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 2月26日のJ1開幕に向け、各クラブが陣容を固め続々と始動している。オフに動きが最も目立ったのは、2010年以来のリーグ制覇を目指す名古屋。20年に独走で優勝を飾った川崎や19年王者の横浜Mは、複数のポジションでキープレーヤーが入れ替わりそうだ。4クラブのJ2降格で熾烈なサバイバルが予想される中、大胆な編成となった中堅以下のクラブもある。

 名古屋はFW柿谷をC大阪、MF斎藤を川崎から獲得した。14年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会で日本代表に名を連ねた両アタッカーの実力は折り紙付き。昨季はJ1最少の28失点と堅守を誇った一方、J1で12位の45得点に沈んだだけに、攻撃力アップの切り札として期待される。

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)と並行して戦うため、選手層に厚みが必要だった。今季の命運を左右する柿谷は「名古屋で認められるために努力する」、斎藤は「情熱を持ってチャレンジしていく」と新天地での活躍を誓っている。

 名古屋は浦和からMF長沢、C大阪からDF木本と実績ある中堅のほか、東京五輪を目指すDF森下も鳥栖から獲得。3位と健闘した昨季から主力の流出は少なく、フィッカデンティ監督も「大きな成果を達成するために必要な犠牲をすべて払う」と11年ぶりの頂点を見据える。

 川崎は昨季のベスト11に選ばれた日本代表MF守田が海外挑戦で退団したほか、斎藤を名古屋移籍で、中村憲剛氏を引退で失った。目立った補強はなかったものの、中堅のMF脇坂や東京五輪世代の旗手といった飛躍目前の注目株にこと欠かない。修整は必要となるが、新戦力が台頭してきそうだ。

 昨季に88得点の川崎に次ぐ69得点だった横浜Mは、チームトップの13得点ずつを挙げたエリキとジュニオールサントスの両FWを失った。派手な補強はなかったが、19年のJ1制覇時の主力は健在で、川崎を脅かすだけの地力はある。19年はエリキ、20年はジュニオールサントスがシーズン途中での加入だったにもかかわらず中心選手となっており、今季も巧みなスカウティングで戦力ダウンを補いたい。

 インパクトが大きかったのは、柏で昨季、28ゴールで得点王とMVPに輝いたFWオルンガの海外移籍。柏はMF江坂ら豊富なタレントを擁するだけに、チーム全体で大黒柱の穴を埋めたい。J1残留が目標となる横浜FCは斉藤、一美、皆川、瀬沼のFW陣、湘南は五輪世代の斉藤、金子、鈴木ら中盤の主力が移籍して顔ぶれが一新。チームとして機能させるのに時間がかかるようだと、苦戦を余儀なくされそうだ。

 日本サッカー界を引っ張ってきたレジェンド級のビッグネームも、働き場を求め続けている。J1歴代最多の185得点を誇るFW大久保はプロとして初めて所属したC大阪へ15年ぶりに復帰。「恩返しできるように頑張る」と育ててくれたクラブへの再貢献を誓う。

 1979年度生まれの同級生となる小野、遠藤の両元日本代表MFは対照的な道を歩む。小野がJ2琉球から、2019年途中まで在籍したJ1札幌へ復帰して国内最高峰の舞台に再挑戦。遠藤は昨季途中にJ1のG大阪から期限付き移籍したJ2磐田との契約を延長し、名門のJ1復帰に力を尽くす。

 磐田には、53歳の誕生日を迎えた昨季までJ3沼津に選手として所属した中山雅史氏がコーチとして復帰。新たな目標は、現役時代に主力FWとして3度の年間王者へ導いた古巣の再生となる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8aee2b16f57f53958125c48d8f3eb9b6db85704d 

 

2021/01/25(月)
ジュニオール・サントスは
柏からの期限付きだったわけで
横浜が保有してた選手でもないんですがね。

レンタルの延長は柏が認めず
横浜でプレーさせるには
サントスを買い取るしかなく
それができなければ期間満了後に
返すしかありませんでした。

そこに広島が目をつけて
買い取ったみたいですけどね。

2021/01/25(月)
清水エスパルス、ベガルタ仙台あたりも良い補強してる
ガンバもここに来て補強が続いてるな。
セレッソはヨニッチ抜けた穴は大きいんじゃないかな 
Jリーグ楽しみですね

2021/01/25(月)
サントスは保有権が複雑だったし仕方ないかな。ACLもないし人員整理は致し方ない。エリキは痛いけどエウベルとセアラーがハマれば。

2021/01/25(月)
川崎が本気でACLを取りに行くとしたら、連覇は難しいのかも。
清水は色んな所で一新してるから去年とは違ったチームになる事期待です。

2021/01/25(月) 
名古屋が凄いのは今期の補強がまだ完成形じゃないところ。一番の補強ポイントである点の取れるCFがまだいない。二年前のシミッチのようにキャンプ中に加入させるのか、シーズン始まってチーム状態を見極めてから最後のピースをはめるのか、実は大物FWに目星をつけていて夏の移籍シーズンに獲得するのか。大森SDの補強戦略が気になる。

2021/01/25(月)
マリノスは去年加入した選手達がちゃんとフィットした状態でシーズンインできてればかなり強いとは思うんだけど、それでもサイドが手薄になってるのとエリキサントス抜けたのはきついし目標はACL圏内かな

2021/01/25(月) 
名古屋は積極的な補強しているけど1番補強しないといけないのは
FW点取り屋の外国人
後、ボランチが3人しかいないし米本選手は怪我が多い
過密日程を考えたらボランチと点取り屋2人の補強は必要。

2021/01/25(月)
なんと言っても柏は痛いなあ!オルンガの代わりにはなかなかなれないよ!GKだって一時期怪我で出られない時もあったけど中村航輔の穴も小さくないでしょ?

2021/01/25(月)
なんだかんだで各チーム外国人を補強してるから
名古屋だけが強いかというと
そんなことはないと思う。

守備はより強固にはなっただろうけど。

2021/01/25(月) 
なんかこの記事情報不足だなぁ。確かに目立つのは名古屋だけど、他のチームもそれぞれ結構補強してるのに。

2021/01/25(月) 
横浜FCは若手や主力がたくさん抜けたし、カズをいっぱい使えば?
1試合60分で30試合くらい出し続ければ点取るでしょ!

2021/01/25(月)
清水も補強してるし、川崎も小塚選手楽しみ。

2021/01/25(月)
名古屋は今後獲得する予定の外国人のCF次第では昨季よりも上位を狙える

2021/01/25(月)
一番おかしなことやってるのはセレッソ

2021/01/25(月) 
確かに名古屋もだけど、主役はやっぱり清水でしょ?
本気度が伺える補強をしたと思うよ。
今季は楽しみ!

2021/01/25(月)
シーズン半ばで
ほぼ優勝確定にはならないで欲しい。

2021/01/25(月)
※齋藤学は主力ではありませんでした

2021/01/25(月) 
正直柿谷は今の名古屋のスタイルに合わない気がするけどどうなんだろう…

2021/01/25(月)
名古屋の補強はそんなに補強になってないんじゃない
それより外人cf1人とらないと補強失敗みたいなもん

2021/01/25(月)
控えでも主な…に入ってしまう川崎。

2021/01/25(月) 
斎藤と柿谷で名古屋が最高?
ウイイレでの話なら素晴らしい補強だ。

二人とも誰よりも才能豊かであったが一流選手になり損ねた。
しかも今はピークアウトした三十路アタッカー。

年俸も割高で実力的にも20代半ばのころとは別人。
正直、実績と名声先行の一番アカン補強だと思いますね。
こういう補強でプラスになるケースは稀。

2021/01/25(月)
COVID-19で投資するだけの資金がなかったというのはあるけど、どのクラブも獲得して自分の戦力がアップし相手の戦力をダウンさせて後釜をすぐには用意出来ない様にする移籍がないのが残念。

2021/01/25(月)
積極補強はいいけど、旬の選手は取れてないのよな。。。

2021/01/25(月)
磐田…選手取れよ!選手!
さては〜J1上がる気ねぇ〜な!
正直言ってくれよ!

2021/01/25(月) 
順位予想
川崎、大阪、名古屋、鹿島

天皇杯決勝を見て分かる通り、中村選手が居なくとも
川崎と大阪には大きな差があった。
大阪はリーグ2位だからね。

名古屋は優勝は無理。川崎と差がありすぎ。斎藤と柿谷は補強にならん。
鹿島は世代交代が当分かかる。

フロンターレ が強すぎてつまらないシーズンになりそうで怖い。

2021/01/25(月)
名古屋よりガンバだろ。

2021/01/25(月)
産経新聞はサッカー担当の記者はいないの?
浅っさい記事だな。

2021/01/25(月) 
浦和のポンテ、ワシントンがいた頃のメンバーを思い浮かべてみて。
個人の力量的にはインパクトいまいちじゃね!
川崎無双も今のご時世じゃなけりゃ〜どうだったろうな。練習試合みたいなもんじゃね!
家長が無双出来る、それが今のJリーグ。

2021/01/25(月) 
川崎は、中村憲剛は後半出場。守田は後半レギュラー。斎藤は準レギュラー。
有望な新人、出戻り、移籍者と補強しているので問題ない。逆に昨年より強力になっている。

2021/01/25(月)
清水は?











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