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アトレティコ・マドリーが今夏の補強を進められないようだ。『Goal』の取材で判明した。

レアル・マドリーとバルセロナを抑えて7シーズンぶりのラ・リーガ優勝を果たしたアトレティコ・マドリー。連覇を目指す新シーズンに向けてチーム強化を進めたい同クラブだが、積極的な動きを見せるライバルクラブを尻目に選手獲得の乗り出せていない。

他クラブ同様に新型コロナウイルスのパンデミックにより財政面に大きな影響を受けるアトレティコ・マドリーは、ラ・リーガが設定するサラリーキャップを超過する様子。そのため、既存選手の売却を進めない限り、新戦力の獲得に向けたビジネスは停止せざるを得ない状況だ。

リーグ優勝を飾ったディエゴ・シメオネ監督のスカッドには、サウール・ニゲス、ビトロ、シメ・ヴルサリコなど、他クラブが興味を持つ選手がいるが、現段階でいずれの選手に対しても正式なオファーは届いていない模様。特に、ビトロに関しては選手自身も退団を望み、クラブとしても年俸600万ユーロ(約8億円)の支払いから解放されるが、現時点で獲得オファーはない。

その他にも、レナン・ロディ、マヌ・サンチェス、サンティアゴ・アリアスの売却を検討する。ただし、アトレティコ・マドリーは安く叩き売る考えを持っておらず、移籍市場終盤になればさらに高額な移籍金の獲得を目指せることから、現在は我慢の状態が続くようだ。

一方で、今夏の移籍市場でゴールキーパー、ウィンガー、セントラルミッドフィールダー、フォワードの補強を目指しており、ロドリゴ・デ・パウル、マルコス・パウロに強い関心を持つと考えられている。さらに、優先順位は高くはないが、左サイドバックにホセル・ルイス・ガヤか、アレハンドロ・グリマルドの獲得を検討するようだ。



2021/06/25(金)
シメオネの給与が高いって意見があるけど、シメオネだからこそ今までの成績を残せてきたんだよね。

ユナイテッドとか見れば分かるけど、監督変わったらリーグ優勝どころかCLにすら出れない時期もあった。特に結果が出ている長期政権後はかなり失敗する確率が高い。

そう考えるとシメオネに高い給与払っても安定した成績を残せる方が収益は安定すると思うけど。

2021/06/25(金) 
>ラ・リーガが設定するサラリーキャップを超過する様子。

1月にサラリーキャップの枠の再設定があった時には
レアル以外は枠が削減されてたんだっけ…

UEFAのFFPはコロナ対応で緩和されているのに
リーガの方は何もしないのかな?
(融資とか関係無くサラリーキャップは収益ベースで増減…)

2021/06/25(金) 
大丈夫。バルサはもっと酷い。メッシですら契約延長出来なくなるかもしれない。LFPからも改善要求来てるみたい。

2021/06/25(金) 
トーマス売って優勝できたのは結果オーライですかね?

2021/06/25(金) 
今日にも1億8000万ユーロの増資が決定する話はどこいった?

2021/06/25(金)
インテルと一緒やん。。

2021/06/25(金)
問題はシメオネ専用機が多いんよね
シメオネ麾下でないとパッとしないのが多い
特に中盤

2021/06/25(金)
トリッピアーの控えはアリアスでいいと思うが、、

2021/06/25(金) 
イ、ガンイン獲得するって話、どうなったのかぁー?笑











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