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「来年のオリンピックに繋がる」

 現地時間12月6日、FC東京はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメント1回戦で、北京国安(中国)と対戦し0-1で敗戦。3度目のACL参戦で、過去2大会(2012、2016年)に続き、またもベスト16で中国勢相手に涙をのんだ。

 前半からチャンスは作るもゴールを奪えず、59分にブラジル代表としても活躍したMFレナト・アウグストに右サイドを崩され、最後はFWアランのシュートで被弾。この1点が最後まで重くのしかかった。

 試合後、会見に出席した長谷川健太監督は、まず失点の場面を振り返りつつ、次回以降への意気込みを語った。

「1点がなかなか遠いなかで一瞬の隙というか、レナト・アウグストにあのシーンだけ縦に割られて中の対応が若干薄くなった部分が悔やまれる。1点なんとか取り返したかったと思うし、本当に素晴らしいメンバーで臨めてベスト16という壁にまた阻まれたが、またこういう経験を次に生かして、次こそはFC東京としてベスト8以上に行けるように頑張っていきたい」

 また、今大会ではMF安部柊斗やDF渡辺剛をはじめ、東京五輪世代の選手たちも奮闘をみせた。

「素晴らしい経験を彼らは積んだと思っている。こういうアジアの大会に慣れていない選手もいたと思うが、実際に彼ら(アジアの選手たち)とプレーをして感じた部分はあると思うし、それが来年のオリンピックに繋がると思っている。こういう経験をさらに自分の糧にして、成長してほしい」

 会見終盤には、新型コロナウイルスが流行し、異例のシーズンとなった今季の総括も行ない、関係者各所への感謝の言葉も伝えた。

「今まで人生で味わったことない、考えさせられるような1年で、みんなで英知を絞りながらもう1度スポーツを、サッカーをということで、復興に向けて本当に全人類が一致協力して歩んだ1年だったと思っている。そういうなかでAFC(アジア・サッカー連盟)や日本サッカー協会、Jリーグの協力があって、こうしてまた我々はサッカーをすることができ、こういう素晴らしい大会に参加することもできた」

 ACLは終わったが、FC東京にはリーグ戦2試合、そしてルヴァンカップ決勝というタイトルマッチも残されている。カタールで得た貴重な経験を、残りの試合で活かせるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/026a784a0b460c348881e42a05a7ff9ca264cb70 

 

2020/12/07(月)
アジアの大会に慣れていない選手が多いのは4年に1回でしかACLに出場できていないからというのが大きいかな。まずはJリーグで安定して優勝争いに入って毎年のようにACLに出られるチームになっていかないとアジアの経験値は増えていかない。

2020/12/07(月)
あのシーンだけでなくレナトは常に動き続け、危険な位置に入っていくのが上手く、北京では1番脅威でしたよ。
敗因は去年懲りた個人頼み(ディエゴ)頼みのサッカーから、誰が出ても変わらないサッカーが出来なかった事だと思います。

2020/12/07(月)
「アジアの大会に慣れていない選手もいた」
そりゃあ海外相手に慣れてた主力をシーズン途中に海外クラブにタダでプレゼントしてその穴埋めもせず
海外相手どころかJ1すら慣れてない元J3から補填してんだからこの結果は当然でしょ。
そんなナメた体制でACL臨ませたフロントがいるクラブじゃこれ以上上に行く資格は無い。

2020/12/07(月)
予選リーグ突破しただけでも評価できるよ
相手が手強かったな

2020/12/07(月)
清水…ヨンソンの高さ
ガンバ…パトリック、宇佐美
FC東京…ディエゴオリヴェイラ、永井
攻撃が単調になりがちなんだよね。
そこが改善されない限り監督もレベルが上がらないだろう。

2020/12/07(月)
ACL再開前はレイソルとのルヴァンカップ決勝やリーグ戦の躍進具合で天皇杯に出場する可能性があるので、殺人的なスケジュールになるのではないかという不安はあったが…

2020/12/07(月) 
やっぱりACLと言うか海外勢との戦いは難しいよ。

2020/12/07(月) 
東京が大事な試合に負けるときって、いつも「あのシーンだけ」って言っている気がする。勝ちたい気持ちの差だと思う。

2020/12/07(月)
昨年最後まで優勝を争ったFC東京。だから皆はそれに慣れ優勝以外は不満になっている。

しかし主軸の海外移籍が続発してもおそらくフロントからは“若手を起用して欲しい”とリクエストが出ているのだろう。そこを踏まえながらここまで来ているのは凄い。しかも今シーズンはまだ確立性の高い戴冠のチャンスも残っている。

北京国安は荒れたピッチでのパス回しを慎重に行っていた。守備もいい。ゴール前では確率の高いプレーを選択しまくるクレバーさもある。何よりフェアであるがフィジカルも強く危険な芽を摘み取っていた。両国の“首都決戦”らしい両選手が活躍する見ごたえのあるゲームだった。

いまや世代交代中の広州恒大を尻目に中国超級の他クラブの底上げを感じる。中国はもう広州恒大や上海上港だけのリーグではない。ゆうに5年をかけ、WC出場を見据え、外国人選手を長期契約や帰化させ監督も実績ある人物をやはり継続起用し続けている。

2020/12/07(月) 
ほんと8月中旬から過密日程の中でよくやった
数年後また健太監督とACLに出たい

2020/12/07(月)
健太にしては良くやった
いつまでも真ん中に居座り続ける古参サポの方が問題

2020/12/07(月) 
堅守速攻?もはやJでもACLでも通用しないことに早急に気付いてほしい。得点できないパスサッカー、だからJでもあっという間に中間位まで下降。ゼロ点敗退ほどつまらない試合は無い

2020/12/07(月)
慣れてない? 関係ないね、長谷川さんではACL勝てまへん。











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