スクリーンショット 2021-07-27 9.22.54

スポンサード リンク









【速報】

東京五輪男子サッカー 

U24日本対フランス 

   4−0

【日本代表・総評】
南アフリカとメキシコに連勝し、引き分け以上で首位通過、1点差負けでもグループステージ突破となる日本は、この試合でも立ち上がりからペースを握る。27分に上田のシュートのこぼれ球を久保が詰めて先制すると、その7分後に再び18番のシュートをGKが弾いたところを酒井が詰めて追加点。後半は、決勝トーナメントを見越して、久保、酒井、遠藤、堂安、田中と主力を休ませつつ、三好と前田の追加点でリードを広げ、フランスを粉砕した。

【個人採点・寸評】
GK
12 谷 晃生 6.5
65分にジニャクの強烈なFKをきっちり防ぐなど、多くはなかった守備機会を確実に処理し、フランスを完封した。

DF
2 酒井宏樹 7(56分 OUT)
長い距離を疾走し、5年間プレーした“特別な相手”から追加点。守備でもマッチアップしたムアニに貫禄勝ち。
 
5 吉田麻也 6.5
相変わらずの安定感抜群のディフェンスを披露。1対1でも強さを発揮し、敵の主砲ジニャクを封じた。

14 冨安健洋 6.5
故障が癒え、満を持して今大会初出場。22分で警告を受けたのはらしくなかったが、さすがのディフェンスを披露した。正確なフィードも日本にリズムをもたらした。

3 中山雄太 6.5
積極的なチャージで、潰し役を全う。前半は敵の崩しの切り札であるトバンに仕事をさせなかったが、後半はやや手を焼いた。

堂安は水準以上のキープ力を披露

チームを勢いづかせる先制点を決めた久保。これで3試合連発。日本の至宝は別格の存在感を見せている。写真●金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

MF
6 遠藤 航 6.5(72分 OUT)
メキシコ戦ほど目立たなかったのは、状況を見て「あえて落としていた」からだろう。それでも、気の利いた守備で的確にピンチの芽を摘んだ

17 田中 碧 6.5(80分 OUT)
久保の先制点の起点となった縦パスは見事。激しいプレスでフランスを苛立たせ、中盤で躍動した。

10 堂安 律 6(72分 OUT)
厳しいマークの遭いながらも、水準以上のキープ力を披露。久保があれだけフリーになれたのはこの10番をおかげだ。
 
MAN OF THE MATCH
7 久保建英 7.5(HT OUT)
上田のシュートのこぼれ球を捉えて3試合連続の先制弾を叩き出せば、酒井の2点目に繋がったパスを供給。日本の至宝が、45分のみで特大の輝きを放った。

13 旗手怜央 6.5
左サイドハーフでやや驚きの先発起用。3本の惜しいシュートは決められなかったが、攻守に渡って精力的にプレーした。三好の得点をアシスト。

FW
18 上田綺世 6.5
スタメン起用に応え、下がってきてボールを溜め、2列目を活かす。巧みな持ち出しから放った2本のシュートは、いずれもGKの好守に阻まれたものの、2ゴールに繋がった。

途中出場
MF
8 三好康児 6.5(HT IN)
後半頭から久保に代わってトップ下を担い、正確な左足のシュートでダメ押し点を奪取した。

DF
15 橋岡大樹 6(56分IN)
酒井に代わって右SBに投入され、直後にピンポイントクロスを送り込むなど、初登場ながら溌溂とプレー。

MF
4 板倉 滉 6(72分IN)
過去2試合はCBで先発したが、ボランチで起用。クローザーとして役割を果たした。
 
MF
16 相馬勇紀 5.5(72分IN)
堂安と交代で右サイドに入る。持ち味の突破力を披露する展開ではなかったが、最後の最後に前田のゴールをアシスト。

FW
9 前田大然 6.5(80分IN)
最後の交代カードでピッチに立ち、左サイドでプレー。後半アディショナルタイムに4点目を奪った。

監督
森保 一 6.5
故障離脱していた冨安に加え、旗手を左サイド、上田をCFで先発起用し、スタメンをいじった。その3人が期待通りにプレーし、采配は的中。2点をリードした後半に主力を下げた、マネジメントも正解だった。














 


スポンサード リンク

ブログランキング にほんブログ村 サッカーブログへ