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 J1神戸の三木谷浩史会長(57)が21日、楽天グループの無料通話アプリ「Viber(バイバー)」に意味深な投稿を繰り返した。

 三木谷会長は午後7時42分に「皆さん この結果に大きな責任を感じています。申し訳ない」と投稿。サポーターからの具体的な責任を問う返信に「個人会社のときも含めて、19年間一生懸命やってきたつもりですけど、いつでも身を引き辞めますよ」と返答した。

 さらに「脅かしではないですよ。そういうふうに感じたらごめんなさいね。皆さんの意見は貴重な意見です。けじめつけないとね。大好きな神戸のためと19年間それなりに必死でやって来ましたが、僕がいないほうがクラブも自立、奮起するでしょう」と続け、最後に「この話は、ここぐらいで終わりにしましょう。サポーター同士でもめないように!(笑)ただ、現状は誰かけじめをつけないとね。水曜は。スタジアムでご挨拶しますね。試合後だな。必ず勝って!勝利に向かって応援しましょう!ヴィッセル神戸をいつまでも愛しています」と締めくくった。

 三木谷会長は経営破綻した神戸の営業権を2004年に取得し、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタや元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキら大物外国人を獲得するなどしてきた。

 神戸は21日に敵地で行われた湘南との“裏天王山”に1-2で敗れ、再び最下位に転落していた。










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