スクリーンショット 2020-12-02 22.13.49

スポンサード リンク




 いよいよ“危険な存在”になってきたのかもしれない。11月28日に行われたブンデスリーガ第9節。アイントラハト・フランクフルト対1.FCウニオン・ベルリンの試合で、日本代表MFの右足が煌めいた。

 序盤から不安定な守備を露呈したフランクフルトは、まだ始まったばかりの2分と6分に失点。早々に0-2と窮地に追い込まれてしまう。だが、試合はそのまま終わらなかった。敗色濃厚のチームが息を吹き返す原動力となったのは、鎌田大地だった。

 前半の途中までは、グリシャ・プレーメルの激しいマークに合った鎌田だったが、27分、わずかに生まれたチャンスで結果を出す。敵陣の右サイドでステファン・イルザンカーと挟んで、そのプレーメルからボールを奪うと、前を向いてドリブル。そのまま進んで、ボックスの手前でファーにグラウンダーのボールを送る。そして敵のGKアンドレアス・ルーテの右手が届きそうで届かない絶妙なところで、アンドレ・シウバが押し込んで1点を返す。少しでもフリーにすると決定的な仕事をする――。日本代表MFは、そんな印象を残した。

■鎌田の活躍が光る

 後半に入ると、ポジショニングを工夫してフリーでボールを受け始めた鎌田は、79分、今度はバス・ドストのゴールをお膳立て。カウンターの場面で、シウバがフリックしたボールに合わせて抜け出してドリブルで進むと、左を並走する元オランダ代表FWに折り返す。ファーでドストが左足で押し込んで勝ち越し弾。

 残念ながら82分にマックス・クルーゼに強烈なミドルを突き刺され、試合は3-3のドローに終わったが、フランクフルトが無残な敗戦を免れたのは、鎌田の活躍があったからと言って過言ではない。

 試合後にアディ・ヒュッター監督は、殊勲の日本代表MFについて、次のように言及した。

「ダイチ・カマダは試合に上手く入れなかったが、上手く立ち戻って闘ったね。彼は2つのアシストでドローに貢献し、熟練のマックス・クルーゼのように印象を残した」

 敵のボランチが執拗に付いてきたことが既に1つの証だが、ブンデスリーガの対戦相手にとっていかに“危険な存在”であるかを、鎌田は「2つのアシスト」で証明した。

 これで9試合を終えてアシスト数は6。シウバ、ドストらFW陣はもちろん、周囲の選手との連係にも磨きがかかってきた。残りの試合数は25であることを考えると、少なくとも二桁越えは十分に現実的。

 もちろん今後、対戦相手のマークがさらに激しくなる可能性はある。しかし、それすらも成長の糧としそうなほどに、鎌田は逞しく成長しているようだ。

本田千尋
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f4cca7f98185e0a4fb9ba18a41014fdf28c4bc8 

 

2020/12/02(水)
27分の鎌田のパスが左に流れて行くのを追いついて角度の無い所から決めてしまうアンドレ・シウバも凄かった。体に無理が効く。

ドストへのアシストもDFにスピードで勝てないから無理に自分では勝負せずに、ドストの位置を頭に入れてGK泣かせのファーのパスで素晴らしかった。

決定的なパスを出せる選手としては現在の日本代表で一番上手い。

2020/12/02(水) 
2つ目のドストへのアシストは凄かった。
自分で切り込むフェイント入れて、直後にノールックで、キーパーが届かないぎりぎりの所にパス。
ドストは押し込むだけだった。
常にキツイマーク受けながら、あのパフォーマンスは素晴らしい!

2020/12/02(水) 
使い所が難しい南野に比べれば鎌田はチームの戦術をより明確にできるピース。前線でボールキープができるし、決定的なパスの供給源で自らも決定力がある。南野はトップ下というよりシャドーの役割が大きいが、一人で打開するタイプではないし、意外性のあるパスは皆無。森保のフォーメーションでは攻撃ににテンポがないし、ダイナミズムもない。辞めて欲しい。勿論、田島も。

2020/12/02(水)
上手いけど怖くないというタイプが多い日本人において、本当に必要なのは相手の脅威になれる怖い選手。
そういう意味では、鎌田は現状限りなくそれに近い存在になりつつある。

2020/12/02(水) 
放映権? からかBS で放送がないから公式でのハイライトで見た程度だけど

うーん、最近SGEみんなが角度のあるアシストが急激に上手くなった。
実はこんな感じのパスは、中盤に持ち上がった時長谷部さんも最近やりだした。

ただね、今回長谷部さんがベンチの分、後ろが二枚になるか、ドゥルムがウイングから下がってきて守備するけど、通常後ろやってない選手にとっては半身の状態でサイドから守備に合流する形だから、どうしても半々の出来になる。

そういう守備体形でやるなら 敵が持ち上がってくるのを見たら 前線の選手は一番近い人がしっかり寄せないと、敵は怖くないと感じてあんな感じでズドンっと狙ってくる
クルーゼの真横にいたはずのカマダは寄せなかったねぇ、それみて慌ててCBのアブラームが正面切りに行ったけど間に合わず。
カマダがしっかり寄せてたら正面からは打てなかったから捕まえられたはず

2020/12/02(水)
未だ代表では本領の発揮を見せていない。プレー時間がまだそう多く無いので仕方ないけど。
Jでデビューしたばかりの頃からその才能は非凡と思ってきた(特にスルーパスは天性のものかと)ので、ドイツで結果を残しながら代表での活躍も期待したい。

2020/12/02(水)
次のワールドカップでは、久保よりも鎌田の方が鍵を握るキープレーヤーになる予感かする。

2020/12/02(水)
代表のメキシコ戦も鈴木武蔵でなければアシスト決めれたでしょうに。

2020/12/02(水)
まじで上手い。
これからも楽しみにしてます。

2020/12/02(水)
日本代表には得点できる選手がほしいです…。

2020/12/02(水)
森保が鎌田の良さを消すから不安

2020/12/02(水)
1個目のアシストのパスが絶妙すぎてエグい

2020/12/02(水)
危険すぎるとか 笑











スポンサード リンク

ブログランキング にほんブログ村 サッカーブログへ