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 ラ・リーガ第7節で、ついに久保建英がラ・リーガ初先発を果たした。相手は、前節レアル・マドリードを相手に1-0で完封したカディス。昨季2部から昇格してきたチームだが、ビジャレアルとしても決して油断ができない相手だ。

 久保は、最も得意とするポジションである3トップの右で先発した。4-3-3のビジャレアルに対し、カディスは4-4-2でブロックを固める戦い方で、前半はビジャレアルがボールを持つも、いい形でなかなか前進できない。結局、ビジャレアルが45分間で放ったシュート数はわずか1本で、他のメンバー同様に久保も見せ場を作ることができなかった。

 チームとして攻めきれなかったビジャレアルは、後半開始から攻撃の姿勢を強めた。47分には、左サイドから決定機を作り出すと、49分には、カウンターで抜け出そうとする久保にFWパコ・アルカセルからボールが出る。しかし、相手選手は久保に渡すまいと、右手でボールを叩きつける場面もあった。

 ウナイ・エメリ監督は交代策で事態を打開しようと試み、最初にピッチを去ったのは久保だった。久保は62分に右サイドのライバルであるサミュエル・チュクウェゼと交代。今季、ここまでのリーグ戦で最長のプレー時間となったが、先発定着へのアピールはできなかった。

 とはいえ、その後もビジャレアルはカディスを攻めあぐねた。結果は0-0のスコアレス。チュクウェゼも、先発奪回へアピールできたわけではなかった。この試合でビジャレアルは660本のパスを記録し、ボール支配率は76%。一方、カディスのパスは142本でボール支配率は24%。ビジャレアルは、レアル・マドリードのように負けはしなかったものの、カディスの戦い方にはまってしまったといえる。

 スペイン紙『マルカ』は、この試合を「ビジャレアルもカディスも得点のチャンスを作れなかった」とし、スペイン紙『アス』は「前半で唯一のみどころはVARでのオフサイド判定」と報じた。スペイン紙『ムンド・デポルティボ』は「カディスのゴールキーパーを脅かす機会はほとんど、あるいは、まったくなかった」と、ビジャレアルの攻撃が機能しなかったことを伝えた。

 久保に対しては、『アス』は次のように見ている。

「チームは左サイドに活路を見出し、パコ・アルカセル、コクラン、トリゲロスは相手ゴールキーパーを破ろうとした。そんな中で、エメリ監督は久保に代えてチュクウェゼの投入を決めた。ピッチの上での魔法は少なくなるが、力強さが増した」

 この試合の選手を3点満点で採点した『ムンド・デポルティボ』は、久保にチーム最低となる1点の評価。他に、パコ・アルカセル、チュクウェゼ、マリオ・ガスパール、カルロス・バッカが1点だった。他の先発メンバーは2点評価。この試合で最も評価が高かったのは、ビジャレアルを相手に強固な守備を構築した、カディスの監督の3点だった。

 10月22日のヨーロッパリーグで見せたような強烈なアピールはできなかったものの、チーム全体が低調に終わったことや、ライバルであるチュクウェゼも攻撃面で何もできなかったことを考えれば、悲観する必要はない。とはいえ、現在、負傷で離れている絶対的存在のFWジェラール・モレノが復帰するまでに、久保は先発の座を射止めるためのインパクトを残す必要がある。

 ビジャレアルは今後、日本時間で10月30日にヨーロッパリーグ第2節カラバフ戦、11月1日にラ・リーガ第8節バジャドリード戦と、過密日程が組まれている。

 久保の出番は必ずある。そこでの好プレーに期待したい。

サッカー批評編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/a4ec9425d2a378c11d4096dcbb5d9ca3bc0863f5?page=1 

 

2020/10/26(月)
実際に試合を見ていない、見てもサッカーを知らない人間のコメントが如何に多いことか。

まず、この試合久保選手にトラップミスはありませんでした。最近やたらトラップミスのコメントを書く人がいますが、代表week前の試合しか見てないのでしょう。
先期後半の吸い付くレベルまでは至ってませんが、ここからあげてくると信じましょう。

今節ビジャレアルはパレホが不在で中盤から球を散らせる人間がいなく、カディスの守備組織を前に全く楔のボールを入れることが出来てなかった。
久保がライン間に落ちてきても出せず、サイドで受けて、ダイアゴナルに動いてもパスがずれる。とにかく中盤が酷かった。
カディスの守備組織が相当鍛えられていたのが大きいですし、久保のポジショニングも改善の余地はありますが、あれでは前線は難しい。

後半は少しボールが入るようになりましたので、次節エメリがどう修正してくるか期待しましょう。

2020/10/26(月) 
後半、パコから久保に渡れば裏に抜け出せるボールを、カディスDFが
手で叩き落とした場面は笑った。
久保は守備面も含め、先発として及第点のプレーを見せていたと思う。

2020/10/26(月)
久保関係なくカディスが良くやってる。
考えてみれば分かるでしょ、レアルに勝ったのも奇跡なのか?今回も前回もそれだけの準備が出来てたよ。

2020/10/26(月)
久保はバルサ仕込みのパス回しで、カディスの堅牢な守備を崩そうと試みていた。
チームもそれに協力していた事から、エメリ監督の期待するところでもあるのだろう。
ただ、実際には(まだ)機能はしておらず、時間が掛かりそうだった。
ビジャレアルの選手であればスキルはあるので、時間さえあれば機能はしそうだ。
時間さえあれば、だが。

2020/10/26(月) 
カディスに限らず今のサッカーはディフェンスが強固ですねぇ〜。ドリブル 突破試みるやつがいないと見ててつまらん。

2020/10/26(月) 
観てて気がついたら寝てた
おっという場面がVARぐらいだった
カディスももよくやってたイメージ

2020/10/26(月)
久保どうこうじゃなく
カディスがよかっただけかな

2020/10/26(月)
チームとしてのパフォーマンスが低調なのに悲観する必要ないって…。
こんな記事見たらビジャレアルファンは、怒りそうだな。

2020/10/26(月)
まぁ、次の試合は間違いなくベンチ送りになる。
そのくらい何にも違いを生み出せなかった…

2020/10/26(月) 
まだまだこれから、大丈夫。

2020/10/26(月) 
久保のプレーはイマイチだった。

相変わらずボールロストやロスト未遂が多かった。最近の久保はトラップミスが多い。明らかなトラップミスでなくても、自分の得意ゾーンで球をコントロールできていない感じ。

攻撃面でも久保が球を持つとプレーのリズムが止まる。
ドリブラーならありがちなことだが、彼の場合、縦に突破しDFを振り切るようなスピード、フィジカルの強さがあるわけではないから、必然的にバックパスやボールロストになってしまうことが多い。

日本のマスコミやファンも久保を甘やかすのは止めたほうがいい。

幸いに久保自身が大人で周りがチヤホヤしても調子に乗っt利しないことが救い。

2020/10/26(月) 
そりゃスタメン使わないは、にわかにごちゃごちゃ言われて監督かわいそう

2020/10/26(月)
60分台の交代は落第点

2020/10/26(月)
くっそつまらん試合やった。

2020/10/26(月) 
静まれえい!

2020/10/26(月) 
ま、格上やしな。
しゃーない。











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