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【AFP=時事】サッカーAFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League 2020)のグループステージ敗退後、カタールに足止めされている広州恒大(Guangzhou Evergrande FC、中国)の選手たちは、ホームシックにかかっており、帰国したくてたまらないと嘆いている。

 ファビオ・カンナヴァーロ(Fabio Cannavaro)監督が率いる広州に、上海上港(Shanghai SIPG)と上海申花(Shanghai Shenhua)を加えた中国スーパーリーグ(1部)の3チームは、敗退が決定したにもかかわらずカタールに滞在しており、報道によればチャーター便が承認されるのを待っている段階だという。上海申花に関しては、優勝の望みが絶たれてからすでに1週間も缶詰め状態となっている。

 今季の大会は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)の影響により、カタールの安全な隔離環境「バブル」内の無観客のスタジアムで行われている。

 国際プロサッカー選手会(FIFPro)は以前、2022年W杯(2022 World Cup)開催国であるカタールで今大会を集中開催することについて、選手側に相談がなかったとしてアジアサッカー連盟(AFC)を非難していた。

 そんな中、広州の選手たちからは不満の声が出ている。

 厳鼎皓(Dinghao Yan)は、中国版ツイッター(Twitter)の「微博(ウェイボー、Weibo)」に「崩壊する寸前。本当にホームシックなんだ」とアップした。

 何超(Chao He)も「いつになれば僕らは帰国できるの????」とつづり、韋世豪(Shihao Wei)は「ホテルの部屋にこもることしかできない。家族にも会えない。家に帰りたい」と投稿した。

 上海紙・新聞晨報(Shanghai Morning Post)は10日、選手たちは国内のリーグ戦が開催されている間、家族と離れた状態ですでに数か月を過ごしており、「身体的にも精神的にも疲弊している」と記した。

 同紙によれば、10日に準々決勝の試合を控えている北京国安(Beijing Guoan)を含め、今大会に出場した中国の4クラブは、そもそもカタールに行きたくないという「願望を公にしていた」という。

 また同紙は、チームが大会に残っている間はAFCが食事やホテルの宿泊費を補助しているものの、敗退決定後はクラブが費用を持たなければならいとも伝えている。

 AFCはAFPに対し、「現在、中国当局による手続きとプロトコルの確立を待っている」クラブを支援すべく最大限の努力をしているとし、「その間、AFCと現地大会組織委員会は、出発の手配がまとまるまで、すべての選手とクラブ関係者が可能な限りのサポートとケアを受けられるよう取り組んでいる」と述べている。【翻訳編集】 AFPBB News

https://news.yahoo.co.jp/articles/8a0b3093ab2a62cf7aceb8d60a72df18ff88f7ee 

 

2020/12/10(木)
自分のお国が原因なのにそれはない。

2020/12/10(木) 
街に繰り出して遊んでストレスを発散できればいいけど、このコロナ禍の中では難しく、ホテルに缶詰め…ってなったら、そりゃホームシックにもなるだろうね。チャーター便手配するとか、国が動かないと状況の打破は難しいかも。

2020/12/10(木) 
スポーツ選手はガタイいいの多いから、暴力事件は起こさないでほしい。

2020/12/10(木) 
何がホームシックだ、そもそもテメエらの国がコロナばら撒かったらこんな状況にならなかったんだぞ!

2020/12/10(木) 
メンタル弱い連中やな。











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