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 明治安田生命Jリーグは後半戦に入り、各ディビジョンで熾烈な競争が繰り広げられている。フットボールチャンネル編集部では、2021年9月16日から22日にかけて開催されたJ1、J2そしてJ3のリーグ戦で生まれた計49ゴールの中からベストゴールを5つ選出した(※成績・記録は2021年9月14日時点のもの)。


電光石火! 開始9秒の先制ゴール

エジガル・ジュニオ(V・ファーレン長崎/FW 7)

生年月日:1991年5月6日(30歳)
今季リーグ戦成績:27試合出場/13得点2アシスト
今週の成績:FC町田ゼルビア戦(86分出場/3得点0アシスト)

 まさに電光石火の先制点だった。試合開始と同時に敵陣に攻め込むV・ファーレン長崎は、MFカイオ・セザールが中盤から前線に低く速い軌道のロングパスを送る。するとボールは雨で水を多く含んだピッチに落ちて止まり、いち早く反応した長崎のMF澤田崇がFW植中朝日へつなぐ。

 そして、最後はFWエジガル・ジュニオがペナルティエリア外から鋭いミドルシュートをゴールに突き刺した。キックオフから先制までにかかった時間は、わずか9秒。試合は3-3のドローに終わったが、エジガル・ジュニオは54分と62分にもゴールネットを揺らして来日3年目で初のハットトリックを達成。リーグ戦13得点はキャリアハイで、J2得点ランキングでも4位に躍り出た。

フットボールチャンネル










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