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 ヴィッセル神戸は30日、Kリーグ1の仁川ユナイテッドよりモンテネグロ代表FWステファン・ムゴシャが完全移籍で加入することを発表した。なお、現在、入国日は調整中で、入国後は所定の待機措置を経てチームへ合流予定となっている。背番号は「30」に決定した。

 現在30歳のムゴシャは身長188センチメートルのFW。母国クラブでのプレーを経て、2014年7月にドイツのカイザースラウテルンへ移籍すると、その後はエルツゲビルゲ・アウエ、1860ミュンヘン、カールスルーエなどドイツでプレー。2017年7月にモルドバのシェリフへ移籍後、2018年2月から韓国の仁川ユナイテッドでプレーしている。今シーズンは18試合出場で14ゴールを挙げるなど、Kリーグ1では通算129試合出場で68ゴール11アシストを記録している。

 また、2015年6月にモンテネグロ代表デビューを果たすと、これまで通算43試合出場で15ゴール2アシストを記録。今月に行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)でも3試合出場で4ゴール1アシストを記録していた。

 加入が決定したムゴシャは神戸のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「私は多くのファン、サポーターから愛される大きなクラブの一員になれることを誇らしく思います。本当に幸せですし、新しいチームメイトとトレーニングができることを楽しみにしています。私は神戸のファン、サポーターに対し、自分が持っている全てを出し尽くし、この厳しい状況を乗り越えられるよう共に戦うことを誓います。神戸は十分に乗り越えられますし、ファン、サポーターの期待に応えたいと思います」

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