉も出てきたが、
澤さんが昨年の女子W杯・カナダ大会で示した“背中”を大儀見優季は次のように理解する。
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