Samurai Goal

インタビュー


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【吉田麻也】ルーニーを辛口評価「なんでストライカーやってるんだろう」 

1: サムライ24時 2017/05/18(木) 10:33:17.34 ID:CAP_USER9
吉田麻也、ルーニー辛口批評「なんでストライカー」
日刊スポーツ 5/18(木) 9:29配信

<プレミアリーグ:サウサンプトン0-0マンチェスターU>◇17日◇サウサンプトン

 DF吉田麻也が所属するサウサンプトンは、ホームでマンチェスター・ユナイテッドと0-0で引き分けた。

 吉田はセンターバックでフル出場した。

 サウサンプトンは勝ち点を46と伸ばし、8位。最終節はホームでストークと対戦する。

 以下は吉田との一問一答。

 -引き分けという結果になったが、PKのチャンスもあったし、勝てたのでは?

 吉田 勝てたでしょ(笑)。勝てたな~。

 -マンUにひと泡吹かせたかった?

 吉田 そうですね。全然チャンスあったと思うんですけどね。(点が)入んないね。後ろは良かったとは思うんですけど、やっぱりアタッキングサードのところでのインパクトがちょっと、あとクリニカルな部分が足りなかったし。マンUもやっぱり良くないけど、やっぱり最後のところは体張ってくるなっていう感じはありましたね。

 -個人的にはどうだった? やられる場面はほぼなかった

 吉田 守ってるぶんには全然。ルーニーだったから、動きもほとんどなかったし。なんでストライカーやってるんだろうって感じです。

 -ルーニーは最近衰えが指摘されているが、それは感じた?

 吉田 裏に抜ける感じもないし、足元でつくる感じも別にないし。逆にラッシュフォードが入ってきてから、斜めに、背後に動かれて結構しんどかったですけどね。

 -ラッシュフォードにはどういう意識で対応した? 裏に抜かれないことに注意しながら?

 吉田 そうですね。とにかく斜めの動きについて行くこと、オフサイドに逃げずについて行って、それでインターセプトできればベストだし、仮に1対1になってもしっかり対応できればいいなと思ってたんですけど。前で奪うことができたんで良かったですね。

 ー前節でイングランドでの公式戦最多出場(35)を記録して、4月のクラブの最優秀選手にも選ばれた。いいシーズンだったといえる?

 吉田 8位で終われたらそう思える。だから最後の試合しっかり勝って、というのが大事になってくる。勝ちたいっすね。ストークも調子が良くないし、チャンスはある。ホームで立て続けに2試合できるんで。そこはやっぱりチャンスだと思う。

 -今シーズンを振り返ると、1月からレギュラーをつかみ、フル出場を続けて終わろうとしている

 吉田 最後までいいパフォーマンスを継続したいし、最後もゼロで終わりたいと思っている。今季は自分にとっていいシーズンだったし、チャンスが来るのを今までずっと待っていたので。(そのチャンスが)来た時にしっかりつかめてよかったとは思いますけど、また夏の補強でどうなるかわからないし、監督も出るかもしれないというニュースが出ている。わからないですけど、状況はまた変わるんで。もちろん今はまだ考えていないですけど、オフシーズンをいい過ごし方をして、またいい状況でプレシーズンを迎えたい。ただ1年出続けたので、しっかりメンテもしなければいけないし。もちろん継続してパワーアップもしなければいけないとも思う。

 -サウサンプトンではレギュラーをつかんだという感触はあるか?

 吉田 いやないっすね。半年半年が勝負なんで。一瞬でも気を抜いたらまた足元救われるという感覚の方が強いです。

>>2以降に続く
 12

【黄金世代】レジェンド小野伸二「ずばり、引退をどう考えている?」 

1: サムライ24時 2017/05/08(月) 23:06:28.75 ID:CAP_USER9
ひとつ、個人的にどうしても訊きたい質問があった。
 
 日本サッカー史上、間違いなく「テクニカル部門」で首位の座を争うだろう技巧派が、これまでに対戦したなかで「コイツにだけは敵わない」と衝撃を受けた選手はいるのか? 国内外でさまざまなワールドクラスと対戦してきただけに、さぞや悩み抜くかと思いきや──。
 
 いやはや、即答だった。
 
「ジズーです」
 
 フランス代表の英雄、ジネディーヌ・ジダンの愛称だ。2002年の夏、UEFAスーパーカップで対戦した。レアル・マドリーとフェイエノールトの顔合わせだ。
 
「まさに銀河系のレアルとやったんですよ。ロベカルがいてラウールがいて、1-3で負けたんですけど、内容はもうぜんぜんです。それはもうすごい面子で。

 そのなかでもジズーはさらに別格。なんかね、もう入れないんですよ、その領域に。入ったとしても絶対にボールなんて獲れない。マジで衝撃でしたよ」
 
 そう言って、サッカー少年のような笑みをこぼした。

 小野がいま、キャリアの最終盤にさしかかっているのは疑いがない。現役へのこだわり、あるいは引退への道筋について、生けるレジェンドはどう捉えているのか。
 
「自分たちが18歳で入ってきたときの30歳といまの30歳ってまた違うし、年齢ってのは正直あまり気にしてない。サッカーがずっと好きで、怪我とかいろいろありながら、いまでもプレーできてるのはすごく嬉しいこと。ずっとつづけばいいと思ってるし、そもそもサッカーを辞めるってイメージができないんですよね。
 
 もちろん辞めたいなって思った瞬間はある。でも、ちゃんとしたイメージとして持ったことがない。だから僕は、現役にこだわってるわけじゃない。サッカーを自分から取っちゃったら自分じゃないし、なんだかんだ自然体でここまでやってきた。生きてる証なんですよ。
 
 これからもこのままで、どこまでやれるか。身体が動かなくなるまでやりたいですね。なんで、あらためて思いますよ。カズさんってすごいなって」
 
 黄金世代も気付けば、アラフォー世代となった。
 
 小野と同じ時代を生きた同級生たちはいま、人生の折り返し地点に立ち、仕事にもプライベートにも小さくない悩みを抱えている。そんな同世代に、どんなエールを贈るのか。
 
「なんだろ、自分の地位が偉くなったからどうとか、そういうのを考えることなく、つねに感謝の気持ちを忘れてはいけないと思うんです。僕はずっと大事にしてる。クラブに面倒見てもらってることに感謝、家族にも仲間にも感謝。自分ひとりじゃサッカーはできないし、生きてはいけないから。感謝の気持ちを持ち続けてほしいって思います」

 1997年の春、清水商グラウンドのベンチに座り、学ラン姿の小野と話した。新キャプテンに指名されたばかりで、決意に満ちた表情が印象的だった。
 
 ショートインタビューが終わり、握手をした別れ際だ。17歳の青年は、週刊サッカーダイジェスト編集部で高校サッカー担当になったばかりのわたし(26歳)に、こう言った。
 
「(年代別の)代表に選ばれているからと言って、いい選手とは限らない。そうじゃなくてもいい選手って本当にいっぱいいるんです。うちのチームにだっているし、静岡だけでもたくさん。そんな選手をひとりでも多く見つけて、紹介してください」
 
 がつーんと響いた。わたしは彼に感謝しなければならない。その後の取材活動においてもつねにあの言葉は立ち返るべき原点となり、いまでも心に深く刻まれている。
 
 はたしてこの天使は、あとどれくらい、サッカーファンを楽しませてくれるのだろうか。ほんの数分、数秒でもいい。これからも、ずっと観ていたい。
 
 最後に、あらためて訊こう。
 
「あなたは、小野伸二が好きですか?」
 

<了>

2017年5月8日 17時0分 サッカーダイジェストWeb
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13034233/
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岡崎慎司「降格しなかった、胸を張っていいんじゃないかと」レスターのプレミア残留決定 

1: サムライ24時 2017/05/07(日) 18:26:38.30 ID:CAP_USER9
◆プレミアリーグ レスター3―0ワトフォード(6日、キング・パワー・スタジアム)

 日本代表FW岡崎慎司のレスターはホームでワトフォードを3―0で下して暫定9位に浮上、残り2試合の18位ハル・シティに勝ち点9差をつけてプレミア残留を決めた。先発した岡崎は無得点で、後半18分に退いた。

 岡崎に聞く

 ―今日の勝利でプレミアの残留が決まった

 「怒とうの2、3カ月だったな、という気がします」

 ―シェークスピア監督が率いてから7勝2敗1分け。(過去10戦だけを見たら)欧州チャンピオンズリーグに行けるペースだよね?

 「レスターは後半戦に強い、というのが、あるかもしれないですね。あの危機的な状況のときには、自分自身も(試合に)出られるとは思っていなかった。チームも最後まで(残留争いで)もつれる、と思っていたけど…。(ラニエリ)監督もどうしたらいいのか悩んでいた部分が、選手に露骨に伝わっていたと思う。それがフロントが、(監督を)変えなきゃいけないと思った一因だと思う。ひとつの起爆剤になったと思う。これで降格していたら何も言えないですけど、自分たちは降格しなかったんで、胸を張っていいんじゃないかと思う」

 ―今日の試合では岡崎選手が交代のとき、スタンディングオベーションが起こった。パフォーマンス的なものはどうだった?

 「なんか、満足っていうか、もう変えることがないっていうか、プレーしていても、何度もボールを追いかけるしか、やることがないっていうか…。これでいいのかな、と思ってしまうことが多々ある。このまま何もないまま、(ボールを)追いかけ回して45分が終わったら、たぶん交代だろうな、とか考えてしまうんで…。もちろん、やることは変えないつもりですけど、ただゴール前に入っていく回数をなるべく多くして…。自分のタイミングでボールが来れば、間違いなく、いい状態でゴールには行けるんですけど、やっぱりワンテンポ、自分が早いのか、味方が遅いのか。(パスが)通るか、通らないか、というよりは、あぁ行ける、行けるっていう、そういう確認が…。ただ、今日に関しては、なかなかチャンスはなかったんで…」

 ―またアシストがつくようなプレーはひとつあった。ゴール前に飛び込んで、ブロックされたけど、惜しいチャンスがあった

 「そうですね、激しくプレーしながら、決める瞬間にスッと入っていくことは、間違いなくできてきてる。相手が降格圏から脱出しているチームで、どちらかといえばメリハリがなかった。ボールを取られても、(守りに)帰っては来るけど、最後の失点とかも、4、5人いてあんなに釣られるかっていうぐらい(笑)。それはないだろってくらいの守備だった。やっぱり(今季の目標がなく)シーズンが終わっているチームの戦い方だなと思いました」

 ―そういう意味(シーズンが終わっているという意味)ではレスターも同じだと思うが?

 「まあそうですね。やっぱり前半の、1点を取るまではタイトな試合になるんですよね、レスターってチームは。でもそこから(先制点から)自信を得ていくというか、昨季もそうでしたけど。ボーナスタイムに入ったら、もうイケイケ状態で、(パスも)バシバシ通るみたいな。(今日は)そんな感じの展開になった。あのセットプレー(先制点の起点になったCK)までは、点が入るような感じじゃなかった。Wブロミッジの時もそうでしたけど、やっぱ1点入ると変わるなって」

 ―あのセットプレーの前(コーナーの前のフリーキック)は岡崎選手の体を張ったプレーで取ったものだった。そういう意味ではもう一歩のところの状態が続いている?

 「結果が出れば、僕もなんとでも言えるんですけど、結果が出ていないんで。岡崎、得点感覚がなくなっているんじゃないかみたいに言われてもしょうがないと思いますけど、自分の中では本当に、限界とまでは言わないが、今できる最大の飛び込みはしているつもり。何かもう一つ越えられればというところで、別に昔と比べてどうということじゃなくて、現状で自分にもう一つ上積みされたら、多分何か、解放されるんじゃないかなと思っている」

31
 

【画像】浦和・興梠選手、はっきり言い過ぎww「代表は全く意識しない。ハリルさんは批判はよくするが・・・」 

853: サムライ24時 2017/04/27(木) 09:56:13.73 ID:irGixolP
no title

興梠「これ、書いていいですからね(笑い)」

ワロタ

【94年J得点王】オッツェ氏「ブレーメンはいい日本人選手がほしい」 

1: サムライ24時 2017/04/23(日) 12:45:37.34 ID:CAP_USER9
<94年J得点王オッツェ氏インタビュー3>

 ブンデスリーガの名門・ブレーメンの強化担当を務める、オッツェことフランク・オルデネビッツ氏(52)が、ニッカンスポーツコムの単独取材に応じた。3回目の今回は、鹿島アントラーズの日本代表DF昌子源(24)を今夏の補強候補にリストアップするなど、熱視線を送る日本人選手について語った。

 -Jリーグで注目している選手は?

 オルデネビッツ氏 います。Jリーグで活躍する選手の2、3人がリストに上がっています。特別、年齢にこだわりはないですが、若い選手を取って、ブレーメンで成長させるのもありだと思うし、乗りに乗っている選手を取って即、活躍、貢献してもらうケースもある。次のシーズンに向けて動いている事案だから、成就するかは分からない。獲得の希望はクラブに出しますが、決定権があるのは私ではありません。

 -欧州の移籍市場は、各国リーグのビッグネームから移籍が決まっていき、序列が低い日本人選手の移籍も左右されてしまう

 オルデネビッツ氏 欧州の選手がリストの上にいるわけではなくて、要はいい選手か、悪い選手かが問題。今は(インターネットなどで)世界中の選手を見ることが出来る。私はJリーグでもプレーした経験から、日本に知っている人もたくさんいて、情報をもらうこともある。05年にブレーメンのスカウトに就任した時から、かなり集中的に日本人選手のスカウティングをするようになり、今も何人もの選手を見ていますよ。

 -3月4日に湘南ベルマーレとの共同育成プロジェクトを発表した会見で、セビリアからセレッソ大阪に復帰したMF清武弘嗣の獲得に失敗したと明かした。日本人MFを取りたい?

 オルデネビッツ氏 決してMFに限っているわけじゃない。いい日本人選手を、ほっしているのは事実。ポジションにかかわらず、ほしい。

 -ポジション…もっと具体的に言うと、昌子は?

 オルデネビッツ氏 昌子? 細かいことは忘れたよ(笑い)やはり、日本人はブンデスリーガに合うと思っています。既にたくさんの日本人が活躍しているので、続いてドイツやブレーメンに来ることをイメージしやすいという部分で、他の欧州主要リーグより優位性があると思います。日本人選手に来てもらえれば、早くなじんで、チームに貢献し、活躍してくれると見ています。

 -日本人FWが欧州のクラブに移籍しても、サイドで起用されることが多く良さを出し切れなかった。大迫勇也はケルン3季目で、ようやくトップのポジションで起用されている。日本人FWの評価は変わったか

 オルデネビッツ氏 現代サッカーでは、プレーシステムとして1トップを採用することが多く、FWが1トップになり切れるか難しいところがある。バイエルンのレバンドフスキくらいのレベルになれば、そこしかないとなってしまうけれど、1トップ以外なら2列目、1列目と2列目の間などになってしまうかも知れない。FWのポジションが1つしかないなら、そこに座るのは(国籍に限らず)難しいところです。

 -ヘルタで原口元気が活躍している

 オルデネビッツ氏 トップでもサイドでもフレキシブルに出来る点で、ヘルタで生きていると思う。1人の選手がセンターバックとサイドバック、もしくは守備的MFなど幾つかのポジションがこなせることは重要で、非常にいいことだとされる時代。そういう要素を持ち合わせている原口は、もともといい選手だと思っていましたよ。

 -アーセナルからシュツットガルトにレンタル移籍したFW浅野拓磨については

 オルデネビッツ氏 知っています。今、2部でプレーしているけれど、たくさんのゴールを見せてもらいたいし、学んだことをサッカー人生に生かしてもらえたらいいなと。少しレベルが抑えめのリーグでやることで、上に上がれるチャンス、きっかけを得ることもあると思う。浅野は、そこに当てはまって、上に行ってほしいね。

 オッツェ氏は、J2湘南ベルマーレらと小学生年代の育成を行う、共同プロジェクトを立ち上げる契約を結び、神奈川で7月1日に開校する、日独フットボールアカデミー神奈川校の校長に就任する。昌子をはじめとしたJリーガーのブンデスリーガ挑戦、そして日本の育成年代をブレーメンで強化したいという同氏の決意は固い。【村上幸将】

日刊スポーツ 4/23(日) 11:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-01810694-nksports-socc
47

 

【マンU・マタ】イングランドの食文化に適応、それでも「フィッシュ・アンド・チップスは嫌い」 

1: 名無しの24時 2017/04/04(火) 17:21:25.36 ID:CAP_USER9
マンチェスター・Uに所属するスペイン代表MFフアン・マタがイギリスでの食生活について語り、
同国の伝統料理の1つであるフィッシュ・アンド・チップスが未だに苦手であることを明かした。
イギリス紙『デイリー・メール』が3日付で伝えている。

 2011年夏にバレンシアからチェルシーに移籍し、2014年1月にマンチェスター・Uに加入したマタは、
イングランドでの生活は今年で6年目となる。
スペイン北部のオビエドで育った同選手にとって、初の国外移籍はプレー面だけでなく、
日常生活においても大きな不安を伴っていたようだ。

 スポーツソーシャルメディア『キッカ』のインタビューで
「あまりにみんなが悪く言うものだから、イングランドの食べ物については来る前から全く期待していなかった。
でもいろいろトライしてみた結果、僕の口にはとても合った。いい意味で期待を裏切られたよ」
と予想に反して自身がイングランドの食文化に溶け込めたことを明かしたマタ。
しかしその一方で、「フィッシュ・アンド・チップスだけは好きじゃない。有名な料理だけど、脂っこすぎる」と全てが好きなわけでなく、
“例外”があることも正直に語っている。

 休日には街中のパブに出かけ家庭料理を楽しむのが好きだといい、イングランドの食文化には何の文句も付けられないというマタ。
長年に渡って外国で成功を収めるためには、その国で過ごす日常への適応が最も重要なのかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170404-00571791-soccerk-socc
 12

マルディーニが語った「世界最強DF」はこの2人! 

1: サムライ24時 2017/03/31(金) 19:52:24.58 ID:CAP_USER9
ACミランとイタリア代表の守備の要として活躍したパオロ・マルディーニ。

かつて世界最高のDFのひとりだった彼が思う、今最も強いDFとは…。
『Calciomercato』によれば、『Planet Football』のインタビューでこう語ったという。

パオロ・マルディーニ

「世界最高のDFについて?

セルヒオ・ラモスは非常に強いね。

でもチアゴ・シウヴァも好きだな。ミランにいた時から彼はすでにそのクオリティを見せつけていた」

まっ先に名前を挙げたのは、レアル・マドリーのキャプテンでもあるスペイン代表DFセルヒオ・ラモス。
圧倒的な身体能力を武器とするそのプレーをマルディーニも高く評価しているようだ。

そして、ミラン時代の後輩であるブラジル人DFチアゴ・シウヴァのことも忘れていない模様。
今でこそ世界最強DFとして評価されるシウヴァだが、ミラン加入時は欧州ではほぼ無名の存在だった。

だが、練習初日にそのプレーを目の当たりにしたマルディーニが「あいつのジャンプはまるでバッタのようだった」と驚嘆した話は有名。
その評価は今も変わっていないようだ。

http://qoly.jp/2017/03/31/paolo-maldini-names-the-best-two-defenders-iks-1
01
 

引退について激白!元日本代表GK川口能活「4年前のあの時からずっと…」 

1: サムライ24時 2017/03/30(木) 18:59:56.74 ID:CAP_USER9
川口能活が語る「三浦知良の価値」とは。

 いつ終わりが訪れてもおかしくない――。
そうした弱肉強食の世界のなかで、41歳の川口能活はプロ生活24年目のシーズンを過ごしている。

 ゴールキーパーとしては最年長の41歳。選手としてのエンディングと背中合わせにあるなか、
川口はカズこと三浦知良の活躍に心が躍った。2月26日、J2リーグの開幕戦で、横浜FCのカズが躍動する姿を見た時のことだ。
 
「カズさんの価値は、その存在自体にあると思うのです。ただピッチにいるだけで、惹きつけるものがある。
98年のフランス・ワールドカップで、カズさんは最終メンバーに選ばれなかった。
あの悔しさというものは、カズさんと北澤豪さんにしか分からない。
周りのひとがいくら想像しても、彼らの悔しさというものは分からないと思います。
あの経験をエネルギーに変えたことが素晴らしいことですよね。
僕も挫折や経験を積んでいるとはいえ、彼らが経験してきたものに比べることなんてできません」
 
 挫折を知る人間は強いとはよく言ったもの。パイオニアにして挫折を知る男、そこに三浦知良という人間的な魅力があると、川口は言う。
 
「だからみんながカズさんに魅了されるんですよね。トントン拍子でいっている選手も、それはそれで素晴らしいことだと思いますが、
人間的な魅力という点では、挫折を経験しているほうに感じてしまう。悔しい思いをした人は、人間としての深みがあるし。魅力がある。
年輪を重ねていくことで、いろんな味が出てくる。そういうものを、カズさんに見せてもらっていること自体、幸せなことですよね。
欲を言えば、同じベテランのひとりとして、そういった人間に、僕も近づけたらいいなと思います」

10年前、その三浦知良は40歳だった。40歳になっても現役を続けることで大きな話題となった。
そして今年、その日本サッカー界のレジェンドはついに50歳を迎えた。
 
「40歳になった時も、まだ現役でやれて凄いなって思いました。カズさんがずっと選手寿命の常識を覆してきているのは間違いないですよね。
永井秀樹さん(元東京ヴェルディ)も昨年45歳までプレーしていましたよね? 
それも凄いことなんですが、カズさんはさらにその上の50歳ですから。現役でい続けることがパイオニアであり続けている。
本当に日本サッカー界の宝です」
 
 カズを尊敬してやまない川口とて、いまやレジェンドの領域にある。ゴールキーパーとして最年長の41歳。
これまで「現役引退」を考えたことはあったのか。
 
「それはいまも考えてますよ。本当は考えたくないんですが、周りで引退していく人間が多くなってきていますから。
考え始めたのは4年前、ジュビロ磐田を離れることになった時。
まさか契約延長がないとは思っていなかったので、あの時は“引退”を考えたというよりも、このままでは終われない、
という気持ちのほうが強かったですね。でもあれから、ずっと“引退”という言葉は頭の中にはあります。
つねに“引退”と背中合わせで戦っている日々ですから。ここ数年は、このままでは終われないという気持ちでずっとやっています」
 
 2013年シーズン終了後、J1のジュビロ磐田を離れた後、川口はJ2のFC岐阜を経て、昨年からJ3のSC相模原でプレーしている。
果たして、川口が考える選手としてのエンディングとはどういった形だろうか。
 
「カテゴリーが下がっているにせよ、どこか自分のなかで納得のいく形で終えたい。
カズさんのような人生を送るのが理想ですが、現実と向き合いながら、いかにいい形で終わらせるか。
それがいまのモチベーションになっています。それがどういう形なのか分からないのですが…。
でも、納得のいくような形でサッカー人生を終えられる人なんて、そうそういないと思うんですよ。
想像したくないというのが、正直な気持ちです(苦笑)」

52
 

無念の代表離脱、長谷部が帰国…悔しさにじませつつ「仲間に託してきた」 

1: サムライ24時 2017/03/21(火) 19:24:43.64 ID:CAP_USER9
 負傷のため、主将を務める日本代表チームを離脱したMF長谷部誠(33=フランクフルト)が21日、
成田空港着の航空機で帰国。
「向こう(アルアイン)で話した通り残念ですけど、仲間に託してきた」と悔しさをにじませつつ、
改めてチームメートへの信頼を口にした。

 11日のバイエルンM戦でポストに激突し、左すねを6針縫い、さらにその後に右膝の負傷も発覚。
所属クラブで16日にMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受けた結果、右膝が重傷であると判明した。

 日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)の強い要望により、19日にとりあえず代表に合流。
だが、日本代表ドクターらの検査を受けた結果、プレー不可能の判断は変わらず、前日に日本代表を離脱。
その足で再検査のためこの日に帰国となった。

 今後は内視鏡検査を受け、複数の医師の判断を聞き総合的な判断を下す予定というが、
長谷部自身も「膝にメスを入れる可能性はかなり高い」と話しており、手術が不可欠となれば、
長期離脱は避けられない状況だ。

 ドイツ紙では半月板損傷による今季絶望の可能性が報じられている。
過去にはインテル・ミラノの日本代表DF長友佑都が手術を回避し、保存治療で復帰した例はあるが、
手術となれば、負傷の程度にもよるが、一般的に全治は1~3カ月となっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-00000131-spnannex-socc
19
 

【本田圭佑】議論呼んだ代表選出に持論「いずれは外れる。でもこの時点では本望ではない」 

1: 名無しの24時 2017/03/21(火) 12:46:06.17 ID:CAP_USER9
ゲキサカ 3/21(火) 4:08配信

議論呼んだ代表選出に持論…本田「いずれは外れる。でもこの時点では本望ではない」

その選考自体が注目を集めたFW本田圭佑(Kaoru WATANABE/GEKISAKA)

 言葉の端々にプライドをのぞかせた。所属クラブで出場機会に恵まれず、その選出自体が議論を呼んだ日本代表FW本田圭佑(ミラン)は「いいんじゃないですか。みんながそれほど盛り上がって。いずれは(代表から)外れるし、いずれはサッカーを辞めるし、いずれは死ぬわけですから。でも、この時点でそうなるのは本望ではない。自分の努力次第で切り開く。そのスタイルは変わらない」と言い切った。

 不安がないわけではない。17年に入って公式戦に出場したのは1月25日に行われたコッパ・イタリア準々決勝ユベントス戦のみ。それも後半アディショナルタイムからの出場だった。「コンディションは悪くない。試合勘のところだけ」。それは本人も自覚している。

「10cmでボールを失ったり、ボールを取れたり、10cmでゴールになったり、失点したりする。その10cmを感覚というのだと思うし、緊張感であったり、ガチでやってくる相手というのは練習ではいない」

 実際にピッチに立ってみなければ分からないというのが偽らざる本音だろう。しかし、それでもハリルホジッチ監督は「試合に出ていなくても、今の代表は本田を必要としている。20試合、我々は一緒に戦ってきたが、常に彼の存在はそこにあった。我々のトップスコアラーでもある」と、その経験値に期待して招集に踏み切った。

「得点に関しては2次予選と今とでは相手も違う」。昨年9月1日のUAE戦(1-2)でW杯予選7戦連発弾を記録した本田だが、最終予選でのゴールはこの1点のみ。その後は国際Aマッチ5試合連続無得点に終わっており、昨年11月15日のサウジアラビア戦(2-1)は先発からも外れた。

 経験という意味では「精神的なものではいくらでも役に立つと自覚している」と話す一方、「ピッチ上で貢献したい気持ちはサッカー選手として当然ある。自分が出たら点を取る気持ちでやる」と、プレーでチームを勝利に導く決意も口にする。

 ホーム初戦で敗れたUAEとのリベンジマッチは、勝てば2位以内をキープし、サウジアラビアが引き分け以下で首位に立つが、負ければW杯出場圏外となる4位転落の可能性もある。最終予選の行方を占う大一番へ、「勝たないといけないし、負けられない。勝ちしかないとは言わないけど、負けは(許され)ない。その緊張感は今が一番だと思う」と位置づけた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170321-01637974-gekisaka-socc



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