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【画像】観客席が”黒い煙”に覆われ試合が一時中断、PSVとアヤックスの大一番 

1: 名無しの24時 2017/04/24(月) 13:21:16.75 ID:CAP_USER9
6-17オランダ・エールディビジは23日、第32節の試合が行われ、PSVアイントホーフェンとアヤックスの一戦は、スタジアムが濃い煙に覆われたため一時中断となった。

試合開始からわずか5分後、サポーターが火をつけた発煙筒から黒い煙がうねりながら立ちこめたため、主審は試合を一時中断。
その後まもなくゲームは再開されたものの、目を見張るようなもうもうたる煙の写真や映像は、ソーシャルメディアに拡散した。

昨季王者のPSVは前半25分、ユルゲン・ロカディアがこの試合唯一の得点を挙げて試合を制し、2013-14シーズン以来となる通算34度目の優勝を目指すアヤックスに痛手を負わせた。

同日行われた試合で首位フェイエノールトが勝利したことで、2位アヤックスとの勝ち点差は4に開いた。
PSVはさらに同3差の3位につけている。

写真:16-17オランダ・エールディビジ第32節、PSVアイントホーフェン対アヤックス。スタジアムの客席を覆う黒煙(2017年4月23日撮影)
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http://i.imgur.com/0BH0Vzl.jpg

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000003-jij_afp-socc

【天皇杯】2回戦の組み合わせが決定!J1、J2クラブが登場し鹿島はFCマルヤス岡崎と対戦! 

1: 名無しの24時 2017/04/23(日) 21:55:53.01 ID:CAP_USER9
第97回天皇杯全日本サッカー選手権は23日に1回戦2日目が行われ、2回戦の組み合わせが決定した。

6月21日に開催される2回戦からJ1、J2クラブが登場。前回王者の鹿島アントラーズは愛知県代表のFCマルヤス岡崎、
浦和レッズはJ3グルージャ盛岡、ガンバ大阪は大分代表のヴェルスパ大分、川崎フロンターレは栃木代表の栃木ウーヴァFCとそれぞれ対戦する。

また、1回戦を勝ち抜いた大学は4校となっており、国士舘大はJ2湘南ベルマーレ、筑波大はJ1ベガルタ仙台、
宮崎産業経営大はJ2アビスパ福岡、新潟医療福祉大はJ1セレッソ大阪とそれぞれJクラブと激突する。

 以下、2回戦組み合わせ

6月21日(水)
広島 18:00 鹿児島 [福山]
鹿島 19:00 FCマルヤス岡崎 [カシマ]
山形 19:00 長崎 [NDスタ]
札幌 19:00 いわきFC [札幌厚別]
清水 19:00 北九州 [アイスタ]
柏 19:00 ブリオベッカ浦安 [柏]
町田 19:00 大分 [町田]
FC東京 19:00 長野 [味スタ]
岡山 19:00 FC今治 [Cスタ]
G大阪 19:00 ヴェルスパ大分 [吹田S]
千葉 19:00 東京V [フクアリ]
磐田 19:00 Honda FC [ヤマハ]
湘南 19:00 国士舘大 [BMWス]
大宮 19:00 tonan前橋 [NACK]
愛媛 19:00 讃岐 [ニンスタ]
仙台 19:00 筑波大 [ユアスタ]
福岡 19:00 宮崎産業経営大 [レベスタ]
浦和 19:00 盛岡 [浦和駒場]
水戸 19:00 熊本 [Ksスタ]
新潟 19:00 バンディオンセ加古川 [デンカS]
C大阪 19:00 新潟医療福祉大 [金鳥スタ]
神戸 19:00 富山 [神戸ユ]
金沢 19:00 横浜FC [石川西部]
横浜FM 19:00 FC大阪 [ニッパツ]
京都 19:00 沼津 [西京極]
川崎F 19:00 栃木ウーヴァFC [等々力]
山口 19:00 群馬 [維新公園]
甲府 19:00 ヴァンラーレ八戸 [中銀スタ]
名古屋 19:00 SRC広島 [パロ瑞穂]
徳島 19:00 岐阜 [鳴門大塚]
鳥栖 19:00 松江シティFC [ベアスタ]
松本 19:00 MD長崎 [松本]

ゲキサカ 4/23(日) 21:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-01639050-gekisaka-socc

【サッカー】<天皇杯/1回戦の結果>岡田武史オーナーのFC今治がジャイキリ達成!5-5で突入したPK戦の末にJ3琉球を撃破
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1492935130/

【ACミラン】モンテッラ監督、3ヶ月ぶり起用の本田圭佑を評価!「短い時間でも絡めることを証明した」 

1: サムライ24時 2017/04/24(月) 06:09:11.08 ID:CAP_USER9
フットボールチャンネル 4/24(月) 6:01配信

本田圭佑【写真:Getty Images】

 ミランのMF本田圭佑は現地時間23日、セリエA第33節のエンポリ戦に87分から出場した。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が、“10番”の起用について『ミランTV』で語っている。伊メディア『ミラニスタ』が伝えた。

 本田は今年に入ってリーグ戦での出場機会は全くなかった。しかし1点ビハインドで迎えたエンポリ戦の終盤に声が掛かっている。

 モンテッラ監督は本田の起用について、「彼は本当にプロ意識が高い。終盤はスソが疲れているように見えた。そのポジションで本田は危険な存在になれると考えたんだ」と交代の意図を説明。「ボール奪取が1回あったし、パシャリッチに良いパスも出した」ことを見逃しておらず、「短い時間でも絡んでいけるところを示したね」と好意的な言葉を残している。

 ミランでの公式戦出場は1月のコッパ・イタリア以来だった本田。アディショナルタイムを含めて約10分間プレーした日本代表MFは、これから出番が増えるだろうか。

フットボールチャンネル

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170424-00010005-footballc-socc
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柴崎岳、テネリフェ退団へ!?出場機会恵まれず契約満了の今夏にも鹿島復帰が急浮上 

1: サムライ24時 2017/04/24(月) 07:50:43.94 ID:CAP_USER9
 スペインリーグ2部(23日、ソリアほか)スペイン2部、テネリフェの元日本代表MF
柴崎岳(24)がJリーグに復帰する可能性が急浮上していることが23日、複数の関係者への取材で
分かった。契約が満了となる今夏で退団し、新天地へ移る見通し。2月にJ1鹿島から移籍したが、
体調不良により出遅れるなど出場機会に恵まれていない。敵地で行われたヌマンシア戦も
後半20分からの途中出場で、見せ場はなかった。

 “急転直下”の欧州移籍から約3カ月。再びの急転直下で、Jリーグ復帰の可能性が出てきた。

 柴崎はこの冬、念願のスペイン移籍を実現させた。しかし加入直後に胃腸炎や不安障害を患い、
出遅れた。チームはリーグ戦残り7試合で1部昇格争いの渦中にあり、加入間もない柴崎を
ホセ・ルイス・マルティ監督も思い切って起用できずにいる。23日、1-1で引き分けた
ヌマンシア戦でも後半20分から出場するにとどまった。

 来季に向けた評価材料も乏しい。クラブ幹部は「適応に時間がかかっている。先(契約更新)は未定」
と、再契約に踏み切れない状況だ。

 柴崎は今夏での移籍を視野に入れ始めた。今年1月31日、冬の移籍市場が閉まる当日に
駆け込む形でテネリフェと6月30日までの短期契約を締結。この“ドタバタ”の移籍が災いした。
詳細を詰め切れなかった待遇など、条件面の食い違いが加入後に表面化。代理人とクラブは
何度か話し合いの場を持ったが、納得の答えは出ていない。

 柴崎側は「Jリーグに戻ることもあり得る」と話す。「欧州でプレー」という基本路線は
残るものの、来年のロシアW杯を見据えて日本代表復帰を考えると、現状維持は得策ではない。
半年間の海外挑戦から昨年6月に帰還したMF山口はC大阪で活躍し、日本代表で完全復活した
。Jリーグで状態を戻すことも一つの選択肢だ。

 J復帰の場合、古巣鹿島が最有力となる。チームは昨年のリーグ制覇や12月のクラブW杯準優勝の
活躍など、これまでの実績を評価。オフに大型補強をしたが、真価を発揮できていない。
クラブ側も「まだ話はないが、受け入れる用意はある」としており、空き番号となっている
「背番号10」の復帰に好意的な姿勢を見せている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00000500-sanspo-socc
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【FA杯】アーセナルが決勝進出!サンチェス逆転弾で延長戦の末にマンC撃破!チェルシーと決戦へ 

[4.23 FA杯準決勝 アーセナル2-1(延長)マンチェスター・C]  FA杯(国内杯)は23日、ウェンブリースタジアムで準決勝を行い、アーセナルとマンチェスター・シティが対戦した。

1-1で延長戦に突入した白熱の一戦は、延長前半11分にFWアレクシス・サンチェスが決めたゴールが決勝点となり、2-1でアーセナルが決勝進出を決めた。  

ミッドウィークのリーグ戦と同じ11人を送り込んだ両チーム。引き続き3バックを採用したアーセナルは前半15分、右サイドからMFアレックス・オクスレード・チェンバレンがクロスを上げ、FWオリビエ・ジルが頭で合わせるもGKクラウディオ・ブラーボの正面。直後にシティもFWセルヒオ・アグエロの絶妙クロスをMFダビド・シルバがヘディングシュートもGKペトル・チェフのセーブに阻まれた。  

前半23分にシティにアクシデント発生。DFガブリエル・パウリスタと接触し、右膝当たりを痛めたシルバがMFラヒーム・スターリングとの交代を余儀なくされる。

司令塔を失ったシティだが、前半終盤に向けてボールの主導権を握ると、40分にMFリロイ・サネがPA左のライン際から中央に折り返し、アグエロが右足で押し込む。先制かと思われたが、サネが上げたクロスがラインを割っていたとして、得点は認められなかった。  

前半はボール支配率70%だったシティは後半6分、MFケビン・デ・ブルイネの右CKからDFニコラス・オタメンディがヘディングシュートを叩きつけるもゴール左に外れる。それでも同17分、自陣からカウンター発動。MFヤヤ・トゥレがPA手前から前線に送ったロングパスでアグエロが抜け出すと、そのままPA内に侵入し、体を投げ出したGKチェフの頭上を突くシュートを決め、シティが均衡を破った。  

反撃に出るアーセナルは後半26分、右サイドからチェンバレンが鋭いクロスを入れると、左サイドからゴール前に走り込んだDFナチョ・モンレアルが右足インステップで押し込み、1-1。アーセナルが試合を振り出しに戻した。  

シティは後半34分、PA手前からトゥレが放った右足ボレーは左ポストを直撃。37分には左CKからMFフェルナンジーニョが強烈なヘディングシュートを放ったが、これもクロスバーに嫌われてしまう。アーセナルは41分、途中出場のFWダニー・ウェルベックが右サイドから強引に中央へカットインし、右足で左サイドネットを狙うも枠を捉えきれなかった。  

試合は1-1で延長戦に突入。アーセナルは延長前半7分にMFメスト・エジルの右CKからDFロブ・ホールディングがヘディングシュートもわずかにクロスバー上。シティは9分にアグエロを下げてDFファビアン・デルフを入れたが、スコアを動かしたのは、アーセナルだった。11分、左サイド深くでFKを獲得し、エジルが左足でゴール前に入れる。

これをDFローラン・コシールニーがヘッドで中央に折り返し、ウェルベックはシュートを打てなかったが、こぼれ球をFWアレクシス・サンチェスが右足で押し込み、2-1。アーセナルが延長戦で逆転した。  

延長後半はシティが一方的に攻め込んだ。6分にカウンターからデ・ブルイネが中央を駆け上がって左に叩き、デルフがPA内から左足を振り抜くも、相手に当たって枠を外れる。その後もシティがアーセナルゴールを脅かしたが決定打を欠き、そのまま1-2で終了。シティの敗退が決まった。

一方、勝利したアーセナルは、2014-15シーズン以来、2シーズンぶりの決勝進出を決め、5月27日の決勝戦でチェルシーと対戦する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-01639055-gekisaka-socc
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【クラシコ】メッシ2発、公式戦500得点!バルサがレアルに3-2劇的逆転勝利! 

レアルはBBCトリオが先発、バルサはネイマールの代役のFWアルカセル  全世界注目の「エル・クラシコ」は現地時間23日に行われ、シーソーゲームの末、メッシの公式戦500ゴールが試合最終盤に決まり、3-2でバルサが劇的な逆転勝利を飾った。  

試合前に今年のゴルフ・マスターズを制したセルヒオ・ガルシアが始球式を務めるなどお祭りムードが漂った。そのなかで首位レアルはFWベイル、FWベンゼマ、FWクリスティアーノ・ロナウドのBBCトリオが先発するなどフルメンバー。

一方バルサは出場停止のFWネイマールの代役はFWアルカセルが務めた。  試合は前半5分にカウンターからロナウド、同10分にメッシ、MFイニエスタらが関与したパス回しからFWルイス・スアレスがフィニッシュまで持ち込むなど、お互いの様子を見つつも攻め込む場面が続いた。

先手を奪ったのはレアルだった。28分、この日初の右CKからファーサイドのDFマルセロのクロスをDFセルヒオ・ラモスが合わせたシュートはポストに当たったが、その跳ね返りをMFカゼミーロが詰めてゴールを揺らし、1-0とホームチームがリードを奪った。  

しかしその5分後、メッシが輝く。MFブスケツとMFラキティッチとのパス交換からボールを受けると、軽やかなタッチで複数の相手マーカーをかわし、難なくゴール。バルサはエースの一撃で1-1の同点に追いついた。レアルは同37分、精彩を欠いていたベイルがまたも左足を痛めベンチに退き、MFアセンシオを投入せざるを得なくなった。

試合を揺るがす判定で一発レッドカード  1-1のまま迎えた後半、3分にはマルセロのカットインからパスを受けたMFクロースが際どいシュートを飛ばすなど、レアルが徐々に攻撃をトップギアに入れてきた。

8分にはマルセロのクロスにベンゼマが頭で合わせたが、GKテア・シュテーゲンのセーブに遭った。対するバルサもゴール前でフリーになったアルカセル、CKからピケが決定機を迎えたが、GKナバスの好セーブに防がれた。  

その後もロナウド、L・スアレスがお互い決定機を迎えながらも決めきれない展開が続くなか、均衡を破ったのはバルサだった。同27分、メッシの突破のこぼれ球を拾ったラキティッチが切り返しから利き足ではない左足を一閃。鋭い弾道がゴール左隅に突き刺さり、バルサが2-1と逆転に成功した。  

そして同32分、試合を大きく揺るがす判定が下る。右サイドでメッシの突破をスライディングタックルで止めに行ったセルヒオ・ラモスに対して、主審は一発レッドカードを提示。レアルイレブンは猛抗議したものの判定は覆ることなく、レアルは数的不利に陥った。  

同41分、ベンゼマに代わって途中出場のMFハメス・ロドリゲスが大仕事をする。左サイドのマルセロのクロスに対してニアサイドに走り込むと、左足ダイレクトで合わせる。このシュートがGKテア・シュテーゲンの肩口を抜き、2-2とスコアをタイに戻した。 後半アディショナルタイムにドラマ  

しかし後半アディショナルタイムにドラマが待っていた。自陣深い位置からDFセルジ・ロベルトがドリブルで持ち運ぶと左サイドに展開。MFアンドレ・ゴメス、DFジョルディ・アルバとつなぎ、最後はゴール前でフリーになったナンバー10のもとへ。メッシは左足を振りぬくと、シュートは左隅に突き刺さり、3-2と勝ち越した。  

逆転優勝のためには勝利しかなかったバルサにとって、メッシが遺憾なく実力を発揮。壮絶な撃ち合いを制した。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170424-00010001-soccermzw-socc
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本田圭佑がリーグ戦17試合ぶりに出場…ミランはホームでエンポリに敗れる <セリエA第33節> 

セリエA第33節が23日に行われ、日本代表FW本田圭佑所属のミランと、エンポリが対戦した。本田はベンチスタートだった。  

立ち上がりからホームのミランが攻勢に出たが、なかなかゴールを奪うことができない。すると、40分にエンポリが先制する。左からのCKをレヴァン・ムチェドリーゼがヘディングで合わせ、ゴールネットを揺らした。  

後半に入り59分、ミランはマリオ・パシャリッチがエリア内で倒されてPKを獲得。キッカーを務めたスソはゴール正面を狙ったが、GKに足で阻まれ、絶好の得点チャンスを逃してしまった。  

ピンチを凌いだエンポリは67分、ロングボールをペナルティエリア内左のマッシモ・マッカローネが頭で落とすと、マメ・ババ・ティアムが胸トラップから左足ボレーで狙う。強烈なシュートがゴールに突き刺さり、リードが2点に広がった。  

追い詰められたミランは直後の72分、エリア内右に持ち込んだジャンルカ・ラパドゥーラが左足のシュートをゴール左下に決め、1点を返す。87分にはスソに代えて本田を投入。本田はリーグ戦17試合ぶりの出場となった。  

その後はミランが敵陣に押し込んだが、最後までゴールは生まれず、試合はこのまま終了。エンポリが2-1でミランを下した。  次節、ミランは30日にアウェイでクロトーネと、エンポリは同日にホームでサッスオーロと対戦する。


【スコア】
ミラン 1-2 エンポリ

【得点者】
0-1 40分 レヴァン・ムチェドリーゼ(エンポリ)
0-2 67分 マメ・ババ・ティアム(エンポリ)
1-2 72分 ジャンルカ・ラパドゥーラ(ミラン)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170424-00579762-soccerk-socc
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バルサ無念…ネイマールの“クラシコ”欠場決定!遠征メンバーに含めず 

バルセロナが23日にサンティアゴ・ベルナベウで行われるリーガ・エスパニョーラ第33節レアル・マドリー戦に向けて20人の遠征メンバーを発表した。  

バルセロナがFWネイマールをメンバー外とする決断を下した。ネイマールは、8日のマラガ戦で退場の際に第4審判に向かって侮辱的な態度を取ったため、スペインサッカー連盟(RFEF)から3試合の出場停止処分を受けた。

RFEFの上訴委員会への異議申し立ては棄却され、スペイン政府のスポーツ裁定審議会(TAD)に上訴を行っていたが、試合の12時間前になっても返答はなかった。  

また、右足のアキレス腱に違和感を抱えていたDFジェレミー・マテューやDFラフィーニャ・アルカンタラらが招集外。その一方、医師から完治通告を受けたMFアルダ・トゥラン、負傷欠場するDFアレイクス・ビダルもマドリード遠征に帯同するようだ。


以下、招集メンバー20人


▼GK
マルク・アンドレ・テア・シュテーゲン
ヤスパー・シレッセン

▼DF
ジェラール・ピケ
ハビエル・マスチェラーノ
ジョルディ・アルバ
リュカ・ディーニュ
セルジ・ロベルト
サミュエル・ユムティティ
アレイクス・ビダル(負傷)

▼MF
イバン・ラキティッチ
セルヒオ・ブスケツ
デニス・スアレス
アルダ・トゥラン
アンドレス・イニエスタ
アンドレ・ゴメス
カルレス・アレニャ

▼FW
ルイス・スアレス
リオネル・メッシ
パコ・アルカセル

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-01639047-gekisaka-socc
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【FA杯】アザールが途中出場で1G1A!チェルシーがトッテナム下し5年ぶりのFA杯決勝進出! 

[4.22 FA杯準決勝 チェルシー4-2トッテナム]  FA杯(国内杯)は22日、準決勝がウェンブリースタジアムで開催された。プレミアリーグで首位を走るチェルシーは同2位のトッテナムと対戦し、4-2でチェルシーが勝利。2011-12シーズン以来、5シーズンぶりの決勝進出を決めた。  

16日のプレミアリーグ第33節でマンチェスター・ユナイテッドに0-2で敗れたチェルシーは、先発を5人変更。GKティボー・クルトワが負傷から復帰し、DFナタン・アケ、DFマルコス・アロンソ、MFウィリアン、FWミッキー・バチュアイがスターティングメンバーに名を連ねた。一方、MFエデン・アザールやFWジエゴ・コスタはベンチスタートとなった。  

プレミア7連勝中のトッテナムは、15日のボーンマス戦から2人を代え、DFキーラン・トリッピアーとMFビクター・ワニャマを先発で起用。最終ラインをトッテナムも3バックとし、真っ向からのミラーゲームを仕掛けた。  

勝ち点4差の“プレミア首位攻防戦”は開始5分で動いた。チェルシーはPA手前の右あたりでFWペドロ・ロドリゲスがDFトビー・アルデルワイレルトのファウルを受けて、FKを獲得。ウィリアンの右足から放たれたシュートは壁の右を抜けてゴール右隅に突き刺さり、スコアを1-0とする。だが、トッテナムがすぐさま同点に追いつく。  

前半18分、トッテナムは右CKのこぼれ球からパスをつないでMFクリスティアン・エリクセンが右サイドからクロスを入れると、ニアのFWハリー・ケインがバックヘッド。これが左サイドネットに吸い込まれ、1-1で試合を振り出しに戻す。

さらに36分、左サイドからDFヤン・フェルトンゲンがクロスを上げ、タイミング良くニアに飛び込んだMFエリック・ダイアーがヘディングシュート。これは惜しくもゴール右に外れ、追加点とはならなかった。  

すると、チェルシーが前半のうちに勝ち越しゴールを奪う。42分、MFエンゴロ・カンテのパスからPA右でモーゼスがFWソン・フンミンのスライディングを受けて倒される。このPKをウィリアンが冷静にゴール左に決め、2-1で前半を折り返した。  

ボール支配率で勝るトッテナムは1点ビハインドで後半を迎えたが、7分に圧巻のゴールを突き刺す。敵陣中央あたりでパスを受けたエリクセンがゴール前に鋭いロングパスを送る。これに反応し、ゴール前に勢いよく走り込んだMFデレ・アリが滑り込みながら左足で押し込み、トッテナムが2-2と再び追いついた。  

チェルシーは後半16分にウィリアンとバチュアイを下げてアザールとD・コスタをピッチに送り込む。さらに29分には、ペドロに代えてMFセスク・ファブレガスを入れる。すると直後の30分、セスクの右CKからこぼれたボールをアザールが拾い、豪快に左足を振り抜く。これがゴール前の密集地を抜けてゴール右隅に突き刺さり、3-2。チェルシーが三度リードを奪った。  

さらにチェルシーは後半35分、アザールが落としたボールをMFネマニャ・マティッチが左足一閃。距離のあるミドルシュートをゴール右上隅に突き刺し、リードを広げる。試合はそのまま4-2で終了し、チェルシーが勝利。明日23日に行われるアーセナル対マンチェスター・シティの勝者と5月27日に決勝戦で対戦する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-01639025-gekisaka-socc
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【94年J得点王】オッツェ氏「ブレーメンはいい日本人選手がほしい」 

1: サムライ24時 2017/04/23(日) 12:45:37.34 ID:CAP_USER9
<94年J得点王オッツェ氏インタビュー3>

 ブンデスリーガの名門・ブレーメンの強化担当を務める、オッツェことフランク・オルデネビッツ氏(52)が、ニッカンスポーツコムの単独取材に応じた。3回目の今回は、鹿島アントラーズの日本代表DF昌子源(24)を今夏の補強候補にリストアップするなど、熱視線を送る日本人選手について語った。

 -Jリーグで注目している選手は?

 オルデネビッツ氏 います。Jリーグで活躍する選手の2、3人がリストに上がっています。特別、年齢にこだわりはないですが、若い選手を取って、ブレーメンで成長させるのもありだと思うし、乗りに乗っている選手を取って即、活躍、貢献してもらうケースもある。次のシーズンに向けて動いている事案だから、成就するかは分からない。獲得の希望はクラブに出しますが、決定権があるのは私ではありません。

 -欧州の移籍市場は、各国リーグのビッグネームから移籍が決まっていき、序列が低い日本人選手の移籍も左右されてしまう

 オルデネビッツ氏 欧州の選手がリストの上にいるわけではなくて、要はいい選手か、悪い選手かが問題。今は(インターネットなどで)世界中の選手を見ることが出来る。私はJリーグでもプレーした経験から、日本に知っている人もたくさんいて、情報をもらうこともある。05年にブレーメンのスカウトに就任した時から、かなり集中的に日本人選手のスカウティングをするようになり、今も何人もの選手を見ていますよ。

 -3月4日に湘南ベルマーレとの共同育成プロジェクトを発表した会見で、セビリアからセレッソ大阪に復帰したMF清武弘嗣の獲得に失敗したと明かした。日本人MFを取りたい?

 オルデネビッツ氏 決してMFに限っているわけじゃない。いい日本人選手を、ほっしているのは事実。ポジションにかかわらず、ほしい。

 -ポジション…もっと具体的に言うと、昌子は?

 オルデネビッツ氏 昌子? 細かいことは忘れたよ(笑い)やはり、日本人はブンデスリーガに合うと思っています。既にたくさんの日本人が活躍しているので、続いてドイツやブレーメンに来ることをイメージしやすいという部分で、他の欧州主要リーグより優位性があると思います。日本人選手に来てもらえれば、早くなじんで、チームに貢献し、活躍してくれると見ています。

 -日本人FWが欧州のクラブに移籍しても、サイドで起用されることが多く良さを出し切れなかった。大迫勇也はケルン3季目で、ようやくトップのポジションで起用されている。日本人FWの評価は変わったか

 オルデネビッツ氏 現代サッカーでは、プレーシステムとして1トップを採用することが多く、FWが1トップになり切れるか難しいところがある。バイエルンのレバンドフスキくらいのレベルになれば、そこしかないとなってしまうけれど、1トップ以外なら2列目、1列目と2列目の間などになってしまうかも知れない。FWのポジションが1つしかないなら、そこに座るのは(国籍に限らず)難しいところです。

 -ヘルタで原口元気が活躍している

 オルデネビッツ氏 トップでもサイドでもフレキシブルに出来る点で、ヘルタで生きていると思う。1人の選手がセンターバックとサイドバック、もしくは守備的MFなど幾つかのポジションがこなせることは重要で、非常にいいことだとされる時代。そういう要素を持ち合わせている原口は、もともといい選手だと思っていましたよ。

 -アーセナルからシュツットガルトにレンタル移籍したFW浅野拓磨については

 オルデネビッツ氏 知っています。今、2部でプレーしているけれど、たくさんのゴールを見せてもらいたいし、学んだことをサッカー人生に生かしてもらえたらいいなと。少しレベルが抑えめのリーグでやることで、上に上がれるチャンス、きっかけを得ることもあると思う。浅野は、そこに当てはまって、上に行ってほしいね。

 オッツェ氏は、J2湘南ベルマーレらと小学生年代の育成を行う、共同プロジェクトを立ち上げる契約を結び、神奈川で7月1日に開校する、日独フットボールアカデミー神奈川校の校長に就任する。昌子をはじめとしたJリーガーのブンデスリーガ挑戦、そして日本の育成年代をブレーメンで強化したいという同氏の決意は固い。【村上幸将】

日刊スポーツ 4/23(日) 11:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-01810694-nksports-socc
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