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<EL決勝トーナメント1回戦>アーセナルやアヤックスがまさかの敗退…マンU、インテルは16強進出 

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1: 2020/02/28(金) 13:07:24.68
ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグの15試合が、26日から27日にかけて行われた。なお、奥川雅也が所属するザルツブルク(オーストリア)と長谷部誠、鎌田大地が所属するフランクフルト(ドイツ)の一戦は、嵐の影響で日本時間2月28日26時(29日2時)キックオフに延期となった。

 昨季のファイナリスト・アーセナル(イングランド)は、ホームでオリンピアコス(ギリシャ)と対戦した。オリンピアコスが53分に合計スコアを1-1にすると、試合は延長戦に突入。アーセナルは113分に一時リードを広げたが、試合終了間際の120分に失点。アウェイゴール差でオリンピアコスの16強進出が決まった。

 昨季のチャンピオンズリーグ(CL)で準決勝まで進出したアヤックス(オランダ)は、ホームでヘタフェ(スペイン)と対戦。2-1の勝利となったが、敵地でのファーストレグでアウェイゴールを奪えなかったツケが回って合計スコアは2-3となり、ベスト32で姿を消すことになってしまった。

 クラブ・ブルージュ(ベルギー)と対戦したマンチェスター・U(イングランド)は、今冬新加入のオディオン・イガロの加入後初得点などで5発大勝。合計スコアを6-1として、順当に決勝トーナメント2回戦へ駒を進めた。

 新型コロナウイルス流行の影響で無観客の中で行われたインテル(イタリア)対ルドゴレツ(ブルガリア)の一戦は、インテルがロメル・ルカクの得点などで2-1で勝利。合計スコア4-1で勝ち上がった。

 ポルト(ポルトガル)のMF中島翔哉は、ホームのレヴァークーゼン戦に29分から出場。チームは1-3で敗戦し、合計スコア2-5で敗退した。また、ポルトガル勢はベンフィカとスポルティング、ブラガも揃って敗退。ポルトガル勢がCL・ELともに16強を前に姿を消したのは、現行のフォーマットとなった2003-04シーズン以降では初のこととなった。

 AZ(オランダ)のDF菅原由勢の出場はなく、チームはLASKリンツ(オーストリア)に0-2(合計スコア1-3)で敗れ敗退が決まった。

 決勝T1回戦セカンドレグの結果と合計スコアは以下の通り。決勝T2回戦の組み合わせ抽選会は、日本時間28日の21時から行われる。

■26日
ブラガ 0-1(合計スコア2-4) レンジャーズ

■27日
アヤックス 2-1(合計スコア2-3) ヘタフェ
セルティック 1-3(合計スコア2-4) コペンハーゲン
セビージャ 0-0 クルージュ(合計スコア1-1)
 ※アウェイゴール差でセビージャが突破
アーセナル 1-2(合計スコア2-2) オリンピアコス
 ※アウェイゴール差でオリンピアコスが突破
マンチェスター・U 5-0(合計スコア6-1) クラブ・ブルージュ
インテル 2-1(合計スコア4-1) ルドゴレツ
ベンフィカ 3-3(合計スコア4-5) シャフタール
エスパニョール 3-2(合計スコア3-6) ウルヴァーハンプトン
イスタンブール・バシャクシェヒル 4-1(合計スコア5-4) スポルティン
ポルト 1-3(合計スコア2-5) レヴァークーゼン
バーゼル 1-0(合計スコア4-0) APOEL
LASK 2-0(合計スコア3-1) AZ
マルメ 0-1(合計スコア1-5) ヴォルフスブルクグ
ヘント 0-1(合計スコア1-2) ローマ

■28日開催
ザルツブルク vs フランクフルト(合計スコア2-4)

2/28(金) 9:57配信サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200228-01040989-soccerk-socc

バレンシアファン4人がコロナ感染か? アタランタ戦観戦のためにイタリア訪れる【欧州CL】 

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1: 2020/02/26(水) 13:53:43.15
チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグ、アタランタ対バレンシアの試合が現地時間19日に行われ、アタランタが4-1の勝利をおさめた。この試合を観るためにイタリアを訪れていたバレンシアファン4人に新型コロナウイルスに感染した疑いがあるようだ。25日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 中国・武漢を発生源とする新型コロナウイルスは世界中に拡大しイタリアでは犠牲者が出ていた。欧州の中でイタリアは最も感染者が多く、特にアタランタが本拠地を置くベルガモのロンバルディア州は感染者が多発している。なお、試合はロンバルディア州のミラノにあるサン・シーロで行われていた。

 同メディアによると、バレンシアファン4人が新型コロナウイルスの兆候を見せているとのこと。現時点で新型コロナウイルスと断定されていないものの、自宅に留まるよう命じられているという。最近になってセリエAの試合が延期、または無観客試合になることが決定したが、アタランタ対バレンシアの試合はそういった対策が本格化する前に行われていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200226-00364429-footballc-socc

<AFC発表の最新“クラブ力“ランキング>日本が堂々の首位浮上! チーム別では鹿島が2位、浦和が8位… 

1: 2020/02/28(金) 12:58:02.88
直近4シーズンのAFC主催大会が対象
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AFC(アジア・サッカー連盟)がマレーシア時間の2月26日、2020年シーズンとなって初の「AFCカントリー・ランキング」を発表。日本が堂々の首位に躍り出た。

 同ランキングは、過去4シーズンにおけるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)とAFCカップ(ランク15位~28位の国のクラブが参加)の各国代表クラブの結果をポイント化。2019年シーズン終了時点では1位・中国、2位・カタールの後塵を拝して3位に甘んじていた日本だが、今季に入って2016年シーズン分が対象外となり、代わって直近のACL第2節までの結果が反映され、首位奪取に至ったのである。

 今季ACLにはJリーグから横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸、FC東京(鹿島アントラーズはプレーオフ敗退)が参戦し、3チーム合計でここまで5勝1分けの負けなし。2017年シーズンに浦和レッズが、2018年シーズンに鹿島がアジア王者に輝き、2019年シーズンは浦和が準優勝に終わった。上位を賑わせてきた日本勢が今回ついに、サウジアラビア、中国、韓国などを抑えてトップに立ったのだ。

 一方でクラブ・ランキングに目を向けると、首位が昨シーズンのACL王者であるアル・ヒラル(サウジアラビア)で、2位には鹿島が食い込んだ。ほかに日本勢では浦和が8位でトップ10にエントリーしており、川崎フロンターレ(14位)とサンフレッチェ広島(20位)も上位に顔を出している。

 AFCの「カントリー」と「クラブ」の両ランキング・トップ10は以下の通りだ。

【AFCカントリー・ランキング(2月26日更新)】
1位 日本 63.733ポイント
2位 サウジアラビア 60.550ポイント
3位 中国 59.467ポイント
4位 カタール 53.400ポイント
5位 イラン 49.450ポイント
6位 韓国 43.500ポイント
7位 タイ 37.200ポイント
8位 ウズベキスタン 30.350ポイント
9位 UAE 28.933ポイント
10位 イラク 27.167ポイント

【AFCクラブ・ランキング(2月26日更新)】
1位 アル・ヒラル(サウジアラビア) 107.00ポイント
2位 鹿島アントラーズ(日本) 102.50ポイント
3位 上海上港(中国) 100.66ポイント
4位 アル・ドゥハイル(カタール) 93.76ポイント
5位 アル・アハリ(サウジアラビア) 91.00ポイント
6位 ペルセポリス(イラン) 88.52ポイント
7位 広州恒大(中国) 87.66ポイント
8位 浦和レッズ(日本) 85.00ポイント
9位 アル・サッド(カタール) 82.76ポイント
10位 エステグラル(イラン) 80.02ポイント

2/28(金) 5:25配信サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200228-00010001-sdigestw-socc

日本人の欧州進出ルートが減る!? 国際サッカー連盟が22歳以上の期限付き国際移籍「青田買い」に大ナタ 

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1: 2020/02/28(金) 12:50:09.19
国際サッカー連盟(FIFA)は27日、今年7月から22歳以上の選手による期限付きによる国際移籍に規制を設ける方針を固めたと発表した。近くFIFA評議会で協議して承認する。今季マンチェスター・シティー(イングランド)からフローニンゲン(オランダ)へ期限付き移籍しているDF板倉滉(23)らが規制対象になる。

 来季から期限付きによる国際移籍について各クラブは、22歳以上の選手は1シーズンにつき、貸し出しと獲得がそれぞれ8回まで可能とする。2022-23年からは各6回となる。各国内での期限付き移籍も3年間の猶予を経て、同様のルールを設ける。

 今季マンチェスターCは、板倉やハーツ(スコットランド)へ期限付き移籍している食野亮太郎を含め、計35選手を他クラブへ貸し出し。チェルシー(イングランド)は計36選手を他クラブへ期限付き移籍させている。このような現状を踏まえ、FIFAは「期限付き移籍は若手育成のためのスポーツを目的とする」と強調。強豪クラブが「青田買い」で選手を発掘して超一流だけ残し、残りは他クラブへ貸し出して収益を得るビジネスに規制をかけた。

 しかし、これまでも日本人では宮市亮(ザンクトパウリ)や浅野拓磨(パルチザン)がアーセナル(イングランド)入り後に他クラブに貸し出され、欧州でプレーを続ける下地をつくった。新規制により強豪クラブの「青田買い」の数は減る見通しだが、同時に日本人の欧州進出の機会も減る恐れがある。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200228-00010018-chuspo-socc

武井壮、サッカー監督就任に大バッシング集まったワケ 

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1: 2020/02/24(月) 22:03:01.11
タレントの武井壮がサッカークラブの監督に就任したことが発表され、波紋を広げている。
問題となっているのは、元サッカー日本代表の本田圭佑が今年1月14日に設立を発表したサッカークラブ「One Tokyo」。24日には都内で選手のトライアウトを実施し、幻冬舎で編集者の箕輪厚介氏が合格するなど話題を集めていたが、今月13日には初代監督として武井が就任することが発表に。武井はツイッターを通じ、「サッカー経験者ではありませんが、さまざまな能力を持ったメンバー達のサポートを活かしてチームにエネルギーと新たなビジョン、モチベーションを与えられる監督になりたいです」と意気込みを表明していた。

武井といえば「百獣の王」として陸上・十種競技の元日本チャンピオンの経歴を持っていることもあり、本田や武井のファンからは「ワクワクするチームになりそう!」「サッカー未経験者なのにすごい!」といった期待の声が集まっている一方、「サッカー未経験者が現役の選手になに言うの?」「タレントが片手間にできるようなことじゃない」「結局話題づくりか…お飾り監督になりそう」といった批判的な声も聞かれている。

この批判の原因のひとつとなっているのが、武井の好感度の低さだという。
「武井といえば、SNSでの発言が頻繁に炎上していることでも有名。昨年11月には『究極の選択』として『①年収5000万けど飯は一生塩おにぎり、昆布とふりかけは付けてもいい②年収500万だけど飯はどの店も無料で食べ放題』という質問を募り、年収500万円を低いとする感覚がズレていると指摘されたり、7月にアメリカの番組パーソナリティのキム・カーダシアンが、自身の補正下着ブランド『Kimono』の名称を変更すると発表した際には『「文化の盗用だ」とか炎上してだけど、変更必要無いと思う。日本の製品なんて和製英語の商品ブランド山ほどあるじゃん』とツイートし、こちらも炎上していました。それ以外にもネットの炎上文化についてもたびたび言及し、すでに態度はSNSの御意見番といったところ。うっとうしがるネットユーザーも多くかなり好感度も低くなっていたことから、サッカーファン以外からもこの監督就任がバッシングの対象となってしまったそうです」(芸能ライター)

果たして武井の監督就任は成功するのだろうか――。

http://dailynewsonline.jp/article/2207525/
2020.02.24 12:10 リアルライブ

本田圭佑、今週末のブラジルデビュー危うし? 登録手続きはまだ完了せず 

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1: 2020/02/27(木) 06:20:15.88
今週末の3月1日にブラジルでの公式戦デビューを飾ることが見込まれていたボタフォゴの元日本代表MF本田圭佑だが、手続き上の問題のためデビューが先送りとなる可能性も出てきたようだ。ブラジル『グローボ』が26日に伝えた。

本田は1月31日にボタフォゴ加入が発表され、今月7日に現地入り。翌日の入団会見では、試合出場に必要なコンディションを整えるため2~3週間が必要だという見通しを示していた。

3月1日にはリオデジャネイロ州選手権の後期にあたる「タッサ・リオ」の初戦、ホームでのボアヴィスタ戦が予定されている。
この試合が本田のデビュー戦になると予想されていたが、試合に出場するために必要な書類手続きはまだ完了していないとのことだ。

ブラジルメディアによれば、今週末の試合でデビューを飾るためには現地時間26日中に選手登録を完了させる必要があるという。
カーニヴァルの影響で金曜日には担当機関が休業することもあり、残された時間に余裕はないようだ。

ボアヴィスタ戦に出場できない場合、チームの次の試合は3月7日にアウェイで行われるフラメンゴ戦。
だがボタフォゴはファンのためにテレビ放送のあるホームゲームで本田をデビューさせることを考えており、
3月15日に予定されるタッサ・リオ第3節のバングー戦までデビューがずれ込む可能性があるとの見通しも伝えられている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200226-00364552-footballc-socc
2/26(水) 22:46配信

<Jリーグより“圧倒的劣勢”>Kリーグの「暗い現実」に韓国が危機感!「悲惨な結果」 

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1: 2020/02/26(水) 23:18:36.07
ACL序盤戦、Jリーグ勢が敵地韓国で2勝1分と好成績 Jリーグの変化を韓国分析
 
AFCチャンピオンズリーグ第2節を終えて、日本のJリーグ勢と韓国のKリーグ勢は明暗が分かれている。

Jリーグから参戦している横浜F・マリノス、FC東京、ヴィッセル神戸が各グループで首位に立つなか、
韓国の総合ニュースサイト「オーマイニュース」は「Jリーグより“圧倒的劣勢”が見られたKリーグ…暗い現実」と危機感を強めている。

昨季Jリーグ王者の横浜FMは、敵地でのACL開幕戦で全北現代モータース(韓国)に2-1と勝利。
続けてシドニーFC(オーストラリア)に4-0と連勝し、グループH首位を走る。

またFC東京は、敵地で蔚山現代(韓国)に1-1と引き分けるも、パース・グローリー(オーストラリア)に1-0と勝利し、
グループFの首位に立つ。また神戸は本拠地でジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)に5-1と快勝し、敵地で水原三星ブルーウィングス(韓国)に1-0と勝利を収め、連勝でグループGの首位につけている。

Jリーグ勢が不在のグループEでFCソウルがメルボルン・ビクトリーに1-0と勝利しているものの(第1節は新型コロナウイルスの影響で延期)、
韓国の総合ニュースサイト「オーマイニュース」はACL序盤戦について「KリーグのチームがACL序盤戦で1勝1分2敗と物足りなさを残した」と伝えている。

新型コロナウイルス拡大の影響で延期された試合もあるなか、「ここでより注目すべき部分がある。韓国勢4試合のうち、3試合がJリーグのチームを相手にしたものであり、
Kリーグのチーム(全北、蔚山、水原)は1分2敗と圧倒的な劣勢を見せたという点だ。また3チームがホームゲームであったことを考慮すれば、悲惨な結果に違いない」と報じた。

Kリーグ勢とJリーグ勢の明暗を分けているポイントとして、Jリーグの変化が大きいという。「Jリーグは昨シーズンから放映権契約を締結し、財政的な余裕ができた。
外国籍選手枠の制度も変更した。これにより、様々な国籍の有能な選手たちがJリーグに向かった」と言及している。

さらに、そのなかで神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、ベルギー代表DFトーマス・フェルマーレンらの名前を挙げ、
「スター性を兼ね備えたイニエスタ、フェルマーレンのような有名選手たちはもちろん、アジア各国の有望な資源がJリーグに大挙し、クラブと同じく、リーグの質を高めることに成功した」と分析している。

監督の質も両リーグの結果を左右しているポイント 「キャリアが本当に華やか」
 
選手だけでなく、監督の質も両リーグの結果を左右しているポイントの一つに挙げた。「AFCチャンピオンズリーグに参加するチームの監督を見ると、キャリアが本当に華やかだ」と記し、次のように続ける。

「横浜F・マリノスの(アンジェ・)ポステコグルー監督はAリーグ王者で、オーストラリア代表監督も務めた。ヴィッセル神戸の(トルステン・)フィンク監督はハンブルク、
FCバーゼルなどを率い、ヨーロッパでキャリアを積んだ。この他にも、Jリーグは有能な自国の監督と外国人監督がおり、様々な戦術が加わり、自然とゲームの質向上につながっている」

では「Jリーグの復活は示唆するところが大きい」と指摘。「Jリーグは安定した投資で着実に成長を続けている。ここで、自分たちのサッカーをアップグレードさせてくれる有能な選手と監督を迎え入れることに、
手間暇を惜しまなかった」と戦略的成長を称えている。その一方で、近年のパワーダウンが目立つというKリーグについて、「安定した投資の減少と有望な選手の離脱が続いている」と嘆いている。

ACL序盤戦は明暗が分かれているJリーグ勢とKリーグ勢。果たして、その差は広がっていくのだろうか。

2020.02.26
https://www.football-zone.net/archives/248480

<日本人対決のザルツブルク対フランクフルト戦>暴風予報のため延期決定!【欧州EL】 

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1: 2020/02/28(金) 00:01:55.07
欧州サッカー連盟(UEFA)は、現地時間27日に開催が予定されていたヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦2ndレグのザルツブルク対フランクフルト戦を暴風の見通しのため延期することが決定したとして発表を行った。

【組み合わせ・対戦表】UEFAヨーロッパリーグ ラウンド32

 試合は27日の現地時間21時(日本時間28日午前5時)キックオフが予定されていた。だが開催地周辺では強い風を伴う悪天候が予想されており、UEFA、両クラブ、現地警備当局が協議の上で試合の延期を決定したとのことだ。現時点で代替開催日は未定であり、決定次第UEFAから発表が行われることが見込まれる。

「本日のザルツブルク周辺では極端に強い風が予想されており、観客に対しても関係者に対してもスタジアムにおける安全な滞在や安全な退出を保証することができない」とザルツブルクは中止理由について述べている。

 ザルツブルクにはMF奥川雅也、フランクフルトにはMF長谷部誠とFW鎌田大地が所属しており、日本人対決となるこのカード。先週フランクフルトのホームで行われた1stレグでは、鎌田のハットトリックなどでフランクフルトが4-1の勝利を収めていた。

2/27(木) 23:39配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200227-00364711-footballc-socc

【コロナ】ユベントスも戦々恐々。イタリアで世界初、プロサッカー選手の新型コロナウイルス感染を確認! 

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1: 2020/02/28(金) 07:08:14.24
イタリア北部の両親に会うために電車で

現地2月27日、全国紙『La Gazzetta dello Sport』をはじめとしたイタリアの主要メディアが一斉に報じたのが、新型コロナウイルスの新たな感染者だ。
ひとりのプロサッカー選手の陽性が確認され、英紙『The Sun』は「世界で初めてプロフットボーラーが感染!」と伝えている。

当局によると感染したのは、イタリア・セリエC(3部)のピアネーゼに所属する22歳の選手。
2月23日にアウェーで行なわれたユベントスU-23戦の遠征メンバーに入り、北部アレッサンドリアのホテルにチェックイン。
だが試合前日の土曜日、練習後に体調不良を訴え、やがて高熱に苦しむ。
翌日曜日のゲームには出場しなかったが、会場には姿を見せたようだ。

チームは試合後に中部トスカーナ州のピアンカスタニャイオへ戻り、選手はそのまま自宅に帰った。
2日が経っても体調が回復せず、水曜日の朝に新型コロナウイルスの検査をしたところ、夕方に陽性と判明。
すぐさまシエナの病院に入院し、現在は隔離されているという。
重篤化はしていないとのことだが、チームは木曜日の練習をキャンセルした。
今後は選手たちの経過観察に注力するという。

当該選手は先週、両親に会うためにイタリア北部のエミリアへ電車で移動。
その行き来で感染したのではないかと各メディアは報じている。
ピアネーゼにはもうひとり同様の症状を訴えている選手がおり、クラブは検査結果が出次第、公表する予定だ。

一方、対応に追われているのはピアネーゼだけではない。
U-23チームが対戦相手だったとはいえ、ユベントスもクラブとして戦々恐々の状況だ。
濃厚接触者が多いピアネーゼの選手たちと試合をしたのは疑いのない事実で、クラブは当面、U-23チームの選手たちとトップチームの選手たちを接触できない環境に置くとしている。
現時点では誰ひとり、症状が出ている者はいない。

イタリアは北部を中心に感染が広がっており、セリエAは延期や無観客での開催を余儀なくされている。
今週末に行なわれるナショナルダービーで天王山のインテル対ユベントス戦も、観客ゼロで実施が決定した。

はたして新型コロナウイルスの脅威は、欧州サッカーシーンにいかなる影響を及ぼしていくのだろうか。
予断を許さない状況だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200228-00010000-sdigestw-socc
2/28(金) 5:03配信

<冨安健洋>評価が加速度的に上昇! 現地記者絶賛「市場価値は加入時と比べ「今では2倍、3倍」 

1: 2020/02/27(木) 19:46:31.99
セリエAのボローニャに所属している冨安健洋。今現在、移籍専門サイト『Transfermarkt』での評価額は1000万ユーロ(約12億5000万円)だ。だが、イタリアではそれ以上の価値があると目されているのかもしれない。

 冨安は、2月22日のセリエA前節ウディネーゼ戦で、終了間際にロドリゴ・パラシオの同点ゴールをアシストし、敗北を回避し、勝点の奪取に貢献した。2連敗を回避する貴重なポイントだ。

 26日付けのイタリア紙『Corriere dello Sport』では「欧州クラブの評価を勝ち取ったロッソブルー(ボローニャ)の宝石、トミヤス」との見出しで、日本代表DFを称賛する記事が掲載されている。

 記者は、冨安が「ボローニャで大きな成長を遂げた」とし、「欧州の強豪からの注目を引き付けるほどになった」と称賛。加入時の700万ユーロ(約8億7500万円)と比べ、「今では少なくとも2倍、おそらくは3倍の価値」があると記した。

 記事中ではボローニャ所属の日本人選手を「初めて」と間違えたのはご愛嬌(かつて中田英寿が在籍)も見られたが、「冨安がボローニャにおいて「すでにアイドル。おそらく、すぐに移籍することもないだろう」と賛辞を寄せている。

 一方、改善すべき点についても言及された。記者は「守備に関して改善しなければならず、攻撃ではまだもっとやれる。前半戦をほぼ完ぺきにするために不足しているのがゴールだ」と、ここまで無得点の冨安に、ぜひネットを揺らしてほしいと期待を寄せた。

 それでもなお、冨安に対する評価はグングンと上昇している。

「多才で疲れ知らず、貴重。トミヤスはシニシャ(・ミハイロビッチ監督)の考え方の象徴だ。どんなボールに対しても諦めることなく、どんな瞬間も相手を見くびらない。真のサムライだ」

 1年目ながら評価を高める一方の冨安は、さらなる活躍で飛躍できるか。ボローニャは次節から2位ラツィオ、首位ユベントスとのビッグマッチが続き、3月14日には吉田麻也所属のサンプドリアとの対戦が予定されている。

2/27(木) 17:40配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200227-00070266-sdigestw-socc

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