Samurai Goal

インタビュー


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【エイバル監督】「日本人は監督に従順過ぎる」乾貴士を変えた指揮官の教え 

1: サムライ24時 2017/06/21(水) 21:45:28.95 ID:CAP_USER9
──彼には満足していますか?

「ああ」


──昨季よりも?

「そうだが、それは当たり前のことだ。1年目は何もかもが新しく、私やチームを理解できず私たちも彼のことを理解できなかった。日本という文化の違う国の出身だし、とても内気でグループに入って行くのに苦労していた。彼は指示されたことをしたいと思っており、その点では非常に従順だったが、昨季はグループの流れに乗り切れなかった。今季はチームメイトも私も彼により満足しているし、彼自身ももっと満足していると思う。確かに彼の性格からして相手に対し“俺はかなり良い選手だから自分のプレーをする”と言う大胆さには欠ける。相手が近づくと体を入れられたのだか何だか知らないがボールを失い、我われは背走しなければならない。フィジカル的に弱いわけではない。体の入れ方次第でファウルをもらうこともできるはずだが、彼はファウルを誘えない。ボールロストはピンチに直結するのだから、ここは改善点だ。プレーに関しては周りとは良く連係できている。だが、ゴールに関しては内気なせいか自信が足りない。昨夜も3本シュートして2本はGKのナイスセーブで止められ、1本は外した。意欲はあるが“俺はここにいる。俺は相手より上だ”という自信が足りない」


──日本人が従順過ぎるという点もあるのでしょうか?

「日本人のことはあまり知らないが、君らは従順過ぎるとは思う。特に昨季は『私なんか無視して自分のサッカーをしろ!』と繰り返すのに疲れたよ。ボールを持っている時は自分のサッカーをしないといけない。ボールを持っていない時はチームのためにプレーし、私の言うこともだいたいは聞かねばならない。ボールを持っている時は私がベンチで言っていることに耳を貸さず自分のできることをすべきだ。大胆になれということだよ。少しずつ大胆にはなっているが、ゴールするにはまだ自信が足りない」


──昨夜のオサスナ戦でも交代する直前にボールロストがありましたね。

「そうなんだよ。君らが気づいてくれて良かったよ。3本の良いシュートを放ち攻撃面では良かったのに、と(交代に)文句を言う者もいたかもしれない。だが、サッカーとはすべて満遍なくなんだ。しかもだ、自陣でドリブル中にDFが前でパスを待っている状態でのボールロストだから守備が対応できず、失点の重大なピンチになる。こういうミスから彼は学ばないといけない。ボールロストをしたら彼が最初の守備者となってチームを助けないといけないんだ」


──タカとのコミュニケーションはどうですか?

「すべてを理解している。あまり話かけてはこないが、それは彼が内向的だからだと思う。私も4カ月イングランドにいて毎日語学学校に通っていたが、教室の外では恥ずかしくて話せなかった経験があるから。そんなふうだから学ぶのは難しかったんだけどね。理解はすべてできていると思うが、チームメイトや私と話すのは苦労している。今シーズンは最初は通訳がついていたが、私が辞めさせた」


──あなたが辞めさせたのですか? それはどうして?

「昨シーズンから一緒に居て私が説明していたことはすべて理解できていたし、通訳のいる状態に安住してほしくなかった。それでも今の方が良いと思うよ。ただ、内気過ぎてサッカー以外にチームメイトとの生活が持ててないのが残念だけど」


──今日は長い間ありがとうございました。1年後はあなたと欧州カップ戦の話をしているよう祈っています。

「そうだと良いな(笑)」


Jose Luis MENDILIBAR Etxebarria
ホセ・ルイス・メンディリバル・エチェバリア
(エイバル監督)
1961.3.14(56歳)SPAIN

全文は:https://www.footballista.jp/interview/36506

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「あのときボールは急に来た」柳沢敦が振り返る現役時代の記憶 

1: サムライ24時 2017/06/09(金) 08:05:37.39 ID:CAP_USER9 BE:511393199-PLT(15100)
sssp://img.2ch.net/premium/1051729.gif
どれが一番辛かったのだろう。

2000年、アジアカップの決勝で途中出場したものの7分で交代させられた。
2002年、ワールドカップの前にはFWではなく右ウイングで起用される。
本大会では初戦で首を痛め第3戦で動けなくなった。
2006年、ワールドカップの前に右足を骨折する。
本大会ではクロアチア戦でゴールを外し、その後の「急にボールが来たからビックリした」というコメントの一部が一人歩きした。
2007年、10年間在籍した鹿島を離れて京都へ移籍。
2011年、契約満了となった京都から仙台へと移る。
そして2014年シーズンを最後にユニフォームを脱いだ。

「オレが」という我の強いプレーよりも味方のチャンスを増やすスタイルだった。
それゆえに誤解を生みやすく、謂れなき非難もあったに違いない。
もともとあまり饒舌なほうではない。辛く見えた過去を寡黙なストライカーは、じっくり考えながら丁寧に答え続けてくれた。
そして最後にインターネットの上で見かける、「サッカー選手のお嫁さんの理想は柳沢敦の嫁さん!!?」という話について聞いてみた。
柳沢夫人が芸能の仕事をしているにもかかわらず、移籍先に必ず付いていく仲睦まじい様子が評判となったものだ。本人たちは知っているのだろうか。
柳沢はインタビュー中、ずっと真顔だったがその質問では感情を隠さず、満面の笑みになった。

「急にボールが来た」の真意とは

僕のサッカー人生で辛かったこと……。僕はね……辛いことは……どれも同じように辛かったですね。
やっぱり僕だけでは乗り越えることができないものもありました。
そんなとき周りの人の助けがあって、乗り越えられてきた。
……ホントに。他の人から見れば辛いことがたくさんあったと思われるかもしれませんけど、その中で支えてくれる人が多かったっていうのが、僕の人生ですかね。

フィリップ・トルシエ監督のとき、81分に途中出場して88分に交代させられたとか、右ウイングで使われたりとか……。
あのとき、みんな心配してくれてましたけど、僕は監督を悪くなんて考えないんですよ。

〈中略〉

2006年ワールドカップのときは、「急にボールが来た」という言葉を取り上げられましたけど、
あれは加地亮がシュートしようとしていたので、そのこぼれ球に詰めようと動いていったところを、ボールが僕のところに来たという状況でした。

あれで勝てなかったということを言われたけど……。それが代表というものだし、それがワールドカップだなと思います。
大きな舞台で、一つのミスだったり、一つのゴールだったり、それがその人の人生を大きく変えていくという……。そういう意味では本当に大きな大きな舞台なんです。

何かを恨むとかはなかったんです。よく、「持ってる」「持ってない」というのがありますけど、僕はある意味では「持ってる」し、ある意味では「持ってない」んじゃないでしょうかね。
こういう世界にいると、起こってしまったことはどうしようもないんで、それを先にどう繋いでいくかという思考回路を持つようにしているんです。

辛かったときは、周りの人たちが助けてくれました。前に向かせてくれたというか……終わったことをいくら考えても何も解決しないですから。
そういう意味では前に進んでいかなければいけないし、歩みを止めてはいけない。選手としてこれから先、どうしてくかというのを、みんながサポートしてくれましたね……。



https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/g/g-mag/20170607/20170607181507.jpg

全文・続きはソース先で
あのときボールは急に来た……柳沢敦が振り返る現役時代の記憶 - ぐるなび みんなのごはん 2017-06-08
http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/football/4041
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来日中のネイマールに直撃!ブラジル代表10番が「好きな選手」と注目する日本人とは 

1: サムライ24時 2017/06/04(日) 23:19:39.43 ID:CAP_USER9
乾のスピードには「本当にビックリした」

――今季のリーガエスパニョーラ最終戦ではエイバルと対戦しました。バルセロナから2ゴールを奪った日本人選手(乾貴士)のことは知っていますか?

「もちろん知っているよ、2ゴール決められたからね。本当にビックリした。ヒヤッとさせられたよ、彼の二つのゴールには。しかし、我々はそれにめげることなく、勝利することができた。それは良かったね。ただ、これから僕らバルセロナは、彼に気をつけないといけないね」

――乾の良さはどこに感じましたか?

「スピードだね。とても速かった。彼のスピードは凄かったね」

――日本代表で注目している選手はいますか?

「カガワ(香川真司)だね。とても好きな選手で、とても素晴らしいと思っているよ。好きな選手の一人だから、いつも注目して見ているよ。彼のプレースタイルが好きで、スピードもあるし、テクニックもある。とても素晴らしいと思うよ」

――ネイマール選手は日本代表との対戦経験があります。日本代表が、世界の強豪国と渡り合うために必要なものはなんでしょうか?

「日本のサッカーはどんどん進化している。進化しているので、このまま進んでいけば、いいんじゃないかな。もちろん、我々のことは追い抜かないでね(笑)。でも、本当に日本のことを応援しているよ」

「目標を持てば道は拓ける」

――今、日本にはバルセロナの下部組織出身で、15歳でJリーグデビューを果たした久保建英(FC東京U-18)という選手がいます。彼のプレーを見て、どのように感じますか?

「(久保の映像を見て)凄いね。とても素質のある選手だと思う。彼に輝かしい未来があることを応援しているよ」

――特にどの部分において、素質を感じますか? 今後、彼に必要なものはなんでしょうか?

「ボールコントロールが素晴らしいね。まずはトレーニングを欠かさないことが重要だ。あとは自分の目的、目標を持つことだね。目的を持つと、道は拓けていくから」

――ブラジル代表は来年のロシアW杯への出場をすでに決めています。母国開催だった2014年ブラジルW杯では優勝を逃して悔しい思いをしました。ロシア大会への意気込みを聞かせてください。

「ブラジルW杯では、本当に我々は歴史を作りたかったんだけど、残念ながら、それができなかった。ロシアW杯に向けて精一杯準備をして、ブラジルにW杯のタイトルを持ち帰りたいと心から思っているよ」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170604-00010023-soccermzw-socc&p=2
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【吉田麻也】ルーニーを辛口評価「なんでストライカーやってるんだろう」 

1: サムライ24時 2017/05/18(木) 10:33:17.34 ID:CAP_USER9
吉田麻也、ルーニー辛口批評「なんでストライカー」
日刊スポーツ 5/18(木) 9:29配信

<プレミアリーグ:サウサンプトン0-0マンチェスターU>◇17日◇サウサンプトン

 DF吉田麻也が所属するサウサンプトンは、ホームでマンチェスター・ユナイテッドと0-0で引き分けた。

 吉田はセンターバックでフル出場した。

 サウサンプトンは勝ち点を46と伸ばし、8位。最終節はホームでストークと対戦する。

 以下は吉田との一問一答。

 -引き分けという結果になったが、PKのチャンスもあったし、勝てたのでは?

 吉田 勝てたでしょ(笑)。勝てたな~。

 -マンUにひと泡吹かせたかった?

 吉田 そうですね。全然チャンスあったと思うんですけどね。(点が)入んないね。後ろは良かったとは思うんですけど、やっぱりアタッキングサードのところでのインパクトがちょっと、あとクリニカルな部分が足りなかったし。マンUもやっぱり良くないけど、やっぱり最後のところは体張ってくるなっていう感じはありましたね。

 -個人的にはどうだった? やられる場面はほぼなかった

 吉田 守ってるぶんには全然。ルーニーだったから、動きもほとんどなかったし。なんでストライカーやってるんだろうって感じです。

 -ルーニーは最近衰えが指摘されているが、それは感じた?

 吉田 裏に抜ける感じもないし、足元でつくる感じも別にないし。逆にラッシュフォードが入ってきてから、斜めに、背後に動かれて結構しんどかったですけどね。

 -ラッシュフォードにはどういう意識で対応した? 裏に抜かれないことに注意しながら?

 吉田 そうですね。とにかく斜めの動きについて行くこと、オフサイドに逃げずについて行って、それでインターセプトできればベストだし、仮に1対1になってもしっかり対応できればいいなと思ってたんですけど。前で奪うことができたんで良かったですね。

 ー前節でイングランドでの公式戦最多出場(35)を記録して、4月のクラブの最優秀選手にも選ばれた。いいシーズンだったといえる?

 吉田 8位で終われたらそう思える。だから最後の試合しっかり勝って、というのが大事になってくる。勝ちたいっすね。ストークも調子が良くないし、チャンスはある。ホームで立て続けに2試合できるんで。そこはやっぱりチャンスだと思う。

 -今シーズンを振り返ると、1月からレギュラーをつかみ、フル出場を続けて終わろうとしている

 吉田 最後までいいパフォーマンスを継続したいし、最後もゼロで終わりたいと思っている。今季は自分にとっていいシーズンだったし、チャンスが来るのを今までずっと待っていたので。(そのチャンスが)来た時にしっかりつかめてよかったとは思いますけど、また夏の補強でどうなるかわからないし、監督も出るかもしれないというニュースが出ている。わからないですけど、状況はまた変わるんで。もちろん今はまだ考えていないですけど、オフシーズンをいい過ごし方をして、またいい状況でプレシーズンを迎えたい。ただ1年出続けたので、しっかりメンテもしなければいけないし。もちろん継続してパワーアップもしなければいけないとも思う。

 -サウサンプトンではレギュラーをつかんだという感触はあるか?

 吉田 いやないっすね。半年半年が勝負なんで。一瞬でも気を抜いたらまた足元救われるという感覚の方が強いです。

>>2以降に続く
 12

【黄金世代】レジェンド小野伸二「ずばり、引退をどう考えている?」 

1: サムライ24時 2017/05/08(月) 23:06:28.75 ID:CAP_USER9
ひとつ、個人的にどうしても訊きたい質問があった。
 
 日本サッカー史上、間違いなく「テクニカル部門」で首位の座を争うだろう技巧派が、これまでに対戦したなかで「コイツにだけは敵わない」と衝撃を受けた選手はいるのか? 国内外でさまざまなワールドクラスと対戦してきただけに、さぞや悩み抜くかと思いきや──。
 
 いやはや、即答だった。
 
「ジズーです」
 
 フランス代表の英雄、ジネディーヌ・ジダンの愛称だ。2002年の夏、UEFAスーパーカップで対戦した。レアル・マドリーとフェイエノールトの顔合わせだ。
 
「まさに銀河系のレアルとやったんですよ。ロベカルがいてラウールがいて、1-3で負けたんですけど、内容はもうぜんぜんです。それはもうすごい面子で。

 そのなかでもジズーはさらに別格。なんかね、もう入れないんですよ、その領域に。入ったとしても絶対にボールなんて獲れない。マジで衝撃でしたよ」
 
 そう言って、サッカー少年のような笑みをこぼした。

 小野がいま、キャリアの最終盤にさしかかっているのは疑いがない。現役へのこだわり、あるいは引退への道筋について、生けるレジェンドはどう捉えているのか。
 
「自分たちが18歳で入ってきたときの30歳といまの30歳ってまた違うし、年齢ってのは正直あまり気にしてない。サッカーがずっと好きで、怪我とかいろいろありながら、いまでもプレーできてるのはすごく嬉しいこと。ずっとつづけばいいと思ってるし、そもそもサッカーを辞めるってイメージができないんですよね。
 
 もちろん辞めたいなって思った瞬間はある。でも、ちゃんとしたイメージとして持ったことがない。だから僕は、現役にこだわってるわけじゃない。サッカーを自分から取っちゃったら自分じゃないし、なんだかんだ自然体でここまでやってきた。生きてる証なんですよ。
 
 これからもこのままで、どこまでやれるか。身体が動かなくなるまでやりたいですね。なんで、あらためて思いますよ。カズさんってすごいなって」
 
 黄金世代も気付けば、アラフォー世代となった。
 
 小野と同じ時代を生きた同級生たちはいま、人生の折り返し地点に立ち、仕事にもプライベートにも小さくない悩みを抱えている。そんな同世代に、どんなエールを贈るのか。
 
「なんだろ、自分の地位が偉くなったからどうとか、そういうのを考えることなく、つねに感謝の気持ちを忘れてはいけないと思うんです。僕はずっと大事にしてる。クラブに面倒見てもらってることに感謝、家族にも仲間にも感謝。自分ひとりじゃサッカーはできないし、生きてはいけないから。感謝の気持ちを持ち続けてほしいって思います」

 1997年の春、清水商グラウンドのベンチに座り、学ラン姿の小野と話した。新キャプテンに指名されたばかりで、決意に満ちた表情が印象的だった。
 
 ショートインタビューが終わり、握手をした別れ際だ。17歳の青年は、週刊サッカーダイジェスト編集部で高校サッカー担当になったばかりのわたし(26歳)に、こう言った。
 
「(年代別の)代表に選ばれているからと言って、いい選手とは限らない。そうじゃなくてもいい選手って本当にいっぱいいるんです。うちのチームにだっているし、静岡だけでもたくさん。そんな選手をひとりでも多く見つけて、紹介してください」
 
 がつーんと響いた。わたしは彼に感謝しなければならない。その後の取材活動においてもつねにあの言葉は立ち返るべき原点となり、いまでも心に深く刻まれている。
 
 はたしてこの天使は、あとどれくらい、サッカーファンを楽しませてくれるのだろうか。ほんの数分、数秒でもいい。これからも、ずっと観ていたい。
 
 最後に、あらためて訊こう。
 
「あなたは、小野伸二が好きですか?」
 

<了>

2017年5月8日 17時0分 サッカーダイジェストWeb
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13034233/
50
 

岡崎慎司「降格しなかった、胸を張っていいんじゃないかと」レスターのプレミア残留決定 

1: サムライ24時 2017/05/07(日) 18:26:38.30 ID:CAP_USER9
◆プレミアリーグ レスター3―0ワトフォード(6日、キング・パワー・スタジアム)

 日本代表FW岡崎慎司のレスターはホームでワトフォードを3―0で下して暫定9位に浮上、残り2試合の18位ハル・シティに勝ち点9差をつけてプレミア残留を決めた。先発した岡崎は無得点で、後半18分に退いた。

 岡崎に聞く

 ―今日の勝利でプレミアの残留が決まった

 「怒とうの2、3カ月だったな、という気がします」

 ―シェークスピア監督が率いてから7勝2敗1分け。(過去10戦だけを見たら)欧州チャンピオンズリーグに行けるペースだよね?

 「レスターは後半戦に強い、というのが、あるかもしれないですね。あの危機的な状況のときには、自分自身も(試合に)出られるとは思っていなかった。チームも最後まで(残留争いで)もつれる、と思っていたけど…。(ラニエリ)監督もどうしたらいいのか悩んでいた部分が、選手に露骨に伝わっていたと思う。それがフロントが、(監督を)変えなきゃいけないと思った一因だと思う。ひとつの起爆剤になったと思う。これで降格していたら何も言えないですけど、自分たちは降格しなかったんで、胸を張っていいんじゃないかと思う」

 ―今日の試合では岡崎選手が交代のとき、スタンディングオベーションが起こった。パフォーマンス的なものはどうだった?

 「なんか、満足っていうか、もう変えることがないっていうか、プレーしていても、何度もボールを追いかけるしか、やることがないっていうか…。これでいいのかな、と思ってしまうことが多々ある。このまま何もないまま、(ボールを)追いかけ回して45分が終わったら、たぶん交代だろうな、とか考えてしまうんで…。もちろん、やることは変えないつもりですけど、ただゴール前に入っていく回数をなるべく多くして…。自分のタイミングでボールが来れば、間違いなく、いい状態でゴールには行けるんですけど、やっぱりワンテンポ、自分が早いのか、味方が遅いのか。(パスが)通るか、通らないか、というよりは、あぁ行ける、行けるっていう、そういう確認が…。ただ、今日に関しては、なかなかチャンスはなかったんで…」

 ―またアシストがつくようなプレーはひとつあった。ゴール前に飛び込んで、ブロックされたけど、惜しいチャンスがあった

 「そうですね、激しくプレーしながら、決める瞬間にスッと入っていくことは、間違いなくできてきてる。相手が降格圏から脱出しているチームで、どちらかといえばメリハリがなかった。ボールを取られても、(守りに)帰っては来るけど、最後の失点とかも、4、5人いてあんなに釣られるかっていうぐらい(笑)。それはないだろってくらいの守備だった。やっぱり(今季の目標がなく)シーズンが終わっているチームの戦い方だなと思いました」

 ―そういう意味(シーズンが終わっているという意味)ではレスターも同じだと思うが?

 「まあそうですね。やっぱり前半の、1点を取るまではタイトな試合になるんですよね、レスターってチームは。でもそこから(先制点から)自信を得ていくというか、昨季もそうでしたけど。ボーナスタイムに入ったら、もうイケイケ状態で、(パスも)バシバシ通るみたいな。(今日は)そんな感じの展開になった。あのセットプレー(先制点の起点になったCK)までは、点が入るような感じじゃなかった。Wブロミッジの時もそうでしたけど、やっぱ1点入ると変わるなって」

 ―あのセットプレーの前(コーナーの前のフリーキック)は岡崎選手の体を張ったプレーで取ったものだった。そういう意味ではもう一歩のところの状態が続いている?

 「結果が出れば、僕もなんとでも言えるんですけど、結果が出ていないんで。岡崎、得点感覚がなくなっているんじゃないかみたいに言われてもしょうがないと思いますけど、自分の中では本当に、限界とまでは言わないが、今できる最大の飛び込みはしているつもり。何かもう一つ越えられればというところで、別に昔と比べてどうということじゃなくて、現状で自分にもう一つ上積みされたら、多分何か、解放されるんじゃないかなと思っている」

31
 

【画像】浦和・興梠選手、はっきり言い過ぎww「代表は全く意識しない。ハリルさんは批判はよくするが・・・」 

853: サムライ24時 2017/04/27(木) 09:56:13.73 ID:irGixolP
no title

興梠「これ、書いていいですからね(笑い)」

ワロタ

【94年J得点王】オッツェ氏「ブレーメンはいい日本人選手がほしい」 

1: サムライ24時 2017/04/23(日) 12:45:37.34 ID:CAP_USER9
<94年J得点王オッツェ氏インタビュー3>

 ブンデスリーガの名門・ブレーメンの強化担当を務める、オッツェことフランク・オルデネビッツ氏(52)が、ニッカンスポーツコムの単独取材に応じた。3回目の今回は、鹿島アントラーズの日本代表DF昌子源(24)を今夏の補強候補にリストアップするなど、熱視線を送る日本人選手について語った。

 -Jリーグで注目している選手は?

 オルデネビッツ氏 います。Jリーグで活躍する選手の2、3人がリストに上がっています。特別、年齢にこだわりはないですが、若い選手を取って、ブレーメンで成長させるのもありだと思うし、乗りに乗っている選手を取って即、活躍、貢献してもらうケースもある。次のシーズンに向けて動いている事案だから、成就するかは分からない。獲得の希望はクラブに出しますが、決定権があるのは私ではありません。

 -欧州の移籍市場は、各国リーグのビッグネームから移籍が決まっていき、序列が低い日本人選手の移籍も左右されてしまう

 オルデネビッツ氏 欧州の選手がリストの上にいるわけではなくて、要はいい選手か、悪い選手かが問題。今は(インターネットなどで)世界中の選手を見ることが出来る。私はJリーグでもプレーした経験から、日本に知っている人もたくさんいて、情報をもらうこともある。05年にブレーメンのスカウトに就任した時から、かなり集中的に日本人選手のスカウティングをするようになり、今も何人もの選手を見ていますよ。

 -3月4日に湘南ベルマーレとの共同育成プロジェクトを発表した会見で、セビリアからセレッソ大阪に復帰したMF清武弘嗣の獲得に失敗したと明かした。日本人MFを取りたい?

 オルデネビッツ氏 決してMFに限っているわけじゃない。いい日本人選手を、ほっしているのは事実。ポジションにかかわらず、ほしい。

 -ポジション…もっと具体的に言うと、昌子は?

 オルデネビッツ氏 昌子? 細かいことは忘れたよ(笑い)やはり、日本人はブンデスリーガに合うと思っています。既にたくさんの日本人が活躍しているので、続いてドイツやブレーメンに来ることをイメージしやすいという部分で、他の欧州主要リーグより優位性があると思います。日本人選手に来てもらえれば、早くなじんで、チームに貢献し、活躍してくれると見ています。

 -日本人FWが欧州のクラブに移籍しても、サイドで起用されることが多く良さを出し切れなかった。大迫勇也はケルン3季目で、ようやくトップのポジションで起用されている。日本人FWの評価は変わったか

 オルデネビッツ氏 現代サッカーでは、プレーシステムとして1トップを採用することが多く、FWが1トップになり切れるか難しいところがある。バイエルンのレバンドフスキくらいのレベルになれば、そこしかないとなってしまうけれど、1トップ以外なら2列目、1列目と2列目の間などになってしまうかも知れない。FWのポジションが1つしかないなら、そこに座るのは(国籍に限らず)難しいところです。

 -ヘルタで原口元気が活躍している

 オルデネビッツ氏 トップでもサイドでもフレキシブルに出来る点で、ヘルタで生きていると思う。1人の選手がセンターバックとサイドバック、もしくは守備的MFなど幾つかのポジションがこなせることは重要で、非常にいいことだとされる時代。そういう要素を持ち合わせている原口は、もともといい選手だと思っていましたよ。

 -アーセナルからシュツットガルトにレンタル移籍したFW浅野拓磨については

 オルデネビッツ氏 知っています。今、2部でプレーしているけれど、たくさんのゴールを見せてもらいたいし、学んだことをサッカー人生に生かしてもらえたらいいなと。少しレベルが抑えめのリーグでやることで、上に上がれるチャンス、きっかけを得ることもあると思う。浅野は、そこに当てはまって、上に行ってほしいね。

 オッツェ氏は、J2湘南ベルマーレらと小学生年代の育成を行う、共同プロジェクトを立ち上げる契約を結び、神奈川で7月1日に開校する、日独フットボールアカデミー神奈川校の校長に就任する。昌子をはじめとしたJリーガーのブンデスリーガ挑戦、そして日本の育成年代をブレーメンで強化したいという同氏の決意は固い。【村上幸将】

日刊スポーツ 4/23(日) 11:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-01810694-nksports-socc
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【マンU・マタ】イングランドの食文化に適応、それでも「フィッシュ・アンド・チップスは嫌い」 

1: 名無しの24時 2017/04/04(火) 17:21:25.36 ID:CAP_USER9
マンチェスター・Uに所属するスペイン代表MFフアン・マタがイギリスでの食生活について語り、
同国の伝統料理の1つであるフィッシュ・アンド・チップスが未だに苦手であることを明かした。
イギリス紙『デイリー・メール』が3日付で伝えている。

 2011年夏にバレンシアからチェルシーに移籍し、2014年1月にマンチェスター・Uに加入したマタは、
イングランドでの生活は今年で6年目となる。
スペイン北部のオビエドで育った同選手にとって、初の国外移籍はプレー面だけでなく、
日常生活においても大きな不安を伴っていたようだ。

 スポーツソーシャルメディア『キッカ』のインタビューで
「あまりにみんなが悪く言うものだから、イングランドの食べ物については来る前から全く期待していなかった。
でもいろいろトライしてみた結果、僕の口にはとても合った。いい意味で期待を裏切られたよ」
と予想に反して自身がイングランドの食文化に溶け込めたことを明かしたマタ。
しかしその一方で、「フィッシュ・アンド・チップスだけは好きじゃない。有名な料理だけど、脂っこすぎる」と全てが好きなわけでなく、
“例外”があることも正直に語っている。

 休日には街中のパブに出かけ家庭料理を楽しむのが好きだといい、イングランドの食文化には何の文句も付けられないというマタ。
長年に渡って外国で成功を収めるためには、その国で過ごす日常への適応が最も重要なのかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00571791-soccerk-socc
 12

マルディーニが語った「世界最強DF」はこの2人! 

1: サムライ24時 2017/03/31(金) 19:52:24.58 ID:CAP_USER9
ACミランとイタリア代表の守備の要として活躍したパオロ・マルディーニ。

かつて世界最高のDFのひとりだった彼が思う、今最も強いDFとは…。
『Calciomercato』によれば、『Planet Football』のインタビューでこう語ったという。

パオロ・マルディーニ

「世界最高のDFについて?

セルヒオ・ラモスは非常に強いね。

でもチアゴ・シウヴァも好きだな。ミランにいた時から彼はすでにそのクオリティを見せつけていた」

まっ先に名前を挙げたのは、レアル・マドリーのキャプテンでもあるスペイン代表DFセルヒオ・ラモス。
圧倒的な身体能力を武器とするそのプレーをマルディーニも高く評価しているようだ。

そして、ミラン時代の後輩であるブラジル人DFチアゴ・シウヴァのことも忘れていない模様。
今でこそ世界最強DFとして評価されるシウヴァだが、ミラン加入時は欧州ではほぼ無名の存在だった。

だが、練習初日にそのプレーを目の当たりにしたマルディーニが「あいつのジャンプはまるでバッタのようだった」と驚嘆した話は有名。
その評価は今も変わっていないようだ。

http://qoly.jp/2017/03/31/paolo-maldini-names-the-best-two-defenders-iks-1
01
 



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