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浮かれは一切なし

U-24日本代表MF久保建英が東京五輪・決勝トーナメント進出後にテレビの前で思いを語った。

日本は28日、グループステージ第3節でフランスと対戦。久保の3試合連続ゴールで幸先よく先制すると、その後も酒井宏樹や三好康児、前田大然がゴールを重ねて4-0と完勝を収めた。日本は今大会唯一のグループステージ3連勝、首位で決勝トーナメント進出を決めている。

試合後、フラッシュインタビューに応じた久保はいつもとは少し異なる柔らかい表情を見せつつ、まずは自身のゴールを振り返った。

「チームとしてもしっかりと守備をしてカウンターを狙おうと話をしている中で、いい感じの縦パスを田中(碧)選手がくれました。自分の上田選手へのパスはちょっと短くなったんですけど、自分はこぼれをねらって詰めていたので、良いゴールを決められて良かったかなと思います」

また、久保は3試合連続ゴールに。しかし、本人に全く浮かれる様子はない。

「試合前の準備とチームメイトとの連携。彼らの動きを把握した中で、最後たまたま自分が決めているだけだと思うので、そこはチームとして非常に良い形になっているかなと思います」

そして、準々決勝のニュージーランド戦へ向けて「まずはグループステージ3試合勝ち点9で終えられて嬉しい気持ちですが、ここから一発勝負で何が起こるかわからない。まずは3日後の試合に向けて照準を合わせて1試合1試合勝っていきたいと思います」と話した。

最後に久保はテレビの前のサポーターへメッセージ。大人びたコメントで締めくくった。

「色々難しい中、自分たちもいまできることを全力でやっているつもりです。今日の勝利、これからの勝利が国民の皆様を少しでも明るくできるように、こんなこと言うのはおこがましいですけど、もし応援している人たちがいるのならその人たちのために頑張りたいなと思います」










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