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【高校サッカーの英雄】疑問を抱いた“走るだけ”の練習「それは指導者の手抜きです」  

1: サムライ 2017/10/18(水) 18:48:53.81 ID:CAP_USER9
東海大一高の“助っ人”として選手権を沸かせた三渡洲 違和感を覚えた他校の練習内容

「走るだけでは選手は伸びません。それは指導者の手抜きです」――三渡洲アデミール(アデミール・サントス)

 三渡洲アデミールは、ブラジルから日本の高校への助っ人第一号だった。高校入学年齢より1年遅れで東海大一高校(現・東海大翔洋高校)へ編入すると、2年目には全国高校選手権で鮮やかなFKを決め、チームを優勝に導いている。名門校揃いの静岡県予選を初めて突破し、一気に全国の頂点に駆け上った。

 一方で東海大一に入学したことは、三渡洲にとっても幸運だったかもしれない。もし名門高校で理不尽な練習を強いられたら、途中で挫折していた可能性があった。

「静岡県選抜とかで他の学校の話を聞くと、清水商業や清水東は相当走り込みをやらされているようでした。でも僕らは違った。毎週月曜日は必ずオフだったし、練習もゲーム形式がほとんどで、ただ走らされるようなメニューはなかった」

 同校を率いる望月保次監督(当時)は考えた。

「清水商業や清水東には清水FC出身のエリートが次々に入ってくる。そこに体力やスピードで勝負しても勝てない。だからテクニックを磨き、トレーニングは量より質を追求することにしました。試合数を半分近くに減らして、それぞれの試合にフレッシュな状態で臨ませることにしたんです。基本的に高校生は成長過程なので、20歳になった時に、どんなチームへ行ってもプレーできるように、と考えて指導をしていました」

 そんな方針が、ブラジル育ちの三渡洲に適合した。チームメイトには、澤登正朗、大嶽直人ら、後に日の丸をつける錚々たる選手たちがいた。三渡洲は指摘する。

走るだけでは「相手の裏を取る遊び心や、マリーシアなんて絶対に育たない」

「走るだけでは選手は伸びませんよ。それは指導者の手抜き。ただ走らせていれば、楽ですからね。でも相手の裏を取る遊び心や、マリーシア(狡猾さ)なんて絶対に育たない。その代わり望月監督には、守備への切り替えを厳しく言われました。これじゃ肺が3つあっても持たないと思った」

 しかしそんな三渡洲が、選手権の決勝は「救急車で運ばれてもいいから出る」とピッチに立った。準決勝後に体調を壊し、点滴でしか栄養が取れない状態だったのだ。

「この試合がボクの運命を決めると思ったんです」

 三渡洲は続けた。

「日本では年上を敬うという文化があるのは、だんだん理解してきました。でもピッチに立ったら、それはなくすべきだと言ったんです。だって後輩が怖がって思い切りプレーできないのでは、先輩だって伸びない。ボクも最初は後輩に激しく当たられてカチンと来た。でもすぐに、コイツはいいな、と思いました」

 それが後に日本代表に選出される田坂和昭だった。

 歴代日本代表監督が主張するデュエル(局面の対決)やインテンシティー(強度)の不足は、こうして量に依存したトレーニングが蔓延したことも一因になっているのかもしれない。

(文中敬称略)

◇加部究(かべ・きわむ)

1958年生まれ。大学卒業後、スポーツ新聞社に勤めるが86年メキシコW杯を観戦するために3年で退社。その後フリーランスのスポーツライターに転身し、W杯は7回現地取材した。育成年代にも造詣が深く、多くの指導者と親交が深い。指導者、選手ら約150人にロングインタビューを実施。長男は元Jリーガーの加部未蘭。『サッカー通訳戦記』『それでも「美談」になる高校サッカーの非常識』(ともにカンゼン)、『大和魂のモダンサッカー』『サッカー移民』(ともに双葉社)、『祝祭』(小学館文庫)など著書多数。

10/18(水) 17:55配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171018-00010009-theanswer-socc

【ACL】浦和×上海上港 スタメン!浦和は勝利か、スコアレスドローでも決勝進出が決定<準決勝第2戦> 

初戦と同様、インサイドハーフにMF長澤起用 前線は興梠、R・シルバ、武藤  J1浦和レッズはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の決勝進出を懸け、18日に本拠地で準決勝第2戦上海上港(中国)戦に臨むなか、スターティングメンバーが発表された。  

浦和は初戦のアウェーゲームを1-1の引き分けで終え、多少のアドバンテージを得て臨む第2戦になる。初戦と同様にインサイドハーフにMF長澤和輝を起用し、日本代表DF遠藤航と同DF槙野智章をサイドバックに起用。相手の元ブラジル代表FWフッキと中国代表FWウー・レイによる両翼を抑え込みに掛かる。  

前線にはACL日本人最多得点記録(18点)を更新中のFW興梠慎三が入り、右にFWラファエル・シルバ、左にFW武藤雄樹の構成。そこに、初戦で貴重なアウェーゴールをマークしたMF柏木陽介が上手く絡んで攻撃を仕掛けていきたい。  

浦和にとっては、勝利はもちろんのこと、スコアレスドローでも決勝進出を決めることができる。GK西川周作を中心とした守備陣が、集中力の高いゲームを進めることで優勝した2007年以来の決勝進出と、その先に見えるアジア王者奪還へ向けて進んでいきたい。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171018-00010017-soccermzw-socc
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【画像】怖っ!レスター臨時監督 アシスタントコーチのアップルトン氏がムッキムキタトゥーwww 

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【ACL】ビラス=ボアス監督、浦和戦でMF柏木を名指し警戒「攻撃を仕掛ける能力もセンスも抜群」 

1: サムライ 2017/10/18(水) 06:34:48.37 ID:CAP_USER9
■ビラス=ボアス監督、浦和戦は“攻撃サッカー”で挑むと宣言
 
浦和レッズと18日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の準決勝第2戦で対戦する上海上港(中国)のアンドレ・ビラス=ボアス監督は、試合前日会見で
「我々は積極的に攻撃を仕掛け、実力を出し切りたい」と攻撃サッカーで挑むことを宣言した。

上海のホームで迎えた初戦は1-1の引き分けとなった。圧倒的に上海が攻め込み、浦和が3本のシュートのうち1本をMF柏木陽介が決めてドローとなった結果を受け、
ビラス=ボアス監督は「我々は攻撃チャンスの割にゴールが少ないことを課題として、攻撃の効率を上げなければいけない」と言及。

さらに第2戦の展望について、「ゴールを取る練習はしているが、相手の守備のパフォーマンスにもよるから、運の要素もある。
グループステージでは、2つのPKを獲得した。このようなシュートチャンスを多く獲得して、結果として次のステージに進めればいい」と話している。

アウェーゴールを挙げた柏木について「10番の柏木選手がとても素晴らしい選手なのは分かっているし、攻撃を仕掛ける能力もセンスも抜群で、トップレベルの選手だ」と称賛。
しかし、浦和の強みは組織的な攻撃にあるとして、「柏木選手一人ではなく、レッズの攻撃全体にどう対応していくかがチーム全体の課題だろう」と話している。

ビラス=ボアス監督は、この日の前日会見当日が40歳の誕生日となった。それだけに「明日、勝利できれば最高のプレゼントだが、願うだけでは何にもならない。
チーム全体が力を発揮し、望むような結果になれば、個人的にも最高のプレゼントになる」と、節目のゲームでの勝利を引き寄せるべく戦略を練っている。

■浦和を再評価「洗練された攻撃」

ミハイロ・ペトロヴィッチ前監督が率いていた浦和とグループステージで対戦し、
当時から浦和の攻撃サッカーを称賛していたビラス=ボアス監督は、改めて対戦チームを高く評価している。

「全体の能力が高いのと、洗練された攻撃のある強いチームだ。私が聞くには、Jリーグでの成績はあまり良くないが、
ACLでは準決勝まで来ているし、それだけの実力がある。準決勝まで進むにふさわしいチームだと思っている」

元ブラジル代表FWフッキや同MFオスカルなど、個のタレントに注目が集まる上海だが、ビラス=ボアス監督もUEFAヨーロッパリーグ優勝の実績を持つ稀代の戦術家だ。
今季4回目の対戦となる浦和とのゲームに、どのような戦術で臨んでくるのだろうか。

10/17(火) 19:25配信 フットボールZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171017-00010016-soccermzw-socc

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【ACL展望】実質リードの浦和は堅守速攻が鍵。上海上港は国内リーグで最下位に3失点だが…
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171018-00031227-sdigestw-socc

【動画】GKは“ドM”が多い?川口能活が明かした「GKあるある」byひらちゃんねる 

1: サムライ 2017/10/18(水) 13:34:49.12 ID:CAP_USER9
2017年10月18日 7時10分
平畠啓史がJリーグの魅力をしゃぶり尽くす「ひらちゃんねる」。

SC相模原に所属する川口能活が登場し、いろんなエピソードを語っている。


「キーパーは変わり者が多いって言いません?」と聞かれた川口は、こんな表現でキーパーをやる選手の特徴を述べた。

川口 能活(SC相模原)
「言い方悪いですけど…"M"の人が多いと思います。キーパーは(笑)。
やっぱり練習がそうじゃないですか。
何本もシュート打たれて、ゼーゼー言いながらでもまた受けるまた受ける、受けたい受けたい。もうボールを受けたいっていう、その時点でMですですよね。
最初、僕も若い頃は『キーパーは変わってるやつが多い』って言われた時はちょっと嫌だったんですけど、やっぱりいろんなキーパーを見てきて、自分も年齢を重ねていくうちにやっぱり変かなって思いますよ」

川口曰く、キーパーはMが多い!

しかし、そんなキーパーでも普段の生活では性格をガラリと変えることでバランスを取っている選手もいるようだ。

川口 能活(SC相模原)
「キーパーの人たちで、車が趣味だっていう人は結構聞きますよね。
しかも車もレース仕様にするという。
サッカーで普段打たれている分、運転で攻めようと。そういうところでバランスを保ってるんじゃないかなと思いますね。
聞いた話では、今ガンバ大阪U-23のキーパーコーチをされている松代さん(松代直樹)とか、最近現役復帰した平井さん(平井直人)なんかは車をかなり改造している、車をかなりイジってるっていうのは聞きました」

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13762912/
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【動画】レアルの中井卓大くんゴールを決めていた!モドリッチみたい! 

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「パスを全部失敗するのも当然」インテルのアイドル長友佑都、5本指靴下をペリシッチに弄られる。 

1: サムライ 2017/10/17(火) 19:15:20.74 ID:CAP_USER9
インテルに所属するクロアチア代表のMFイヴァン・ペリシッチがインスタグラムを更新し、同僚の日本代表DF長友佑都をからかった。イタリアメディア『スカイスポーツ』が16日、伝えている。


長友らが所属するインテルは15日、ミラノダービーでミランと対戦。主将のFWマウロ・イカルディがハットトリックを決める活躍を見せ、3-2でライバルクラブを退けた。セリエA第8節を終えて7勝1分、順位表でも単独2位に浮上し、インテルでは和やかなムードが漂う。

そんな中、ペリシッチはインテルで共に左サイドを担当するチームメート、長友の靴下に注目している。ペリシッチはSNSを更新し、背番号「55」がプリントされた長友の5本指ソックスの写真を投稿。5本指の靴下は、記事内でも「手袋のような特殊な靴下」、「カルツァ・グワント(靴下手袋)」などと説明されている通り、ヨーロッパでは日本ほど普及していない。

ペリシッチにも長友の“靴下手袋”は珍しく映ったのか、「パスを全部失敗するのも当然なわけだ」とツイートし、『ユーロスポーツ』の寸評においても「ボールを25回も失ったのは多すぎる」と批判されていた長友の足元をいじった。投稿にはハッシュタグで「アイドル」をつけるなど、長友をからかいつつもロッカールームのアイドルとして認めている様子が窺えた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00000005-goal-socc
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【HSV】伊藤達哉、ブンデスのレベルの高さに戸惑い。「レギオナルリーガでは…」 

1: サムライ 2017/10/17(火) 08:47:54.86 ID:CAP_USER9
 ハンブルガーSV(HSV)に所属するFW伊藤達哉が2試合続けて50分過ぎに交代してしまう事に対してコメントしている。独メディア『シュポルト・ドット・デーエー』が報じている。

 HSVの下部組織でプレーしていた伊藤は、ブンデスリーガ第6節の対レバークーゼン戦に交代出場してトップチームデビューした。第7節ブレーメン戦と今節マインツ戦の2試合連続でスタメン出場するも2試合とも50分過ぎにベンチへと下がっている。

 先日、チームメイトで日本代表DF酒井高徳が「彼はまだ若い。それでも50分で下がってしまうようではチームの力にはなれない。2試合続けて50分で交代させられるのは、ブンデスリーガのレベルにないということ」と語ったと独メディア『シュポルト1』は伝えていた。

 この件に関して伊藤は「私はハーフタイムの時点で少し疲れを感じていた。でも後20分はプレー出来ると思っていました」と語り「レギオナルリーガ(ドイツ4部リーグ)では全くこんな事は起こらなかった」とレベルの違いを痛感しているようだ。

 体力的にまだ問題のある伊藤ではあるがHSVのマルクス・ギスドル監督は期待をしている。同監督は「イトウは長い間怪我をしていた。ブンデスリーガはとてもタフなリーグだ。私は彼が55分間プレー出来ることを嬉しく思っている。彼をピッチ上で見る事は私の楽しみでもある」と語っている。

10/17(火) 8:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171017-00236268-footballc-socc
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【HSV】「まだブンデスのレベルではない」キャプテン酒井高徳が伊藤達哉に檄。。。 

1: サムライ 2017/10/16(月) 23:43:16.37 ID:CAP_USER9
 前節のブンデスリーガ先発デビューに続き、再びハンブルガーSV(HSV)のなかで数少ない好印象を残した伊藤達哉。しかし、そのフレッシュなパフォーマンスをみせた日本人FWに対して、主将を務めるDF酒井高徳は檄を飛ばしている。ドイツ誌『kicker』日本語版が伝えた。

 特に酒井が気にかけているのはフィジカルコンディションであり、「まだブンデスリーガのレベルにはないですね」とコメント。さらに「毎試合で50~55分で交代してしまうようではチームの助けにはなりません」と言葉を続けた。

 だがその一方で、マルクス・ギズドル監督は伊藤のコンディション面について「擁護する」との考えを示しており、「彼は長期間に渡って離脱していたということがある。それにブンデス1部での負担は大きいものがあるんだ。彼が55分プレーできることを、むしろうれしく思っているよ。彼をピッチで見るのは楽しいね」と述べている。

 ただし、指揮官が伊藤を先発起用しなくてはならない理由は他にもある。HSVでは特にオフェンスで開幕から主力選手の負傷離脱が続いており、ようやく前々節でドイツ人MFアーロン・ハントが、先日の代表戦期間ではセルビア代表MFフィリップ・コスティッチが復帰を果たしたばかりだ。

 この試合で伊藤とポジションをシェアしたコスティッチの方は、まだフィジカルが万全ではないことからも、次戦のバイエルン戦では再び伊藤とジョブ・シェアリングをすることになるだろう。

「本来ならば、伊藤を最後の30分間で起用することが理想的なのだろう。だが、我々が置かれている現状ではそうもいかんのだよ」と説明したギズドル監督は、「今の所は、まだポジションを分けていかなくてはならない状況なんだ」と語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00656351-soccerk-socc
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「なぜ50位や25位を…」レヴァンドフスキ、バロンドールの選出方針に疑問! 

1: サムライ 2017/10/16(月) 19:17:55.36 ID:CAP_USER9
バイエルン・ミュンヘンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、バロンドールの選出方針に疑問を呈した。『ESPN』が報じた。

先日、バロンドール2017の候補者30名を発表された。レヴァンドフスキもその中に含まれたが、「僕にとっては重要ではないね」と話してこのように続ける。

「バイエルンでの成功、特にチャンピオンズリーグでの成功が重要だ。チャンピオンズリーグの決勝に進んだり、ブンデスリーガで優勝したら話すかもしれないが、今はバロンドールというのは、僕のフォーカス外だ」

また、レヴァンドフスキは昨年16位にランクイン。しかし、バロンドールの発表方法に疑問を持ち、「50位や5位、25位の選手を発表する意味がわからない」と話している。

「最後の3人だけが重要なんだ。昨年は何て言うか…少しショックだったね。(2015-16シーズンは)バイエルンはCLで準決勝に進み、ブンデスリーガでも多くのゴールを挙げた。CLでも2位のスコアラーだった。僕がこの順位だった理由がわからない。少し可笑しかった。おそらく『ファニー』という言葉が正しいだろう」

なお、今年度はチャンピオンズリーグの連覇に貢献したクリスティアーノ・ロナウドが、バロンドールの最有力候補に挙げられている。

10/14(土) 11:35配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00000006-goal-socc
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