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100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高いイングランド人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出したイングランド人の市場価値ランキングを紹介する。※成績は12月6日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠


5位:ファーガソンも称賛するFW

FW:マーカス・ラッシュフォード(イングランド代表/マンチェスター・ユナイテッド)
生年月日:1997年10月31日(23歳)
市場価値:7200万ユーロ(約86億円)
今季リーグ戦成績:9試合出場/2得点5アシスト

 マーカス・ラッシュフォードは現在のマンチェスター・ユナイテッドのアイコンとなる選手だ。7歳からユナイテッド一筋でプレーし、18歳でトップチームデビュー。23歳となった現在までに公式戦230試合出場、76得点という数字を残している。

 5月にはアメリカ・ミネソタの痛ましい事件を発端とした人種差別反対の抗議デモが暴徒化した。ラッシュフォードはこの一連の流れに対してもメッセージを発するなど、この年齢にして社会における自身の立場を強く理解している。

 新型コロナウイルスの感染が拡大した今夏には、食事を得ることができない子どもたちのために政府に働きかけ、自身も資金調達して食事の支援を実現。かつてユナイテッドを指揮したサー・アレックス・ファーガソン氏も「私は彼にアドバイスをもらわなければいけない立場だね」と称賛している。


4位:遅刻癖のあるFW

FW:ジェイドン・サンチョ(イングランド代表/ドルトムント)
生年月日:2000年3月25日(20歳)
市場価値:9000万ユーロ(約108億円)
今季リーグ戦成績:7試合出場/0得点2アシスト

 かねてよりマンチェスター・ユナイテッドが獲得に乗り出していたジェイドン・サンチョだが、プレシーズンを前にミヒャエル・ツォルクSDが残留を明言したことで移籍問題にピリオドが打たれた。移籍金は1億2000万ユーロ(約144億円)に設定されており、昨夏に契約を2023年夏まで延長している。

 マンチェスター・シティのユースでプレーしていたが、トップチームでチャンスが与えられる前にドルトムントが獲得した。加入2年目の18/19シーズンに12得点14アシストの成績でアシスト王と年間ベストイレブンに輝くと、昨季は17得点17アシストをマークした。

 20歳ながらイングランド代表でもコンスタントに出場機会を得ているサンチョだが、ピッチ外の部分で話題になることも少なくない。これまでも遅刻で10万ユーロ(1200万円)もの罰金をクラブから課せられたことも。10月にはイギリス国内で禁止されている6人以上の集会に参加したとして謝罪している。


3位:生粋のスカウサー

DF:トレント・アレクサンダー=アーノルド(イングランド代表/リバプール)
生年月日:1998年10月7日(22歳)
市場価値:9900万ユーロ(約119億円)
今季リーグ戦成績:8試合出場/0得点1アシスト

 トレント・アレクサンダー=アーノルドは先日移転したばかりの旧練習場であるメルウッドの近所で育った。生粋のスカウサー(リバプールっ子)で、6歳のときに下部組織に加入。18歳になったばかりの2016年10月にトップチームデビューを飾った。

 子どものころのアイドルは当然スティーブン・ジェラードで、自身も育成年代ではセントラルMFとしてプレーしていた。しかし、ユルゲン・クロップは往年のジェラードのような素晴らしい右足のキックを持つアレクサンダー=アーノルドを右サイドバックにコンバート。これが彼を世界屈指のサイドバックへと押し上げるきっかけとなった。

 逆サイドの味方の足下に寸分の狂いもなく届けるロングキックはアレクサンダー=アーノルドの代名詞で、セットプレーからも多くのゴールを生み出す。初ゴールは17歳のときで、UEFAチャンピオンズリーグのプレーオフで、ホッフェンハイムを相手に直接FKを決めている。


2位:イングランド代表エース

FW:ハリー・ケイン(イングランド代表/トッテナム)
生年月日:1993年7月28日(27歳)
市場価値:1億800万ユーロ(約130億円)
今季リーグ戦成績:10試合出場/7得点9アシスト

 ハリー・ケインはアーセナルの下部組織でプレーしていたが、8歳のときに放出された。その後、ワトフォードを経て11歳でトッテナムに加入。ノーリッジやレスターなど、4度の武者修行を経て、押しも押されもせぬトッテナムのエースへと成長した。

 ケインは欠点を探すのが難しいほど、あらゆる能力に長けたストライカーだ。利き足とは逆の左足からでも精度の高いシュートを放ち、188cmの体躯を活かして空中戦からもゴールを奪う。かつて2列目でプレーしていた経験が活きているのか、アシスト役に回ることもでき、守備での貢献度も高い。万能FWと書いてケインと読む。

 イングランド代表ではキャプテンを務め、トッテナムでは背番号10を背負う。トッテナムではこれまで200を超えるゴールを挙げており、レアル・マドリードなどのビッグクラブからのオファーは絶えない。


1位:最高峰のアタッカー

FW:ラヒーム・スターリング(イングランド代表/マンチェスター・シティ)
生年月日:1994年12月8日(26歳)
市場価値:1億1520万ユーロ(約138億円)
今季リーグ戦成績:8試合出場/2得点1アシスト

 マンチェスター・シティでペップ・グアルディオラ監督から絶大なる信頼を得ているラヒーム・スターリング。2年前に指揮官は「彼は世界最高レベルの選手になることができる。ゴール前でもっと決定的になれればね」とポテンシャルと課題を並べていたが、昨季は公式戦31得点をマーク。世界を代表するアタッカーへと成長している。

 ジャマイカ出身のスターリングは幼少期にイングランドに渡った。ブレンダン・ロジャース監督率いるリバプールで17歳のときにデビューし、ルイス・スアレス、ダニエル・スターリッジと強力な3トップを形成。15年夏に4900万ポンド(約93億円)とも言われる移籍金でシティに移籍した。

 独特の間合いで繰り出されるドリブルはスピードも抜群で、フィニッシュの精度も高い。グアルディオラの下でポジショニングが飛躍的に向上し、3トップのどこで起用されても高いパフォーマンスを見せる稀有な存在だ。

フットボールチャンネル
https://news.yahoo.co.jp/articles/53469a80c860f5a624fb034d9a95d714d39b4c85?page=1 

 

2020/12/07(月)
市場価値なんて実際の移籍金とは別物だし
試合中のスタッツや稼働率なんかも加味されているだろうし
近年のケインだと低目なのはしょうがないかな…

ただ点の取れるサイドアタッカーは数多く居るけど
点が取れて周りも活かせるFWは希少なだけに
実際の移籍金だと今季の結果を加味したらケインが一番高額になりそう…

2020/12/07(月)
昨日の試合見てもハリーケインはマジで飛び抜けている。ストライカーとして必要な能力だけでなく、パスやアシスト、プレスのかけ方も本当に上手い。モウリーニョのもとでプレミアのトロフィーを掲げてほしい。

2020/12/07(月)
選手のギャランティーが上がるのは、スポーツ産業の発展上必要な事だが、一方で多額の資金が限られた選手に集中し、年俸格差を生じてしまう問題がある。

2020/12/07(月)
スターリングは決定力上がったし、ムラも少なくはなったけどそれでもケインの方が上かな。

2020/12/07(月) 
ケインめちゃくちゃ上手いけどあの競り合う時に自分だけ飛ばないで相手背負うあのプレーは危ないし、せこいからガチでやめて欲しい。
せっかく最高のストライカーなんだから自分でその品格を下げないで欲しい

2020/12/07(月) 
年齢などで言えば ラッシュフォード サンチョ アーノルドの3人の方がケインやスターリングよりも 価値は高いと思うけどな

2020/12/07(月) 
4位:遅刻癖のあるFWって一人だけディスられてるな

2020/12/07(月) 
ハーランドやエンバペよりもケインの方が欲しい

2020/12/07(月)
遅刻癖のあるFWっておもろいな











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