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チャンピオンズリーグ(CL)はグループステージが終了。月曜日に16クラブの組み合わせが決定し、ノックアウトステージがついに始まる。

これまで同様、ラウンド16から注目の試合がいくつかある。バルセロナとパリ・サンジェルマンのビッグクラブ同士の対決が最筆頭だ。一方プレミアリーグの雄チェルシーとリヴァプールはそれぞれアトレティコ・マドリー、RBライプツィヒと対戦する。いずれも間違いなくタフな戦いになるだろう。

さて、抽選の結果で最もハッピーになったのは誰だろうか? そして、来春に予定される次のステージに最も進出できなさそうなチームはどこになるのか。

勝ち組:クリスティアーノ・ロナウド

5大リーグではない唯一のクラブとして、ポルトは常に対戦相手を喜ばせる存在となってしまっている。

今回はその幸運をユヴェントスが引き当てた。クリスティアーノ・ロナウドにとっては母国への帰還ということになる。

ロナウドがポルトの本拠地で40ヤード(約36.5m)のロングシュートを決めたのはもう11年も前のことになる。このゴールでポルトを下し、マンチェスター・ユナイテッドは準決勝に進んだ。

結局、レッドデビルズはそのシーズンの栄冠を手にすることができなかったが、ロナウドは以降4回もビッグイヤーを獲得。今大会ではトリノへトロフィーを持ち帰ることを狙う。

ユーヴェ移籍後の2シーズンでは、これ以上ない成果を収め、今季も素晴らしいスタートを切っている。ここまでは12試合で14得点。その中にはカンプ・ノウで行われたバルセロナ戦での2ゴールも含まれている。前評判では不利な立場のポルトだが、CLでは最近5試合でクリーンシートを続けている。だがロナウドはそんなポルト相手にも自信の価値を高めることができるに違いない。

負け組:チェルシー

1位通過クラブの中で、アトレティコ・マドリーは多くのチームから対戦を避けたいと思われていた。だからこそ、フランク・ランパード率いるチェルシーはアンラッキーだと思っているかもしれない。

ディエゴ・シメオネのチームはホーム・アウェー方式のトーナメントで打ち負かすのが非常に難しいことで知られる。昨シーズン、ディフェンディングチャンピオンのリヴァプールを敗退に追いやったセカンドレグはあまりに有名だ。

今シーズンのアトレティコは絶好調そのもの。ラ・リーガではライバルと並んで首位を走る。今シーズン、アトレティコを負かしたのは欧州王者バイエルン・ミュンヘンとスペイン王者レアル・マドリーだけだ。

チェルシーも非常に素晴らしい状態を維持してきたが、ルイス・スアレス、ジョアン・フェリックス、そして古巣に帰還したジエゴ・コスタらの猛者たちはランパードの若いチームを苦しめるだろう。

勝ち組:ペップ・グアルディオラ

マンチェスター・シティと2年間の契約延長を結んだペップ・グアルディオラ。これでクラブの悲願であるCL優勝を果たすチャンスをさらに3回得たことになる。

ノックアウトステージの初戦をできるだけ連勝で飾りたいと思っていただろう。ボルシア・メンヒェングラートバッハは対戦相手となりうる7チームの中では恵まれた相手だ。このカタルーニャ人監督はこの結果を喜んだことだろう。

ブンデスリーガから決勝トーナメントに進出したボルシアMGは、レアル・マドリーやインテルと同組という過酷なグループステージを生き抜いた。この2チームと戦った4試合では勝つことができなかったが、シャフタール・ドネツクとの2試合で値千金の勝利を収めたことでグループステージを通過したのだ。

グアルディオラはシティを率いて以来、CLでモナコ、トッテナム、リヨンのようなシティよりも格下と思しき相手に苦戦を強いられてきたが、ブンデスリーガで8位に位置するこのクラブ相手に圧倒的な強さを発揮するだろう。

負け組:リオネル・メッシ

リオネル・メッシはここ6か月間カンプ・ノウで難しい時間を過ごしており、抽選の結果は彼の気持ちをさらに曇らせたことだろう。

バルセロナはグループステージ最終戦、ホームでユヴェントスに悲惨な敗戦を喫し、1位通過を逃してしまった。その罰として与えられたのは、昨季ファイナリストのパリ・サンジェルマンとの困難を極める対戦であった。

ネイマールの負傷はそれほど深刻ではなく、古巣との一戦にも間に合うだろう。昨季決勝で経験した悔しさを晴らそうと意気込んでいるはずだ。

一方、メッシが最後にCLを制してからはや6年が過ぎようとしている。今年トロフィーを掲げるチャンスがあるとすれば、1月にどこかの強豪クラブと移籍交渉することではないだろうか。

勝ち組:レアル・マドリー

ジネディーヌ・ジダン率いるチームにとって試練の1週間を3連勝で終え、レアル・マドリーのギアが入り始めたようだ。

グループステージ6戦目、ボルシアMGに勝利したことでノックアウトステージ進出を果たしたレアルは、他会場の結果によってグループリーグを首位で終えることができた。

また、リーグ戦ではアウェーでセビージャに、その後アトレティコ・マドリーに勝利。これで首位アトレティコと勝ち点で並び、国内のタイトル争いにも復帰している。

そんな中、抽選会で引き当てたのはアタランタ。昨シーズンのCLでは準々決勝に進出し、サプライズを演出したクラブだ。しかし、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督と攻撃を率いるパプ・ゴメスをはじめとする選手数人の間に対立があり、その影響でセリエAの優勝争いから脱落の危機に瀕している。

ジダンはCLで素晴らしい記録を持っている。4回の挑戦で3回優勝を経験しているのだ。ただし、このコンペティションのホーム戦で不調を演じ続けていることは修正する必要があるだろう。これまでのノックアウトステージで行われたスペインでの試合では、5試合すべてで勝てていない。

負け組:ユルゲン・クロップ

今季のリヴァプールはケガに祟られている。そういう事情で、ユルゲン・クロップがCL準々決勝に楽な道を通りたいと思っていたのだとしたら、それは叶わぬ望みとなってしまった。

対戦が決まったRBライプツィヒは強い相手だ。ユリアン・ナーゲルスマン率いるチームは過酷なブンデスリーガの優勝争いでも中心的存在である。PSGやマンチェスター・ユナイテッドと同組になった難しいグループも何とか通過してみせた。

ライプツィヒは、昨シーズンの大会で恐れ知らずの姿勢とクオリティを見せつけた。トッテナムとアトレティコ・マドリーを破り準決勝にまで進出したのだ。

実は、ナーゲルスマンはクロップ率いるリヴァプールとの対戦経験がある。ホッフェンハイムを率いていた2017年当時はグループステージで見事に打ち負かされたが、エキサイティングで若いライプツィヒはレッズにずっとタフな試練を課すことだろう。

ジョナサン・スミス
https://news.yahoo.co.jp/articles/043c53d873ca914c46d7436919f8da3edef55dc9?page=1 

 

2020/12/19(土)
GS2位通過なら強敵と当たるのは仕方ない。チェルシーは1位通過なのにアトレティコは負け組感ある

2020/12/19(土)
レアルもラモス帰ってきてからいいし、バルサもソシエダ戦で明らかにメッシとチームに闘志が帰ってきてた。アトレティコも調子良いしラリーガ勢頑張ってほしい。

2020/12/19(土)
まあシティは例年通り、ベスト16は突破しそう。まあベスト8で派手に散ると思われるが。

2020/12/19(土) 
ソシエダ戦のようなチームの纏まりを維持して2月を迎えられれば、相手が何処であろうとバルサは良い試合を見せてくれると思う
昼食会が良い具合に機能したんじゃなぁかな

2020/12/19(土)
シティは本当にいつもくじ運いいな。結果には結びついてないけどw

2020/12/19(土) 
本当にどこも放送しないつもりなのかね。
これこそ恥でしょうよ。

2020/12/19(土)
ユーベは去年も一昨年もラッキーと言われて敗退したのを忘れてるな。アヤックス、リヨン。誰も負けるとは思わなかったろ。今回も分からないよ。間違いなく今のユーベ弱いから

2020/12/19(土)
いやポルトが当たりってベスト16ではまだ当たりたくないチームだろ
リーグアン2位以降のがまだ当たりだと思うが

しかも今ユーベ良くないじゃん

2020/12/19(土)
バルサはそんなに悪くないんじゃない?
バイエルンとかリヴァプール、シティよりはPSGの方がまだ可能性は高そうな。

2020/12/19(土)
まあバルサはさっさと負けたほうがいいんじゃないの?前言ってたのと逆でCL捨てたらリーガなんて余裕なんだろうしね











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