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【永木亮太】移籍1年目で鹿島2冠&通算19冠目の原動力!2017年は代表定着へ 

1: サムライ24時 2017/01/06(金) 19:46:57.45 ID:CAP_USER9
2017年の幕開けを飾った元日の天皇杯。東京・国立競技場が建設中ということで、大阪・市立吹田スタジアムでの開催となったが、鹿島アントラーズと川崎フロンターレのサポーターが大挙して集結。3万5000人近い観衆でスタンドが埋まった。

鹿島と川崎は昨年11月23日のJリーグチャンピオンシップ(CS)準決勝でも顔を合わせており、この時は鹿島が金崎夢生の一撃を浴びせて下剋上を果たした。その勢いに乗って鹿島はCSを取り、FIFAクラブワールドカップ(FCWC)で決勝まで勝ち上がり、天皇杯でもファイナルまで進んできた。12月に7試合を戦った選手たちは満身創痍。エース・金崎も体調不良で大舞台を欠場することになった。それでも37歳の小笠原満男、曽ケ端準の両ベテランを筆頭に主力は健在。彼らの底力を見せるべく、堂々とピッチに立った。

CSのリベンジ、そして初タイトルに燃える川崎も勝利の凄まじい執念を前面に押し出してきた。試合は序盤から川崎ペース。中村憲剛、大島僚太のパス交換を軸に、小林悠、登里享平らの鋭い飛び出しから何度もチャンスを作られた。それでも鹿島は激しい球際と寄せで相手を跳ね返す。小笠原が鬼気迫る形相で中村憲剛にチェックに行く様子も見られ、チーム全体が戦う集団と化していた。そして前半終了間際の42分、伝家の宝刀のセットプレーから先制点を奪う。遠藤康の右CKに反応し、下がりながら頭を合わせたのは山本脩斗。今季要所要所でいぶし銀の輝きを放ってきた男のゴールにチーム全体が湧いた。

後半は川崎の反撃に遭い、同点に持ち込まれたが、手堅い守備は崩れなかった。小林悠の決定的シュートがポストに当たる幸運もあったが、鹿島は守備の意思統一を欠かさない。逆に延長前半4分、川崎は一瞬のスキを見せてしまう。鹿島の西大伍のヘッドがクロスバーに当たり、大きくクリアしたことで前へ出るのか下がるのかが混乱。その瞬間、永木亮太に蹴り込まれ、鈴木優磨から西とつなぎ、最後はファブリシオが決勝点を奪った。「こういう小さな積み重ねが明暗を分ける」と中村憲剛も語っていたが、そのツボを熟知しているから鹿島は勝てるのだろう。

今季、湘南ベルマーレから移籍してきた永木もたった1年で常勝軍団の看板選手に飛躍した。もともと鹿島のボランチは小笠原と柴崎岳が組むことが多かったが、年齢を重ねた小笠原が90分フルでプレーし続けることが難しくなり、柴崎も2列目へポジションを移す機会が増えたことにより、シーズン途中から永木がボランチの絶対的中心の座をつかむことになった。この日も小笠原が下がった後、キャプテンマークをつけてチーム全体を鼓舞し続けた。今季2冠目獲得の瞬間を鹿島のキャプテンとして迎えることになるとは、本人も想像していなかったという。

「でも(キャプテンを)任されているってことは自分が期待されている証拠だと思うし、いい意味で責任感を背負わせてもらっている。それを自覚しながらやってます。ホントにこのチームに来て自分の力も出せたうえでの2つのタイトルだったので、すごく嬉しいです」と背番号6は安堵感を吐露した。

強化指定選手だった2010年を含めて6シーズンを過ごした湘南を離れることは、彼にとって大きな決断だった。鹿島では試合に出られるとも限らない。それでも曺貴裁(チョウ・キジェ)監督に「鹿島に行って代表になって2018年ロシアワールドカップへ行きたい。自分にとっては今回が最後のチャンスだと思う」と打ち明け、古巣を去る決断をしたという。


【左利きの重要性】日本サッカーは“左利き”のメリットにもっと注目すべきだ! 

1: サムライ24時 2017/01/06(金) 17:53:31.06 ID:CAP_USER9
欧州や南米では「少し劣っている程度であれば左利きを選ぶ」

左利きの重要性。

 欧州や南米のフットボール界で重視されるものであり、それは日本人が考える以上だろう。

「少し劣っている程度であれば、間違いなく左利きを選ぶ」

 そう語る指導者も珍しくはない。

 では、チームにとって左利きが入るアドバンテージはどこにあるのか?

 まず、ボール軌道に右巻きが生まれる。左利きの選手は、身体を開かずに右方向にパスを出せる(とりわけ、ダイレクトでの展開のパスは顕著)。これによって、右サイドの攻撃を有効に使えるようになる。

 右利きの選手ばかりだとパスは左に偏り、左巻きになりがち。ボールの軌道が単調になるし、有効にピッチの幅を使えない。

 なかでも、左SBが右利きであることは、欧州や南米では例外的と言えるだろう。

 左利きは左足でボールを扱うことで、自分のゴールよりも遠い位置でコントロールできる。万が一、相手にボールをかっさらわれたとしても、そのままゴールに向かわれてしまう危険性が低い。

 また攻撃においても、タッチラインぎりぎりまで大きくピッチを使えることで、相手を広げて、揺さぶれる。これは味方にとって優位で、スペースを見付けられるのだ。

 例えば、ヨーロッパリーグ3連覇を果たしたセビージャは、両ワイドの選手が万力で押し潰すような攻撃を仕掛ける。

 左ワイドの選手が左足で右外までボールを通し、右ワイドからは右利きの選手が外から中に入って、得点を狙う。サイドチェンジによって、相手の守備陣形を撓ませるのだ。

 チーム編成としては、左SB、左ボランチ(MF)は左利きが基本になるだろう。他に左CB、アタッカーもレフティーだったらベター。チャンピオンズ・リーグ(CL)で勝ち進むようなクラブは、レフティーを要所に配している。むしろ、そうでないクラブを見付ける方が難しいだろう。

 昨シーズン、CL決勝に進んだアトレティコ・マドリーは、ディエゴ・シメオネ監督の下でエモーショナルな戦いをモットーにしているが、左利きのロジックは決して外していない。

 主力となっている左SBフィリペ・ルイス、MFサウール・ニゲス、FWアントワーヌ・グリエーズマンは、いずれもレフティーである(左CBのバックアッパー、リュカ・エルナンデスなども)。

 また、こうしたチーム編成的な特長とは別に、左利きを配することには、まさに“左利きだけが与える利点”がある。

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【前半戦総括】過去の大迫勇也と重なる宇佐美貴史の現状 不遇の時期を過ごしたワケとは? 

1: サムライ24時 2017/01/04(水) 19:41:04.19 ID:CAP_USER9
ブンデスリーガ第16節終了時点でのプレータイムは計144分。アウクスブルクのフィールドプレーヤーでは19番目に短い時間で、ゴールとアシストはまだ一つも記録していない。3シーズンぶりとなった宇佐美貴史のドイツ挑戦は、周囲の予想以上に難しいものになっている。厳しい見方をしなくても、ファンの期待の半分にも応えていない状況だ。

スタートは悪くなかった。アウクスブルクと2020年6月までの契約にサインした2日後、4部クラブとのテストマッチでいきなり得点をマーク。その後も順調にプレシーズンを過ごし、シュテファン・ロイターSDからは攻撃のクオリティーを称賛された。ただし、開幕前の定位置確保はならず。今季初の公式戦であるDFBポカール1回戦のラーベンスブルク(5部)戦では、最初から最後までベンチを温め続けた。

ドイツ“再”デビューを果たしたのはその8日後だ。本拠地WWKアレーナにヴォルフスブルクを迎えたリーグ開幕戦で81分から出場し、12-13シーズンの第26節以来1260日ぶりとなるブンデスリーガのピッチに立ったのだ。1点ビハインドの状況で投入された事実を見れば、ディルク・シュスター監督(当時)の宇佐美への期待は窺えた。肝心の結果は伴わなかったが、本人も「ひとまず出られて良かった」と安堵した様子だった。

しかし、ここから一気に状況が悪化する。第2節のブレーメン戦でベンチから外れると、続くマインツ戦は出番なし。第4~5節はふたたびベンチメンバーに入れなかった。その要因の一つとして指摘されたのが、疲労の蓄積だ。Jリーグのファーストステージをフルに戦い抜き、ほとんど休みなしの状態でプレシーズンキャンプに参加。開幕戦直後には日本代表招集に伴う長距離移動を余儀なくされたため、ロイターSDは「疲れの影響で調子を崩した」と分析していた。

宇佐美に運がなかったのは、この時期にケガを負ってしまったこと。3試合ぶりにベンチ入りする予定だった第6節のRBライプツィヒ戦直前に、右足首の腱を痛めてしまったのだ。この負傷により、第7~8節とDFBポカール2回戦も欠場。ケガが癒えてもなかなか出番に恵まれず、第11節のケルン戦でようやく今季2度目の途中出場を果たした。

不遇をかこった理由はもう一つある。指揮官が守備時におけるフィジカル面の不足を問題視していたのだ。ダルムシュタットを率いていた頃から守ってなんぼのサッカーを志向してきたシュスター監督は、アタッカーにも例外なく水準以上の守備力を求めていて、宇佐美が自身の要求レベルに達していないと見なしたわけだ。

シュスターがいかに守備を重んじていたかは、左サイドバックが本職のフィリップ・マックスをしばしば2列目のサイドに配していた事実からも分かるだろう。個人の特性を存分に発揮させることより、とにかく組織を優先する指揮官の下で、前半戦の宇佐美はチーム戦術の犠牲になったと総括できるのではないか。

そんな姿を見ていて思い出したのは大迫勇也だ。堅守とロングボール主体というケルンの戦術、不慣れな右ウイングに配される起用法に適応するのが精一杯で、昨シーズンの彼は持ち味をほとんど発揮できなかった。それでも腐らずに練習に励み、周囲との相互理解を深めていった結果、チームの攻撃意識がやや強まった今季は、中心選手の一人として好パフォーマンスを見せるようになっている。

ロイターSDが太鼓判を押す攻撃のクオリティーを備えた宇佐美が、大迫のように飛躍できない理由はない。決して相性の良くなかったシュスター監督は第14節終了後にチームを去った。宇佐美の真価が問われるのはここからだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000012-goal-socc
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【大迫勇也の真骨頂】「数字に表れない貢献」にも光が当たる! 

1: サムライ24時 2016/12/21(水) 19:05:58.80 ID:CAP_USER9
2016-17シーズンが開幕した夏以降のみを判断材料にするなら、もっと上の順位に収まっていたはずだ。それほど今季の大迫勇也は充実した働きを披露している。ブンデスリーガ第14節終了時点の成績は14試合出場(13先発)・2ゴール・3アシストと、とかくゴール数で評価されがちなFWにとっては物足りない数字だ。常日頃から「誰よりもゴールを決めたい」と口にしている本人も納得していないだろう。しかし、ケルンファンもドイツメディアも、大迫の“数字に表れない貢献”に目を細めている。

現代を生きるFWには必要不可欠である献身的な守備は言わずもがな、特筆すべきは前線で攻撃の起点となり、チャンスを作り出すプレーが多くなったこと。2ライン(DFとMF)間で味方のパスを引き出しては、巧みなボール扱いと鋭い反転で前を向き、敵の急所を抉るようなスルーパスやミドルに持ち込んでいる。相手に素早くチェックされても、あっさりボールロストするのは稀。一つひとつのプレー精度が高まると同時に、チームメイトとの相互理解が深まり、いまやケルン攻撃陣に欠かせない存在になった。味方の決定力がさらに高ければ、アシストの数はもう少し増えていただろう。

もともとチーム内での評価は上々だった大迫に対する“外”からの見方が変わったのは、2ゴールのインパクトが大きかったからでもある。失点直後にエリア外から豪快に叩き込んだ第4節シャルケ戦での一発も、相手を背負った状態から反転して前を向き、角度のないところからネットを射抜いた第5節RBライプツィヒ戦での一撃も、大迫の確かなクオリティーに裏打ちされた鮮烈弾だった。その頃、ドイツ人の知人はこう話していた。

「大迫がゴールを決められることは分かった。それもスーパーな、ね。だから、今はゴール以外の貢献にも冷静に目を向けられるんだ」

日本代表ではどちらの長所もあっさりと見せつけた。約1年5ヵ月ぶりの国際Aマッチ出場となった11月11日のオマーン戦で、いきなり2ゴールと爆発したのだ。4日後のロシア・ワールドカップ・アジア最終予選のサウジアラビア戦では得点こそ奪えなかったが、最前線におけるボールの収め所として抜群の機能性を示し、グループリーグの難敵撃破に貢献。逆風に晒されていたハリルジャパンに希望の光を差し込んだ。

クラブシーンでフル稼働しているうえ、長距離移動を余儀なくされる日本代表への参戦で疲労は蓄積しているはずだが、大迫のパフォーマンスレベルが下がるような気配はない。むしろ万能プレーヤーとしての幅も広げていて、ブンデスリーガ第12節のアウクスブルク戦では後半途中から2ボランチの一角でプレー。主力に負傷離脱者が相次ぎ、戦力のやり繰りに苦しんでいるペーター・シュテーガー監督の信頼に応えている。

充実一途の大迫は10月下旬、今シーズン限りで切れる予定だったケルンと2020年夏までの新契約を結んだ。クラブ公式サイトの発表によれば、その理由は「このクラブに居場所を見つけたから」だ。その本人の意向はともかく、現在の調子を維持したままシーズンを終えるようなら、魅力的なオファーが舞い込む可能性は十分にあるだろう。年間のゴール数を二桁に乗せた暁には、ビッグクラブへの扉が開くかもしれない。

もちろん、突如としてスランプに陥り、バックアッパー降格の危機に瀕するケースも考えられる。ただ、なかなか先発出場の機会に恵まれず、ピッチに立てても不慣れな右サイドハーフでの起用が多かった昨季も腐らずに練習に打ち込み、今季の飛躍に結び付けた大迫なら、何度でも“居場所”を取り戻すべく這い上がれるはずだ。

ケルンU-21でGKコーチを務める田口哲雄氏は「大迫くんは芯の強い選手ですよ。ドイツ語も問題ありません」と、そのパーソナリティーにも太鼓判を押す。その田口氏やシュテーガー監督、公私ともに仲の良いヨナス・ヘクターら良き理解者にも恵まれ、さらなる飛躍の予感を漂わせる大迫は、はたして来年の『Goal 25』で何位につけるだろうか。シーズンを通しての安定した活躍とゴール数の増加に期待したい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161221-00000024-goal-socc
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J1昇格POは何をもたらしたか?5年の総括とJ1・J2入れ替え戦との比較 

1: サムライ24時 2016/12/05(月) 18:09:44.24 ID:CAP_USER9
2016年の J1昇格プレーオフを制したのがC大阪だった。J2のリーグ戦を4位で終えたC大阪は準決勝で5位・京都と対戦し1-1の引き分け。決勝は松本山雅FCを倒した6位・岡山との戦いだったが、53分に清原翔平が先制点を決め、1-0逃げ切って昇格を決めている。

J1昇格プレーオフは12年に開始され、今大会が5回目。過去には「同点でも勝ち抜けられる」というレギュレーションが、むしろ上位チームの試合運びを狂わせていた部分もあった。しかしC大阪は2試合とも先制点を取って有利な展開に持ち込み、良い意味でらしくない、安定した試合運びでJ1復帰を決めている。

12年の大分、13年の徳島、14年の山形という過去の昇格チームを見ても分かるようにこのプレーオフには「プロビンチャが番狂わせを起こした」例が多い。リーグ戦で健闘し、力を出し切ったチームが、その勢いで昇格に成功するケースが続いていた。一方のC大阪は昨年、今年と『超J2級』の人気と戦力を擁しつつ、リーグ戦では期待外れに終わったチーム。そう考えると5度目で初めての昇格パターンだった。

1999年にJ2が発足してから、J1とJ2の入れ替えは方式が既に3回変わっている。99年から03年は2クラブの自動入れ替えだった。04年から08年はJ1の16位と、J2の3位による入れ替え戦が行われていた。09年から11年は3クラブの自動入れ替え。そして12年から現行のシステムになっている。ただJ1昇格プレーオフには、今大会で終了となる見込みだ。

J2目線で見ると、J1昇格プレーオフは素晴らしい制度だった。仮に今季のJ2が上位3チームの自動昇格、もしくは3位が入れ替え戦進出という仕組みだったら、やや寂しい展開になっていただろう。例えば第40節を終えた時点で3位・清水と4位・C大阪の間に勝ち点6差、得失点差は『32』という差になっていたわけで、そこで3強が実質的に固まっていた。C大阪は2試合を残して、望みが消えていた。

多くの人が既に指摘をしていることだろうが『6位以内』はJ2の中位勢がシーズン終盤までJ1を意識して戦い切れる程よい目標だった。

一方で過去にプレーオフから昇格した4クラブが、すべて1年でJ2に逆戻りしているという現実もある。タレントの質と経験、それを支える経営規模を欠いた『J2仕様』のクラブがJ1をフルシーズン戦うことは極めて難しい。そしてそういうクラブがJ1からJ2に戻ると、マイナスからの再スタートになる。J3まで降格した大分がいい例だが、徳島、山形も未だに昇格以前の順位に戻れていない。

そういう苦しみもクラブにとっては大切な経験値で、長い歴史の中ではきっとJ1を戦ったという事実が生きてくるだろう。しかしJ1昇格プレーオフには無欲の、逆に言えば準備が出来ていないチームを押し上げてしまう難しさがあった。

まだ正式な発表はされておらず、議論の推移を見守る必要もあるが、J1・J2入れ替え戦の復活という情報がスポーツ紙などから出されていた。来季はJ1が1ステージ制に戻ることで、リーグ戦の終了時期をJ1とJ2で合わせることが容易になる。

入れ替え戦は歓喜と絶望が交錯し、見方によっては残酷な試合になるが、だからこそドラマ性がある。J2の各クラブは『6位以内』という目標を奪われるが、それと同時に地力のないクラブをJ1に上げてしまう抑止が生まれる。

ポストシーズンの一発勝負に多くのものを懸けすぎると、リーグ戦の価値は軽くなる。その一方で入れ替え戦、プレーオフといったイベントは確実に盛り上がる。アメリカの4大スポーツならばリーグ戦終了後のプレーオフこそが『本番』だ。日本でも野球を筆頭にほぼすべてのチームスポーツが、リーグ戦終了後のプレーオフに重きを置いている。

しかしサッカーは世界的にカレンダーが統一され、日程の自由度がない。1年間に52回ある週末使って、20チーム前後でホーム&アウェイのリーグ戦を行い、合間にAマッチデーが入る――。そういうフォーマットがある以上は、そもそもプレーオフに1ヶ月や2ヶ月といった時間を割けない。ただ、そういった中でも効かせられる程よいスパイスとして、J1・J2入れ替え戦の復活はベターな選択だろう。

文=大島和人(球技ライター)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161205-00000011-goal-socc
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【大躍進】ライプツィヒの主将カイザー「チームの歯車になることを意識している」 

1: サムライ24時 2016/11/27(日) 20:28:46.79 ID:CAP_USER9
今シーズン、2部からの昇格間もないライプツィヒがブンデスリーガで首位に立つ(第12節終了時点)など、同チームをけん引してきたドミニク・カイザーはキャリア最高のシーズンを送っている。しかし、その裏で彼は下部リーグで地道に腕を磨いてきた苦労人でもあるのだ。12-13シーズンの4部リーグから、16-17シーズンのブンデスリーガ1部まで、彼はライプツィヒの一員として飛躍をともにしており、ドイツサッカー界に旋風を巻き起こしている。

『Goal』の独占インタビューで現在27歳のカイザーは、サッカー以外のスポーツを選ぶ可能性があったこと、ライプツィヒというチームがなぜここまで結束しているのかなどについて語ってくれた。彼の声を聞くことで、ライプツィヒの躍進が決して偶然ではないということが分かるはずだ。

――17年2月、ハンブルガーSVの監督になったマルクス・ギスドルがライプツィヒにやって来ます。その時、あなたは恩師と再会することになると思いますが、楽しみですか?

もちろんさ! 彼は僕のこれまでのキャリアの中で、最も重要な役割を果たしてくれた監督の一人だ。僕をアマチュアの世界からプロの世界に引き上げてくれたのは何を隠そう、彼だったんだ。当時はまだ20歳ぐらいの頃で、ホッフェンハイムのBチームでたくさんのことを学んでいた。ギスドル監督は僕のプレーを見て、ブンデスリーガでもやっていけると太鼓判を押してくれたんだ。今の僕があるのは彼のおかげだよ。彼が今、ハンブルガーSVの監督をしているのが不思議ではあるけど、彼がハンブルクで成功することを祈っているよ。あ、ただし、ライプツィヒと戦う時を除いてね(笑)。

――あなたはバーデン州の出身で、子供の頃には(バーデン州にある)シュトゥットガルトに入るのが夢だったということですが、なぜその夢を断念したのでしょうか?

当時の僕は、まだシュトゥットガルトに加わるほどのレベルに達していなかったということさ。シュトゥットガルトは育成部門からドイツ最高レベルの評判だ。当時の僕は体ができていなくて、断念せざるを得なかったんだ。だけど、その時は激しい練習に耐えられるとも思っていなかったから、入っても自信を失っていたかもしれない。当時の僕にとっては、ユースでついて行くことよりも、学校の勉強に力を入れることも重要だったと思っている。

――あなたはテニスの腕も素晴らしいと聞いています、しかも、バーデン・ヴュルテンブルクの連盟がプロテニスプレーヤーの卵であるあなたを獲得しようと力を入れていたとか。テニスの道を選ぼうとは思わなかったのでしょうか?

ああ、その選択肢を選ぶことはなかった。僕にとってはテニスよりもサッカーのほうが単純に楽しくてね。仲間と一緒にボールを蹴ることが好きだったんだ。テニスは個人競技であり、プレーしていて孤独を感じることもあるから、その道を選ぼうと思わなかったんだ。単純に、僕にはチームスポーツの方が性に合ってるんだよ。それにあの頃はサッカーの方がまだ自分に伸びしろが残されていると思ったんだよね。何しろ、テニスでプロのトップ選手になれるのはほんのわずかな選手だけだ。そこへ到達するのはものすごく難しいことだよ。

――あなたがブンデスリーガ1部まで駆け上がってくるスピードは予想外と報じられていましたね。当時はかなり異例と言える状況だった。

ああ、本当に異例だったね(笑)。僕の兄が、SCガイスリンゲンにいた頃からギスドル監督を知ってたんだ。僕は新しいクラブを探してるところで、マルクスはノルマニア・グミュントで何回か僕を見て興味を示していたらしいんだ。その頃はまだ、ホッフェンハイムもノルマニア・グミュントも同じリーグにいたからね。そしてホッフェンハイムがいつの間にか1部まで上がり、そこでギスドル監督がBチームの監督になるということで僕が引き抜かれたんだ。

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なぜ乾貴士はエイバルでスタメンを勝ち取れたのか?好調の要因を分析 

1: サムライ24時 2016/11/22(火) 18:47:56.19 ID:CAP_USER9
乾貴士はエイバルの一員として攻守に奮闘し、チームの勝利に貢献している。

バスク州の小さな町にあるエイバルではスタジアム“イプルア”の東側スタンド増設工事が行われ、収容人数が6300人から7000人強になった。その成長と比例する様に乾は少しずつ、しかし着実に成長を重ねている。

序盤戦はなかなか出番を得られなかったものの、ここ4試合は連続で先発出場している。積極的な仕掛けに加え、守備でも高い位置でのプレスから自陣のカバーリングまで精力的にこなしている。この間、エイバルは2勝1敗1分。全て後半途中に交代しているが、乾が出場している間の得点経過を見ると3試合でリードを奪っていた。最終的に敗れたラス・パルマス戦にしても交代するまでは0-0だった。この結果からもチームにおける貢献度の高さがうかがえる。

▽10月22日(土) リーガ・エスパニョーラ エスパニョール戦

試合結果:3-3(引き分け)

78分(途中交代)

評価:7.0

今季は開幕戦で先発したものの、鳴り物入りで加入したベベとの競争や対戦相手によって守備的な戦い方を選択するホセ・ルイス・メンディバル監督の方針により、なかなか出番を与えられなかった。しかし、エスパニョール戦で4試合ぶりにチャンスを与えられると4-4-2の左サイドで存在感を示し、相手のオウンゴールを誘発するなど高い評価を与えられる出来だった。

エイバルは逃げ切りを図って消極的な戦いを選択して追いつかれるというもったいない試合をしてしまったが、乾にとってはポジティブな内容だった。

現地の『アス』紙に「まるでダガー(短刀)」と形容されたように、多くの攻撃で起点となりながら、時に鋭いドリブルで敵陣のゴール前で脅威となった。さらに守備面でも高い意識が見られた。ここから4試合連続で先発のチャンスを得る布石となった試合だ。

▽10月30日(日) リーガ・エスパニョーラ ビジャレアル戦

試合結果:2-1(勝ち)

90分(途中交代)

評価:6.5

無敗のビジャレアルをホームに迎えた試合で乾は前節に引き続きスタメン出場を果たした。その起用に応え、定位置の左サイドからドリブルを仕掛け、右サイドにも顔を出す形でチャンスに絡んだ。37分にはカットインからミドルシュートを放ち、失点後にも左サイドからシュートを打つ。9試合でわずか5失点という堅守を誇るビジャレアル守備陣を前にいずれも得点にはつながらなかったが、果敢に攻撃に絡んでいく。

後半途中から右サイドに回った乾は攻撃の起点として機能した。するとエイバルは80分にセップレーのこぼれ球を押し込む形で同点に追い付くと、87分には左サイドのロングカウンターからセルジのリターンをペドロ・レオンが押し込んで逆転に成功する。

乾は直接的にゴールに絡めなかったものの、攻撃に流れを呼び込むという意味では評価に値するパフォーマンスだった。

▽11月5日(土) リーガ・エスパニョーラ ラス・パルマス戦

試合結果:0-1(負け)

76分(途中交代)

評価:6.0

カナリア諸島にあるラス・パルマスのアウェーに乗り込んだ試合、乾は3試合連続でスタメンに起用される。立ち上がりから積極的に仕掛け、高い位置でFKを獲得するなど4-4-2の左サイドから急先鋒として攻撃をけん引した。

左サイドで休むことなく走り続けると、54分には高い位置のボール奪取からアントニオ・ルナ、エンリッチとつながるチャンスを演出。FWキケのヘディングはポストに嫌われたが、見事な攻撃だった。さらにタイミングよくパスを受けて惜しいシュートに持ち込むなど、攻撃陣でも目立っていた。

しかし、次第に疲労の色が見えると75分にFWベベと交代でベンチへ退く。その後、エイバルはPKから失点し、0?1で敗戦を喫してしまった。乾のプレーそのものは及第点に値したものの、チームとしても個人としても結果が付いてこない結果に終わってしまった。
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高校時代に5軍から這い上がった岡崎慎司!このまま世代交代を許すわけがない 

1: サムライ24時 2016/11/22(火) 16:59:20.96 ID:CAP_USER9
 全国高校サッカー選手権の組み合わせ抽選会が21日に東京都内で行われた。大会応援リーダーには日本代表FW岡崎慎司(30)=レスター=が起用され、兵庫・滝川二高時代の思い出を語るVTRを各校の主将が真剣な表情で見ていた。

 「僕は入学した頃はEチームだった。監督には“公式戦には出られないかもしれない”といわれていたんです」

 名門の滝川二高では当時A~Eまでチームがあったといい、Eはつまり「5軍」である。岡崎はそこでFWではなく、ボランチで起用された。

 それでも、2学年上の兄・嵩弘さんとともに努力を重ね、1年生でレギュラーを獲得。高校選手権では“兄弟2トップ”を組むまでに成長した。

 その姿を見て、このまま岡崎がおとなしく日本代表で世代交代を許すわけがないと思った。高校卒業後に入団したJリーグの清水でも、当時の長谷川健太監督に「FW8人の中で8番目」と言われ、2008年北京五輪は1次リーグ3連敗。そのたびにはい上がり、今では代表通算50ゴールの大台に、あと1点に迫っている。

 15日のロシアW杯アジア最終予選・サウジアラビア戦では若い世代が台頭した。FW大迫勇也(ケルン)は3トップの中央で体を張り、FW原口元気(ヘルタ)は限界まで左サイドを走った。それでも、岡崎は「世代交代だ」と色めき立つメディアを横目に、「調子がいいやつが出るのは当たり前。いま自分は試行錯誤している。これを越えれば、また点が取れるのは分かっている」と平然としていた。

 同じような落ち着きはDF長友佑都(インテル・ミラノ)からも感じられた。「30歳をこえている選手が何人も出ていてはいけない。日本にとってはいいこと。僕も刺激を受けて頑張ることができる」とむしろ歓迎ムードだった。明大時代にスタンドで応援の太鼓をたたいていた長友も、逆境からはい上がるのは慣れている。

 FW本田圭佑(ACミラン)との軽妙な連係から生まれたサウジ戦の2点目は、がむしゃらなプレーに終始した若手とは対照的にベテランの余裕を感じさせた。

 来年3月のアラブ首長国連邦(UAE)戦から最終予選の後半戦がスタート。岡崎が高校生に送ったメッセージは「あきらめずに どん欲に もがき続けろ」である。世代交代は進むだろうが、それに抵抗する岡崎らの戦いにも注目したい。(浅井武)

http://www.sanspo.com/soccer/news/20161122/jpn16112213130001-n1.html
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【ハンブルガーSV】なぜ酒井高徳は主将に指名されたのか?現地メディアに衝撃を与えた人物像 

1: サムライ24時 2016/11/20(日) 18:33:05.33 ID:CAP_USER9
酒井高徳がハンブルガーSVの新キャプテンに任命された。ブンデスリーガでチームキャプテンを務める初の日本人選手の誕生だ。

近年は低迷しているとはいえ、ハンブルクと言えばドイツでも指折りの名門。3度のブンデスリーガ優勝経験を誇り、53年前の創設から1部に所属し続けている唯一のクラブである。今季、最下位に沈んでいるハンブルクにとって1部残留は至上命題であり、酒井にはそんなクラブの1部在籍の歴史を繋ぐというとてつもなく重い指名が課せられたことになる。

開幕から10試合勝利がなく、すでに自動残留圏内から6ポイント離されていたハンブルクが主将の交代を行ったのは妥当な判断だと言えるが、指名されたのが酒井であったことは驚きだった。確かに酒井は今季のハンブルクで公式戦全試合に出場しているただ一人のフィールドプレーヤーだが、チームの先頭に立って引っ張るような選手ではない。

近年のハンブルクはファン・デル・ファールト、そして昨季からはヨハン・ジュルーがキャプテンを務めてきた。どちらも”闘将”というタイプではないが、世界的な名門クラブでプレーしてきた選手で、チームでは大きな存在感を放っていた。

ただ、チームにはネームバリューのある選手は揃っているが、まとまりがないため結果が出なかった。近年は下位に低迷しているが選手の給与水準はいまだリーグ中位クラスにあるためか独りよがりなプレーも目立ち、チームからは一丸となって戦おうという気概が感じられなかった。

マルクス・ギスドル監督が変えたかったのはそこだ。ギスドル監督は謙虚に、貪欲に、チームで戦うことを選手に求めた。そのためのチームキャプテンは酒井でなければならなかった。それはクラブ公式メディアで発表されたギスドル監督の2つのコメントから読み取ることができる。

「我々は新しいカルチャーをチームに持ち込みたかったし、そうしなければならなかったんだ」

「ゴートクは今の我々に必要なことをすべて体現している。彼は疲れを知ることなく働き、ピッチの上で倒れるまでチームのために尽くす。オープンで、誠実で、コミュニケーションもよく取る。100%のプロ意識を持っている。他の選手の手本であり、キャプテンにふさわしい」

酒井は誠実な人柄で知られている。メディアからの取材に対しても誠実で、どんなに長くなろうと嫌な顔ひとつせず、記者からの質問に対して1つ1つ丁寧に答えていく。シュトゥットガルト時代には1人で30分近く話すことも珍しくなかった。

2015年の夏に酒井がハンブルクにやってくると、クラブ公式メディアが公開した、過去の対戦でラフプレーをしてしまったルイス・ホルトビーに謝るビデオの影響でその人柄に興味を持ったのか、地元メディアも酒井を頻繁に取り上げた。

当時、「まだドイツ語は全然できないですよ。インタビューのところはギリギリで話していて、向こうが解釈してくれたところを上手く記事にしてくれているって感じなので、しっかりしゃべれるようにならないとなって思いますね」と語っていたが、現地メディアの取材に対しても誠実に応えた。そして、昨季3月に現地メディアを驚かせる出来事が起きた。

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【サウジ戦】カギを握る“ダブル酒井”のアクション。ハリルジャパンの両翼が見せたチャレンジと成長とは? 

1: サムライ24時 2016/11/12(土) 18:15:38.01 ID:CAP_USER9
ピッチに立ち続けているからこそ、もっともっと成長したいという貪欲な思いが芽生えてくる。酒井高徳(ハンブルガーSV)と酒井宏樹(マルセイユ)の両サイドバックは、ともに明確なテーマを設定してオマーン戦に臨んでいた。

 長友佑都(インテル)の体調が万全だったならば、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はセリエAにおける出場時間の少なさを補う意味でも左サイドバックに30歳のベテランを起用したかったはず。だが、前日練習にも姿を見せなかった長友の回復は叶わず。この試合でも2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選の全4戦を含めて6試合連続で先発メンバーに高徳が名を連ねた。そして彼はこれまでの450分間で図らずも感じていた“窮屈”な思いを一掃するヒントをオマーン戦に求めた。

「ここ最近、代表戦で左だけでなく右のサイドバックでもプレーしている時に思ったのは、最初から高い位置を取りすぎていること。(目の前のスペースが)空いているし、相手を押し込む上でも必要なポジション取りかなとは思うけど、あまり(次のプレーに対する)変化がないという意味では、もらった時に窮屈感じゃないですけど、選択肢の少なさをすごく感じていたので」

 結果としてタッチライン際でパスを受けても、ボールをセンターバックに下げるシーンが多くなる。思い描くプレーができないだけでなく、10月6日のイラク戦ではセットプレーの守備で自身がマークするべき相手選手との距離を空けてしまった挙げ句、その選手に同点ゴールを決められている。後半アディショナルタイムに決まったMF山口蛍(セレッソ大阪)の劇的な決勝ゴールに助けられたが、高徳は「僕は何をしているんだろう」とピッチ上で自問自答していたと打ち明けてもいる。

「所属チームではある程度、自信を持ってレギュラーと言い張れるけれど、代表チームではまだ(長友)佑都くんの代わりに出ているというか、スタメンだと胸を張れるような存在ではないと捉えている」

 今回のオマーン戦で高徳がトライしたのは、左ウイングに入って縦関係を構築した齋藤学とのコンビネーションだ。所属する横浜F・マリノスで左のタッチライン際からドリブルでカットインしていくプレーを得意とする齋藤が、オマーン戦では内側に位置するシーンが目立った。その意図を高徳がこう説明する。

「今日はセンターバックからパスを受ける時に、わりと低目の位置でもらって(齋藤)学につける。あるいは学が下がってきたら横のパスをつけて自分が(タッチライン際を)上がるとか、縦だけでなく横のギャップを作ることを含めていろいろと試してみた。学の場合、マリノスではもっとサイドに開いたところからのドリブルだと思いますけど、監督の指示ではちょっと中でのプレーや、裏を狙うような動きを代表チームでは求められるので。その意味では学といい連携が取れたというか、久々にボールを回したという感触がありますね」

 累積警告で出場停止だったオーストラリア代表とのアジア最終予選第4戦を、宏樹は日本から戻ったフランスでテレビ観戦した。画面の向こう側では自分の代わりに右サイドバックに回った高徳、本職ではない左サイドバックに入った槙野智章(浦和レッズ)を含めた最終ラインが、ディシプリンを徹底しながら懸命に戦っている。

「難しい相手に対してブロックを敷いて、理想的な戦いができていた。守備陣はすごく安定していて、うまく守れてもいたし、攻撃陣も少ないチャンスをものにして、すごくリアリティのある戦い方をしたんじゃないかと」

 宏樹はテレビ画面越しにハリルジャパンにエールを送りながら、自身が代表チームで何に取り組むべきなのかと考えを巡らせた。そこで行き着いた答えの一つが、右ウイングを主戦場とする多い本田圭佑(ACミラン)との意思の疎通をさらに濃密にすることだった。

「すべての試合で話し合いをしてきましたけど、こういう親善試合だからこそモチベーションを下げてしまうようなことは絶対にしたくなかった。基本的に(本田)圭佑くんは外から中へ行く動きが多いですけど、外に張ってもらうことも含めて、両方の動きを試すつもりで試合に入りました。こういう機会だからこそまめに、特に前半は圭佑くんとはよくしゃべりましたね。次のサウジアラビア戦へ向けて、守備だけでなく攻撃を含めたすべてで」

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