Samurai Goal

なでしこジャパン


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なでしこ高倉麻子新監督 初の女性指揮官「目指すスタイルは攻守にアグレッシブなサッカー」 

1: 名無しさん 2016/04/27(水) 17:23:56.43 ID:CAP_USER9.net
日本サッカー協会は27日、東京・文京区のJFAハウスで記者会見を開き、女子日本代表「なでしこジャパン」の
新監督にU―20女子日本代表の高倉麻子監督(48)が就任することを正式発表した。

 日本では男女のA代表を通じて初の女性監督となるが「女性であることに何か
ひっかかりを感じていることも一つもない」ときっぱり。
「とにかく自分のもっているもの全てを選手にぶつけて接していきたい」と抱負を述べた。

 また、なでしこジャパンが優勝した2011年W杯ドイツ大会を振り返り
「日本人の特長が最大限生かされていたんじゃないかと思う」と見解を披露。
その日本人の特長について「非常に器用で勤勉で頭がいい。戦術理解も高いですし、
何よりも人のために組織として大きな力を発揮することができる。
それがなでしこジャパンの大きな力になった」と話し「そのことを大切にしながら、日本人にしかできない、
日本のサッカーを選手とともに追求していきたい」

 目指すスタイルは攻守にアグレッシブなサッカー。
「さらに磨きをかけるために、選手一人一人がグラウンド上での思考を止めない、
状況判断に優れたサッカーをしていきたい」と力を込めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160427-00000151-spnannex-socc
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6/3親善試合「アメリカ×なでしこ」(コロラド州)の1万8000席が僅か10分で完売!追加の立見席1000席も即完売(計1万9000席) 

1: 名無しさん 2016/04/09(土) 14:00:18.58 ID:CAP_USER*.net
アメリカvsなでしこのチケット、わずか10分で完売に

 アメリカ女子代表と日本女子代表との親善試合のチケットが、わずか10分でソールドアウトになったと『foxsports』が伝えている。



 この試合は6月2日にコロラドで行われる予定。デンバーにあるディックス・スポーティング・グッズ・パークの18,000席分がわずか10分間で全て売り切れになったとのこと。



 立見席が1,000席追加されたそうだが、それでも全く足りなかったとされている(計19,000人分が即売れ?)。
それほどまでに、昨年のW杯王者であるアメリカ女子代表は国内で人気を集めているようだ。

 また、アメリカとなでしこは近年ライバル関係を形成してきたことから、これほどの注目が集まっても驚きではないと伝えられている。

 デンバーはMLSコロラド・ラピッズの本拠地。同チームは強豪とはいえないが、
ティム・ハワード(合流は7月以降)とジャーメイン・ジョーンズというビッグネームを獲得したこともあり、サッカー熱が高まりつつあるようだ。

 なでしこは先月リオ五輪のアジア最終予選で敗退し、佐々木則夫監督が退任。
まだ後任は発表されていないが、この試合が新体制の初陣になるものと見られている。

Qoly 2016/04/09 07:50 編集部I
http://qoly.jp/2016/04/09/uswnt-vs-japan-sells-out-in-just-10-minutes

なでしこジャパン(日本女子代表) 6月2日にアメリカ・コロラドでアメリカ女子代表と対戦|日本サッカー協会
http://www.jfa.jp/nadeshikojapan/news/00009336/
国際親善試合
アメリカ女子代表 対 なでしこジャパン(日本女子代表)
試合日時:2016年6月2日(木) 19:00キックオフ(現地時間)
開催地:アメリカ コロラド州 コマースシティー / Dick’s Sporting Goods Park
※試合のテレビ放送および遠征スケジュール等は、決定次第改めてお知らせいたします。


日本とコロラド州の時差・現地時間 LOCALTIME.JP
http://www.localtime.jp/usstates/colorado/
>日本とコロラド州の時差は-16時間
>サマータイム期間中の時差は-15時間

<関連スレ>
【サッカー】<なでしこジャパン>6月3日にアウェー米国戦決定!
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1459833711/
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五輪予選敗退原因・・・協会関係者「もっと早く澤自らが代表から身を引いていれば、なでしこの世代交代はもっと進んでいた」 

1: 名無しさん 2016/03/11(金) 14:15:41.12 ID:CAP_USER*.net
サッカー女子日本代表『なでしこジャパン』がリオデジャネイロ五輪のアジア最終予選を突破できず、4大会連続の五輪出場を逃した。
五輪出場を逃した結果を受けて、佐々木則夫監督(57)の進退が話題になっている。

「すでに一部では名前まで報じられていますが、佐々木監督の後任が誰になるのかが一番の関心事となっています。
日本サッカー協会は代表監督を代え、暗い雰囲気を一掃したいようですね。佐々木監督も分かっているというか、
昨年のワールドカップ(W杯)カナダ大会で、2大会連続決勝戦進出を決め、そこである種の達成感を持っていたみたいです」(専門誌記者)

佐々木監督の後任には、U-20女子代表の高倉麻子監督、野田朱美女子委員長などの名前が伝えられている。
現なでしこジャパンの平均年齢は27.1歳。しかし、そのうちの20人中11人が、2011年ドイツW杯の出場経験があるベテラン選手で構成されている。

新監督は世代交代をどう進めていくかが一番重要な課題になる。

「21歳の村松智子(日テレ)、22歳の猶本光(浦和)は、代表合宿には招集されても、試合前になると落選してベテラン選手が選ばれてしまう。
まだまだ若手選手の力が足りず、W杯優勝メンバーの壁を越えられないでいる。そのため、世代交代を迫られている次期監督の重圧は並大抵ではありません」(同)

日本は2023年女子W杯の開催地に立候補する。今回のリオ五輪に出場できなかったことは、大きなマイナスの印象を与えてしまう。
そのため、次期監督は育てるだけではなく、結果も求められるのだ。

昨年限りで現役を退いた澤穂希さんに代表監督就任を期待する人も多いだろう。だが、それはまだ時期尚早だ。

「最終予選の4試合までを解説した澤穂希さんですが、彼女はまだ試合解説が上手くない。質問をすると返してはくれましたが、
試合のスピードに解説が付いていけていない。まだ澤さんも、外から試合を見ることに慣れていないのでしょう。
いずれ監督に、という声はあるでしょうが、まだ経験不足です」(テレビ関係者)

今回の敗退原因の一つに、澤さんの引退も含まれるだろう。チームの精神的支柱であり、途中出場でもピッチに入るだけで劣勢の雰囲気を変える力が彼女にはあった。

「37歳の選手をいつまでも頼りにしていた他の選手にも責任ある。
しかし、もっと早く澤自らが代表から身を引いていれば、なでしこの世代交代はもっと進んでいたかもしれない」(協会関係者)
http://myjitsu.jp/archives/4806
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失意のなでしこに「スキャンダル連発」の追い打ちか 

1: 名無しさん 2016/03/11(金) 09:21:59.69 ID:CAP_USER*.net
 サッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選(大阪)で4大会連続出場を逃したなでしこジャパンは9日の北朝鮮戦に1―0で勝利し、3位で大会を終えた。
佐々木則夫監督(57)は試合後、退任を正式に表明。今後は2020年東京五輪に向けてチームの再建が急務となる。一方で、この予選で弱体化を露呈したなでしこジャパンの“ネガティブキャンペーン”は激しくなるばかり。
近日中には主力イレブンの醜聞報道まで飛び出す事態となりそうだ。

 北朝鮮に勝って大会を締めくくった佐々木監督は「最後の最後まで選手はあきらめず、この2戦は頑張ってくれた」とイレブンの奮闘をねぎらった。
その上で「(リオ五輪の)切符を取れなかったのは僕のせい。責任を取りたい。新たななでしこジャパンを後押ししてもらいたい」と退任することを明らかにした。

2007年12月の就任から8年余りにわたった佐々木政権。この間、世界3大会連続ファイナリストという金字塔を打ち立てるなど、輝かしい実績を残したが、
「集大成」と位置付けたリオ五輪出場を逃したことで、指揮官とイレブンの微妙な関係や選手同士の不協和音など、なでしこジャパンにはマイナス報道が相次いでいる。

この現状に佐々木監督は語気を強めて「僕の批判はいいんですけど。選手がこう言っている、ああ言っているという、ゴシップばかりが書かれている。僕がそんなことを言うことではないかもしれないけど、選手のことを思うと、強く感じるところがあった」と異例の“抗議”に出た。

 しかし、指揮官の思いもむなしく、近日中には追い打ちをかけるように主力選手XとZの醜聞が暴露されるという。ある出版関係者は
「詳しい内容は言えないのですが、男関係です。主力選手のXに関しては、派手な遊びっぷりを含めてキャッチしているそうで、どうやら証拠写真もつかんでいるとのこと。サッカーそっちのけの日常が浮き彫りになってしまいますね」と明かす。

プライベートな時間までサッカーに打ち込まなければならないかは別問題としても、衝撃の五輪予選敗退直後とあっては選手たちの行動が批判の的になりかねない。
同関係者によれば、実は以前からXとZの動向をつかんでいたが、最も反響のあるタイミングを計っていたという。

「(2012年)ロンドン五輪で銀メダルを獲得し(15年)カナダ女子W杯でも準優勝という結果を残している状況ですと、世間的にあまり注目されないので“お蔵入り”になっていたそうです」(同関係者)

 11年ドイツ女子W杯優勝後に、DF熊谷紗希(25=リヨン)が朝まで合コンした上で友人らに語った監督批判(本人は発言を否定)を同席した男子大学生にツイッター上で暴露された騒動はあったものの、これまでなでしこイレブンの男性関係が派手に報じられたことはなかった。

 実際、真摯にサッカーへ打ち込む選手がほとんどなのだが…現状では“ネガティブキャンペーン”が展開されている最中とあってイメージダウンは必至。
チーム再建への道も険しいなか、なでしこジャパンはかつての輝きを取り戻せるか。4年後への道は全く見えていない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160311-00000003-tospoweb-socc
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「なでしこ」はなぜ崩壊したのか 「先輩が怖い…行きたくない」と若手選手が泣き言 

1: 名無しさん 2016/03/11(金) 07:35:55.97 ID:CAP_USER*.net
なでしこジャパン凋落の原因に「世代間で軋轢があった」。そう話すサッカー関係者は少なくない。

なでしこは11年ドイツW杯優勝メンバーと代わり映えせず、そのマンネリ感のツケが一気に噴出したとはよく言われるが、正確とは言えない。

GK福元(32)、DF近賀(31)、DF岩清水(29)、MF宮間(31)、MF阪口(28)、FW大野(32)、FW大儀見(28=当時・永里)は、08年北京五輪の主力メンバーだった。
昨年12月に引退したMF沢(37)も北京五輪に出場。さらにバックアッパーとしてDF熊谷(25)、MF鮫島(28)も帯同している。

08年1月、なでしこの指揮官に就任した佐々木監督(57)も含めて8年以上、同じようなメンバーで熟成が図られ、それが11年W杯と12年五輪で結実した。
しかし、その後は世代交代が進まなかったことでチームの雰囲気はよどみ、それが今リオ五輪予選で噴出した。

もちろん佐々木監督自身、世代交代の必要性は感じていた。14年秋のアジア大会、15年3月のポルトガル・アルガルベ杯でMF澤穂希を外し、若手や中堅を多く招集した。
ところがそこで、イジメともいえる光景があちこちで見られた。

たとえば若手が練習後に報道陣に囲まれていると、あるベテランが「調子に乗るなよぉ~」と嫌味を言ったり、
写真撮影に応じていると他の中堅が「偉くなったもんだ」と小バカにしたようなことを言う。

ピッチ上でもそうだった。
ゲーム形式の練習で若手が好ポジションを取っても、ベテラン同士でパスを回すことが多く、ゴールチャンスでシュートを外すとベテランFWが「(ゴール)枠に飛ばせよ」と呆れた口調で言い放つ。
澤穂希が、ベテランと若手との間で潤滑油の役目を担っていたが、その澤がいない大会でベテランたちはやりたい放題。

「精神的プレッシャーに耐えかね、一部選手が所属クラブ幹部に『なでしこに選ばれたくありません。先輩が怖い……』と言い出して問題になったこともあるのです」(放送関係者)

今予選前の沖縄合宿に参加したが、予選メンバーから外れたDF村松(21)、MF杉田(23)、MF猶本(22)、MF増矢(20)といった有望株は、
所属クラブではハツラツとプレーするのに、なでしこでは消極的なプレーに終始。
女子リーグ関係者が「なでしこのユニホームを着た途端、パフォーマンスがガタ落ち。どうしてなのか?」といぶかっていたものだ。

沖縄合宿から“生き残った”ドリブラーFW横山(22)は今予選、スペースにボールを出されることが多く、必死になってボールを追い掛けてガス欠になり、横山得意の足元でボールを受けて鋭くターン。
DFを置き去りにするシーンがほとんど見られなかった。

先輩からのプレッシャーを乗り越えられなかった若手にも問題はあるにせよ、
可能性の芽を潰してきたベテランを放置した佐々木監督とサッカー協会が、リオ五輪予選敗退の元凶でもある。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/176885
2016年3月10日

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なでしこから得るべき教訓 負けた時に異常な内容のゴシップ記事を書くのが「スポーツ」新聞ではない 

1: 名無しさん 2016/03/10(木) 12:52:11.51 ID:CAP_USER*.net
リオ五輪の出場権を逃したなでしこジャパンのアジア最終予選が終わった。
第3戦を終えてオーストラリアと中国がアジアの出場権2枠を獲得し、第4戦、5戦の2試合が消化試合となったにも
かかわらず、なでしこジャパンはチームとして戦い、チームとして勝利をおさめた。

9日の北朝鮮戦後の監督会見で佐々木則夫監督が「この何日間は非常に苦しい生活の中でチームを支えてきた」
と明かした通り、出場権を逃して以降のなでしこジャパンには「異常」とも呼べる内容のゴシップ記事が
スポーツ新聞発で降りかかっていた。

■負けた時にゴシップ記事を書くのがスポーツ新聞ではない

すでに報じられている通り、会見の最初の質問における回答で佐々木監督は次のように述べた。
「負けた時にゴシップのような記事の内容を書くのがスポーツ新聞ではないと思います。
もっと中味の濃い、そういったものをぜひ同じサッカーの仲間として、やはり皆さんの力を借りなければいけないことだと思っています。
そういったところが少し文化として足りなかったんじゃないかなと僕は新聞を拝見して感じます」

「スポーツ新聞」の看板を背負い、当たり前のように記者パスを受取り、スタジアムでは寒さや風、
雨とは無関係なスタンド上段のボックス席で試合を取材できる権利を得ている記者たちが
ピッチで繰り広げられているサッカーとは全く関係のない事象でチームをこき下ろす、
個人を批判するゴシップ記事を書きたて、そういった記事を「特別取材班」などという隠れ蓑の下で
世に送り出す手法に同業者の一人として怒りと悲しみ、そして猛烈な恥ずかしさを感じている。

負けた時、結果が出ない時にチームがメディアから叩かれることは世界のサッカー界では当たり前のこと。
欧州や南米のサッカー大国では派手なバッシングや叩き方も目にするが、根底にはサッカーや
チームへのリスペクトと愛があると断言できる。筆者がスペイン在住時代、バレンシアCFを率いていた
ウナイ・エメリ監督(現セビージャ監督)がメディアから過激なバッシングを受けていた時期にインタビューする機会に恵まれた。

そこでエメリ監督に「なぜメディアから叩かれている時でも誠実にメディア対応することができるのですか?」と
質問したところ、「相手にリスペクトを求めるのであれば、まずはこちらがリスペクトすること。
相手に誠実な仕事を求めるのであれば、まずはこちらが誠実な仕事をすること」とまっとうな答えをもらった。

2011年の女子ワールドカップ・ドイツ大会で優勝したなでしこジャパンは、それ以降の国際大会でも好結果を出し続け、
社会的関心を集めた。それに応じて取材を行うメディアの数も一気に増えた。
そうした中でも佐々木監督や選手たちは誠実にメディア対応を続けてきた。
9日の北朝鮮戦のミックスゾーンでも記者の問いかけを無視して取材対応を怠るような選手は一人もいなかった。

だからこそ、スポーツ新聞の記者に発言の一部を本意ではない形で切り取られ、
記者の思惑通りに加工され使われたことで特定の選手やなでしこジャパン自体がゴシップにまみれる結果となった
事態をメディア側の人間として重く受け止めている。

■代表は自分で行く、行かないを言う場所ではない

また、ゴシップ記事と同じく敗退決定後からはベテラン選手の「代表引退」が話題にあがった。
9日の最終戦後に「代表引退」を口にした選手は皆無で、そのワードを待っていた一部のメディアにとっては
肩透かしに終ったメディア対応だったかもしれない。
しかし、宮間あやが「代表は自分で行く、行かないを言う場所ではない」と述べた通り、
日本代表とは現役選手の誰もが目指すべき頂点のチームであり、結果を出すための組織だ。

勝つために一体感は必要だが、仲良し集団である必要はない。結果を出すというベクトルのために各選手が
自らのピッチ内外での役割を理解し、そのタスクを忠実に遂行していくことが求められる。
初戦から思うような結果が出なかったことで、大会中は特に昨年末に現役を引退した
澤穂希さんが抜けた穴の大きさを抽象的に表す「澤ロス」なる言葉も出てきたが、
澤さんが昨年の女子W杯・カナダ大会で示した“背中”を大儀見優季は次のように理解する。
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【なでしこ×北朝鮮 試合結果】なでしこ、岩渕のゴールで北朝鮮に1-0勝利!2勝1分2敗で終戦[全ゴール動画有] 


リオデジャネイロ五輪アジア予選(女子) 最終予選・第5戦
日本女子 1-0 北朝鮮女子

■ 得点:
1-0 岩渕真奈(後半35分)

▽キックオフ:2016/03/09(水)19:35
▽スタジアム:キンチョウスタジアム(大阪)
▽主審:シュタウブリ(スイス)

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動画がリンク切れする場合があります。ご了承下さい


なでしこの不協和音 不遇を知らぬ若手、まるで芸能人…“勘違い変装” 

1: 名無しさん 2016/03/09(水) 13:17:41.64 ID:CAP_USER*.net
【なでしこ落日(2)】

昨季限りで現役引退した澤穂希さんがあきれ顔で明かしたことがあった。
集合場所に、若手の一人がまるで芸能人のように変装して現れた。
「私や川澄だってそのままなのに…」。その先の言葉はのみ込んだが、勘違いは何もその選手に限ったことではない。

契約メーカーの担当者は、複数の若手選手から、欲しいスパイクの写真が添付されただけのメールを送りつけられたことがある。
「やってもらって当たり前。礼儀を知らなすぎる」とあぜんとしたという。
澤さん、FW大野ら数人を除き、W杯優勝メンバーでさえ、メーカーと契約を結んだのは11年以降。
「今でも契約金をもらい契約している人は少ない」(関係者)のが現状だ。

仕事とサッカーの両立に苦しんだ人もいれば、プロ契約を打ち切られた人もいた。
どんな逆境でも諦めない「なでしこらしさ」は決して恵まれているとはいえない土壌から生まれた。

突如訪れた、なでしこブームはその潮目を変えた。
スパイクにしろ、練習環境にしろ恩恵を受けた一方、ファンの共感を得る謙虚さは確実に失われた。
それが生活にもプレーにも如実に表れたのが、不遇の時代を知らない若い世代だった。

だが若い選手には酷な面もあった。
世界一に立ったなでしこのサッカーは約束事が多い上に、何年も同じメンバーで時間をかけ、つくり上げたもの。
1度の合宿に呼ばれたぐらいで習得できるものではない。ましてや、11年以降、どんな大会でもテレビ中継され結果も求められた。
世代交代という命題に取り組んでいた佐々木監督は、3世代合同合宿という斬新な取り組みをし、積極的に若手を招集したが、じっくりと育てる時間も余裕もなかった。

結果、12年ロンドン五輪直後に日本で開催されたU―20W杯の銅メダルメンバーは今回、横山しか選ばれなかった。
他国の平均年齢にあたる24歳前後はまさにその世代。
彼女らの停滞が、日本協会の大仁会長が「このチームは古い」と斬り捨てる要因になった。(特別取材班)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160309-00000091-spnannex-socc
スポニチアネックス 3月9日(水)10時13分配信

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ベトナム戦の試合後サポーターにあいさつする、なでしこイレブン

なでしこ、チーム内に響いた不協和音…試合戦、大儀見に歩み寄ったのは宮間だけ 

1: 名無しさん 2016/03/09(水) 10:49:20.78 ID:CAP_USER*.net
「落日のなでしこ…女王衰退の真相(中)」ディリースポーツ

 固い絆で結ばれていたはずのなでしこは、内側から崩壊していった。大黒柱だった澤穂希さんが、昨季限りで引退。不在の影響はピッチ内より、外でより大きく表れた。

 背番号10を引き継いだ大儀見は、五輪出場が絶望的になった4日の中国戦後「個人としては、負けが意味することは理解して挑んだつもりだったけど、すべての選手が理解していたのかというと、そうではなかった。プロフェッショナルに徹し切れない選手がいた」と、批判の矛先をチームメートに向けた。

 この発言に対して、ある選手は「ここ(取材エリア)で発信することじゃない。彼女がチーム内でそういうことを発信しているかというと、できていないと個人的には思う」と首をかしげた。

メディアを通してしか聞けなかった同僚の本音に戸惑いを隠せず、不協和音があらわになった。中国戦後、ピッチで一人、天を仰ぐ大儀見に歩み寄ったのは主将の宮間だけだった。

 岩渕は「今まではうまくいかなくても、結果がカバーしてくれた」と振り返る。W杯や五輪で勝ち続けている状況では深刻化することがなかった意識の差が、不満となって噴出した。

 初戦のオーストラリア戦では、途中交代に対して、ふてくされた態度を取る主力選手もいた。コミュニケーション不足を指摘する選手もおり、雰囲気は下降の一途をたどった。

 宮間は「みんなサッカーが好きで、国を背負ってプレーしている。その自覚のない選手はいない。自分はキャプテンとして、味方を傷つけられたくない。

自分が何を言われようと、味方を仲間を守りたい」と、チームをつなぎ止めようとしたが、勝利に慣れたなでしこたちは立て直すすべを知らなかった。

 一度狂った歯車が再び、かみ合うことはなかった。約8年をかけて築いてきた佐々木体制は崩壊していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160309-00000030-dal-socc
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再建急務なでしこ 佐々木監督の後任に「超大物スンダーゲ氏」待望論 

1: 名無しさん 2016/03/09(水) 06:20:32.67 ID:CAP_USER*.net
誰がなでしこを立て直すのか。サッカー女子のリオ五輪アジア最終予選(7日、大阪)でなでしこジャパンは6―1とベトナムに勝利したものの、
ライバル国が勝ち点を積み上げ、五輪出場圏外となる予選3位以下が決定。
4大会連続出場を逃した。弱体化したチームの再建へ向けて日本サッカー協会は退任する佐々木則夫監督(57)の後任選定を急ぐが、
有力視されるU―20女子代表監督の高倉麻子氏(47)のほか複数の候補が浮上。そうしたなか、
佐々木監督の実績に勝るとも劣らない大物外国人監督の待望論が飛び出している。

7日、オーストラリアと中国の五輪出場が決定。すでにリオへの道が断たれたなかで、むなしい今大会初勝利を挙げた。
佐々木監督は「リオへの切符はダメだったが、なでしこらしくという誓いを持って戦った。
自分たちに風が吹かず難しい予選になった。勝てなかったのは僕のせい」と言葉をしぼり出した。

2011年ドイツ女子W杯優勝を皮切りに12年ロンドン五輪銀メダル、15年カナダ女子W杯準優勝と輝かしい実績を残してきた栄光の終焉。
20年東京五輪へ向けてチームの立て直しが急務だ。日本サッカー協会の大仁邦弥会長(71)は
「次は東京五輪。できるだけ早く新しい体制をつくってそっちに向けてスタートを切りたい。
女子委員会が、これから何をやらないといけないか、どういう監督が必要なのか考えていく」と語った。

今大会で佐々木監督は退任。今後は19年フランスW杯、東京五輪に向けた新体制の柱となる新監督選びが本格化する。
現時点では、14年U―17女子W杯で優勝を果たすなど、国際経験の豊富なU―20女子代表の高倉監督が最有力候補。
ほかにも長野の本田美登里監督(51)ら複数の候補がリストアップされそうだ。

その一方で大物外国人監督就任を期待する声もある。米国女子代表監督として2度の五輪金メダル(08年北京、12年ロンドン)と11年ドイツW杯で準優勝、
12年には国際サッカー連盟(FIFA)が定める年間最優秀女子監督に選出された、現スウェーデン女子代表監督のピア・スンダーゲ氏(56)だ。

ある協会関係者は「実績で佐々木監督に匹敵できるのはスンダーゲさんくらいじゃないか。
(米国代表監督として)日本と何度も対戦しているし、日本の女子サッカー事情もわかっている。
スウェーデンにいるから世界女子のトレンドも知っている。適任じゃないかな」と猛プッシュした。

同氏には昨年のカナダ女子W杯後にも待望論があったが、現在スウェーデン女子代表はリオ五輪欧州第3代表決定戦の最中。
他の3か国と最後の1枠を争う同国は首位を走っており、このままならスンダーゲ氏はリオ五輪までは指揮することになる。
だが、五輪は一つの区切りであり、4年後の東京五輪を見据えた交渉は十分に可能だ。

野田朱美女子委員長(46)は「(新体制は)大会が終わって会長、副会長とタイミングを相談し、分析しながら考えたい」と話したが、
栄光から急転、どん底に落ちたなでしこジャパンを立て直すのは並大抵のことではない。誰が監督になっても険しい道のりが待っていそうだが…。

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/515376/
2016年03月09日 06時00分

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“名将”スンダーゲ監督(ロイター=USA TODAY Sports)



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