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日本はパナマに1-0で勝利 英記者が評価「それなりの結果は残しているが…」

 日本代表は現地時間13日、国際親善試合でパナマ代表と対戦し、1-0で勝利を収めた。MF久保建英のスルーパスにMF南野拓実が抜け出し、相手GKに倒されてPKを獲得。南野が自ら決めて決勝弾を奪った。

 かつてAFC(アジアサッカー連盟)の機関紙「フットボール・アジア」編集長やPAスポーツ通信のアジア支局長を務め、20年以上にわたってアジアサッカーを追う英国人記者マイケル・チャーチ氏は、「それなりの結果は残しているものの、視聴者としては耐え難い」と嘆きつつ、森保ジャパンがパナマ戦で見せたパフォーマンスについて振り返っている。

  ◇   ◇   ◇

 3回連続の無失点は、森保一監督にとって疑う余地もなく喜ぶべきことだ。ただ、サムライブルーがパナマに1-0で勝利したのを見届けた一方で、彼のチームが国際親善試合であまり注目されていない感覚は強まっている。先月のカメルーンとコートジボワールとの対戦は、2019年の後半以降、日本代表戦がなかったことを考えると、批判的になりすぎるのは不公平かもしれない。それに、指揮官は欧州でプレーする選手を選ぶことしかできていない。

 しかし、それがパナマ戦での錆び付き、苦戦を強いられた要因であったという意見は、実際にそこまであてにならない。日本は世界で27位に位置付けられているチームだが、50位以下のパナマに対して非常に平凡なチームとなってしまった。もちろん、FIFAランキング自体が見せかけの要素があり、やや欠陥のあるシステムを過度に信頼するのは危険だが、格下のパナマを相手に日本がより支配的に試合を進めることを期待するのもまた、公正だったはずだ。

 しかし、特に前半に関しては、大きな脅威をもたらしていたのは間違いなくパナマ側だった。大半のシュートがボックス外からだったが、ゴールへの貪欲さを遺憾なく発揮していた。少なくとも十分なレベルの意図があり、日本以上と言えるものだった。柴崎岳と橋本拳人のボランチペアは、パナマの攻撃に圧倒される局面があまりに多すぎた。ハーフタイム明けに橋本に代わって遠藤航が投入されてからは、日本の守備面がより強固になったことは注目に値する。

南野がパナマ戦で示した“2つの貢献” 「彼の能力の本質を発揮した」
 選手交代により、日本はパナマを相手に主導権を握るだけの良いプラットフォームを手にした。三好康児は相手陣地で唯一、真の脅威をもたらしているように見え、とりわけボールを足元で受けて、守備陣の中に切り込むプレーが際立っていた。南野拓実はセンターFWとは言えず、難しそうなのは明白だったが、後半に入ると確かな改善を示した。守備陣を脅かすうえで、ペナルティーエリア内で存在感を欠いていたが、中盤に落ちてきた時は、極めて重要な2つの貢献を見せたと言える。

 1つ目は、彼の能力の本質を発揮し、長友佑都に輝かしいパスを供給した。このベテランは枠外に外してしまったものの、間違いなく、日本にとって最高のプレーの流れだった。そして、久保建英からボールが供給され、相手GKルイス・メヒアに倒されてPKを勝ち取った場面。彼が突出しているのは、まさにあのような活気のある瞬発的なプレーだ。

 しかし、その後にメヒアが浅野拓磨に対し酷いチャレンジを敢行し、パナマが10人に減った時でさえ、日本は勝利に向け点差を広げることはできなかった。今の日本代表は傑出したチームを形成できておらず、実用的な方法で構成されているチームだ。それなりの結果は残しているものの、視聴者としては耐え難いかもしれない。我々は、メキシコ戦ではもっと目を引く何かがあることを祈るだけだ。

マイケル・チャーチ/Michael Church
https://news.yahoo.co.jp/articles/a15341e826df16fcb8ff85ffeca8c3baae06dd91?page=1 

 

2020/11/15(日)
この監督、戦術のレパートリーが極端に少なく危機的状況なんだけど、
選手の個の質の高さゆえに試合にはなんとか勝ってしまっているのが諸悪の根源。

過去最高の選手たちがいるのにそれを全く使いこなせていない監督。
「一頭の羊に率いられた百頭の狼の群れは、一頭の狼に率いられた羊の群れに敗れる」

ほんと何とかしないとこれだけの選手層が勿体ない・・・。
パナマ戦なんて本来負けててもおかしくなかったからね。
中盤が全く機能してなかった前半のチャンス創出がほぼ久保からなのも、本来の得意ポジションではない左の久保からと言うのも相当な問題。

2020/11/15(日) 
やはり、南野選手はFWタイプのストライカーではないのは明らか。久保選手も本来の出来とはほど遠い。
ランキング的には圧倒的に支配しないといけないが、個々のコンディションやモチベーションの低さもある。
やはり、どういうチームにしてどう勝っていくかと言う方法論が無いのが今のチーム。
本来国内組とも融合させての話だろうが、コロナでそれもままならない。
それでも、勝てているのは日本に底力があるのだろう。
森保監督に批判もあるが、難しい時期に指揮を任されていることを鑑みれば、何とか頑張っていると思えなくもない。

2020/11/15(日)
現段階では日本のエースなんだけどね。でもそれは所属先だけで世間が認定している感もある。もちろん自分もそうです。
でもエースである以上、やはり所属先でも結果を出している選手になってほしい。
チームがチームだし、絶対的なレギュラーは至難の業。だけどせめてスーパーサブぐらいにはなってほしい。
ベンチ外なんてもっての外。代表戦終わってクラブに戻ったらまた闘いだ。頑張れ南野!!

2020/11/15(日) 
折角これまで課題だった「個」が伸びているのに、今は「組織」が停滞している。
原因は明確で、戦術を示せず無策で人選もズレた監督と、その監督を放置する協会幹部の存在。
森保さんはJの監督ならばいいとしても、海外でプレーも指導者としても経験がないので、そもそも代表監督の器ではないし、能力的にも無理。
森保さんでは限界が見えているから、選手にとっても我々にとっても不幸な時間が流れていて、これ以上の時間の浪費は最早許されない。
一刻も早い、森保さんの解任と新しい指導者の就任を待ちたい。

2020/11/15(日)
ウッチーも吉田選手も異口同音に世界との差は以前よりも開いていると言っている。
どの部分でというところを詳しく教えてほしいと思っている。アフリカ勢やパナマにしても以前のチームとはまるで違って見えた。
個人的には昨年の東アジア選手権でのJリーグ勢中心の韓国戦での惨敗やしっかりフィジカルコンディションを整えてきたベネズエラとの親善試合での惨敗に日本サッカーが遅れている理由が読み取れる。
1対1のところの甘さや弱さ攻守の切り替えの遅さに遅れがあるのは間違いない。
無理して対抗しようとするとプレー精度が著しく落ちるレベルにあるのが今の日本のレベルだ。
森保監督はそこの克服を追求しているように感じ取れるがいかんせん選手の能力が追い付いていないという印象だ。
世界と戦う前にその部分を改善しないとW杯アジア最終予選も楽観出来ないと思っている。やはり日本は国民性を生かしてチームワークで戦うべきだと思う。

2020/11/15(日) 
残り15分程度でどのくらい矢継ぎ早の鎌田のアシストをふいにしたか。
風間も言ってたが決定力で世界とは大きな差がある。

2020/11/15(日)
コメントで森保監督批判してる人多いけど、練習も何も見ずに批判できるのすごいよね。試合だけ見て引き出しがないとか言えるってよっぽどサッカーよく知ってるんですね。実際試合ね中に入ってみないとわからないことがほとんどで戦術は二の次だけど。臨機応変に試合中に対応できるかが選手のレベルだけど。

2020/11/15(日)
シャドーストライカーだから、やっぱり大迫のようなポストも出来るストライカーが要るよ。

2020/11/15(日)
素人だけど南野の飛び出しが上手だなってのはわかった。シュートは試合がが戻れば決まってくるかな

2020/11/15(日)
単に監督が無策なのかなぁ?
選手個々の問題じゃないかな?
コンディション不足!
というか今の時期に代表戦をやるもんじゃない!
個人的には中島復帰してほしいな!彼のサッカーは楽しい!

2020/11/15(日)
南野もそうだけど、日本の決定力のなさは相変わらず解消されていない。
明らかに試合全体を支配していても点差だけ見ると苦戦している印象しか受けない。
次のメキシコ戦ではおそらくフルボッコ喰らうんじゃないか?

2020/11/15(日) 
南野にFWを任せるのは厳しい。
フィジカルが強くて、
スピードがある選手が理想。
南野はどっちもない。

2020/11/15(日)
シャドー好きなのはよくわかったけど2トップもやってみてくれないかな

2020/11/15(日)
監督のあまりの無策さを嘆くべきなのか、選手たちの勘考しないのを嘆くべきなのか?

2020/11/15(日)
全部選手任せなんじゃないかってくらい無策に思えてきたぞー監督ー。立って応援してるだけじゃダメなんだからねー...

2020/11/15(日)
2つ目は?

2020/11/15(日) 
その通り過ぎて震える。











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