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【AFP=時事】25日に60歳で亡くなったサッカー元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)氏について、1986年のW杯(World Cup)メキシコ大会準々決勝で有名な「神の手」ゴールの被害者となった元イングランド代表GKのピーター・シルトン(Peter Shilton)氏は、「偉大さは持っていたようだが、スポーツマンシップはなかった」と話した。

 シルトン氏は英大衆紙デーリー・メール(Daily Mail)に対し、アルゼンチンが2-1で勝利した試合でマラドーナ氏が決めた2点のうち先制点となった問題のゴールについて、一度も謝罪がなかったことが気に入らなかったと語った。

「私が気に入らなかったのは、彼が一度も謝らなかったことだ」「どのタイミングでも、ずるをしたとは一度も言わなかったし、謝りたいとも言わなかった」

「代わりに彼は『神の手』というせりふを使った。あれは良くなかった」「偉大さは持っていたようだが、残念ながらスポーツマンシップはなかった」

 また、自身はイングランド代表として125試合に出場したシルトン氏は、「私の人生はディエゴ・マラドーナのそれと長く絡み合っているが、自分が望む形ではない」と続けた。

「だが、こんなにも若く亡くなったと聞いて悲しんでいる」「彼は対戦した中で間違いなく最高の選手だった。彼の家族にお悔やみ申し上げる」 【翻訳編集】 AFPBB News

https://news.yahoo.co.jp/articles/71185d02c46de43b9f58816669693e6917a2632f 

 

2020/11/26(木)
>「代わりに彼は『神の手』という台詞を使った。あれは良くなかった」「偉大さは持っていたようだが、残念ながらスポーツマンシップはなかった」

確かに、実態は誤審であるにも関わらず美談風になっているのには違和感がある。

2020/11/26(木) 
あの大会は多くの人にとってはマラドーナのショウを楽しむ感覚に過ぎなかったから、それ程深く考えたことも無かったけど、当事者としてはその後の人生を左右される訳だから確かにたまったもんじゃないよね。

2020/11/26(木) 
南米からしたら審判の死角をついてナンボ。マリーシアって言葉があるくらいだから
まぁ今のVARじゃ絶対取り消しだろうし、GKはそりゃ悔やまれるよね
それでも最後の文はお悔やみ申し上げているという所にスポーツマンシップを感じた

2020/11/26(木)
「神の手」ゴールの被害者のGKは今でも、マラドーナを恨んでいるようですが、今まで対戦した中で最高の選手と称えてくれてるとは、彼にとって、最低で最高の選手ってことでしょか。。

2020/11/26(木) 
これだけ文句をいいつつも、最後に対戦した中で最高の選手だったという言葉を聞いて安心しました。
やっぱりスポーツ選手なんですね。恨んでても相手をリスペクトしていて良かったです。

2020/11/26(木)
マラドーナは確かにアルゼンチンが生んだスーパースターであったのは間違いないところだ。但し、あのハンドは明らかに誤審であったと言わざるを得ない。
あの場面は何度映像で見ても意図的に手を出してボールに触れている。
やはりスポーツマンシップに欠けたプレーであることに間違いはないだろう。
そこは大変に残念だ。

2020/11/26(木)
それだけ恨みに思いながらも相手の死を惜しめるのは、何物にも代えがたい事だと思う。このGKの事は正直知らないけど、素晴らしい人間性を感じる。

2020/11/26(木) 
まああの陰で結構多くの人が泣いたのは事実だよな。

まずあの神の手がなければ、イギリスが優勝していた可能性も十分あった。
シルトンだけではなくて、当時のイギリス監督もイギリス国民も全くあの件に関しては許していないのは確かだろう。

イギリスの監督が「誤審は仕方ないが、神の手という発言が一番許せない」
と言っており、「神の」という部分にイギリス側から特に後年まで恨みがあるようだ。

「早く私を抱きしめないと、審判に認められないぞ」という発言からも、マラドーナ自身ももちろんわかってる。

今だったら、VARで一瞬でノーゴールだ(笑)

でも、まあほとんどのサッカーファンにとっては、あれも含めて伝説なんだろう。

2020/11/26(木) 
レフェリーが見ていなければ反則が許されてしまう時代だったのか。
VARが主流であればこんな伝説も生まれなかったという見方もあるし、こうした出来事がVARを生み出したとも言えますね。

2020/11/26(木) 
このコメント、的を得てる。
俺もマラドーナはスポーツマンシップはなかったと思えてた。

反則もザラ。
褒めれるプレーヤーかは定かではない。

日本人的には亡くなった人のことを悪く言うのは美徳に反するが波乱万丈な人生だったことは間違い無いと思う。

2020/11/26(木) 
もちろん「神の手」ゴールは頂けないが、その時代に何度も対戦したGKとしてやっぱり面白くない結果が多かったのではないだろうか?

技術的な面もそうだけど、マラドーナがボールを持つとアルゼンチンサポーターじゃなくても応援するような人気振りだったしね。

亡くなったから水に流すとかじゃなくて、しっかり言う事は言うってのも人間味あって良いんじゃない?

2020/11/26(木) 
判定ひとつがチームの将来にもプレーヤーの人生にも大きく影響することあるからね
損した側はたまったもんじゃないよな

2020/11/26(木)
仮に日本代表が「神の手」ゴールやられたらって思うと、やっぱ受け入れられないよね。伝説になってるのは多くの国にとっては他人事だからかな。

2020/11/26(木)
この神の手ゴールって、日本人からしたらマラドーナの大会のマラドーナのエピソードなんだろうけど、背景を掘り下げると違った見え方がする。
まずイングランドは言わずと知れたサッカー発祥国だけど、前回大会は2次リーグ敗退で、その前の大会まで2大会連続予選敗退と久々の決勝トーナメント。そしてこの大会でマラドーナを抑えて得点王になるスーパースターのリネカーがいた。
そして何よりこの2カ国は数年前にフォークランド紛争で直接戦闘をしていた国同士。
そりゃ当事者は何十年経っても思うところがあるわ。

2020/11/26(木)
2年前のワールドカップウィークのときにヒストリーチャンネルの特集
サッカー最高の瞬間というオリジナル番組でマラドーナの特集もあり
その中では当時戦ったイングランドのエースリネカー氏も語っていたが
今でもあの手が無ければだけどあのゴール以上に
5人抜きのゴール当時のピッチは最悪の状態だった
あんな形で抜ける人は才能の塊もしも同じチームメイトにいるのなら
ペレとマラドーナどっちが欲しいという質問にマラドーナと答えた。
彼はピッチ外の事は決して人に褒められるようなことはないけど
彼は生まれながらのリーダー。人を率いる力もある。
リネカー氏は自分のレベルが高いにしても、マラドーナにはオーラがある。
人として神とまで崇められる、そんなプレーヤーは中々いない。
ある意味敵ながらあっぱれというか、彼を最大級に褒めていた。
良い悪いは別にして、今でも恨み節と言うのは彼の偉大さが分かる。

2020/11/26(木)
普通にヘディングで決めていたら伝説にはならなかった。
手で決めたからこそ伝説になった。

今ならスーパースロー使って一発退場だと思うけど

2020/11/26(木)
現代ではシミュレーションを始めとした非紳士行為や非スポーツマンシップ的行為は悪いことであるという価値観が確立されたけれど、当時は特に南米勢が得意としたマリーシアと言われるバレない反則やされたふりファール等のレフェリーを欺く行為は技術の一つであるという向きもあってそれもサッカーの醍醐味とされた部分もあった。
マラドーナの神の手ゴールが伝説のプレーみたいに語り継がれているのも当時の価値観があったが故のことだと思う。

2020/11/26(木) 
時代だよな。
フォークランド紛争とかもあったから、余計にアルゼンチン対イギリス(イングランド代表)が変に盛り上がったんだろう。

政治とスポーツは別と言いながら、オリンピック含め、国の代表の戦いは戦争の代理という面がある。
この対戦ほどそれが色濃く現れるものも珍しいかも。

2020/11/26(木)
確かにとんでもない反則だとは思うが、当時何度VTRを見てもハンドであることが分からなかった記憶がある(今はさすがにわかるが)。ああいうのって、練習しているのかな?とっさに出たにしては上手すぎる。

2020/11/26(木) 
今のルールで話をするならそうなるけど、マラドーナも後ろから怪我してもおかしくない悪質なチャージを連発されてた。
今のルールで話をするならイングランド側も2、3人退場になってたんじゃないかな?

当時はフォークランド諸島をめぐる、いわゆるフォークランド紛争が勃発し、アルゼンチンはイギリスに負けていたから、単に1試合という扱いではなかった。

アルゼンチンは軍政下で、これ以上の敗北は国民も許さない中で、物凄い重圧下でアルゼンチン代表は戦っていた。

あれは試合じゃなくて、代理戦争だった。
マラドーナ率いるアルゼンチン代表は、絶対に英国に負けるわけにはいかなかった。

神の手を正当化するわけではないが、アルゼンチンはあの試合、負けは許されなかった。

2020/11/26(木)
「神の手」ゴールについては色んな意見があるでしょう。
でも、最終的にレフェリーがゴールを認めたならそれが全てです。
別にこのプレーに限らず、この競技はレフェリーが笛吹かなければプレーオンなのですから。
このプレーにどうこう言う前に、彼のプレーを見た方がいい。それ程までに彼のプレーは輝かしく魅力に溢れ、そして真似できない。
人が人をジャッジするスポーツだからこその要素がこのプレーにはつまっている。

2020/11/26(木)
86年大会は予選からマラドーナは目立った活躍をしていたのをはっきり覚えています。ドリブルだけでなくパスも超一流!ビデオを逆回ししているかのように勘違いするほどの味方へのピンポイントパスもすごかった。その中でマラドーナに対する目に余るファウルもすごかった。スネ当てを片足に3枚くらい入れてる記事を見た記憶もあります。ボールを持つとファウルしないと止められないのですぐファウルされる・今では考えられない光景です、審判も感覚がマヒして彼へのファウルはしょうがない(全部イエロー出していたら全員退場になってしまう)みたいになっていた気がします。その中でのあの「神の手」は当時はそんなに大きな批判にはならなかったように記憶しています。その後の5人抜きゴールが黙らせた要因もあるとは思いますが・・・90年イタリア大会ではマラドーナへのファウルがさらにひどくなり試合自体見ていてつまらなかった事を記憶しています。

2020/11/26(木) 
当事者としたら、それもワールドカップの舞台であれば尚更、納得の行かない判定であり、神とか美談になっているございに複雑に思う事は当たり前だと思う。

ただ、マラドーナってそれが許されちゃう特別な域に達しちゃった。
神の手以外にも、人としてどうなの?的な事沢山してる。水に何か入れたり 笑

でも、何故かマラドーナならしょうがないって愛されちゃう、これから先もこの人以上にサッカー上手い選手は沢山出てきても、マラドーナを超えるプレイヤーは出てこないと思います。

2020/11/26(木) 
文句を言いつつも最後にはお悔やみを言ってる事がいい、
と言う意見があるけど、自分は違うと思います。

特に欧米では大嫌いな相手だとししても
幸せを願いますって言うような礼儀作法がよくあるけど、
この人はテキトウな言葉を見繕って全面的に肯定するんじゃなく
いくら亡くなった人でも悪いことは悪いんだとハッキリ言った。

そこがエラいと思う。

2020/11/26(木) 
当時フォークランド紛争でイギリスにアルゼンチンは領土を奪われた恨みから、仕返しで手を使ってゴールを決めたという趣旨のインタビューを見た記憶がある。

2020/11/26(木) 
あのマラドーナが今まで生きてたんだから
近代サッカーの歴史って
すごい浅いんだなあって思う
本当に生きる伝説だった
その人がいなくなるってのは
時代が変わるっていうか
歴史になるっていうか
感慨深いものがある

マラドーナって名前からスターよな

2020/11/26(木) 
このプレーだけを見れば確かにハンドで「神の手」という事にはならない。勝敗に関わった、イギリスの選手は気の毒だけど、その後の、センターサークルからの「5人抜き」と併せて、初めて「神の手」という表現、話しが成り立つと思います。「昔は反則も見逃されたのか」などとの意見もありますが、そんな事は全く無く、審判の方は今も昔も人間の限界があり、それを補完するためにVARなどが出来たのではないでしょうか?
ジャッジの正確度はあがりましたが、このような ‘色気‘あるプレーは絶対に無くなるでしょうね。

2020/11/26(木) 
1986年当時は、まだ1982年にアルゼンチンとイギリスの間で起きた「フォークランド紛争」の影が色濃く残っていた時代だった。

アルゼンチンの目と鼻の先にあるフォークランド諸島の領有権を、はるか遠方のイギリスが武力で我が物にした、この戦争。

だから、この1986年大会でイギリスを撃沈したのは、アルゼンチン国民にとってただのスポーツの勝敗以上の価値があったのだ!!

んなもん、イギリスが戦争について謝罪しないのに、マラドーナが謝罪などする訳ないわ!

しかも1966年の自国開催W杯決勝の延長でイングランドも、VARがある今日では間違いなく取り消されるミスジャッジゴールの恩恵を受けている。
2点差で勝てたのはあくまでも結果で、ミスジャッジの1点目が相手に及ぼす心理的影響は計り知れない。

そりゃ20年もの年月の差はあるが、あえて「どの口が言うだよ!」って話だ!

2020/11/26(木) 
清濁を持ったスターは言葉通り良い悪いは判断付かんけど最後まで愛されていたんだとわかる。
個人的に神の手はきったねえ!って思うけどあの五人抜きは本当に素直にすごかったよ。
プライベートでは色々お騒がせもしたけどその分サッカー界を盛り上げた立役者であることに異存ないはず
不思議な魅力がありましたよね・・
あとボール以外でもどんな物でもリフティングしちゃう足技技術の高さを映像で見てびっくりした思い出があります・・
ご冥福をお祈り申し上げます

2020/11/26(木) 
この試合はTVで見てました。大会得点王のリネカーがいたイングランドを応援してたので悔しかったです。
当時の画質では神の手は見えませんでしたが2点目の5人抜きには圧倒されたのを覚えています。あれは一生に一度しか見れないシーンだと思います。











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