20200407-00372851-usoccer-000-1-view

スポンサード リンク




名古屋が1-0でC大阪に勝利
 
8日に行われた明治安田生命J1リーグ第13節の名古屋グランパスとセレッソ大阪の一戦は1-0で名古屋が勝利した。決勝点となったプレイは一度オフサイドかと思われたシーンだったが、この試合の主審を務めた山本雄大のナイスジャッジから得点が認められた。
 
そのシーンは66分だった。吉田豊から斎藤学にボールが渡ると、斎藤は中央にパスを送る。するとパスを受けた柿谷曜一朗がコントロールしようとすると、チアゴの足に当たりボールは吉田の足元へ流れていった。吉田は完全に最終ラインよりも外に出ていたが、シュートを放ち、ネットを揺らした。
 
ゴール後、一度は副審が旗を上げてオフサイドと判定。しかし山本雄大主審は、すぐさまオフサイドではないと判断し、ゴールを認める。確かに得点シーンでは、柿谷がコントロールできずチアゴのかかとに当たったボールが吉田にこぼれた。柿谷が意図的にパスを送ったわけではないため、オフサイドではない。ただ吉田は最終ラインから完全に出ていたため、旗を上げる判断も理解できる。難しいプレイではあったが、とっさに正しいジャッジを下した山本雄大主審のナイスプレイだった。
 
試合はこの得点を守り切った名古屋が1-0で勝利した。ジャッジによっては審判への風当たりが強くなることもある。しかし今回のような好ジャッジで試合が支えられていることを忘れてはいけない。

構成/ザ・ワールド編集部



2021/05/09(日)
山本主審がしっかり見ていた点は評価されるべき
加えて、オフサイドディレイが有効に機能した事例である事も周知して欲しい
従来であれば吉田が受けたところで副審の旗が上がっていたパターン

2021/05/09(日)
山本主審、ナイスジャッジです!

DAZNで試合を見ていましたが、DFチアゴに当たってボールの軌道が変わったのでオフサイドはないだろうと視聴者目線では分かっただろうけど、

あれを生の目で見てきちんと副審の誤認を訂正できるのはやはり素晴らしいなと。

オフサイドディレイの有効活用できたシーンでもあったね。今までなら、副審が旗をスパッと上げてしまって、オフサイド判定。

話題になって、審判叩き。の流れだっただろうから。

2021/05/09(日)
山本主審、ナイス判断でした。
審判は試合の流れを左右する、ウノゼロの試合では特に。
今シーズンは審判への負担も過大になると思いますが、これからも、公平公正なジャッジを期待しています。

2021/05/09(日)
テレビ観戦でしたが、柿谷選手ならパス通せるだろうからオフサイドか、って最初は思ってました。スローで見たら、DFの見事なヒールパス(苦笑)でしたが。

2021/05/09(日) 
山本くんのレフェリングは結構好きかも。選手とコミュニケーションとりながらも毅然としゲームの流れを重視している。昨日も声がよく聞こえたがいいと思う。

2021/05/09(日) 
これをVARチェックする前に判断したんだから凄いよ

2021/05/09(日)
湘南-浦和戦でのあの世紀の大誤審を引き起こしたのもこの人だけど家元主審もそうだしみな同じ人間、選手と同じく叩かれて成長して行くんだろうな。

2021/05/09(日)
主審自らの判断に加えて、最終的にVAR確認してたので更に◎ですね。

2021/05/09(日)
これはスゴイね。
オフサイドと間違えてても仕方ない様な事例。

2021/05/09(日) 
DAZN Jリーグジャッジ リプレイで
取り上げてください。
ナイスジャッジです。











スポンサード リンク

ブログランキング にほんブログ村 サッカーブログへ