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インタビュー


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元日本代表FWの鈴木隆行さん、水戸で引退試合へ「愛される監督」目標に  

1: 2017/12/20(水) 06:02:37.16 ID:CAP_USER9
来年1月13日にケーズデンキスタジアム水戸で引退試合を行う元サッカー日本代表FWの鈴木隆行さん。
1995年にJ1鹿島でプロサッカー選手として歩みはじめ、J2水戸などを経て2015年にJ2千葉で現役引退した。21年間の現役生活や今後の人生について聞いた。 (報道部・岡田恭平)

-プロ生活を始めた鹿島で得たものは。

鹿島はとにかく練習から100パーセントの力を出し切り、一切手を抜くことがない。それをみんながやっていた。若い頃から鹿島でやっていたことで、その姿勢が身に付いた。

-一度はアメリカのクラブで現役引退を決めた2011年、東日本大震災で被害のあった水戸に加入した。

水戸は足りないことがたくさんあった。自分が少しでもプレーしたり、チームメートにアドバイスすることで成長させられればと思っていた。プレーするチャンスをもらうことができ、やはりプレーするのが一番楽しいと感じた。サポーターには最初から受け入れてもらい、ありがたい環境だった。地元チームに入って良かったと思った。

-現在の鹿島をどう見ているか。

サッカーだけでなく、しっかりとしたクラブ(運営)であることを継続して守っている。「昔は良かったけど…」ということがなく、一貫していいチームであり続けているのはうれしいこと。

-水戸については。

予算が少なく苦しい経営の中でも、しっかりとしたチーム運営をしている。これからも成長しないといけないし、J1に上がるクラブになってほしいと常に願っている。

-引退試合への思いは。

2年越しだが、これで選手として区切りを付ける。次はプロの監督という夢に向かって進んでいく。

-豪華なメンバーがそろう。

日本代表で一緒に戦った選手たちとはもう一度、最後にプレーできればと思っていた。水戸選抜も苦しい時期を一緒に戦った選手とまたサッカーをしたいので集まってもらった。

-どんな試合を見せたいか。

公式戦と同じように全力でプレーし、サッカーの楽しさを見せたい。(自身は)FWなので得点は取りたい。

-指導者として現在取り組んでいることは。

東京のチームで幼稚園生から中学1年生までを1日4時間、週5回指導している。中学生以下の選手にいかに理解させ、動かすかというのは非常に勉強になっている。

-理想の指導者像は。

時代に合ったサッカーを教えられること、そして選手に思いやりがある愛される監督になりたい。

■鈴木隆行(すずき・たかゆき)
1976年6月5日生まれ。日立市出身。日立・泉丘中-日立工高卒。1995年に鹿島に加入。以降CFZド・リオ(ブラジル)、市原(現千葉)、川崎、ゲンク(ベルギー)、
ゾルダー(同)への期限付き移籍を経て、2006年にレッドスター(当時セルビア・モンテネグロ)に完全移籍。その後は横浜M-ポートランドティンバーズ(米国)-水戸-千葉でプレーした。

日本代表では02年W杯日韓大会で初戦のベルギー戦で得点を挙げるなどし、16強入りに貢献した。国際Aマッチ55試合出場、11得点。J1通算108試合出場17得点、J2通算は128試合24得点。
現役引退後はプロの監督を目指し、来年2月にJリーグで監督を務めるために必要な資格である公認S級コーチに認定される見込み。

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「札幌FWジェイが称賛!3人の日本人DF」元イングランド代表の記憶に刻まれた才能とは?  

1: 2017/12/20(水) 21:23:00.83 ID:CAP_USER9
加入5カ月間で14試合10ゴール J1で猛威を振るった助っ人が認めた3選手
 
11月26日のJ1第33節、敵地でのガンバ大阪戦(1-0)で北海道コンサドーレ札幌の元イングランド代表FWジェイは貴重な先制点を挙げた。
今季の札幌は秋口まで敵地でのゲームは未勝利だったが、シーズン終盤になってアウェー3連勝。その3試合で全得点を奪ったのが、ジェイである。

また12月2日のホームでの最終節サガン鳥栖戦(3-2)でも芸術的なボレーでゴールを奪っており、これで7月に札幌に加入してからの5カ月間で14試合10得点。
圧倒的な得点力を見せつけた長身ストライカーに、そのなかでも手を焼いた日本人DFの名前を挙げてもらった。

「日本人選手の名前を覚えるのは苦手なんだよ(笑)」と苦笑しながらも、最初の選手の名前はスムーズに出てきた。

「マキノ(槙野智章/浦和)だね」

浦和の最終ラインを支える日本代表DFは、「粘り強い守備もそうだけれど、テクニックもある。攻撃の起点を担うこともできるので、前線からの守備をするこちらとしては厄介な選手だよ」とした上で、
「彼とは過去にも対戦しているから、良い選手だということは良く知っている。ヨーロッパでもプレーしていたよね? 左サイドでもプレーする、レベルの高い選手だ」とジェイは称賛した。

続いて2人目の選手名を挙げようとした元イングランド代表FWは、「えーと、ちょっと待ってね……」と自らのスマートフォンを操作し始めた。
「確か、レイソルのナンバー4だったと思うんだけれど……。うん、彼だ」と言って見せてきた画面に表示されていたのは、柏レイソルの若きセンターバック、DF中谷進之介だった。

日本の将来を背負う若手CBの伸びしろに期待

「彼はまだ若いんだよね? 21歳? それはこれからが楽しみだね」と、柏のアカデミーから輩出された実力派CBの伸びしろに期待感を示した
。「彼は若いのに、ものすごく落ち着いてプレーをしていた。試合では私が得点しチームとしても勝利することができたけれど、彼の冷静な守備は印象に残っているよ」

そして3人目は「カシマのセンターバックだね。二人とも若くて良い選手だったけれど、敢えて挙げるならウエダ(植田直通/鹿島)の方かな」と、欧州移籍も噂される鹿島の砦の名前を発した。
「パワーがあるし、安定感もある。そして何よりも集中力が素晴らしい。隙を見せる場面がほとんどない。カシマという強いチームで、日々、厳しい競争をしているのだろうね」と、プレーの背景にあるものまでも見通した。

今年は夏までフリーの立場ながらも、夏から加入した札幌で爆発的な活躍を見せているジェイ。
シーズン開幕時からプレーしていたなら、果たして何点取っていたのだろうか と気になるほどの得点力を見せたストライカーが“認めた”3人のDF。来季ジェイと彼らとの再戦が実現したならば、試合後に改めて感想を聞いてみたい。

斉藤宏則●文 text by Hironori Saito

12/20(水) 19:05配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171220-00010015-soccermzw-socc

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【ドルトムント】「多くの会話と意見交換」 シュテーガー監督、マインツ戦後のインタビュー。 

58: 2017/12/14(木) 08:35:33.40 ID:/ai1xobj0
「多くの会話と意見交換」

シュテーガー監督の試合後のインタビュー

限られた準備期間でチームに与えられた影響について:
戦術面の確認に特化したトレーニングを1度行っていた。練習時間が限られているのなら、内容を1つか2つに絞ることが大切だ。会話と意見交換にも多くの時間を費やした。それがこの短期間で最優先すべき課題だったね。

低い位置からゲームを組み立てるユリアン・バイグルの役割について:
それぞれの選手を最も気分良くプレーできるポジションに配置するスタイルでシステムを構築することを考えた。選手たちの能力に合わせて戦術を考えるのが監督の役目だからね。

http://www.bvb.jp/news/「多くの会話と意見交換」/

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「W杯を知る男たち/ジーコ論」中田英寿、高原と重なる本田、香川。大事なのは… 

1: サムライ 2017/11/21(火) 12:12:05.12 ID:CAP_USER9
<W杯を知る男たち ジーコ論・上>

 W杯で日本代表を指揮した監督たちによる連載「W杯を知る男たち ○○論」の第4弾は、06年ドイツ大会を率いたジーコ氏(64)の登場です。

現役でもブラジル代表として78、82、86年の3大会に出場し、W杯を最もよく知る人の1人。鹿島時代を含め日本サッカー界に大きな影響を与えてきた。「ジーコ論」として06年当時のこと、今の日本代表に必要なことを2回にわたり語ってもらった。【取材=エリーザ大塚通信員】

 ジーコ氏が率いた日本代表は中田英寿、中村俊輔ら欧州でプレーする選手もいたが、約70%は国内組だった。現代表の主力は海外組。そんな中でジーコ氏は「海外で得られる経験もあるが、最も大事なのは試合に出ること」と指摘する。

 昨冬、欧州チャンピオンズリーグを観戦した時に日本代表スタッフと会った。「彼は欧州にいる選手が試合に出ていないと心配していた」。本田、香川、岡崎、長友らが出番に恵まれなかった時期だ。「彼らは(代表でも)試合のリズムに乗れず、いいゲームができなかった。その証拠に日本は好結果を出せる組にいながら、最終予選で苦戦した」。

 同時に「私もそれで苦労した。中村(セルティック)は出ていたが、中田英(フィオレンティナ、ボルトン)、高原直泰(ハンブルガーSV)は出番が少なく、小野伸二(フェイエノールト)は故障がちだった。素晴らしい選手だったが、明らかにリズムに乗れなかった」と振り返る。

 「この状況が続けば日本サッカーのレベルは落ちるでしょう」と懸念。海外組は代表合流もぎりぎりになる。「理想は選手のクラブと友好関係を持ち、試合に出ていない選手は早く派遣してもらうこと。私はすべてのクラブを訪問し頼みました。こればかりは友好関係を築かないとどうしようもない」。

 リズム、いわゆる試合勘やコンディションの問題のほかに、日本に足りないものとして「精神面の成長」を挙げた。「すごくいい試合運びをしているのに、1つゴールを奪われると取り乱し、2つ目、3つ目と流される。80分間いいゲームをしても精神面をコントロールできず、ピンチになると崩れ、たった10分ですべてを台無しにするリスクをつくってしまう。日本はここが重要だと思う」。

 まさに06年大会初戦のオーストラリア戦。「悪いゲームではなかったし、チャンスもつくったが、最後の7分で3点奪われて負けました」。前半26分に中村のゴールで先制も、後半39、44、45分と立て続けに失点した。「日本はオーストラリア戦とクロアチア戦、ブラジル戦の前半までいいゲームをした。でもW杯ではいい試合運びをゴールに変えなければならない。それを私たちはできなかった」。ブラジル戦では前半34分に先制。前半終了間際、後半8、14、36分に失点して1-4で敗れた。

 「W杯では何があっても、そこにたどり着いた時と同じ勢いで走らねばなりません」

 一方で、最も大事なのは準備だという。「私たちは万全の準備ができたし、そこでは全く問題は起きなかった。たくさんの試合を重ね、W杯にベストの状態で臨んだ」。W杯では日本より格上のチーム、世界のトップ選手が相手だ。「苦戦するのは当たり前。でも今は事前に情報を入手できるから、驚かされることなんてない。

どんなスクールやクラブ、アフリカ、欧州、どこの国でも映像や写真が手に入る。監督としての私は対戦チームすべてを観察するのが好き。W杯ではさらに必要。事前に準備していても、進化し続けなければいけないのです」。

 それでも誤算はあった。「ただ残念なのはドイツ戦で素晴らしい試合をしたけれど、チームで最高だった2人、加地亮と高原が負傷してしまったこと」。W杯開幕直前、地元開催に盛り上がるドイツとの親善試合は、高原の2得点で2-2と引き分けた。「W杯の1週間前に主力選手2人の故障というのは、本当につらいものでした」。(つづく)

 ◆ジーコ 1953年3月3日、ブラジル・リオデジャネイロ生まれ。本名アルトゥール・アントゥネス・コインブラ。フラメンゴで活躍し、81年トヨタ杯リバプール戦で来日。83~85年はウディネーゼでプレー。ブラジル代表は76年に初選出され、通算72試合52得点。W杯では78年3位、82年2次リーグ敗退、86年8強。91年に鹿島入りし、94年引退。02年W杯後に日本代表監督になり、06年W杯は1分け2敗で1次リーグ敗退。

11/21(火) 11:03配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00058079-nksports-socc
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【香川真司】ドルトムントで引退するかは「わからない」クラブ愛や将来について語る。 

1: サムライ 2017/11/20(月) 12:42:41.78 ID:CAP_USER9
ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が、地元紙『ルール・ナハリヒテン』のインタビューに応じてクラブ愛や将来について口を開いている。

2010年にドルトムントに加入した香川は、クラブでこれまで計198試合に出場してきた。“ブンデスリーガ・レジェンド”である奥寺康彦氏の234試合出場という記録は「越せるかわからない」と語る香川だが、自身の出場記録には満足しているようだ。

「その数字は意識していなかったので、少し意外ですけど、嬉しいですね。でもそれとは別に、ここで良いプレーを続けて、ドルトムントでさらにたくさんの試合に出場していきたいです」

これまでブンデスリーガでは38ゴールを挙げ、日本人の歴代最多得点記録保持者にもなっている香川。この記録は「誇りに思う」としつつ、「もっとゴールを獲りたいですし、そうしないといけないですね」とさらなる意欲を語っている。

■「信じられないような経験をさせてくれた」

香川は、ドルトムントに2010年から2シーズン在籍し、ブンデスリーガ2連覇を経験。2012年に加入したマンチェスター・ユナイテッドで2シーズン過ごした後、再び古巣に戻ってきた。

28歳のMFは、ドルトムントというクラブ、そしてファンへ感謝しきれないほど恩を感じているという。

「日本から直接ドルトムントのようなクラブに加わるのは、今ではなかなか考えられないですね。当時、僕にチャンスを与えてくれたことにはとても感謝しています。リーグ2連覇し、DFBポカールも優勝できたのは、信じられない経験でした。さらに、ユナイテッドで2年過ごしたあと、もう一度ここでプレーするチャンスを与えてくれたことには、いくら感謝してもしきれないですよ」

ファンのおなじみとなった“カガワシンジ・チャント”については「最近聞こえる機会が少なすぎる」と冗談めかしながらも、嬉しいものと話した。

「あれは元々日本でのチャントでした。それをドルトムントのファンたちがどこかで見つけて、ここでも歌い始めたようなんです。僕にとってはすごく嬉しいことですね。選手個人のチャントはあまりたくさんありませんし」

■愛するクラブで、できるだけ長く

今夏2020年までクラブとの契約を延長した香川。満了時には31歳となり、ベテランの域に突入する。

ドルトムントで引退するかは「わからない」としつつも、「偉大なクラブでプレーできることは本当に嬉しいことです。そして、同時にここでは成功を収めることが義務だと思っています。ここで長く過ごし、年齢も重ねていくに伴い、その実感が強くなっていきます」と答え、できるだけ黄色のユニフォームを着続けたいと話した。

そして、引退時期については「日本には51歳でもまだプレーする人がいます。カズさんみたいに長い間、現役でやれるのは夢のようですね。様子を見ましょう(笑)」と、大先輩である三浦知良(横浜FC)を引き合いに出しながら、まだまだ現役生活を楽しみたいと語った。

ドイツで5シーズン目を迎えている香川真司。相思相愛のドルトムントで、まだまだ歩みを止めるつもりはない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171120-00000009-goal-socc
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【中村俊輔】サッカー史に残る“日韓W杯落選”「落ちるのは当然だった」39歳の告白! 

1: サムライ 2017/11/19(日) 19:05:44.89 ID:CAP_USER9
◆【天才レフティーの思考|No.6】2002年日韓W杯のメンバーから漏れ、世間の耳目を集めた当時を回想
 
世界ナンバーワンの国を決める4年に一度の祭典「FIFAワールドカップ」(W杯)は、サッカー界最高峰の大会として知られる。
日本代表は今年8月にロシア行きの切符を手にし、6大会連続6度目のW杯出場を決めた。各大会のW杯メンバー選考は大きな注目を浴びてきたが、
J1ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔は「落ちるのは当然だったと思う」と2002年日韓大会に味わった失意の落選を振り返っている。

1998年フランス大会で悲願のW杯初出場を飾った日本は、02年日韓大会、06年ドイツ大会、10年南アフリカ大会、14年ブラジル大会に続けて出場。
そして8月31日、難敵オーストラリア代表に2-0と勝利し、来年6月のロシア大会行きを確定させた。

過去のW杯メンバー選考において、98年フランス大会ではFW三浦知良やMF北澤豪らが漏れ、06年ドイツ大会ではFW久保竜彦らが選外となり大きな話題を呼んだ。
そして02年日韓大会で憂き目に遭い、世間の耳目を集めたのが中村だった。現在39歳のレフティーは当時を回想する。

「(横浜F・)マリノスでキャプテンを務めさせてもらったから、チームをまとめる難しさも分かる。それを考えると、2002年日韓ワールドカップの代表メンバーで自分が落ちるのは当然だったと思う」

◆「トップ下で使ってくれれば…」の強い思い

中村は当時を思い浮かべながら、落選は当然と自ら口にしている。02年大会に向けてフランス人のフィリップ・トルシエ監督が日本代表を率いていたなか、
02年5月17日午後3時30分に始まった会見で23人の大会登録メンバーを発表。

トルシエ監督不在のなか、木之本興三・強化推進副本部長(当時)がメンバーを読み上げ、テ
ストマッチで結果を残していた中村をはじめ、FW高原直泰、MF名波浩らが選外となった。

とりわけ中村のリスト漏れは議論百出となったが、本人は「だって、ベンチで『くそっ』てやってましたから」と冷静に語っている。もっとも、トルシエ監督に反旗を翻していたわけではない。
「自分としては、ぶすっとしてるつもりは一切なかったです。ただ、自分をトップ下で使ってくれれば絶対にやれるのに…っていうギラギラした思いだけは胸に秘めていました」

トップ下に強いこだわりを持ち、人一倍の自信も胸に秘めていた。ところが、トルシエ体制では左アウトサイドが主戦場となり、ボールタッチの回数も減少。
指揮官へのアピールに燃える中村が、貪欲な姿勢を前面に押し出すのは自然の流れだった。結局、当時23歳のレフティーに非情通告が突きつけられたが、現在の中村は「今考えれば、その決断はよく分かる」と胸の内を明かす。

◆「秋田さんやゴンさんを呼んで…」と納得
 
02年大会でサプライズ選出となったのは、長らく代表から外れていたベテランFW中山雅史とDF秋田豊だった。その煽りを受ける形となった中村だが、今となってはトルシエ監督の選考に納得しているという。
「トルシエ監督からしたら、ワールドカップは短期間の大会だから、秋田さんやゴンさんのように豊富な経験があって、リーダーシップを備えた選手を呼んでチームを盛り上げたいだろうし、今考えればその決断はよく分かります」

横浜FMで11年シーズンから6年連続でキャプテンを務め、選手の立場ながらチームをまとめ上げる難しさも理解している。様々な経験を経て、中村の胸に去来する思いも移り変わっているようだ。

【了】

2017年11月19日 18時20分 Football ZONE web
http://news.livedoor.com/article/detail/13913193/

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【内田篤人】「日本人は100%でやってない」ドイツと日本の違い!練習への姿勢 

1: サムライ 2017/11/09(木) 14:30:40.51 ID:CAP_USER9
内田篤人が「日本人は100%でやってない」と話したインタビューがおもしろい

2017年11月9日 12時12分
『スカパー!』で放送されている「スカサカライブ!」に出演した内田篤人。

岩政大樹がインタビュアーを務める人気企画「今まさに聞く」で、様々な想いを語った。


その中で「ドイツと日本の違い」を問われた内田は、練習への姿勢を挙げた。

その内容は海外で長くプレーした内田だからこそ感じられたであろう芯を突くものだった(09:00から)。



内田 篤人(ウニオン・ベルリオン)

「慣れっすね。

最初は結構失敗したり仲間と意見合わなかったり、失敗していく中でそれに慣れていかないといけない。

練習を100%でやるので、それに慣れていくって感じですね。だかた急にパンッと変われるっていうよりは、だんだんだんだんっすかね」
内田 篤人(ウニオン・ベルリオン)

「チームメイトの信頼を勝ち取るには、試合に出て勝たないとダメだなって思った。それで話とか会話が増えていく。

よく『ドイツ語喋れないからあの選手使えない』って言う人もいるけど、絶対ない。

試合に出てないからそういう風に言われるだけ。試合に出てないから居場所がなくなるだけ…って思ってる、僕は」

(練習の厳しさも大きな違い?)

「日本人はすごい勤勉で真面目って言われるけど、サッカーだけで言えば全然100%でやってねぇなって思いましたね。

やっぱこっち来て、100%でやるってこういことなんだって思ったっす」
信頼を勝ち取るにはまず練習を100%で取り組み試合に出て、勝利することが必要と語った内田。

語学力以上に試合に出ることの方が大切というのは、非常に興味深い意見だ。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13866573/
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「日本はいつでも心の中に」上海上港・フッキ、日本での思い出を語る! 

1: サムライ 2017/10/27(金) 06:01:15.90 ID:CAP_USER9
Interview with
HULK
フッキ(上海上港)

“僕の人生はいつでもそう。毎朝起きた時にもっと強くなろうと考えてきた”

サッカー王国ブラジルを18歳で飛び出し、文化のまるで違う日本へ。
その後も欧州の中でも5大リーグではないポルトガルや東欧ロシアを経て、2016年に再びアジアは中国の地へと降り立ったフッキ。
ユニークなサッカー人生を歩み続ける“超人”が、新たな挑戦の地に選んだ中国の印象、
そして「いつでも僕らの心の中にある」という日本をはじめこれまでの旅路を振り返る。

インタビュー・文 藤原清美

中国の“居心地”

やって来る監督たちが、自分の哲学を植えつけていっている

――まず、中国でプレーするという大きな決断を下した、最大の動機から聞かせて下さい。

「決断するのには、少し時間がかかったよね。ヨーロッパには2008年から8年間いたんだから。
中国サッカーからオファーを受けたのは初めてのことじゃなく、何年か前にも僕を呼びたいという話があった。

で、昨年またオファーを受けた時に家族やみんなと話したんだ、機は熟したかなって。
中国サッカーは年々成長しているし、もちろん投資の額も凄い。僕が受けたオファーも、断りようのないレベルの金額だった。

でも、サッカーが凄く成長しているから来た、というのもあるんだ。
1年ごとにさらなる成長を遂げ、ビッグネームの選手たちとも契約している。それは中国スーパーリーグにとってすごく重要なことだよ」

――フッキの人生はいつも挑戦。日本、ポルトガル、ロシア、中国とまったく違う国ばかりなのに、それだけ適応できる秘訣は? 中国でも、デビュー戦でいきなりゴールを決めましたよね。

「サッカーというのは、世界のどこでも同じだと思うんだ。人間というのは、好きなことをする時には簡単に適応できるもの。僕にとってはそれがサッカーだ。
特に、新たな環境に飛び込んだ時に凄く歓迎されたり自由にやらせてもらえると、そういうすべてが助けになる。
ここに来た時もそうだったし、僕自身も大きな意欲を持ってここへ来た。

何よりもまず、乗り越えようとする気持ちだよね。確かに簡単ではない。どこへ行っても、目の前には多くののハードルがあった。
でも、僕の人生はいつでもそう。子供の頃から困難を乗り越えようとしてきたし、毎朝起きた時にもっと強くなろうと考えてきた。
そのために、日々学んできたんだ。だから、ここでも僕の歴史の一部を綴りたい。
ゼニトやポルト、日本のクラブで築いたような、美しい歴史をね。ここでタイトルを獲りたいし、多くの友情も築きたいんだ」

http://news.livedoor.com/article/detail/13805644/
2017年10月26日 22時0分 フットボリスタ

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【一問一答】インテル長友「メディアの評価は僕はどうでもいい」「2月に生まれるんで…」 

1: サムライ 2017/10/25(水) 22:52:09.58 ID:CAP_USER9
 「イタリア1部リーグ、インテル・ミラノ3-2サンプドリア」(24日、ミラノ)

 インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都は先発出場し、後半39分までプレーして勝利に貢献した。以下は長友の一問一答。

  ◇  ◇

 -3点先取したが、後半は苦しい展開になった。

 「相手があんまりチャンスがない中で、ポンポンと2点目決められて。1点目を決められて、2点目はこっちが攻めている中で。まぁまぁ修正点はありますけれど、サッカーはこんなものかなと思います。少ないチャンスで決められてしまった」

 -前節のナポリ戦の疲れがあったのか。

 「ないとは言えないですね。同じメンバーで戦って中2日の中で。ないとは言えないですけれど、まぁただ相手も一緒なんで、それは」

 -すごく攻めていた。高い位置につけて運動量もかなりあったのではないか。

 「そうですね。何度も言うようにコンディションがよくて、それが今まで積み重ねてきた日々の食事の部分だったり、あとは練習以外でのトレーニングだったり、積み重ねているものが今、こうしてう花開いている感じじゃないかと思います」

 -かなり積極的にシュートを打っているが、監督から『得点が取れる時には行け』と言われているのか。

 「いや、それは別に言われていない。ただサッカーは得点を取って勝つスポーツなので、それはポジションがどうとか関係ないんで、自分も狙える時は狙って。ただ、自信を持って狙いに行けている」

 -前半30分のシュートは狙いに行ったか。

 「まぁそうですね、狙いに行きました。ああいうことを続けていけば可能性は広がっていくと思います」

 -40メートルぐらいのシュートは珍しい。

 「あんまり打たないですけれどね、いつもは。でもコンディションが良くて自信を持ってプレーしている分、遠くが見えている。(ボールを)持った時のイカルディの動きが見えている。常に遠くを見てプレーできているんで」

 -いいパスが何本か通っていた。

 「そう、あれがやっぱり通ったらビッグチャンスになるし、通らなくても相手がすごい嫌がるんで、相手がやっぱり戻りながらもディフェンスをしないといけない。そこでチャンスもたくさん作れるしチームも押し上げられるし、自分が使われる選手だけじゃなくてインテルで堂々と相手、味方を使っていける選手になりたいということで、チャレンジもします」

 -メディアの評価が上がってきている。ただ厳しすぎる評価もあるようだが、悔しい思いはしていないか。

 「メディアの評価は僕はどうでもいいんで、正直。良ければ称賛してくれるし、悪ければ叩かれるし。それはもうインテルの選手で出てる以上、このユニフォームを着て出ている以上、そのレベルのプレーを世界最高のレベルのプレーを求められているということなんでね。これが昔やっていたチェゼーナだったら、例えば絶賛されたプレーがここでは普通。それがインテルのプレーヤーとしては普通のプレーということになるし、それはメディアもファンもそうだし。でもそういう厳しい中でやれているというのは、ありがたいことですかね」

 -交代する時にすごく大きい拍手が送られた。スタンディングオベーションもあった。

 「僕もファンの方々が立って拍手してくれているのを見て、素直にうれしいですよね。このユニホームに誇りを持って僕はずっと戦ってきましたし、もちろん悪ければブーイングも浴びるし、それはインテルの選手として普通のことで。でもスタンディングオベーションは自分の誇りというか、自信にもなりますね」

つづく

10/25(水) 17:34配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00000106-dal-socc
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【内田篤人】「俺には時間がない」率直に語るベルリンでの近況と代表 

1: サムライ 2017/10/19(木) 16:30:42.40 ID:CAP_USER9
2017年10月19日 11時25分
 内田篤人がウニオン・ベルリンに移籍しておよそ2カ月がたった。ここまで9試合を終えて、フル出場1回、途中出場1回、1アシスト。出場機会を求めて、かつてシャルケでともに戦ったイエンス・ケラー監督率いる2部のチームに移籍したことを考えれば、満足とは言い難い数字だ。

 そうは言っても、2015年3月からほとんど公式戦に出場していなかった選手に、現実はそれほど甘くない。それは本人だって承知のことだろう。10月15日のレーゲンスブルク戦でも、内田はベンチ入りしながら、出場機会はなかった。それでも、試合後のミックスゾーンでは明るく現在の状況を話してくれた。そのやりとりを、ほぼそのままお伝えすることにしたい。

練習試合で軽快な動きを見せる内田篤人(ウニオン・ベルリン)

――最近はどんな感じですか?

「どんな感じって言われても……。(引越し先の)家のWi-Fiがつながらず、ストレスがめっちゃ溜まってる(笑)。今、岩政(大樹)さんが取材に来ていて、明日、練習後に来てくれるんだけど、『今日も取材するよ』って言われて。試合後にスタンドの人とハイタッチしたら岩政さんだった(笑)」

――状況的には出場機会をじっくり待とうということですか?

「うーん、しょうがないよね、チームが勝っていれば(選手を)代えられないのは普通だから。攻撃の選手ならチャンスはあるけど、ディフェンスラインだからしょうがない。いいじゃん、じっくりちゃんと練習できると思えば。でも、この状態があまり長く続くようなら考えなくちゃいけないけど」

――え、早くも次を?

「そりゃそうでしょ。俺には時間がないから」

――焦りはありますか?

「いや、どうかな。しょうがないから、こればっかりは。(ウニオン・ベルリンは)CLがあって週2ペースで試合があるわけでもないし。この間、90分出た試合(ザントハウゼン戦)では勝てなかったし、俺もあまりよくなかった。代えるきっかけにはならなかった、ということだと思うよ。もともとこのチーム、いい選手が揃っているからね」

――現在のレギュラー右SB(クリストファー・)トリンメルのような守備的スタイルを求められているのか、それとも内田選手のスタイルでいいのか。

「と、思うけどね。それがダメなら出ていくだけじゃない?」

――それがダメなら獲得されてないですよね。

「たぶんそうだと思う。多少は合わせなくてはいけないところはあると思うけど。まあ何試合か見ていても、俺が(自分のプレーを)やれれば、やれるなというのはあるからね。あとは俺次第で、それが時間との勝負」

――出場機会が得られるのは早いほうがいいですね。

「早いほうがいい。でもチームが勝っているし、週に1回しか試合がないからしょうがないって感じ。でもね、流れってあるから。俺がシャルケに行った最初のころがそうだったけど、流れってあるからね。絶対、その時が来るから」

――現状、どういうところに不安がありますか。ケガの状態よりもゲーム体力ですか?

「ハリルホジッチが口にしたからかどうかわからないけど、ゲーム体力とか試合勘とか、今、結構よく使う言葉だと思うんですよ。そういうのも大事だと思うんですけど、そんなのは1試合、2試合で変わるので、結果が出ちゃえば関係ないというのもあるので、あまり気にしてないというか。もちろん、俺はちょっとみんな(他の日本代表候補の選手たち)とは違って、あまりにも長い間やってないから、試合数をこなすというのが大事かなと思っている。でもチーム状況もあるし、この前の90分出た試合の出来はチームも俺もパッとしなかった。それは自分の責任。しょうがないかなと」

――シャルケの最初のころと似ていますか?

「シャルケの場合は、1試合、バイエルン戦(2010~11シーズン第15節。シャルケが2-0で勝利)をやってリベリーを抑えたとか、スタメンに定着するきっかけがあった。そういうきっかけがあれば……。ずっと練習もしているし、今の右SBのトリンメルもすごくいい選手だけど、俺もやれるかなと。でもその機会がね(なかなか来ない)。覚悟して、知っている監督というので(チームを)チョイスしたつもりだし、プレースタイル、いい時の自分を知ってくれている監督だから、使いどころはある程度、見極めてくれると思う。でもそれがあまりにも遅くなるなら、俺は考える」

(続く)

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13769124/
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