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 J2で首位を走る徳島ヴォルティスは21日午後2時から、京都府亀岡市のサンガスタジアムbyKYOCERAで10位の京都と対戦する。今節からの5連戦と3連戦の計8試合を残すのみとなった今シーズン。J1昇格(2位内)への期待が高まる中、選手は目の前の一戦だけに集中し、準備を進めている。個の力の高い相手を組織力で上回ってクラブ最多記録に並ぶ6連勝を果たし、さらに勝ち点を積み上げる。

 前節までの今季5度目の5連戦を全勝し、また一歩目標に近づいたチームは2日間のオフを取って英気を養い、気持ちを切り替えて今週の練習を開始。19日は板野町の徳島スポーツビレッジでフィジカルメニューや素早いボール回し、戦術確認(非公開)に励んだ。

 選手の動きや表情に目を配っていたロドリゲス監督は「全体的には非常に良い状態。2日間の休みの間に、できる範囲で心身両面の回復を図ってくれた」と話す。

 大型補強を施し、優勝候補にも挙げられた京都は13勝8分け13敗の勝ち点47にとどまる。前半戦を5位で折り返した後、黒星が先行して順位を上げ切れず、現在も3連敗中。残り8戦全勝しても徳島の現在の勝ち点71に並ぶのが精いっぱいだ。

 とはいえ、20点を挙げてJ2得点ランキング1位のFWウタカと、チーム最多出場時間のDFバイスの徳島を古巣とする2人は攻守の要として存在感を発揮。ほかにも各ポジションに能力の高い選手がそろっている。

 7月のホーム戦ではサイドから押し込まれて先制され、何とか追い付いて勝ち点1を拾った。DF田向は「やられた相手との印象が強く、強い警戒心を抱いている」。京都が4バックに変えている点にも触れ「現在は結果が出ていないので3バックに戻してくるかもしれない。戦術は予測しづらい」とした上で「徳島のサッカーができれば、そこまでバタバタした試合にはならない」と自信を持って臨むつもりだ。

 前回の対戦で同点ゴールを決めたFW河田はバイスとの対決を楽しみにしており「対人には強いので接近戦は挑まず、バイスの脇のスペースにスプリントするなどして攻略したい」と気合十分に話した。

 徳島はここまで21勝8分け5敗。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f33ee1aeabe61e1657fe88fee14fbf416b8ca354 










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