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◆東京五輪▽1次リーグ第2戦 日本2―1メキシコ(25日・埼玉スタジアム)

 元日本代表MF中村憲剛氏が25日に行われ、U―24日本代表が2―1で勝利したメキシコ戦を総括。先制点を決めたMF久保建英(20)、堂安律(23)の連係に着目し、「日本の武器になる」と太鼓判を押した。

 2人はやはり「合う」のだろう。日本の先制点は堂安がマイナスのパスを選択し、そこに走り込んだ久保が決めた。さらに印象的だったのは前半の右サイドでの連係。相手が集結してボールを奪いに来る中、2人の連係でかわしていった。狭いエリアで相手にふさがれる中、互いがどこに動き、どこでほしいかを分かっているようなパス交換を見て、よりそう感じた。

 選手には、一緒にやっている期間や時間の長さ関係なく、ワンプレーで「合う」と感じる瞬間がある。選手特有の感覚で表現するのは難しいが、私はこう捉えている。他の選手にとって、そこにパスを出すのは無理だな、受けるのは難しいなと思うところでも、関係なく平気で出せる、受けられる感覚が合致する選手とは「合う」と感じることが多い。それは練習でも感じ取れる。

 2人は、同じ左利きでプレースタイルも似ている部分がある。共通項があって、共鳴する部分が多いのかもしれない。私が現役時代、ジュニーニョ、(大久保)嘉人、(小林)悠、家長らに「合う」と感じていたが、同じように2人はピッチに「もう一人の自分がいるような感覚」でプレーできているのではないか。

 11人の連係を「線」でたとえると、2人の間はひときわ太い線で結ばれている。しかも、寄せ集め、短期活動の多い代表ではなかなか見られない太さだ。2人だけの世界がそこに存在してるように見えた。メキシコも実際に2人が絡む攻撃に一番、手を焼いていた。今後、より厳しい戦いに挑む日本の武器となることに疑いはない。

 2連勝と最高のスタートを切った。確かに試合の締め方などは課題として残ったが、勝って反省できることはとても幸せなこと。フランスを相手に簡単な試合にはならないとは思うが、今の日本には期待したくなるような力と勢いを感じる。(元日本代表、川崎MF・中村憲剛)

報知新聞社



2021/07/27(火)
鎌田、伊東、南野、久保、堂安、三笘、奥川…2列目の層が厚すぎる。

ボランチも遠藤、守田、田中碧と3人も攻守に計算できる選手が居る。正直柴崎はここに入っていくのは難しいだろう。

2021/07/27(火)
本当にあの2人はお互いをよく見てる、というか、ここに出せば必ず来てくれると言う様なボールの出し方をする。
スペイン戦の真逆のメキシコ戦のゴールだったけど、スペイン戦は堂安目掛けて出したと言うより堂安にここに来いって感じのパスだったし、
逆にメキシコ戦も久保にここに入ってこいって感じだったし、太く繋がれてる分、ピンポイントの点で合わせられる感じが素晴らしい。
前半の2人だけで5、6人のメキシコの選手たちをかわして展開したプレーなんか多分感覚でここに来るだろうって感じでドンピシャだったし、この共感覚がずっと続いてくれればかなりの脅威になってくるはずなので、ドンドン絡んでいって欲しい!
願わくばここにもう1人絡める様になれば金棒なんだが。林にも頑張ってもらいたい。

2021/07/27(火) 
呼吸は合うのだろうが、そのために右サイドで2人でこねすぎて、時間がかかったり、ロストしたりが悪目立ちした。もう少しシンプルにやるべきところはシンプルにやって、こねるなら絶対にボールを失ってはいけない。進につれて、軽率なプレーが命取りになってくる。

2021/07/27(火)
代表での限られた時間しか連携してないにも関わらず、2人間の阿吽の呼吸は凄かった。

2021/07/27(火)
久保、堂安が割と自由にプレーできたのも林や遠藤のスーパーハードワークがあったからこそだろ。

2021/07/27(火)
確かにどちらかが交代するか出ていないと一気にゴールの匂いがしなくなる。

2021/07/27(火)
さかつく 思い出す。 連携とか面白いんだよな…セガサターンのすげー面白かった…2かな 3かな

2021/07/27(火)
久保→堂安→久保のワンツーは素晴らしかったな

2021/07/27(火)
久保と堂安はA代表。他の五輪世代の選手もっと頑張れや;

2021/07/27(火)
憲剛の言うことは全て受け入れてしまう











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