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<東京オリンピック(五輪):サッカー・日本0(4PK2)-0ニュージーランド>◇男子準々決勝◇31日◇カシマスタジアム

ツイッターで「川口能活」がトレンド入りした。17年前の7月31日。アジアカップ2004中国大会の準々決勝で、日本はヨルダンとのPK戦に勝利した。この試合で主役に躍り出たのが川口能活現GKコーチ(45)だった。PK戦の途中からエンドが変更となる前代未聞の一戦。川口コーチは、決められたら負けの状況から、ビッグセーブで日本を勝利へと導いた。

川口コーチが神とあがめられた日から、ちょうど17年後。同じ7月31日。キックオフ時間も、同じ午後6時だった。そして同じ準々決勝で、PK戦。こんな偶然があるのだろうか。「川口能活」はコーチとして、日本を守っていた。指導を受ける日本のGK谷は、1本目を決められたが、2本目を見事にセーブ。川口コーチと谷の力が宿ったのか、3本目はゴールの右上へ外れた。PKの途中でエンドは変更とならずとも、やはり「7月31日、午後6時キックオフのPK戦」は日本に勝利の女神が、ほほえんだようだ。



2021/08/01(日)
激闘の連続だったアジアカップ2004、川口能活の神がかりなセービングは語り草ですね。魂のGKに宿る鬼神が、今回は教え子の谷晃生に乗り移ったのかもしれません。
とんでもない酷暑のなかで開催された、中国アジアカップ。折からの反日運動は大会が進むにつれてエスカレートし、準々決勝の頃には日本代表バッシングが一種のブームのようになっていました。

中国の一般の人びとが日本メディアに危害を加えることはありませんでしたが、中国メディアは試合中もずっと我々を挑発してきたり、それは酷いものでした。それゆえ、報道陣もどこかチームと一緒に闘っているような不思議な感覚を味わったものです。あのヨルダン戦の“ヨシカツセーブ”もベテラン記者たちが子どものように記者席で大喜びして……。後にも先にもない、あの大会は特異で特別でした。
ジーコジャパンが打ち立てた金字塔のように、ぜひとも東京五輪で頂点を極めてほしいところです。

2021/08/01(日) 
川口の凄さは単なる実力だけでなく、自らの厳しさがとんでもない。
間違いなく、プロ中のプロ。
こんな人がコーチなら心強い。

2021/08/01(日)
あれは止めた川口がすごかったし、もっとクローズアップされるべきだが、その前に陣地変更を要求した宮本が影の殊勲者

2021/08/01(日) 
試合後のインタビューで谷晃生選手が川口コーチから、一応ニュージーランド選手の蹴る方向データは見せられたが「自分の思った方に飛べ、ヒーローになってこい」と言われたといってた。川口さん選手としても最高だったがコーチとしても最高すぎるだろ。

2021/08/01(日)
川口楢崎時代、懐かしいな
この二人で10年以上やってたから世代交代も厳しかったが
今日の谷を見る限り、後釜は育っていたってことか

川口がGKコーチでいるならそりゃ心強いよね

2021/08/01(日) 
あの時のゲームははっきり覚えている。川口は神がかっていた。

今日もナイスゲームだった。決定力不足の感は否めないが、120分よく頑張ったと思う。ここまで来たらもう内容なんてどうでもいい。勝てば官軍だよ。

2021/08/01(日)
川口能活のメンタルは引き継がれている。
そう思うだけで感慨深い。

2021/08/01(日) 
川口さんはマイヤミの奇跡の立役者だからね。

あの時もスーパーセーブ連発して凄かった。

2021/08/01(日) 
2004年7月31日を覚えているでしょうか?
この日は歴史に残るPK戦のあった日です。
アジアカップ決勝トーナメントの日本vsヨルダン戦があった日です。
あの絶対絶命の展開から逆転した試合です。
その再現と言う訳ではありませんが、同じ7月31日にオリンピックで日本がニュージーランドにPK戦の末勝利しました。
今回のPK戦での勝利で、7月31日は日本にとって忘れられない日になりますね。

2021/08/01(日)
思い出しました。ヒヨコみたいだった髪型の川口選手が いつの間にか精悍な目つきの男に仕上がっていて、鬼の目つきで白の門を守り切った試合でした。そしてチームメイトたちからは『円陣を組む前に川口の前髪が整うのを待つ』という面白くも人間味に溢れる一面も。こういう恩師が後ろに居てくれるならば、きっと現役選手たちだって心強いはず。。いつまでも守護神です

2021/08/01(日)
サッカー日本代表のガチンコの試合が好きだ。
今日の一戦は冷や冷やしました。
今日の一戦は試合中は相手のキーパーセーブうまかったな。谷は安定のキャッチングが多かった!
PKに入ってからは川口がコーチかとなんとなく思った。
優勝して欲しい!
優勝まであと2勝!

2021/08/01(日)
しかも解説してたのが、ヨルダン戦でPK蹴った福西と中田浩二というね。

2021/08/01(日) 
川口コーチがテレビに映った瞬間
代表のコーチやってるんだ
と、同時に、
息子に大丈夫PKなら
心配ない勝つよって伝えた。
Yahooニュースになっててビックリ
皆んな何か感じるものが
合ったんだね。
流石レジェンド!
金メダルが見たい!
次はスペインを撃破!

2021/08/01(日) 
あのヨルダン戦の川口氏は神がかっていましたね。彼はマイアミの奇跡である意味3年前のドーハの悲劇を吹き飛ばしてくれました。そんな彼がコーチとは頼もしいです。しかしPK戦はいつも胃が痛い。

2021/08/01(日) 
アジアカップの軌跡は忘れられないですね。
中国重慶の試合の中、当時は反日運動がピークに達してた時でしたから。
国歌斉唱の大ブーイングから始まり、
日本以外の国を応援しまくる中国人。
日本のサポーターに向かって物を投げたり、中指立てをしたり。
ヨルダン戦の川口の神セーブは未だに動画で見て元気を貰ってます。
決勝の中国戦は玉田のダメ押しゴールもあって
3-1で勝った時の飯は最高に美味かった!!

2021/08/01(日)
PKを枠外に外させるのもGKの力。
PKは技術もあるが、
心理戦と気持ちの勝負。
川口コーチがベンチにいるということも
GK谷には心理的にいい材料だったのかも
しれないね。

2021/08/01(日) 
あの後、仕事の関係で中澤選手に会える機会があったのだが、『あのアジアカップの戦いで中澤選手のヘディングシュートで日本が追いついて、延長でPK戦、宮本キャプテンの陣地替え、川口さんの神セーブでしたよね。』と言ったところ、『自分なんて全然大したことないすっよ』ととても謙虚で実に好青年でした。

2021/08/01(日) 
なんだかんだ、苦戦しながら勝ち上がっていくときって、日本はいい成績を残しているんだよね。
特に2度のアジアカップ優勝なんかそうだった。(まあアジアカップと比べるなって話だが)

そうやって、苦しい中でぎりぎりでやってる方が日本人のメンタル面での良さが発揮しやすいのかもしれない。いい試合が続いて、ちょっとでも過信している状況だといつも足元すくわれるんだよな〜
今回のニュージーランド戦がまさにそうで、3連勝で確実に過信状態になってて、しかも相手がニュージーランドならいけるっしょ、って雰囲気があった気がする。ただ、ニュージーランドはそんな日本の油断を打ち砕いてくれたし、ある意味気持ちを引き締める良いきっかけにしてくれたと思う。

2021/08/01(日) 
あの時の能活は神がかっていましたよ。
高校サッカーで清商が優勝した時も準決のPK戦で1本セーブしてましたね。
優勝監督の大滝さんが能活のお陰と泣いていたのが懐かしい。
今日の谷も読みが鋭く冴えてましたね。

2021/08/01(日)
私もPKが始まるのを見ていて川口さんを思い出しました。谷選手に一度止められたニュージーランドの選手はあれ以降完全に精神的に自分たちを追い詰めて一部の選手は地に足がついていませんでした。逆に吉田選手は時間をためずにすぐに蹴って鋼のメンタルで決めました。色々反省点もあるかと思いますが、まずはしっかり休んで次の準決勝に望んで欲しいです。

2021/08/01(日) 
僕、この試合、二本外したあと「負けた」と思ってテレビ消しました。日本が勝ったと聞いて、驚きました。
それからずっと、僕が見守る日本代表のPK戦は負け続けました。南アW杯パラグアイ戦、アジアカップUAE戦…
今日は、あの日のことを思い出して、延長戦終了と同時にテレビを消しました。

もう僕は日本代表のPK戦を見るのはやめます。










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