スクリーンショット 2020-11-01 11.21.45

スポンサード リンク




代表監督は、このまま森保一に任せるべきなのか。日本の次なる目標はワールドカップでのベスト8だ。2002年6月から、この目標は更新されていない。2018年ロシア大会ではラウンド16でベルギー相手に2点リードしながら追いつかれ、ラストプレーで決勝点を決められた。2022年カタール大会では、今度こそベスト8を果たし、その先へと進まなければならない。そのためにふさしい日本代表の監督は、はたして誰なのか――。


■監督解任劇がまとまりを生んだロシア大会

 そして2018年大会の成功は、やはり2010年大会と共通する点が多い。前年夏の予選突破決定までうまく行っているように見えたバヒド・ハリルホジッチ監督が大会を3カ月後に控えた2018年3月に選手たちとのコミュニケーションが取れていないことを理由に突然解任され、西野朗技術委員長が監督に就任して臨んだ大会。西野監督のデビュー戦、国内で行われた壮行試合ではガーナに0-2で敗れ、ロシアでも期待薄と見られていたが、ここでチームがひとつにまとまり、幸運も引き込んで好成績につなげた。

 ロシアで迎えた初戦、開始直後のPKを生かして香川のPKで先制した日本は、そのPKにつながる反則で相手が1人退場になったことも生かし、いちどは同点とされながらも後半に大迫勇也が見事なヘディングシュートを決めて2-1で勝利。続くセネガル戦も粘って2-2の引き分けに持ち込み、第3戦のポーランド戦では、0-1でリードされながらも、同時刻に行われていた試合で日本と2位を争うセネガルが終盤までコロンビアに0-1でリードされていることを知ると、セネガルとは勝ち点も得失点差も総得点も並び、両チームの対戦結果も引き分けだったことから、西野監督は「フェアプレーポイント」でわずかに上回ることを知って反撃をストップ、0-1のまま試合を終わらせた。

 そして西野監督は、見事に2010年大会の教訓も生かした。ラウンド16のベルギー戦に勝つことで新しい歴史が生まれると選手たちに説き、この大会にはいってから最高の内容で後半なかばまでに2-0とリード。残念なことに試合終了直前に逆転を許し、2-3で敗れたが、6回のワールドカップ出場で最高の内容の試合を見せることができた。


■代表なのに、チームがまとまったり、ばらばらになったり

 充実した戦力をもっていたために選手たちがまとまらず、日本協会も準備でミスをして失敗したのが2006年と2014年。大会前の状況が悪く、期待されていないときに選手たちが「なにくそ」と一丸となり、監督の下でやるべきことをやり抜いて好成績につなげたのが2010年と2018年だった。もし2006年と2014年にチームが完全に集中し、準備もうまくいってひとつにまとまっていたらと、考えても仕方のないことが頭をよぎってしまうのは私だけだろうか。

 こう見てくれば、なぜ2022年カタール大会の日本代表監督に森保一がふさわしいのか、理解してもらえるのではないだろうか。1大会おきにチームがまとまったり、ばらばらになるようなことが起こるのを看過することはできない。2022年こそ、充実した戦力とチーム一丸のサッカーを両立させ、ワールドカップベスト8へ、さらにその先へと、日本のサッカーを前進させなければならない。そうした仕事ができそうなのが、森保監督なのだ。

 2018年の秋に自ら証明したように、森保監督は若い選手の才能を見抜いて流れるような攻撃サッカーをつくる能力がある。そして何よりも、チームのモラル、勝利のために一丸となって最後まで全力で戦うことをチームの基本とする監督である。そのモラルは、西野監督の下で戦った2018年ワールドカップから継続されているものではあるが、当たり前に存在することではない。選手というのは、ともすればそれぞれ勝手に自分の目標に向かいがちなものだからだ。ザッケローニ監督の失敗は、日本代表というチームには何も言わなくても常にそのモラルがあると思い込んでいたことにある。

 そうしたモラルが大きな意味をもつのは、もちろん日本代表だけではない。東京オリンピックを目指すチームにとっても、ベースとして不可欠なものだ。東京大会は日本中が注目することもあって重要度はこれまでのオリンピックにも増して高いが、それでも、「日本代表、ワールドカップにつながる経験を積む」ことが最も重要な要素であることを忘れてはならない。オリンピックという舞台でモラルの高さを示せない選手が、ワールドカップで活躍できるはずなどない。


■日本代表監督に求められる重要な資質

 公式会見の場で、森保監督はどんなときにも最初にいろいろな人への感謝を語る。会心の試合で勝利を収めたときにも、多くのことがうまく運ばず敗れたときも、その言葉だけでなく口調も変わることがない。だがそれは彼のポーズでも、単なるスタイルでもない。何よりも大事なことと心から信じ、常に念頭にあることだから、何をさしおいても感謝を口にするのだ。感謝の気持ちが謙虚な姿勢を生み、そしてチームのモラルにつながる。

 もちろん、彼は、試合や対戦相手を分析し、どうしたらうまく行くのかプランをたてる非常に優秀な頭脳をもち、それを選手たちに的確に伝える言葉の力を備えている。そして必要なときには「賭け」に出る、西野監督のような胆力も持ち合わせている。しかし監督としての何よりも大きな資質は、選手と対等に向かいあい、相手へのリスペクトを示しつつ、いつの間にか森保監督自身の「哲学」へと選手たちを引き込む人間としての魅力、そして力だ。

 選手たちには、それぞれのクラブでの立場や状況があり、それが代表での活動に大きな影響を与える。クラブの監督と違い、代表監督は年間を通じて週に6日間選手と接することなどできない。特別なことがなければ年に5回、計50日にも満たない活動のなかでチームの哲学を徹底し、まるでクラブチームのような集団にまとめ上げることが求められる日本代表チーム監督を任せるに足る人は、現在、森保一以外にはいない。

 オランダを舞台にした10月の活動で、日本代表は森保監督が約束したとおりの「チーム一丸」のサッカーを180分間にわたって貫いてくれた。11月、オーストリアのグラーツで行われるパナマ戦(13日)とメキシコ戦(17日)では、10月の試合以上の質の高い攻撃が見られるはずだ。そしてチーム一丸となって最後まで勝利のために戦う姿が、また日本のファンに力を与えるはずだ。

大住良之
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a6d283909c77c2fdec487b4a5c965311831b5ec?page=1 

 

2020/11/01(日)
人間性は良いのかも知れないが、代表を強化するのには向いてない気がする。協会も選手もやり易いのかもしれないけど、日本にはまだまだちゃんと海外のことを知ってて厳しめに管理してくれる監督の方がいい。日本らしさとかはまだまだ時期早々。そんなあやふやなサッカーで勝てるほど強くない。内田が言ってたように日本は世界から置いてかれてる状況なのは事実なのだから。

2020/11/01(日)
なんだこれ。協会が書かせたんか?
くだらない。若い才能という点ではまだ納得できる。でも、流動性のある攻撃がっていうなら今の代表はどうなの?ただ選手の個人技任せだったんじゃないの?
たしかに人間性っていう部分ではいいのかもしれないし、言いたいこともわかる。
でもそれといい監督はイコールじゃないと思う。
人間性っていう部分を見ても協会のイエスマンなだけじゃないの?

2020/11/01(日) 
東京五輪が1つの試金石になるはずだった。東京五輪の開催が延期(来年も開催不可能)されたが故に、森保一の真価を見極める機会が失われてしまった。U-21で参加したアジア選手権準優勝とアジアカップ準優勝が森保一の実績として残っている。チームを強化する監督を求める声が噴出しているが、日本代表として積み上げてきたメソッドが存在するので、森保一がイチから全てを組み立てなくても代表チームは機能する。森保一に求めたいことの1つには国際大会で勝ち切れるかどうかだと思う。結果を残せる監督かどうかを五輪で見極めるべきだった。それが流れたために十分な見極めが出来なくなってきた。アジア選手権準優勝とアジアカップ準優勝は決して誰でも成し遂げられる結果ではない。これをどう見るか。アジア選手権の方は他国がA代表を出場させている中で日本は五輪を見据えてU-21で戦っている。

2020/11/01(日) 
結論ありきの駄文

少なくとも言えるのは
代表監督とクラブチームの監督との違いが押さえられていない点で
求められることが異なってくることが全く考慮されていない

日々顔を合わせることが可能なクラブチームであれば
森保監督がやっている選手任せのやり方で
互いに練習や試合を重ねることで時間をかけてチームを作れるし
それが広島で結果を出した手法でもある

だけど代表監督でクラブチームと同じやり方をすると
時間の制約が大きくて難しいのは歴史が既に示している

仮にこのやり方でチームを作ったとして
主軸の選手に怪我があった時に代用が効かないのは前々から言われてることだし
実際に大迫の不在で代表が低迷する姿を何度も見せられている

この記事は代表監督に対して
チームをまとめることを求めているがそれでは足りない
まとめたチームに負傷者が出たりイレギュラーがあった時に
対応できる能力が代表監督には必要だ

2020/11/01(日) 
代表の流れの解説は良しとして、だから森保が良いという結論がおかしい。
オレはまず田嶋会長を変えるべきだと思うが、選挙では対抗馬がいないから再選する始末。

2020/11/01(日)
何だろう、「大会直前まで悪い方が、本番は上手くいく。だから、いまいちの森保を使い続けろ」という事なのか。
選手に危機感を持たせる為に、“直前で解任される役”ならば、森保でも務まるだろう。
しかし、毎度そんなショック療法で乗り切っていたら、ベスト8には永遠に進めない。
何よりも、面白くない。

2020/11/01(日) 
広島一筋でドーハにはいたけどそのスタイルは黒子、監督でも広島は優勝したけど国内経験だけだから代表監督としては物足りない。
今の代表には個人への注目はあるがチームとしての魅力がない、、、いまだにサッカーのスタイルが確立していないから次のワールドカップに出られても期待薄、日本人監督に拘るならせめてワールドカップ経験者を選んで欲しい。

2020/11/01(日) 
この記事でおかしいのは西野監督をちゃんと分析していないこと。あれを成功と見るの??
あの4試合で勝ったのは、開始直後に退場者を出した10人のコロンビア相手にギリギリで勝利した、あのたった一勝だけだよ?
そして2点差をひっくり返されたベルギー戦。
天からの贈り物を守りきれなかった采配をどう評価してるの??
日本サッカー協会はW杯の総括をしているの??
冷静に分析したら、けして褒められた内容ではなく、むしろロストフまで行けた奇跡と題してもいい。
今までは日本に足りないものを求めて次の代表監督が選ばれてた。
それが森保の時は、明らかにハリルの教訓から、スポンサーの意見を通しやすい、扱いやすい監督をという理由で次の監督が選ばれた。

2020/11/01(日)
批判されている理由はチームとしてのコンセプト(こういう戦い方をしていこう)という戦術やゴール前での崩しや連携など決まり事が見られないからではないか。
ホジッチ監督は外されたけど戦術なんかはハッキリしていた。
日本のレベルでは無理なだけであって。

2020/11/01(日) 
森保に代表を任せられるとかこれまでの両カテゴリーを見れば任せられないのだが。マスゴミは世界のサッカーに対して無知すぎる。こんな体たらくでも仕事になるから楽でいいですね。どうやったらこんな無知のままでいられるのか不思議でならない。

2020/11/01(日)
言いたいことは分かる。しかし理由と結果、森保でいいという理由になっていない。これを成り立たせるためには「森保しか日本をまとめられる監督は居ない」という暴論を受け入れないといけない。無理です。
ザックはブラジルでの調整を間違えなければ本大会ももっといい内容になってたとおもうよ。あとはあそこまでの高温多湿での戦術というのはもう少し考えても良かったかもしれないけどね。チームはバラバラではなかったよ

2020/11/01(日)
スペイン2部の柴崎に頼ってるようでは采配に限界を感じる。
大迫にしてもそうだがもっと他の選手を試合で使ってほしい。
同じような試合ばかりしていても代表は伸びない。

2020/11/01(日)
日本代表に期待するからこそアンチの方も多いと思いますが、私はこの記事を積極的に支持します!

2020/11/01(日)
残念だけど、日本人やアジア人が欧州や南米にサッカーで勝つとか100年早いわ。
体型や身体能力が違いすぎる。
ワールドカップならベスト16まで行けば御の字ですわ。
今まで色んな人が監督してきたが、誰がやっても結果的にはそんなに大差無い。

2020/11/01(日)
監督なのに戦術の話があまり出ず人間性の話ばかり強調される時点でやばい

2020/11/01(日)
日本代表を託せるか?
ではなく、森保は監督クビ。
でしょ?

2020/11/01(日) 
乾を嫌ってる森保は、タピオカ好き。

2020/11/01(日)
託せない
早く解任しろ

2020/11/01(日) 
冨安を抜擢したのは大きな成果。

2020/11/01(日) 
ほんまかいな。さぁどうなるか見てみよう。

2020/11/01(日)
ほんまかいな。さぁどうなるか見てみよう。

2020/11/01(日)
ちょうちん記事乙。

2020/11/01(日) 
ニポンイチですから、彼しかいないでしょう。







スポンサード リンク

ブログランキング にほんブログ村 サッカーブログへ