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インタビュー


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【日本代表】中島翔哉、監督期待のドリブラー独占インタビュー&ポルティモネンセが動画で特集 

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ユーラシア大陸最西端に吉報が届いた。中島は「あまりA(代表)のこと考えたことなくて…。初だから当然ですよね」と笑いながら「世代別は経験してきたけど、より強い責任感、日本を代表する気持ちを持って勝利に貢献したい」と決意を口にした。女子の大会で知られる南部アルガルベ地方の港町ポルティマン。欧州屈指のビーチに注ぐ太陽光に負けない輝きを、昨年8月から新天地で放つ。  

移籍の翌9月にベンフィカ戦で先発デビューし、3連覇中の王者相手にアシストを記録。信頼をつかむに十分だったことを、以来22試合連続の先発起用が物語る。ポルト戦では元スペイン代表GKカシリャスからゴールを割るなど9得点6アシスト。3度のコーチ派遣で見極めた日本代表ハリルホジッチ監督から「こんなに俊敏で爆発的なスピードを持ち、1対1で抜ける選手はいない」と期待されるように、ドリブルと得点への執着心が武器だ。日本では時として「持ちすぎ」と指導されたが、この国では前への積極性として愛される。同僚のMF亀倉は「翔哉君は絶対に引かない。日本人らしくないからボールも集まる」。中島も「スタイルが好きで昔から映像を見ていた国」。

16年春にU-23代表の遠征で初めて来た時の「ここだ」という直感も成功につながった。  言語の適応も上々。来た当初「ナカ」と言われて中央に切り込んで怒られ、中島の「ナカ」だったという天然話はあるものの、中学時代の3度のブラジル短期留学と、日本でポルトガル語の塾に通った経験が生きた。多くの日本人が壁に当たる中で「ほかの言葉より聞きなじみがある」。通訳も務める、ブラジルと二重国籍の亀倉も「聞く方は全く問題ない」と証言する。  

夫人と2匹の犬と暮らす生活も「幸せ。街も人もいいし、魚もおいしいし、何より自分にものすごく合っているチームとリーグに来られた」と満足。ベンフィカ、ポルト、スポルティングの3強やドイツ、ウクライナなど国内外からオファーが届き、契約解除金2000万ユーロ(約27億円)とも伝えられるほど評価が急騰したが「もう少し、この国で。日本に帰りたいと思ったことは1度もない」という環境で成長できている。  

リオ五輪では10番を背負い、今回のW杯でも対戦するコロンビアから点を奪った。リオ世代の最多得点者(通算19点)が満を持してA代表へ。「ハリルホジッチ監督の『縦に速く』はポルトガルでは日常。繊細さはないかもしれないけど、Jリーグより縦に速くて力強いし、ぶつかりの激しさや体の強さも違う」とデュエルも望むところだ。常連の乾に代わる選出に気を引き締めながらも「楽しみたい。7歳の時に日韓大会を見てからW杯に出たいと思ってきた」。初代表でもプレー同様、前しか見ない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00151040-nksports-socc

「自分が出られたら高いところへ行ける」宇佐美貴史が語ったロシアW杯への思い! 

1: 2018/03/16(金) 18:00:23.46 ID:CAP_USER9
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フォルトゥナ・デュッセルドルフに所属するFW宇佐美貴史が、ロシア・ワールドカップへの思いを語っている。ブンデスリーガ日本語版公式サイトが伝えた。

15日、マリ戦とウクライナ戦に臨む日本代表メンバーが発表され、そこには宇佐美の名前が記されていた。昨年6月以来の復帰。日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は「得点力」を強調し、4試合連続でゴールを取っている攻撃面を評価して招集を決断したことを明かしている。

宇佐美にはベルギー遠征での2試合でゴールという結果を残すことが求められるが、2月28日に行われたインタビューで、ロシア・ワールドカップへの思いをこう語っている。

「もちろん行きたいですけど、行くにはこのクラブであと10試合くらい、何ができるかというところに懸かっていると思いますし、まずは今、このクラブで(目標を)成し遂げることを大前提として考えてやっていきたいと思います」

また、ワールドカップでの具体的な目標については言葉を濁しつつ、「自分が出られたら、高いレベルというか、そういうところまで行ける力はあると思います」と話した。

ワールドカップへのメンバーに食い込むために求められるのは結果。ドイツで見せているような働きを宇佐美は日本代表でも発揮することができるだろうか。

3/16(金) 14:03配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00000015-goal-socc

「やっぱり一番難しいのは…」井手口陽介が激白!スペインの食文化にも驚き。 

1: 2018/03/03(土) 06:53:43.58 ID:CAP_USER9
良き理解者となっているのは、あの日本代表の“兄貴分”

今年1月にガンバ大阪からイングランド2部のリーズ・ユナイテッドに入団。すぐさまスペイン2部のクルトゥラル・レオネサにレンタル移籍した井手口陽介が、地元メディアに初めてその思いの丈を語った。全国紙『MARCA』のインタビュー取材に応じたのだ。

 井手口にとって初の欧州挑戦は、1月10日にレオネサでスタート。大きな期待が寄せられ、同21日のオサスナ戦ではさっそく80分から出場し、念願の欧州デビューを飾った。しかし、そこはプレーする環境はもとより、日本とは言語も文化もまるで違う。すべてが未知の世界であるスペインでの日常は、悪戦苦闘の連続のようだ。

 加入から約1か月半が経過し、チームは6試合を消化したが、井手口の先発は前半のみで退いた2月18日のラージョ・バジェカーノ戦だけだ。それ以外は途中出場が4試合で、2月24日のアルメニア戦は出番なしに終わっている。
 
 記事のタイトルは「レオネサのクラブ史上もっともエキゾチックな契約を交わしたイデグチ」。そのなかで井手口はまず、「ボールポゼッションの戦術とポジショニングの対応が一番難しい」とプレー面での苦労を明かし、さらに、昼食を午後2時ごろに、夕食を午後9~10時の間に取るというスペインの食文化に「一番驚いた」と語っている。


 それでも、「少しずつクラブに適応しているし、特に街には順応している。練習終わりには散歩もしている」のだという。心強く感じているのは、同じ関西出身の兄貴分で日本代表の僚友、エイバルの乾貴士だ。「電話でよく連絡を取り合うし、お互いを訪ねることもある」と言い、スペイン生活3年目の先輩の存在がひとつの拠り所となっている。

 周囲とのコミュニケーションも改善傾向にある。「チームのみんなが向こうから話しかけてくれるようになって、僕もチームの一員なんだと感じさせてくれるのが嬉しい。感謝しています」とコメント。乾のサポートもあり、孤独で辛かった時期は乗り越えたようである。

 現在、レオネサは降格プレーオフ圏内の19位に低迷している。現在はレギュラークラスの域を脱していない井手口だが、リーグ終盤の熾烈な残留争いのなかで、持ち前の鋼のメンタリティーが必要される時はやってくるだろう。シーズン終了後にリーズへ戻るが、スペインの地に確かな足跡を刻んでおきたいところだ。コンスタントな試合出場を重ねていければ、ロシア・ワールドカップを戦うハリルジャパンにとっても朗報となる。

 福岡が生んだダイナモの俊英は、もがき苦しみながらも着実に一歩ずつ、前進を続けている。

3/3(土) 6:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180303-00036410-sdigestw-socc

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「いつか柏に戻りたい」酒井宏樹が語るフランスでの日々!シャレオツな受け答えww 

1: 2018/02/25(日) 19:09:03.53 ID:CAP_USER9
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『La Provance』は24日、マルセイユに所属している日本代表DF酒井宏樹のインタビューを掲載した。

ハノーファー96との契約が満了となってからフランスに渡り、マルセイユに加入した酒井宏樹。

同じポジションにライバルが少なかったこともあって初年度から多くの出場機会を獲得し、大きな成長を見せた。

彼は90分に及ぶインタビューで以下のように話し、マルセイユでプレーしてきた1年半について様々なことを語った。

酒井宏樹

(マルセイユではどんな感じ?)

「完璧だよ。クラブレベルでは、最高のパフォーマンスを出すことに集中できるよう、あらゆることが行われる。

町について言えば、素晴らしいよ。これは重要なことだ。前に住んでいたドイツとは違う。負けた日も、慰めになるね」

(今季はあまり負けていませんが)

「そうだね。ただ負けていないからこそ、敗北はより重いものになるね」

(ファンとの関係は?)

「僕はアジア人だから、人々は簡単に見つけてくるね。とても暖かいものを感じるよ。

彼らはよく僕に話しかけてくるし、写真を求める。全体的には英語で、少しだけフランス語で話すよ。

いい関係がある。皆とてもフレンドリーだ。ただ、うまく行かなくなったらすぐに変わるってことは知っているけどね。模範的にしなければならないよ」

(マルセイユの何が好き?)

「海と丘だね。リラックスできる。マルセイユに来た時、まるでバカンスに来たかのように感じたよ。

ただ、その環境のおかげでONとOFFの切り替えが上手く出来ているよ」

(マルセイユでの最初の日について教えてくれる?)

「多くの書類にサインしたよ。それから車を借りて、領事館に情報を貰いに行ったんだ。

生活のこと、安全のこと、避けるべき場所とかね。それから家族が来るのを待った。1週間後に来てくれたよ。その準備をしたいと思っていたよ」

(君が来てからマルセイユは大きく変化した。オーナーも、会長も、監督も。この変化は君を苦しめた?)

「いいや。この種の変化は起こると言われていたからね。重要なのは、このクラブが進化すること。僕はエリートの素晴らしい選手ではないからね」

(君は謙虚だね。いつも自分は偉大じゃないと話す。なぜ?)

「控えめなわけじゃないよ。現実的なだけだ。技術的に素晴らしい選手になることは、難しいと思っている。

ただ、ピッチの中でいい選手になりたい。チームの勝利に貢献できるようなね。僕はチームの組織としての働きに全力を尽くしている」

(ここに来てから一番の驚きは?)

「ヨーロッパの気候と言えば、僕はいつもドイツが基準だった。マルセイユのような晴れる場所があるなんて知らなかった!

クラブが我々をどれだけケアしてくれているか、それについても驚いたよ。

マルセイユは僕の家族のために様々なことをしてくれた。家を世話して、ビザを取って、車も…。問題があればすぐに解決されるんだ。

それにはびっくりしたよ。日本ではこんなことはなかったからね」

(マルセイユには素晴らしい雰囲気があるね。仲間が君にアドバイスをしているのもよく見ているよ。どんな感覚?)

「仲間は僕をよく助けてくれるよ。ロッカールームでも、ピッチの中でもね。

アディル・ラミのような選手が雰囲気を作ってくれる。彼は僕によく話すよ。理解できない時は、彼が説明してくれる。とてもいい関係があるよ」

(フランス語については?)

「少しずつ改善しているよ。今は多くの言葉がわかるようになった。ピッチの上では、監督や他の選手が言っていることは理解しているよ。フランス語でもね。

個人的にはまだ英語でコミュニケーションを取っているけど、フランス語の勉強は続けるよ」

【J1名古屋】FWジョー、連係に手応え「青木はブラジル人のよう」 

 今季名古屋グランパスに新加入した元ブラジル代表のFWジョー(30)はこれまで欧州や中国など6カ国のクラブを渡り歩いた豊富な海外経験を持つが、Jリーグでプレーするのはこれが初めて。あまたの指導者の中でも特に「独創的」と言われる風間八宏監督(56)のスタイルや共にJ1を戦うチームメートについて印象を聞いた。 (聞き手・牧原広幸)  

-グランパスのスタイルをどう感じるか  
「ワンタッチ、ツータッチでボールをつないでいくというスタイルは非常に好きで、希望がかなったと思っている」  
-風間監督からプレーについての要求は  
「攻撃面では常にボールを引き出して相手の背後を取り、守備面ではしっかりとスペースやパスコースを消してボールを奪いにいくこと。他にもあるが、これはチームのシークレットなので(笑)」  

-同じブラジル出身のMFシャビエルについて印象は  
「シャビエルのことはクルゼイロやビトーリア(ともにブラジル)でプレーしていた時から知っている。お互いにやりたいことを理解し合いながらプレーできているよ」  

-MF青木亮太とも前線を組んでいる  
「青木はブラジル人のようなプレーをする。スピードや技術があるし、賢さも併せ持っている。彼みたいな選手が今のようなプレーを続けていけばヨーロッパでも活躍できると思う」

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http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/news/201802/CK2018021302000092.html

【日本代表】ハリル監督「日本は島国根性捨てよ!」成功への鍵語る。 

1: 2018/01/02(火) 12:45:46.16 ID:CAP_USER9
日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)がインタビューに応じ、W杯(ワールドカップ)イヤーの18年、成功への鍵を語った。

15年3月の就任以来、日本サッカーの発展と地位向上を願い、歯に衣(きぬ)着せぬ発言を続けてきた。6月14日に開幕するW杯ロシア大会で決勝トーナメント進出へ-。日本サッカーに「島国根性」を捨て去るよう求めた。

 誤解は恐れない。言うべきことは言う。ほぼいつも言い過ぎるが、それがハリルホジッチという人。晴れのW杯イヤー。年頭に選手に求めるのは「W杯に向けた精神、W杯マインド」。そのためのメッセージもズバッと直球だった。

 「日本はこの島国の中に閉じこもって、その中で見えているものに満足してしまっている印象も受ける。日本のことを見下してはいない。ただ、欧州を見れば違うサッカーをプレーしている。たとえばパワー、スピード。そこに違いがある。日本人はテクニックがあるという評価があるが、スピードに乗って相手がいるところで発揮できて初めて、テクニックと言える」

 就任から間もない15年4月。選手の体脂肪率に警告を発したが、いまだ国内組は合宿のたびに基準値とする9~10%を上回る。

「体脂肪率が高ければ、その選手は戦う準備ができていないということ。W杯レベルでは、少なくとも戦えない」。海外組はほぼ全員がクリアしている。選手が足りなくなるから呼んできたが、W杯に行きたければ絞り込めと再警告。ここにも「島国の常識」をあらためさせる必要が出ている。

 昨年11月の欧州遠征で外した本田、岡崎、香川の3人のW杯行きについてはこう言った。「他の選手同様、W杯に向けての候補。ただ、まだ満足いくレベルではない。本田や香川に対して、メディアもイメージを作っているが、私はパフォーマンスのみを見ている」。絶大な信頼を寄せる長谷部主将もけがでプレーできなければ、当然呼ばないつもりだ。

 ここから、1次リーグで対戦するコロンビア、セネガル、ポーランドの過去4年分の映像をチェックし、同時に選手選考も進めていく。すべては「日本代表が果敢に戦い、ベストを尽くす。(国民の)みんなが誇りを感じられるようなチームに」するため。日本への厳しさは愛情の裏返し。集大成ともいえる仕事に取りかかる。【八反誠】

 ◆バヒド・ハリルホジッチ 1952年5月15日、旧ユーゴスラビアのボスニア・ヘルツェゴビナ生まれ。現役時代はフランス1部で2度の得点王になったFW。旧ユーゴスラビア代表として82年W杯スペイン大会に出場した。引退後はパリサンジェルマン、リールなどで監督を歴任。コートジボワール代表監督も務め、14年W杯ブラジル大会ではアルジェリアを率い16強に導いた。フランス・リールの自宅に愛妻と家族、愛犬コスモを残して日本では1人暮らし。シャンパンへのこだわりが強い。

1/2(火) 8:00配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00090741-nksports-socc

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【新年インタビュー】戦え日本人!ハリル監督「W杯マインド」を植えつける!体脂肪率=準備。  

1: 2018/01/02(火) 07:03:27.18 ID:CAP_USER9
■本大会まで半年、新年インタビュー

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 6月14日開幕のロシアW杯に挑む日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が新年のインタビューに応じ、半年後に迫った本大会に向けて選手たちに「W杯マインド」を植えつけると宣言した。「たたかれたらやり返すくらいの気持ちが必要」と語る指揮官が、2014年ブラジルW杯でアルジェリアを16強に導いた経験を生かし、6大会連続出場で2大会ぶりの決勝トーナメント進出を狙う日本に闘争心を注入する。(斎藤 成俊)

 W杯での成功に向けて残り半年で選手に一番伝えたいことは何か。ハリル監督が迷うことなく挙げたのは“闘争心”だった。

 「W杯に向けた精神、W杯マインドです」

 相手の分析、戦術などももちろん大切だが、勝負を左右するのは気持ち。安易に聞こえるかもしれないが経験から導き出した答えだ。アルジェリアを率いたブラジルW杯、結果的に延長戦で敗れたが決勝トーナメント1回戦で、優勝国となった強豪のドイツに臆することなく戦いを挑み世界から称賛された。15年3月の日本代表監督就任以来、物足りなさを感じるのが日本人の精神面だ。真面目で温和な性格を評価する一方、ピッチ内での闘志の足りなさを指摘し続けてきた。

 「激しくいけば日本人は何もできなくなるという評価を私は避けたい。実際にそういうことを耳にしている。相手にたたかれたら、やり返すくらいの気持ちが必要だ。おとなしくなってはダメ。W杯への精神は、そういうのも含めて準備しないといけない」

つづく

1/2(火) 6:04配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180102-00010002-spht-socc

元日本代表FWの鈴木隆行さん、水戸で引退試合へ「愛される監督」目標に  

1: 2017/12/20(水) 06:02:37.16 ID:CAP_USER9
来年1月13日にケーズデンキスタジアム水戸で引退試合を行う元サッカー日本代表FWの鈴木隆行さん。
1995年にJ1鹿島でプロサッカー選手として歩みはじめ、J2水戸などを経て2015年にJ2千葉で現役引退した。21年間の現役生活や今後の人生について聞いた。 (報道部・岡田恭平)

-プロ生活を始めた鹿島で得たものは。

鹿島はとにかく練習から100パーセントの力を出し切り、一切手を抜くことがない。それをみんながやっていた。若い頃から鹿島でやっていたことで、その姿勢が身に付いた。

-一度はアメリカのクラブで現役引退を決めた2011年、東日本大震災で被害のあった水戸に加入した。

水戸は足りないことがたくさんあった。自分が少しでもプレーしたり、チームメートにアドバイスすることで成長させられればと思っていた。プレーするチャンスをもらうことができ、やはりプレーするのが一番楽しいと感じた。サポーターには最初から受け入れてもらい、ありがたい環境だった。地元チームに入って良かったと思った。

-現在の鹿島をどう見ているか。

サッカーだけでなく、しっかりとしたクラブ(運営)であることを継続して守っている。「昔は良かったけど…」ということがなく、一貫していいチームであり続けているのはうれしいこと。

-水戸については。

予算が少なく苦しい経営の中でも、しっかりとしたチーム運営をしている。これからも成長しないといけないし、J1に上がるクラブになってほしいと常に願っている。

-引退試合への思いは。

2年越しだが、これで選手として区切りを付ける。次はプロの監督という夢に向かって進んでいく。

-豪華なメンバーがそろう。

日本代表で一緒に戦った選手たちとはもう一度、最後にプレーできればと思っていた。水戸選抜も苦しい時期を一緒に戦った選手とまたサッカーをしたいので集まってもらった。

-どんな試合を見せたいか。

公式戦と同じように全力でプレーし、サッカーの楽しさを見せたい。(自身は)FWなので得点は取りたい。

-指導者として現在取り組んでいることは。

東京のチームで幼稚園生から中学1年生までを1日4時間、週5回指導している。中学生以下の選手にいかに理解させ、動かすかというのは非常に勉強になっている。

-理想の指導者像は。

時代に合ったサッカーを教えられること、そして選手に思いやりがある愛される監督になりたい。

■鈴木隆行(すずき・たかゆき)
1976年6月5日生まれ。日立市出身。日立・泉丘中-日立工高卒。1995年に鹿島に加入。以降CFZド・リオ(ブラジル)、市原(現千葉)、川崎、ゲンク(ベルギー)、
ゾルダー(同)への期限付き移籍を経て、2006年にレッドスター(当時セルビア・モンテネグロ)に完全移籍。その後は横浜M-ポートランドティンバーズ(米国)-水戸-千葉でプレーした。

日本代表では02年W杯日韓大会で初戦のベルギー戦で得点を挙げるなどし、16強入りに貢献した。国際Aマッチ55試合出場、11得点。J1通算108試合出場17得点、J2通算は128試合24得点。
現役引退後はプロの監督を目指し、来年2月にJリーグで監督を務めるために必要な資格である公認S級コーチに認定される見込み。

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「札幌FWジェイが称賛!3人の日本人DF」元イングランド代表の記憶に刻まれた才能とは?  

1: 2017/12/20(水) 21:23:00.83 ID:CAP_USER9
加入5カ月間で14試合10ゴール J1で猛威を振るった助っ人が認めた3選手
 
11月26日のJ1第33節、敵地でのガンバ大阪戦(1-0)で北海道コンサドーレ札幌の元イングランド代表FWジェイは貴重な先制点を挙げた。
今季の札幌は秋口まで敵地でのゲームは未勝利だったが、シーズン終盤になってアウェー3連勝。その3試合で全得点を奪ったのが、ジェイである。

また12月2日のホームでの最終節サガン鳥栖戦(3-2)でも芸術的なボレーでゴールを奪っており、これで7月に札幌に加入してからの5カ月間で14試合10得点。
圧倒的な得点力を見せつけた長身ストライカーに、そのなかでも手を焼いた日本人DFの名前を挙げてもらった。

「日本人選手の名前を覚えるのは苦手なんだよ(笑)」と苦笑しながらも、最初の選手の名前はスムーズに出てきた。

「マキノ(槙野智章/浦和)だね」

浦和の最終ラインを支える日本代表DFは、「粘り強い守備もそうだけれど、テクニックもある。攻撃の起点を担うこともできるので、前線からの守備をするこちらとしては厄介な選手だよ」とした上で、
「彼とは過去にも対戦しているから、良い選手だということは良く知っている。ヨーロッパでもプレーしていたよね? 左サイドでもプレーする、レベルの高い選手だ」とジェイは称賛した。

続いて2人目の選手名を挙げようとした元イングランド代表FWは、「えーと、ちょっと待ってね……」と自らのスマートフォンを操作し始めた。
「確か、レイソルのナンバー4だったと思うんだけれど……。うん、彼だ」と言って見せてきた画面に表示されていたのは、柏レイソルの若きセンターバック、DF中谷進之介だった。

日本の将来を背負う若手CBの伸びしろに期待

「彼はまだ若いんだよね? 21歳? それはこれからが楽しみだね」と、柏のアカデミーから輩出された実力派CBの伸びしろに期待感を示した
。「彼は若いのに、ものすごく落ち着いてプレーをしていた。試合では私が得点しチームとしても勝利することができたけれど、彼の冷静な守備は印象に残っているよ」

そして3人目は「カシマのセンターバックだね。二人とも若くて良い選手だったけれど、敢えて挙げるならウエダ(植田直通/鹿島)の方かな」と、欧州移籍も噂される鹿島の砦の名前を発した。
「パワーがあるし、安定感もある。そして何よりも集中力が素晴らしい。隙を見せる場面がほとんどない。カシマという強いチームで、日々、厳しい競争をしているのだろうね」と、プレーの背景にあるものまでも見通した。

今年は夏までフリーの立場ながらも、夏から加入した札幌で爆発的な活躍を見せているジェイ。
シーズン開幕時からプレーしていたなら、果たして何点取っていたのだろうか と気になるほどの得点力を見せたストライカーが“認めた”3人のDF。来季ジェイと彼らとの再戦が実現したならば、試合後に改めて感想を聞いてみたい。

斉藤宏則●文 text by Hironori Saito

12/20(水) 19:05配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171220-00010015-soccermzw-socc

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【ドルトムント】「多くの会話と意見交換」 シュテーガー監督、マインツ戦後のインタビュー。 

58: 2017/12/14(木) 08:35:33.40 ID:/ai1xobj0
「多くの会話と意見交換」

シュテーガー監督の試合後のインタビュー

限られた準備期間でチームに与えられた影響について:
戦術面の確認に特化したトレーニングを1度行っていた。練習時間が限られているのなら、内容を1つか2つに絞ることが大切だ。会話と意見交換にも多くの時間を費やした。それがこの短期間で最優先すべき課題だったね。

低い位置からゲームを組み立てるユリアン・バイグルの役割について:
それぞれの選手を最も気分良くプレーできるポジションに配置するスタイルでシステムを構築することを考えた。選手たちの能力に合わせて戦術を考えるのが監督の役目だからね。

http://www.bvb.jp/news/「多くの会話と意見交換」/

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