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ミランFWズラタン・イブラヒモヴィッチが、急逝したディエゴ・マラドーナ氏について語った。

フットボール界とアルゼンチンのレジェンドであるマラドーナ氏は、25日に60歳で他界した。同じくレジェンドの1人であるペレ氏や、リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドら現代フットボール界のスター選手らがスーパースターの死を偲んでいる。

マラドーナ氏と同じくバルセロナでプレーした経験のあるイブラヒモヴィッチは、『スカイスポーツ・イタリア』のインタビューで同氏の死について「俺にとってマラドーナはフットボール以上の存在。残念だ」と口を開き、思いを続けた。

「多くの人にとって神であり、彼のことを知り、直接話をできた俺は幸運だった。彼はピッチ上の象徴だ。俺はいつだってピッチ上での功績で彼をジャッジしているし、ピッチ外のことはあくまでも彼の問題であり、俺たちの問題ではないと思う」

「俺たちは彼のフットボール選手としての功績を忘れてはいけない。彼は永遠の存在だ。背番号10を目にしたとき、どの選手のことを考える?それはマラドーナだ。これは彼のシンボルだ。今の時代であったも、彼のこと思い、この番号を選ぶやつらがいる」

さらに、元スウェーデン代表FWは「人として彼は彼自身の信念に従ってきた。そこには他の理由や考えがなかったはずだ。これが正しかったか俺にはわからないけど、彼が世界中から愛された理由だと思う。マラドーナはいつだってマラドーナだった。マラドーナはこれからもナンバーワンだ」とコメントした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ef40f9000ab87771cc1d144df1ce5a08db7fb806 

 

2020/11/30(月)
80年代〜90年代初頭の「10番の時代」が見れたことは本当に幸せ。各国に個性豊かな10番が存在し、ワールドカップはそれが一堂に会す場だった。

白いペレと呼ばれたブラジルのジーコ、華麗なテクニックとゴールでバロンドール3回のフランス将軍プラティニ、ジダンが憧れたウルグアイの王様フランチェスコリ、独特の風貌とパスセンスで魅せたコロンビアのバルデラマ、悲運の国ユーゴの妖精ピクシー、数々のブレ球シュートで世界を沸かせたルーマニアのレフティ・ハジ、デブルイネのロールモデル的プレーヤーともいえるベルギーのシーフォ、アズーリの至宝Rバッジョ――。

そういった名10番たちがひしめく中、それでも異次元の存在だったのがマラドーナだった。

2020/11/30(月)
ズラタンって面倒くさそうな人に見えるけど、こういう人としてのリスペクトはちゃんとしてるよね
悪童でもベントナーとかと違って本物は自尊心だけでなく他人への敬意もある

2020/11/30(月)
ナポリが10番と言うエースの象徴的背番号を欠番にしてる事が凄い事で有り、マラドーナを知らない世代の子たちにこれを説明する事で解決できる。

2020/11/30(月) 
個人的にはマラドーナかバッジオが10番かな。
というか当時は印象的な10番がたくさんいましたね。

2020/11/30(月)
ペレは10番という気がしないが、マラドーナは典型的なナンバー10。それに続くのがR.バッジョ。
2名がナンバー10の典型的タイプかな。

2020/11/30(月) 
あのイングランド戦、マラドーナは史上最低ゴールと史上最高ゴールの両方決めた。

あんなこと出来るのはマラドーナだけ。

2020/11/30(月) 
あのクライフが自分より比べ物にならないぐらい実力が上と認めたのはペレ、マラドーナのみ。

2020/11/30(月) 
マラドーナもイブラヒモヴィッチも素晴らしい選手ということがよくわかる記事

2020/11/30(月) 
確かにペレの次に10番がふさわしいのはマラドーナを置いて他にはない。
これまで多くの名手が10番をつけてプレーしたがやはりサッカーにおいて10番は特別な背番号なのかもしれない

2020/11/30(月)
イブラってこう言うことも言えちゃうのがカッコいいよな

2020/11/30(月)
マラドーナはやすぎです

2020/11/30(月) 
日本で彼ほどのスーパースターが生まれたとしても、薬物を理由にメディアで取り上げるなと叩くのだろうな。マラドーナに敬意を表し、国をあげて3日間喪に服すアルゼンチンの国民性には羨ましいと感じる。











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