スクリーンショット 2021-02-10 12.25.35

スポンサード リンク




「あのパスは一体何だったんだ?」

日本代表MF鎌田大地が再びフランクフルトの“クリエイティブな軸”になっている。ドイツ紙『ビルト』がブンデスリーガ前節ホッフェンハイム戦でのパフォーマンスを受け、同選手を絶賛した。

鎌田は今季ここまで公式戦21試合に出場し、2得点とPK獲得や相手OG誘発を含めて9ゴール演出を記録。昨年12月には3-3で引き分けた第12節ボルシア・メンヒェングラットバッハ戦では終盤からの途中出場となると、2-0で制した第13節アウクスブルク戦では出番が訪れず、アミン・ユネスやアイメン・バルコクとの2列目のポジション争いに苦しんでいるかのように見えていた。しかし、今年に入ってからのリーグ戦7試合では完全に調子を取り戻していると言ってもいいかもしれない。

そして、『ビルト』はホッフェンハイム戦に長谷部誠らとともにスタートした鎌田の2得点に絡むパフォーマンスを受け、「魔法使いの日本人が再び開花」と題した記事を掲載。その中で、「ダイチ・カマダほどファンの評価が割れるプレーヤーはほとんどいない。それは彼はいつも天才と狂気の領域を行き来するからだ」と指摘しながらも「だが、3-1でホッフェンハイムを下したあと、(周囲の)意見がついにまた一致した。彼は最強なパフォーマンスを見せたのだ」と伝えた。

「1分から試合に入り込んでいた細身の日本人はたくさんのボールを奪い、デュエルの過半数を制し(55パーセント)、クリエイティブな軸になっていた」と評する記者が特に注目したのは後半のチーム3点目につながったディアゴナルパス。「昔、ウーベ・バインが見せていたような魔法のパスを出している。ハイライトは64分。自陣からの57メートルのパスがピンポイントで左サイドのフィリップ・コスティッチに届き、その彼が3点目をアシストした。センセーショナルなパスだ!」と興奮気味な様子で記している。

また、記事ではブルーノ・ヒューブナーSD(スポーツディレクター)やアディ・ヒュッター監督の試合後のコメントも紹介。前者は「ダイチは今日、すごく力強いプレーを見せてくれた。後方に向かっても良く頑張ってくれたし、ボールを失うこともほとんどなかった」と褒め称えている。指揮官は「彼は最初から決意を見せ、大きな存在感を示したね。ボールを奪うなどでデュエルで執念を燃やした。彼は創造的なプレーヤーで、時にはその天才的な能力を持って違いを生み出せるのだよ」と語った。

なお地元メディア『ヘッセンシャウ』の記者は「あのパスは一体何だったんだ?」とゴールの起点となったその鎌田のプレーへの驚きを強調。「デュエルからノールックで、しかも自身の動きに反しながらピッチ全体を斜めに横切る50メートル、なおかつ正確にフィリップ・コスティッチの足元へ、ジャガイモを植えたり家を建てられるほどがら空きのスペースへ」届けたとユニークな表現を使いつつ、「カマダはこの神技でホッフェンハイムのチーム全員を試合から取り除いたのだ」と絶賛している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/791e0728e943966e6fbcfb1d67da5fe52b33fc02 

 

2021/02/10(水)
代表で柴崎が以前のように計算できない今、鎌田のような長短の高精度パスを操れる存在はかなり重要。

2021/02/10(水) 
評価が分かれる…
たしかに日本代表でもそうだね

でも、他の海外組の招集は納得出来ない人が多いけど
今の鎌田は、皆が納得すると思います。
吉田、冨安、酒井、遠藤航、鎌田ぐらいじゃないかな?
現状、招集に納得出来る海外組。

2021/02/10(水)
日本代表で最初に見た時に、ドリブルではないんだが前線でのボールのキープ力が非常に高いと思った。要は、ボールの扱いが上手い、サッカー上手いってこと。多分そういうのずーっと変わんない。

代表だとポジションをどこにするのかだね。他の攻撃選手や戦略との兼ね合いをよく詰めないと。

キレ有る三好、調子落とした中島南野柴崎。この辺と上手く一緒に攻めさせると良いんじゃないかね?

2021/02/10(水)
やっと試合見られました、才能に疑い無いし玉際や守備もとても良いと思いました。

やや得点が少ないのが気になりますが、そもそもチームでは戦術的に得点そのものよりもプレーメークに近い役割が多く仕方ないかもしれません。代表でなら、遠藤と組ませて攻撃的に振る舞うボランチのような使い方も出来るかと。

低い位置でボールを持つことも多いので、ミドルやプレースキックで点取れたら無双できそうなのですが。

2021/02/10(水)
ウーベ・バインとはまた昔ながらのレッズファンにおなじみの名前が出てきたな。確かに彼のロングパスに俊足の福田が追いついてゴールもよくあった

2021/02/10(水)
フィジカルを強くする練習してると聞いたからもっと良くなりそう。

2021/02/10(水)
鳥栖にいたときからドキドキする選手でとっても嬉しい。

2021/02/10(水)
いや、あれはマジで痺れた

2021/02/10(水)
> 9ゴール演出を記録
ドイツにはゴール、アシストではなく「演出」という成績のカテゴリーがあるのか?

2021/02/10(水) 
大迫二世











スポンサード リンク

ブログランキング にほんブログ村 サッカーブログへ