Samurai Goal

ネタ[短レス]


スポンサード リンク





【リーズ移籍浮上】日本代表MF井手口陽介(G大阪)に不安・・・ 

1: サムライ 2017/09/19(火) 19:27:36.20 ID:CAP_USER9
ハリルジャパン期待の有望株の行く末は――。日本代表MF井手口陽介(21=G大阪)が、
イングランド・チャンピオンシップ(2部相当)のリーズからオファーを受けて注目を集めている。

早ければ今冬にも移籍が成立する見込みだが、労働許可証の問題もあり他クラブへ即レンタルされる可能性も浮上。
だが、リーズが持つ“ネットワーク”に一抹の不安もあるだけに、日本代表にとっても悩ましい問題となりそうだ。

6大会連続のW杯出場を決めた8月31日のオーストラリア戦で試合を決定づけるゴールを奪い、一躍脚光を浴びている井手口。
ハリルジャパンの新星として欧州にもその名をとどろかせ、リーズから正式オファーが届いた。

現在は2部のリーズだが、かつてはプレミアリーグと呼ばれる前の時代を含め、1部で3度のリーグ優勝を誇る名門。
近年は世界各国から有望な若手を補強し、7月には元日本代表の藤田俊哉氏(45)がアジア圏の補強担当者として契約するなど日本との関わりを強めている。

そこで急成長を遂げる井手口に白羽の矢が立ったわけだが、冬にリーズへの移籍が決まってもそのままクラブにとどまれるかは微妙な状況だ。

イングランドでプレーするには労働許可証が必要となるが、発行において日本選手の場合だと、過去2年間の代表の国際Aマッチに75%以上出場などの条件がある。
特例措置もあるとはいえ、現在20%の井手口にとってハードルが高いことは間違いない。

欧州サッカー事情に詳しい関係者は「おそらく労働許可証は下りないのではないか。そうなるとFW浅野(拓磨=22、シュツットガルト)のようにレンタルされるだろうが、
どこに行くかはクラブのコネクションによる。今のリーズがどこまで井手口に合う場所を選べるか…」と話す。

昨年同じイングランドでプレミアリーグの名門アーセナルに入団した浅野も労働許可証を取得できず、当時ドイツ2部のシュツットガルトに期限付き移籍。
かつてはFW宮市亮(24=ザンクトパウリ)も同じパターンでオランダ1部フェイエノールトへ渡った。

アーセナルの場合は欧州屈指の強豪で各国クラブに強力なパイプがあり、レンタル移籍の選択肢も幅が広いため、選手が難色を示すようなこともなかった。

しかしリーズは“2部暮らし”が長く、現在の強化体制に不安を指摘する声もある。アジアから来た未知数の若手に対して、魅力的なレンタル先を探せるかについては疑問が残る。

バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は「クラブでの出場機会」を最重要視している。Jで順調に力を伸ばしてきた井手口だが、実際にプレーする新天地がどこになるかが今後の成長のカギとなりそうだ。

9/19(火) 16:45配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00000029-tospoweb-socc

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170919-00000029-tospoweb-000-view.jpg
33
 

「世界の常識から外れたJリーグ」今季J1で8人目…監督交代ラッシュから見える特殊性とは!  

1: サムライ 2017/09/19(火) 19:51:28.04 ID:CAP_USER9
9月初旬、成績不振によりFC東京・篠田善之監督の解任が発表された。

今季いっぱいでの退任となるG大阪の長谷川健太監督を含めると、今季J1でこれが8人目。
多くのクラブが監督の解任に踏み切った。今季のJ1は荒れ模様だ。世はまさに、大交代時代。

今、J1で何が起きているのか? 

今季の監督交代は、『自然劣化』、『大型補強の空回り』、『コーチ昇格の落とし穴』の3タイプに大別できる。

まず、チームは生き物であり、『自然劣化』を避けることができない。広島を5シーズン率いた森保一元監督、
浦和を5シーズン率いたミハイロ・ペトロヴィッチ元監督、G大阪を4シーズン率いた長谷川監督は、いずれもタイトル獲得に成功し、一時代を築いた。

しかし、ひとりの監督が長く指揮を執れば、いずれ下降のタイミングは来る。

たとえば、ペトロヴィッチが広島で確立させた『ミシャ戦術』。両サイドの幅を同時に攻める5トップ攻撃は、過去のJリーグでは見られない戦術であり、
各チームが対応に苦慮した。その後、ペトロヴィッチは浦和の監督に就任し、同戦術で結果を残す。

しかし、その対策が各クラブで年々固まっていく中で、広島と浦和では、逆にミシャ戦術の核となる選手が高齢化した。
時間は状況を変化させる。くしくも凋落は同じシーズンに訪れたが、広島と浦和でタイミングが重なる理由もあった。

新潟については、補強不足で選手層が年々薄くなる中で、辛うじて粘っていたが、今年はついに決壊。
三浦文丈監督の辞任後、後任となった呂比須ワグナー監督も、現状ではチームを引き上げられず、最下位(9月19日現在)に沈んでいる。

上記4チーム、広島、浦和、G大阪、新潟で発生した監督交代は、サッカー界では珍しいケースではない。ある意味、通常で起こり得る解任と言える。

一方、今シーズンの典型的な現象、『大型補強の空回り』が起きたのは、鹿島、神戸、FC東京の3クラブだった。

つづく

AERA 9/19(火) 16:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170919-00000047-sasahi-socc
31
 

【動画】PSG、ブラジルホットライン完成か…ネイマール+アウベスVSカバーニ 

07


【画像】ジェラードの娘さん、キャラガーの娘っちとパシャリ! 

no title

【画像】C大阪・杉本健勇の私服センス!嫌いじゃないっすww 

536: サムライ 2017/09/19(火) 14:33:36.99 ID:PKc+WZhsa
no title


杉本のこのアクション映画っぽい私服嫌いじゃない

「ポジション別・日本代表の優先順位」ハリルの選手起用で考える、守備的MFは永遠に「長谷部頼み」? 

1: サムライ 2017/09/19(火) 12:50:36.41 ID:CAP_USER9
ポジション別ハリルジャパンの優先順位(2)

●SB編

起用された選手=酒井宏樹、長友佑都、酒井高徳、藤春光輝、太田宏介、内田篤人、遠藤航、米倉恒貴、丹羽大輝、槙野智章

招集されたが出場機会のなかった選手=宇賀神友弥

 解せないのは内田だ。2015年3月、もともと右膝に不安を抱えていた内田。ブンデスリーガで後に大手術をすることになる右膝のケガに見舞われていながら、その直後に行なわれたハリルジャパンの初戦と第2戦に出場した。いったいこれはどういうことか。適切な判断だったのか。傷を深くしたのではないか。あれから2年半が経過。内田はブンデスリーガ2部でようやく再スタートを切ったが、どのレベルまで回復できるのか。日本代表にとって、内田の戦線離脱ほど痛いものはない。

 アギーレジャパンが出場した2015年のアジアカップに、スタメン出場を飾ったのは長友と酒井高だった。従来の内田のポジションには酒井高が入った。その後、ハリルホジッチが監督に就任すると争いは激化。従来から出場機会のあった酒井宏に加え、太田、藤春、米倉、丹羽などが、左右のSBに起用された。

 中でも期待を抱かせたのが藤春。スピードがあるためカバーエリアが広く、長友のライバルになるかと思われた。だが、U- 23のオーバーエイジ枠で出場したリオ五輪(2016年8月)で、大きく評価を下げてしまう。第2戦でオウンゴールを献上。第3戦ではスタメン落ちの悲哀を味わったばかりか、以降、ハリルジャパンにも呼ばれなくなってしまった。

 結局、勝ち残ったのは海外組の3人。長友と2人の酒井だ。優勢なのは長友と酒井宏だが、酒井高には右も左もこなす多機能性がある。2017年3月のタイ戦には、守備的MFとしても出場。23人枠から外れにくい立ち位置を確保している。

 長友の代表試合出場数は現在97。100の大台は目の前だ。それは所属のインテルで、ポジション争いに苦しみながらも、最低限の出場機会を確保してきたことと大きな関係がある。

 ここ1、2年は綱渡りの状態にあるが、先のオーストラリア戦では、浅野拓磨の決勝弾を呼ぶ俊敏なアシストプレーを披露。日本を救う価値あるプレーを見せた。現在31歳。サッカー選手の寿命は延びているとはいえ、インテルでの出場機会は気になる問題。本番までの9カ月、安泰でいられる保証はない。

 アギーレジャパン以前の日本の平均的なボール支配率を60対40とすれば、現在は40対60だ。それはハリルジャパンの「縦に速いサッカー」に起因する。スピードが上昇すれば、ボール操作ミスは自ずと増える。

 SBの活躍度も支配率と深く関係する。サイドは真ん中よりボールを奪われにくい。そうした特徴のある両サイドを有効活用した分厚い攻めは、ハリルジャパンに不足している要素だ。

 アギーレジャパンとの比較でいえば、SBの基本ポジションが低い。攻撃に絡みにくい設定になっている。特に右の酒井宏。ボール回しに関わる機会が少ない。専守防衛になりがちで、いささか古臭く見える。中盤が広く空いてしまう理由でもある。SBが活躍するサッカーこそ、小柄な日本人が目指すべきサッカーだと思うのだが。

 期待したい新戦力は、車屋紳太郎だ。4-2-3-1の3の左は、乾貴士にせよ、原口元気にせよ、宇佐美貴史にせよ、右利きが揃う。バランスを考えれば、SBに欲しいのは、攻撃に深みが出せる左利きだ。左サイドが右利き2人では、攻撃はどうしても浅くなる。左利きの左SB。その中では車屋が一番になる。もっとも、所属の川崎Fのサッカーはハリルジャパンとは対照的な遅攻型。ない物ねだりであることも確かだが。

 一方の右サイドは、内田の復帰を願うばかりだ。

つづく

杉山茂樹  | スポーツライター9/19(火) 8:30
https://news.yahoo.co.jp/byline/sugiyamashigeki/20170919-00075834/
01
 

【注目】いわきFCが掲げる「JFL飛び級昇格」どうしたら上がれるのか? 

1: サムライ 2017/09/19(火) 06:49:50.81 ID:CAP_USER9
福島県社会人リーグ1部を戦ういわきFCは、「飛び級でのJFL昇格」を目標に掲げている。
7部相当の県リーグから、J3までを3部相当と見た場合に4部に相当する日本フットボールリーグ(JFL)に上がるためには、狭き門を突破しなければいけない。

いわきFCが今季、JFL昇格を勝ち取る方法は一つしかない。
まずは32チームのトーナメント戦で争われる第53回全国社会人サッカー選手権大会で全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017への出場権を得なければいけない。

条件は4位までに入った上で、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017の出場権を得ているチームを除く、最大で成績上位3チームに入る必要がある。
昨年はこの全社の準々決勝で今季よりJFLで戦っているヴィアティン三重に敗れて、涙をのんだ。大会は10月13日から18日までの日程で福井県で開催される。
すでに組み合わせも決まっており、東北地域代表のいわきFCは関東地区代表のエリースFC東京と1回戦で対戦する。

11月に開催される上位大会の全国地域サッカーチャンピオンズリーグは、全国に9つある地域リーグの代表が出場するもので、
地域リーグの下位リーグの県リーグを戦ういわきFCは、全社枠で出場するしかないということだ。全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017の1次ラウンドは11月10日から3日間の日程で開催。
12チームが3グループに分かれてリーグ戦を行い、各組1位と2位の上位1チームが決勝ラウンドに進出する。

そして決勝ラウンドは11月24日から3日間の日程で、千葉県市原市のゼットエー・オリプリスタジアムで行われる。4チームのリーグ戦を行い、JFL加盟に必要な条件を備えていることが条件となるが、
原則としてここで上位2位までに入ればようやく来季のJFL昇格の権利が与えられることになっている。

天皇杯でJ1の北海道コンサドーレ札幌を下すなど、快進撃が全国的な話題を集めたいわきFCだが、立場は県リーグ1部所属クラブ。目標を達成するには厳しい戦いを勝ち抜かなければいけない。

ただFW菊池将太が話すように、選手たちは「Jリーグのチームと多く練習試合などで対戦しているが、まずは自分たちは社会人を相手に試合をすることを考えないといけない」という考えをもって日々のトレーニングに取り組んでいる。
「日本のフィジカルスタンダードを変える」という理念を掲げる“異端性”やプロ顔負けのサポート面などで注目を集めているいわきFCだが、本当の力が試されるのはここからだ。

(取材・文 児玉幸洋)

ゲキサカ / 2017年9月19日 2時29分
https://news.infoseek.co.jp/article/gekisaka_226351/

写真
no title

「ここからは個人技を高める」パチューカ本田圭佑、尽きることない向上心…成長を誓う! 

1: サムライ 2017/09/18(月) 16:11:31.27 ID:CAP_USER9
リーガMX第9節が16日に行われ、パチューカは敵地でレオンに1-3で敗れ、リーグ3連敗を喫した。ベンチスタートとなり、77分からピッチに立った日本代表FW本田圭佑は「個人技を高めていく」とさらなる向上を誓っている。有料メルマガコンテンツ『CHANGE THE WORLD by KSK』で語った。

 パチューカは前節に続いて前半だけで3点を失うと、後半に1点を返したものの反撃及ばず、リーグ3連敗となった。2点を追いかける77分から出場した本田は、味方のサポートが少ない中、前線でボールをキープしたりと打開を図ったが、ゴールには結びつかなかった。

 ただ、「もっと挑戦していきますよ。またここから個人技を高めていきます。ドリブルの感触は悪くないです」と自身のパフォーマンスに一定の手応えを感じた本田は、パチューカでプレーすることで個の力を高めることができると話す。

「まだまだですけど、技術的にも、フィジカル的にも、駆け引き的にも、もっと追求したい。多分、個人技は上がっていくと思います。このチームは個人技が求められるようなサッカースタイルなので」

 以前は、スペースに運ぶドリブルが得意な一方、人を抜くドリブルはあまり得意ではないと明かしていた本田。「今日は抜いているとは言えないですね」と、この日も相手DFを抜き去るドリブルを披露することはできなかったが、向上心が尽きることはない。「勝負のドリブルをもっとチャレンジしていきたいですね」。個人技が重視されるチームで、苦手を克服していくつもりだ。

9/17(日) 17:02配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-00643490-soccerk-socc

写真
no title

「日本人、恐れるな」小林祐希が主張!←元同僚助っ人FWジェイ「出る杭は打たれるだぜ」 

1: サムライ 2017/09/18(月) 08:14:39.98 ID:CAP_USER9
英語の習得には話していく姿勢が必要だと訴える小林のツイートにジェイが反応
 
2015年から2年間、ジュビロ磐田で苦楽をともにした日本代表MF小林祐希(ヘーレンフェーン)と
元イングランド代表FWジェイ(北海道コンサドーレ札幌)がSNS上で軽妙なやりとりを交わしている。

小林は17日に自身のインスタグラムとツイッターを更新。
「日本人にはこのメンタリティーが必要だ!! 恥ずかしがるな、恐れるな」と英語でつづるとともに、ある動画を投稿した。

その映像とは、プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの川崎宗則内野手がトロント・ブルージェイズに所属していた2014年のもので、
欠場した理由について英語で問いかけてくる現地テレビ局のレポーターに対して、
「痙攣しただけ。だからバナナを食べているんだ」とサルを例に出しながら懸命に英語で応える有名なシーンが収められている。

この投稿に対し、反応を見せたのがかつて磐田でチームメイトだったジェイだ。

35歳の元イングランド代表FWは、小林の投稿を引用する形で「ことわざがあるじゃないか、兄弟。
『出る杭は打たれる』だぜ」と英語で投稿。小林の強靱なメンタリティーをよく知っているジェイだが、日本で知られる言葉をあえて冗談っぽく返している。

「頭角を現す者はとかく他の人から憎まれ邪魔をされる」という意味のことわざを用いて小林にメッセージを発信した。

すると、小林もすかさず「英語を流暢に話したい人は、どんどん話そうとする心構えが必要だと思う。さもなければ話せないだろう」と英語で返信している。
自らになぞらえているかは定かではないが、小林は英語を習得するためには物怖じせず、どんどん喋っていく姿勢が大事だと訴えたかったようだ。

写真
no title


9/18(月) 8:00配信 フットボールZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170918-00010002-soccermzw-socc

小林祐希、地味に勝利貢献「腹くくって後ろで」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-00005156-nksports-socc

【岡田武史氏】ハリル日本に提言!まだ強豪と戦っていない 

1: サムライ 2017/09/18(月) 12:44:29.15 ID:CAP_USER9
来年6月14日開幕のW杯ロシア大会出場を決めたハリルジャパン。本大会で勝つためには何が必要で、どう進むべきなのか。W杯で日本代表を指揮した監督たちによる連載「W杯を知る男たち ○○論」の第1弾は、日本を2大会に導いた唯一の指導者、岡田武史氏(61=日本協会副会長)の登場です。今回のアジア最終予選を総括し、自らの経験に基づく強化の心構えを「岡田武史論」として3回にわたって提言します。【取材・構成=木下淳】

 日本が6大会連続6度目のW杯出場を決めた。岡田氏は「オーストラリア戦は非常にいい試合だった。ひたむきに戦う、泥臭くても勝つ。その覚悟がヘタな戦術を凌駕(りょうが)することを、あらためて証明してくれた」。22歳浅野と21歳井手口の抜てきに乾の2年半ぶり初先発、3ボランチへの陣形変更-。「自分だったら事前に何人かの組み合わせを試したかな、少しテストが遅いかな、と思っていたけれど、よく一気に変えた」とハリルホジッチ監督の勝負手を認めた。

 初戦UAE戦に敗れ、現監督は常に解任と背中合わせの最終予選だった。「いろいろ批判もあったようだけど、自分の時に比べればまだマシ」と笑いながら「心配はしていなかった」と続ける。なぜか。眼鏡を指で上げながら「アジアのレベルが上がっていないから」と指摘した。

 懸念の裏返しだ。前回ブラジル大会。アジアの4代表は1次リーグ計12試合で1勝もできず、すべて最下位に沈んだ。3年後。「アジアは下位が伸びた半面、上位の国がそれほど強くなっていない」。その中で予選1位通過はしたが「心配だ。海外組が増えて個々では経験しているものの、チームとしては高いレベルを体感できていない。欧州や南米は予選が強化の場になるが、アジアでは難しい。さらに予選のレベルまで高まっていないとなれば、本大会では痛い目に遭う可能性がある」と警告した。



 第2次岡田ジャパンは予選突破後の09年9月、敵地でオランダと対戦。前半から飛ばして0-0で折り返したが、後半は想像以上の消耗と「個」の差で0-3に。それでも有益だった。「ペナルティーエリアの外5メートルから打たせたらダメ、と教えてもJリーグでは枠に飛んでこない。さらに、相手ホームだと最後に足を出してくる迫力も変わるし『やられる』という感覚を肌で感じておかないと、わずかな差が大きな差になる」。10年南アフリカ大会直前にはイングランドやコートジボワールに4連敗したが「外国人監督は勝って気持ち良く大会を迎えたい人が多いけれど、できるだけ強国と。まだまだ面食らう危険性はあるから」。

 岡田氏の時は、初戦カメルーン戦10日前のコートジボワール戦で光が差し込んだ。変則で加えた45分×3本目で新布陣をテスト。「4-5-1で中盤5枚を真横に並べる発想がハマッた」。同4日前に急きょジンバブエとの練習試合を組んで同じ形を試し「0-0だったけど、本当にいい内容で。ずっと、いつ方針変更すべきか、厳しいのは分かるけど勇気が…と悩んでいたが、土壇場で違和感が解消された」。後のベスト16につながる決断だった。

 当時を思い返し「自分のようにギリギリで変える必要はないが、ハリルホジッチ体制はまだ強豪と戦っていない。これから気づくことは多いはずだ」。事実、ハリルジャパン全29試合のうちアジア以外との対戦は3試合だけ。すべて国内で“2軍”レベルだった。11月は強豪相手の海外遠征が見込まれるものの、来年3月以降は-。岡田氏はフランス大会の組み合わせ抽選会後、その場で監督同士がマッチメークを固める姿に衝撃を受け、南アフリカ大会では各国監督と直談判した。12月1日のロシア大会抽選会も、日本にとって勝負の場になる。(つづく)

 ◆14年W杯ブラジル大会のアジア勢 最終予選A組1位のイラン(当時のFIFAランク49位)と2位韓国(同56位)、B組1位の日本(同44位)と2位オーストラリア(同57位)が出場。イラン、韓国、日本が1分け2敗、オーストラリアが3戦全敗で計12試合して3分け9敗。98年フランス大会、06年ドイツ大会に続くアジア勢1次リーグ全滅で、4チームすべて最下位は史上初の屈辱だった。

9/18(月) 11:17配信  日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00005638-nksports-socc

写真
no title



ブログパーツ


RSS
social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_hatena

検索
カスタム検索

タグクラウド

月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
記事検索