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 U-24日本代表は27日、東京オリンピック(五輪)グループA最終節のU-24フランス代表戦に向けた最後の練習を消化。状態が不安視されている冨安健洋も含め、全22名で汗を流した。【取材・文=林遼平】

 2試合を消化して勝ち点6。最高の形で2試合を乗り切った日本だが、いまだ決勝トーナメント進出は決まっていない。フランスとの第3節で勝ち点を積み上げることができればグループリーグ突破が決まるだけに、大事な試合が最後に待っている。

 フランス戦を控えた日本は、神奈川県内で前日練習を実施。公開された15分間では、怪我からの回復を目指す冨安を含めた22人が元気にトレーニングに励んでいる。明日の試合は中2日での3戦目とあってどんなメンバーが起用されるかわからないが、ピッチに立った選手たちの奮闘に期待したい。

 対フランスを考えると、一つポイントとなりそうなのが相手ストライカーとの対峙だ。オーバーエイジ枠でチームの主将を務めるアンドレ・ピエール=ジニャックは、ここまで2試合で4ゴールを奪取。前節はハットトリックを含む4得点に絡む活躍を見せるなど、相手のキーマンとなる存在であることは間違いない。

 このストライカーと対峙することになりそうなのが吉田麻也と板倉滉のCB陣だ。冨安の負傷もあって2試合連続で先発出場を続ける板倉は、ジニャックとの激突に向けて思いを明かしている。

「そういう選手と対戦できるのはすごく楽しみ。常に先手をとり、相手より先に準備をすることが大事になってくる。周りの選手とコミュニケーションをとってやれればなと思うし、やはりゴール前の駆け引きだったり、ゴール前での強さがあると思うので、そこの1対1で絶対に負けないことを意識したい」

 試合の展開に対しても「相手はとにかく点を取りに来ると思う。日本も勢いを持って試合に入りたいし、常に90分間集中して最後勝って終われるように、ということだけを考えて戦いたい」と語った板倉。集中したディフェンスで相手のエースを抑えながら、勝利に近づきたいところだ。

 グループリーグ突破へ勝ち点が欲しい第3戦。日本の躍動に注目だ。

林遼平



2021/07/28(水) 
板倉選手調子がかなりいいし、冨安選手も復帰できそうならDF陣は心配ないですね。
久保選手は先発してもらわないと不安になりますが、スタメンをどうするかに注目です。

2021/07/28(水)  
日本はまだローテーションをしながら勝ち抜けるだけの力がないね。
目一杯やってどこまでいけるか見てみたい。ベスメンならフランスには勝つでしょう。

2021/07/28(水)  
リーグアン師匠ジニャックまだやってたんや!!

2021/07/28(水)  
オリンピック有観客を吠えてたU24日本代表のキャプテンはオリンピック中止を逆にあおって国民のオリンピック観戦を失望させ、他競技の選手にも悪影響を与えただけでダンマリを決め込む始末。

試合後のインタビューでの発言なので今日にでも謝罪してくれるかな。

試合はミニモニ(堂安、久保、相馬)が先日のような前線からプレスができ
その後ろ遠藤と田中が攻守ともに更に活躍してもらわないと勝てない。

体力勝負!











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