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【FC東京】オーストラリア代表FWネイサン・バーンズが今月末に退団すると発表! 

1: サムライ24時 2017/06/23(金) 19:58:11.61 ID:CAP_USER9
FC東京は23日、オーストラリア代表FWネイサン・バーンズ(29)が今月末に退団すると発表した。

 契約が満了する30日まで練習に参加し、新たな移籍先を探すという。この日、小平グラウンドでサポーターにも別れを告げたバーンズは「今季途中でFC東京を離れることは寂しく、残念です。良い時ばかりではなかったけど、この2年間は素晴らしい日々を送れた。新たなチャレンジをする時が来たので、今後を楽しみにしたい」とコメントした。

 バーンズは15年7月、オーストラリアAリーグのウェリントン(ニュージーランド)から加入。14-15年シーズンの同国リーグMVPに輝いた実績を引っ提げて早々に出番をつかみ、7月25日の鹿島戦でJリーグ初得点。8月2日のドイツ遠征フランクフルト戦でもゴールを決めた。「すべてが良い思い出だけど、加入して最初の2カ月が特に記憶に残っている。ドイツでの点も、鹿島でのヘディングでの点も、それ以外の点も、すべてのゴールを覚えているよ」と感慨深そうに振り返った。

 しかし、チームが大型補強した今季は仲間に押し出され、J1リーグ戦の出場はなし。ルヴァン杯とJ3リーグ東京U-23(23歳以下)での出場(4試合)にとどまっていた。J1通算は26試合3得点だった。

 来季については、母国のニューカッスルが興味を示しているとも伝えられているが「まだ分からないけれど、ポジティブに考えているよ。どこでもプレーできる自信はある」。日本に残る選択肢もあるか聞かれると「もちろん。こっちに来てみて、Jリーグはアジアでも本当にレベルの高いリーグだと分かったし、東京という街も、ほかのオーストラリアの街と比べても素晴らしかった」と愛着を示した。

 代表では、8月31日にW杯ロシア大会アジア最終予選の日本-オーストラリア戦(埼玉)が控える。「また会えますか?」と言葉をかけられると「日本で試合できることを楽しみにしているよ」と笑顔を見せた。

6/23(金) 19:23配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-01844796-nksports-socc

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久保建英も他人事じゃない!?バルサの韓国人FWが不合格通知か 

1: サムライ24時 2017/06/23(金) 20:57:01.40 ID:CAP_USER9
6/22(木) 22:58配信

ゲキサカ
久保建英も他人事じゃない?バルサでプレー再開の韓国人FWが“不合格通知”か

バルセロナの下部組織でプレーしてきたFWイ・スンウ(Getty Images)

 バルセロナのフベニールA(U-19)に所属するFWイ・スンウ(19)は、バルセロナB昇格することなくクラブを去るかもしれない。韓国『朝鮮日報』が『ムンド・デポルティボ』などスペインメディアの情報を基に伝えている。

 記事によると、イ・スンウは母国で開催されたU-20W杯に参加する前、クラブからバルセロナB昇格の不可通知を受けていた模様。グループリーグ第1節のギニア戦で1ゴール1アシスト、第2節アルゼンチン戦でも1ゴールを記録するなど、強いインパクトを残した“韓国のメッシ”だが、傷心の状態でのプレーを余儀なくされていたようだ。

 韓国『朝鮮日報』では、バルセロナの外国人選手獲得違反による制裁でイ・スンウが国際サッカー連盟(FIFA)から公式戦出場禁止の処分を受けたことがキャリアに影を落としたと指摘している。2016年1月6日に処分期間が終わり、バルセロナでのプレーを再開させたものの、首脳陣から出場停止前までのような高い評価を得ることはできなかったという。

 一方、イ・スンウと同様にバルセロナで公式戦出場停止処分が続いたFW久保建英(16)は2015年に帰国し、FC東京U-15むさしに加入。日本でも順調に才能を伸ばすと、U-20W杯のメンバーに飛び級で招集され、イ・スンウと同じ世界の大舞台を経験した。久保に関してはバルセロナがその動向を今も追いかけ、いずれは連れ戻そうとしているとたびたび報じられているが、仮に出戻りとなった場合、バルセロナでの“空白期間”が影響することはあるのだろうか。

 なお、去就が注目されるイ・スンウは、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントやDF内田篤人所属のシャルケなどへの移籍が報じられている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-01641146-gekisaka-socc

【スペイン紙】日韓W杯の判定に今も恨み節!「W杯を盗まれてから15年」 

1: サムライ24時 2017/06/23(金) 09:47:57.33 ID:CAP_USER9
スペインのメディアやファンは、2002年の日韓ワールドカップ(W杯)で受けた判定を今も忘れられないようだ。大きな騒動を生んだ試合から15年の節目を振り返っている。

 22日付のスペイン紙『マルカ』電子版は、「W杯を盗まれてから15年?」というタイトルで当時の動画を紹介。ちょうど15年前の2002年6月22日に行われたW杯準々決勝の韓国戦の様子を、「スペインは審判の残念な判定により敗れた」というキャプションとともに伝えている。

 共催国のひとつである韓国と対戦したスペインは、120分間を0-0のスコアで終えた末に、PK戦で3-5の敗戦を喫する結果に終わった。だがこの試合では、スペインに対する不利なジャッジが大きな問題となった。スペインの得点が不可解なファウルの判定や、シュートの前のクロスの際にボールがゴールラインを割っていたという判定で取り消されるなどの場面もあった。

 昨年6月にスペイン代表が韓国代表との国際親善試合を行った際にも「復讐」と報じられるなど、スペイン側の恨みは今でも根強い。その後、2010年W杯で悲願の初優勝を飾るなど黄金時代も過ごしたスペインだが、当時の悔しさは晴れないようだ。

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2017年6月23日 7時41分 フットボールチャンネル
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13240540/

【PSG】ムバッペに世界最高額のオファー!提示額は約170億円に... 

1: 名無しの24時 2017/06/23(金) 11:35:15.56 ID:CAP_USER9
パリ・サンジェルマン(パリSG)が、キリアン・ムバッペ獲得に向け、モナコに1億3500万ユーロ(約168億円)のオファーを提示したことが分かった。

ムバッペは昨シーズン、44試合で26ゴールを挙げるセンセーショナルな活躍を見せ、モナコの17年ぶりのリーグ・アン制覇とチャンピオンズリーグベスト4進出に大きく貢献。この活躍を受け、アーセナルやレアル・マドリーをはじめ多くのビッククラブが同選手の獲得に関心を寄せている。

当初、18歳のフランス代表FWの獲得に興味を持っていなかったパリSGだが、今月初めにアンテロ・エンリケ氏がスポーツディレクターに就任したことで一転。クラブの補強方針は大幅に変わり、ムバッペの移籍を実現するために同選手の父親と2度面会するなど、積極的な動きを見せている。さらに、パリ生まれのムバッペも地元のクラブをレアル・マドリー移籍の足がかりにしたいと考えているようだ。

しかし、すでにベルナルド・シウバをマンチェスター・シティに放出したモナコは、財政面に余裕があり、あと2年の契約を残すムバッペを早急に売却する必要はない。また今後も18歳のストライカーをチームに引き留めるために契約延長の準備を進め、大幅な昇給オファーを送ったとされている。

ムバッペの去就は依然として不透明なものの、休暇明けに全ての結論を出すとされている。

GOAL 6/23(金) 6:50配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000029-goal-socc

【Jリーグ】最も大きな期待を寄せているのは”育成”?ラ・リーガと戦略的連携協定を締結しスペインから何を得るのか 

1: 名無しの24時 2017/06/23(金) 12:05:06.68 ID:CAP_USER9
Jリーグとスペインのプロサッカーリーグ、ラ・リーガとの間で戦略的連携協定が22日に締結され、Jリーグの村井満チェアマン、ラ・リーガのハビエル・テバス会長による調印式が都内で行われた。

 Jリーグが海外のプロリーグとパートナーシップ協定を結ぶのは、オーストラリア・Aリーグなど11例目で、ヨーロッパでは初めて。ラ・リーガにとっても、Jリーグがアジアでは初めての提携リーグとなる。

 まだ記憶に新しいレアル・マドリードの戴冠を含めて、4シーズン連続でUEFAチャンピオンズリーグ王者を輩出している、世界トップクラスのラ・リーガと結んだ協定の内容は下記の4つとなる。

(1)両国トップチームの交流
(2)テクニカル及び女子サッカーを含めた育成
(3)インテグリティ(高潔さや品位)
(4)クラブマネジメント及びリーグ運営

 このうち(1)については、終わったばかりの2016‐17シーズンで4位に入ったセビージャが来日し、7月22日に鹿島アントラーズと対戦する『WORLD CHALLENGE 2017』がすでに決まっている。

 セビージャは同17日にはセレッソ大阪と『StubHub ワールドマッチ2017』で対戦することも決定済みで、村井チェアマンも「トップ同士が真剣勝負をする機会を増やしていきたい」と今後の展望を語った。

 もっとも、4つの項目のなかでJリーグが最も大きな期待を寄せているのは、(2)の育成となるだろう。調印式後の記者会見で、村井チェアマンはこんな言葉を残している。

「ラ・リーガでは、トップチームの登録選手25名枠の6割ぐらいが下部組織から上がっている。ホームグロウンが制度化されていないなかで、ここまで下部組織出身の選手がトップチームに輩出されている。これは日本が学ばなければいけない点だと思っています」

 村井チェアマンが言及したホームグロウン制度とは、外国人枠のないプレミアリーグやブンデスリーガなどで導入されている、自国やそれぞれのクラブのホームタウン出身の若手を登録することが義務づけられた制度だ。
 たとえばブンデスリーガでは、各クラブはドイツ国籍を有する12人以上の選手と契約し、そのうち6人以上が各クラブのユースで育成された選手であることが定められている。

 対照的にラ・リーガでは、ホームグロウンが制度化されていない。EU圏外選手枠は「3」と定められているものの、5年居住すれば市民権が得られるため、二重国籍が可能な南米出身選手はEU圏外選手枠から外れることも少なくない。

 それでもレアル・マドリードやバルセロナの2強だけでなく、中堅や規模の小さなクラブも自前で優秀な選手を育てている。同様にホームグロウン制度を導入していないJリーグにとっても大いに参考になるはずだが、もうひとつ、決して看過できない現実も突きつけられていた。

つづく

6/23(金) 5:00配信  THE page
https://thepage.jp/detail/20170622-00000002-wordleafs

【J1鳥栖】韓国人DFを獲得!リオ五輪ではレギュラーCB、移籍金は1億円か 

1: 名無しの24時 2017/06/23(金) 10:44:25.81 ID:CAP_USER9
2017年06月23日(Fri)10時33分配信

 J1のサガン鳥栖は24日、Kリーグの蔚山現代から韓国人DFチョン・スンヒョンを獲得することで合意に至ったことをクラブ公式サイトで発表した。

 23歳のチョン・スンヒョンは、昨年夏に行われたリオ五輪にも出場。センターバックのレギュラーとして全4試合に先発出場した。

 21日付の韓国紙『文化日報』が事前に伝えているところでは、移籍金は9億~10億ウォン(約9000万円~約1億円)程になるという。

 チョン・スンヒョンは蔚山の公式サイトを通じ、「プロの選手として新たに挑戦するチャンスを得たので、躊躇せずに戦っていきたい。韓国でも伝統ある蔚山を代表する選手としての誇りを持ち、Jリーグで世界的な選手に成長して蔚山に帰ってきたい」と述べている。

 鳥栖にはDFキム・ミンヒョク、FWチョ・ドンゴンの2人の韓国人選手が所属している。

【了】
https://www.footballchannel.jp/2017/06/23/post218545/

G大阪・堂安、オランダ1部フローニンゲンに移籍決定!「死にものぐるいで1年間、やっていきたい」 

1: 名無しの24時 2017/06/23(金) 13:49:44.72 ID:CAP_USER9
6/23(金) 13:41配信 スポニチアネックス
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000101-spnannex-socc
 G大阪のUー20代表MF堂安律(18)がオランダ1部フローニンゲンに移籍することが23日、決定した。
1年間の期限付き移籍で、年俸は30万ユーロ(推定金額)。この日、堂安は吹田スタジアムで記者会見を行った。

 フローニンゲンは昨季リーグ8位。リーグ5位の55得点を挙げるなど攻撃力に定評のあるチームで、
15~16年シーズンはクラブ初の欧州リーグ出場も果たした。来季は欧州カップ戦には出場できないが、
18~19年の出場を目指し、Uー20W杯で4試合3得点を挙げた日本の若き至宝に白羽の矢を立てた。

 G大阪は慰留に努めたが、本人の意思が固く、最終的に容認。堂安は「タイミングで行くのは申し訳ないが、
その中でも後押ししてくれたスタッフには感謝している。死にものぐるいで1年間、やっていきたい」とさらなる飛躍を口にした。

【動画】コンフェデ杯 ドイツとチリは痛み分け…オーストラリアはカメルーンとドロー! 

1: サムライ24時 2017/06/23(金) 06:28:55.12 ID:CAP_USER9
◆ドイツとチリはドローで突破お預け…A・サンチェスが代表歴代最多得点者に

FIFA コンフェデレーションズカップ ロシア 2017のグループB第2節が22日に行われ、ドイツ代表とチリ代表が対戦した。

 ドイツは初戦でオーストラリアに3-2で競り勝ち、チリはカメルーンに2-0で快勝。白星スタートの両チームは、今節勝利すればグループステージ突破が決まる。

 ドイツはスタメンを4名変更し、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン、DFマティアス・ギンター、DFニクラス・ズーレ、MFエムレ・ジャンがスタメン入り。初戦でゴールを決めたキャプテンのMFユリアン・ドラクスラー、MFラース・シュティンドル、MFレオン・ゴレツカも名を連ねた。

 チリは初戦でベンチスタートだったエースのFWアレクシス・サンチェスと出番がなかったMFパブロ・エルナンデスが先発出場。ガリー・メデルや、初戦で得点したMFアルトゥーロ・ビダルとMFエドゥアルド・バルガスらが引き続きスタメンに入った。

 試合は開始6分、チリは高い位置からプレスをかけたビダルが相手DFのボールをカット。こぼれ球拾ったA・サンチェスがビダルとのワンツーでペナルティエリア内左に抜け出し、左足シュートをゴール左隅に突き刺した。A・サンチェスは通算38点目でチリ代表歴代最多得点記録を更新した。

 先制後もゴールに迫るチリは20分、バルガスがエリア手前から強烈な右足シュートを放つが、これはクロスバーに弾き返された。

 ドイツは41分、エリア内左に走り込んだヨナス・ヘクターがジャンからのスルーパスをダイレクトで折り返すと、ゴール前に走り込んだシュティンドルが右足で合わせて、試合を振り出し戻した。

 追い付かれたチリは前半アディショナルタイム1分、A・サンチェスが左サイドから切り込み、エリア手前中央で右足を振り抜くと、シュートは枠の左隅を捉えるが、GKテア・シュテーゲンの好セーブに阻まれた。

 前半は両チームが1点ずつ決めたが、後半に入るとお互い決め手を欠き、スコアが動かないままタイムアップ。ドイツとチリは勝ち点1を分け合い、グループステージ突破は最終節に持ち越しとなった。

 グループB最終節は25日に行われ、ドイツはカメルーンと、チリはオーストラリアと対戦する。

【スコア】
ドイツ 1-1 チリ
 
【得点者】
0-1 6分 アレクシス・サンチェス(チリ)
1-1 41分 ラース・シュティンドル(ドイツ)

FIFA
http://www.fifa.com/confederationscup/matches/round=274633/match=300334884/index.html

サッカーキング 6/23(金) 5:10配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00603687-soccerk-socc
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【リヴァプール】ローマからエジプト代表MFモハメド・サラーの獲得発表!移籍金はクラブ最高額!! 

1: サムライ24時 2017/06/23(金) 07:04:54.80 ID:CAP_USER9
リヴァプールは22日、ローマからエジプト代表MFモハメド・サラーを獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。

 クラブは「長期契約」と発表しているが、イギリスメディア『BBC』によると、5年契約を締結した模様。背番号は「11」で、同番号を着けていたブラジル代表FWロベルト・フィルミーノは「9」に変更となった。

 また、ローマの発表によると、移籍金は4200万ユーロ(約52億円)に加え、パフォーマンス次第で最高800万ユーロ(約10億円)が追加されるという。4200万ユーロは現在のレートで換算すると約3700万ポンドとなり、イングランド代表FWアンディ・キャロル(現ウェストハム)加入時の3500万ポンド(約50億円)を超えてリヴァプール史上最高額の移籍金となった。

 サラーは「加入できてとても興奮しているし、とても嬉しいよ。100パーセントの力で全てをクラブに捧げるつもりだ。このクラブのために何かを勝ち取りたいんだ。とてもいい選手が揃っている素晴らしいチームだ。昨シーズンの試合を見ていたけど、全員が勝利のために100パーセントを出していた」とコメントした。

 現在25歳の同選手は2014年にバーゼル(スイス)からチェルシーに加入したが、その後はレンタル移籍でフィオレンティーナやローマで過ごした。2016年夏にローマへ完全移籍すると、今シーズンは公式戦41試合に出場し、19ゴールを挙げる活躍を見せた。

サッカーキング6/23(金) 6:06配信 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00603742-soccerk-socc

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【独紙大絶賛】カイザー・長谷部がいないとダメ!「彼がいないと3バックの意味ない」 

1: サムライ24時 2017/06/23(金) 01:58:04.49 ID:CAP_USER9
リベロとして機能

シーズン終盤は苦しい戦いとなってしまったが、ニコ・コバチ率いるフランクフルトは今季ブンデスリーガで印象的な戦いを見せてくれ

中でも特徴的だったのは、日本代表MF長谷部誠を3バックの中央に据えるシステムだ。
シーズン途中から採用したこのシステムは見事にフィットし、一時はヨーロッパリーグ出場権を狙える位置にまで順位を上げることができた。

地元紙『Frankfurter Neue Presse』も長谷部のことを絶賛しており、「コバチは長谷部の正しいポジションを発見した。
長谷部は基本的にヘスス・バジェホ、ダビド・アブラハムとともに3バックの中央でプレイし、これがフィットした。
彼はフランツ・ベッケンバウアーのようなリベロとして動いた」と伝えている。

長谷部の本職は中盤だが、その統率力と冷静な状況判断はリベロの役割に合っていた。
センターバックを任せるにはサイズに不安もあったはずだが、コバチのコンバートは見事だったと言える。

その効果は守備面だけでなく、ビルドアップでも効果があっ
もともとボランチを務める長谷部は最終ラインに下がったことでプレッシャーを回避しやすくなり、
そこからシンプルにボールを散らすことが可能となった。

同メディアは「長谷部はフリーマンだった。彼にプレッシャーがかからないようになっていたので、
彼は3バックの中央から攻撃の第1歩となるパスを出せた」と分析している。

ただ残念だったのは、長谷部が3月のバイエルン戦で膝を痛めてシーズンを終えてしまったことだ。その頃よりチームの勢いには陰りがあったが、
同メディアは「長谷部がいなければリベロを含む3バックは意味をなさなかった」と伝えており、守備を統率する男の離脱を嘆いている。

その長谷部は復帰へ向けて着々と準備を進めており、すでにボールを使ったトレーニングを再開するところまできている。
同メディアも来季再びリベロ・長谷部が見られることを期待しており、これまでと変わらずフランクフルトにとって重要な存在となりそうだ。

THE world 6/22(木) 18:40配信
http://www.theworldmagazine.jp/20170622/01world/germany/137675

写真
https://lpt.c.yimg.jp/amd/20170622-00010019-theworld-000-view.jpg
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